私の愛するミニカメラ
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こんにちは~!ご無沙汰しました。日中は暑さも続いていますが、朝夕は毛布が恋しくなる季節になりましたね。一日の気温変化が激しいですから体調管理にお気を付けください。さて、最近のデジタルカメラ、特にコンデジへの不満ヽ(`Д´)ノそれは… デザインの貧相さです(;_;)私は電子や機械には詳しくありません。従って中身のデザインはよくわかりません。すみません。あくまで外目にあるボディデザインです。家電量販店にてふらっと立ち寄るカメラコーナー。そこで「お!これはいいな!」と思うカメラに最近出会っていません。大いに不満です。その理由はこうです。 何故フィルムカメラに似せるのか?往年のフィルム時代の名機になぞらえたボディデザイン。特に最近一緒になったリコーとペンタックス、そしてオリンパスに顕著ですよね。私にはいかにも手抜き、いかにも安直に思えます。カメラ好きの郷愁に頼った販売は、戦略というにはあまりにも幼稚です。少子化、人口の減少が進む中、一部の限られた人間の郷愁だけに頼る。企画や販売において、そこには何の新規性、努力、魅力を感じません。こんな陳腐なデザインに地球の資源を使っているのかと思うと、腹が立ちます。カシオのQV‐10(1995)でデジカメの一般への周知が広がりました。一眼レフタイプではニコンD1(1999)で一眼レフユーザーにもようやく手に届くようになりました。今年(2013)で約20年ほどの歴史を持つことになるわけです。しかしこんなことではその行く末はあまり明るいように感じませんね~(>_
2013.10.13
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