MBA取得後の日々雑記帳3
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こんにちはgoodgestですとうとう9月も終わってしまうのに、このブログ、今月は初めての更新で恐れ入ります。これまで、夏からずっと仕事と勉強で立て込んでしまい、来週一杯がピークだと思います。今週末には、以前話題にしていた放送大学院の受験があり、高校数学・大学数学を一通り、自学習していました。もうすっかり忘れているのですが、受験では大学数学を求められるので、線形代数と微積分学にまつわる問題が出ると思います。私も、数学は好きなのですが、大学時代の教科書を見ると、当時の私が、よくまあこの教科書で分かってるな・・と今の自分が驚愕する様な線形空間とか広義積分とかの証明問題をちゃんと解いているノートが残って居り、それがひたすらモチベーションを下げていました。何とか、この2ヶ月間で、突貫工事的な勉強は終了を迎え、今週末に受けてきます。苦しかった受験勉強も、今後入学するとどうなるのだろう・・もっときついのでは?と思う感じもするのですが、入学出来ると来年の4月からなので、その前段階の10月期から科目等履修生になって、単位を半分程、先取り出来る様に前倒し計画をしています。こちらもレポートとテストがあるので、それに落ちると単位認定にはならないのですが、自分の比較的好きな科目と、少し難しい科目を履修して、時間を掛けられるこの半年間に、頑張りたいと思います。最終的には、数理分野の博士後期過程まで進む予定です。これは既に7年前から考えていたのですが、受験もすることなく、ただ日々が過ぎてゆき、諦めかけていました。自分の身の回りに博士号を持っている友人が何人か居り、自分が今まで具体的に行動出来ない理由をいろいろ訊いたりして自分なりに整理した所、今回の選択にしたのです。本来は既にMBAの修士号を持っているので、もう一度修士を取らなくてもよいのではないかと言う意見が多かったですが、数理の分野としては全く違うのと数理分野での論文を何一つ書いていないので、研究計画書どころでは無く、初歩なる論文作りから必要でした。この数理分野は、むしろ工学学士の時の分野に近く、文系から理系へ戻るという状況なので、もう一度基礎をやり直すというこの日々を選択しました。つまり、MBAの修士学位では理系の上位学位へは進学はそのままでは難しい、と言う結論に至りました。今度は、通信教育なので若干通う事が少なくて済むのと、授業をオンデマンドでダウンロードでき、何度も分からなければ繰り返し見れるので、働きながら真の負担の少ない勉強環境が整うと思って居ります。思い返せば、ビジネススクールに働きながら通っていた時は、非常にきつかったです。その日々に比べると非常に楽な様な気がするので、多少難しい分野も、時間を掛けて克服してゆきたいと思っています今回の大学院生活の計画では、無理なき、実を取る計画で、とても楽しみにしています。その為、今回の受験には合格しないと、これまでの投資した時間とお金が勿体無いので、容赦無き仕事と受験勉強の生活と言う感じで乗り切りました明後日からは、放送大学院の科目履修生としてスタートするので、勉強ずくめの一方で、気分転換と切り替えをきっちりして、時間を大切に使ってこなしてゆきたいと思います。皆様もそうだと思いますが、目の前にやる事がいっぱいで締切期限が山盛りな状況で、一つ一つ重要度に併せて、強弱を付けて時間を掛ける所とそうでない事を見極めながら、大切にこなしてゆきたいと思いますダイエットというか、調整は引き続き続いています。意外と慣れてくると、少なめの量と感じていた食事の量も丁度バランスよく取れるようになり、毎日調節して食べる物を選ぶ習慣が付いてきました。意外とカロリーの大きい物が何か、という知識も付いてきて、それなりに充実した食生活をしながら体重を維持出来るようになりました。引き続きそんな感じで頑張っています。素敵な秋を
2013年09月29日
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