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パリの展示会もいよいよ最終日。今日は、南仏の老舗テキスタイルブランド「ソレイヤード」のコンサルティングをしている友人・ベルナールとソレイヤードのブースで待ち合わせ。気さくで若いソレイヤードの副社長とお話していると、さすが南の人!冷蔵庫からすぐに南仏名物・ロゼワインを出してきてくれる。 ワインを片手に、ソレイヤードの柄を作る原版を見せてくれたり、南仏のソレイヤードの持っている美術館の説明、今後の日本市場での展開の仕方等々、楽しいお話をいろいろとお聞かせくださる。4日間、身につけていた入館証ともこれでさようなら。 情報の洪水に溺れそう?と思うくらい、朝から晩まで仕事漬けの4日間でした。いよいよパリ市内へ。
2005.01.31

Casa Vogue や Elle Decoなど世界中のお洒落なインテリア雑誌の人々もブースを出している、パリの展示会。さすがに見かける人もお洒落な人が多くて、素敵な女性をたくさん見かける。思わず、ファッションや髪型など、「どうしてこんなに雰囲気があるのかしら?」とじっと観察してしまいます。ヨーロッパに来ると、30代以上の女性に輝いている人が多くて、励みになります。ファッションもあまり流行を追いかけるというよりは、それぞれ似合うものを身に着けている感じ。うーん、見習いたいものです。3日目は、どんなに疲れちゃうのかしら、と心配していましたが、慣れてきたのか、時差もなくなったのか、朝から夜までいても、元気でいられるようになりました。ホテルに帰ったら毎晩電卓を片手に、コスト計算。優雅な海外出張とは相変わらず無縁のままです。とほほ。ユーロが高くて、せっかく素敵なものを見つけても諦めることが多くてとっても残念。
2005.01.30

引き続き、パリ郊外の大きなインテリアやテーブル周りの品々の展示会へ。前日は、は全展示会の3分の1程度しか見ることが出来ず。昨晩は、ジンジンする足をお風呂で労り、早く床に入ってぐっすり。体力勝負なので準備バンタンにしていたつもりだけれど、2時間もすると、あまりの人と情報の多さにクラクラしてきて、甘いもの補給をするか、どこかに座らないと、ちょっと厳しい状況。会場のいたるところにあるハーゲンダッツのスタンド。これは、会場に来ているすべての人のエネルギー補給に役立っているに違いない。実際、どこも大盛況。お昼は、取引先の方とご一緒し、楽しい情報交換。やはり誰かと食卓をご一緒するって、大切なこと、と実感。カフェテリアのご飯が少し美味しく感じました。4時間以上経つと、1時間に1度は何か飲むかしないと、本当に貧血になりそうになるので、なるべく5分でも座って、オレンジジュースか、甘めのドリンクを飲みながら乗り切りました。まだまだ見たいブースで、見つからないところが沢山。ふぅ~~、、、先は長そうです。
2005.01.29

テーブル、テキスタイル、インテリアなど、3000以上のブースがでているパリの展示会へ。早朝到着し、仮眠をしてから、なるべく身軽に出発。フランクフルトの展示会などに比べ、割りと小さめ?と思ったらとんでもない。テーマごとのひとつの会場を見るのも、ちゃんと見てたら半日かかってしまいそう。10年前にパリで暮らしていたころ、お稽古に通わせていただいていた上野万梨子先生に会場でバッタリ。一度オフィスに来てくださってから、1年以上経っていたので、とても嬉しい再会。先生は、仕事においての恩師でも。いつもキリッとしていて素敵。女性としても見習いたい方です。展示会が終わったら、パリでお食事することに。とても楽しみ。
2005.01.28

久し振りの大手町にでかけるので、少し早起きしてディーン&デルーカへ。たくさんの種類のマフィンが並んでいるカウンターを見るだけで、ちょっと幸せな気分に。 ばったりイデーで活躍する友達に会って、情報交換。今携わっているプロジェクトとか、共通の友人の話題など、朝から大いに盛り上がりました。刺激に満ちた彼女の話で、元気をいっぱいもらい、元気に一日を過ごすことが出来ました。
2005.01.26

ラ・クチネッタのオリジナルブレンドを、コーヒー焙煎士の狩野さんに頼むことに。そこで、どんなお豆を使用しようか、と皆でブラインド(名前を明かさずに)のコーヒーテイスティング。 コーヒー豆を挽いたものに、お湯を加えたうわずみが一番味がわかりやすいのだとか。10種類ほどの味を皆でテイスティング。酸味や、まろやかさ、コク、香りなど、こんなに違うの?というほど、比べてみると1つ1つの特徴が顕著に。美味しいブレンドが出来上がりそうです。。。
2005.01.25

青山リビングサロンでフラワーアレンジメントのクラスの講師をお願いしている友人、竹田浩子ちゃんの雑誌を撮影をオフィスで。ラ・ヴィ・ド・トランタンの3月1日発売号に掲載されるそうです。センス抜群のお花を見せてくれました。さすが、のコーディネイト力!次のお稽古が楽しみです。
2005.01.24

スキー場で楽しんだ後、私にとってのメイン・イベント、新潟名物へぎそばのお店へ!まず、3日間煮込んだ身欠ニシン、そのあと御餅を揚げて、おろしを添えたものをいただきました。美味しい! へぎそばとは、「ふのり」という海草をつなぎに使ったそばで、越後地方で「へぎ」と呼ばれる杉の器に入って出されることから、こう呼ばれているとか。3~4人前はあるへぎそばを、5人で2枚ペロリ。 このために新潟に来た?と思うほど素朴で味わい深いお蕎麦でした。
2005.01.23

10数年ぶりのスキーへ。ランチにたまたま入ったレストランになんとピザ釜がありました! 味は本格的!随分進化してビックリ。昔は具のないカレーが本流だったのに、、、。ビールも変わった生ビールが充実していました。 泊まったペンションで、夜、日野皓正のライブがあり、狭い部屋で臨場感たっぷりのライブを楽しみました。私の概念の中のスキーとは随分違う、楽しい一日でした。
2005.01.22

毎年恒例のお伊勢まいり。毎年年末の御礼参りなのですが、今年は少し遅めの初詣。朝8時にお参りをしていたら、神社のお馬さんが宮司さんに連れられて神様にご挨拶をしに。 毎月「1」が付く日は、神宮で放牧されている馬が順番にお参りをするそうです。外宮、内宮とおまいりした後は、赤福本店で一福。床の間にはおめでたい「百福」のお軸が。 目の前で作られたばかりの御餅を、美味しくいただきました。幸せな3粒、280円。
2005.01.21

イタリアより待ちに待ったエキストラ・ヴァージンオイルが到着しました。早速オリーブオイルの美味しさを楽しめるごはんを作りました。 コルクをワインオープナーで開けた途端、なんともフレッシュな香り。本当に幸せ。。。しばらくお皿に開けて、ひたすら舐めてしまいました。止まりません。 まずは簡単前菜にオイルをたっぷり使いました。★ホタテとアボガドのバルサミコ風味ホタテとアボガドは1cm角ほどに切り、レモンを絞り、塩コショウをしてオイルを適宜いれ、最後に少しだけバルサミコを数滴。アンディーブがたまたまあったので、お皿代わりに使いました。所要時間5分?ホタテ料理になにかと便利な本物の貝をお皿に使用。サンフランシスコで2ドルで購入。何かと活躍しています。 奥にあるサラダもとても簡単。オイルが美味しいから、さらに箸が進みます。★ジャコと海苔のレタスサラダレタスは良く洗って水を切り、適度な大きさにちぎっておきます。ジャコを好きな量いれ、海苔も適当な大きさにしていれ、ほんの少しダシ醤油(私はカマタのダシ醤油を愛用しています)を入れた後、オイルをかけました。いくらでも食べれてしまいます。所要時間5分?★チキンとオリーブのメインディッシュチキンににんにくのみじんと塩コショウを良く馴染ませる。フライパンにオイルを熱し、ニンニクの薄切りをいれ、よく香りを移すようにする。十分にニンニクにオイルに馴染ませたら、皮の方からチキンを焼く。適当にオリーブオイルを入れて、一緒に調理する。鶏の肉汁とコラーゲンがたっぷり。お皿にとってから、新モノオイルをかけると、更にたまらなく美味しくなります。全部の調理時間30分?オイルの美味しさを満喫しました。
2005.01.19

友人が我が家でのディナーに飛び入りでNYよりの友人を誘ってもいい?とのこと。どんな方か聞くと、憧れのアメリカのライフスタイル雑誌「マーサ・スチュアート」で企画をやっている女性とのこと。中国等での今後の展開の出張の途中、東京に寄っているのだとか。 ジタバタしても仕方がないので、いつも通りのおもてなし。前菜をだしたところで、皆どうして食べないのかな?と思ったら、なんとカトラリーを並べるのを忘れていました!とほほ、まぬけ。マーサの会社の中の仕組みや、マーサ本人の話などなどとっても面白いお話をたくさん聞かせていただき、お話がご馳走でした。
2005.01.18

たまにランチに立ち寄る、焼きたてのマフィン屋さん「A.R.I」へ。今までなかったランチセット1000円がスタートしていました。大きいほうが、クリームチーズとサーモンがたっぷり入ったアツアツマフィン、小さい方はパイナップルのデザートマフィン。 1個がとっても大きいので、いろんな味にチャレンジしたくてもなかなかレパートリーが増えません。今日のマフィンはクリームチーズがいっぱい入っていて、気持ちが豊かになる感じ。美味しかったです。
2005.01.17

念願だった市場を訪ねました!上海の胃袋のこのマーケットは、活気に満ちていました。お肉屋さん。ショーケースなんてありません。 ダイナミックなお魚屋さん。カニ専門、貝類専門のお店も多くありました。太刀魚が多いような? ぜーんぶ、お豆腐と湯葉いろいろ。 さすがに香菜など中国野菜充実、八百屋さん。 麺屋さん。どんどんと棒で救い上げて、干していきます。出来上がるのを、お店の目の前で待っている人たちがいました。
2005.01.12

ホテルは一泊目は古き良き昔の上海の面影がうかがえるホテル、二日目は今一番ホットとされる新天地にできたばかりのホテルを友人が手配してくれました。 二日目のランチに、ホテルの人のオススメの会員制クラブでお食事しました。ホテルゲストは10%引きになるとのこと、ひとり2000円くらいだったのですが、かなりの充実度。はじめて高級感あるものをいただいたような?2階はメンバーズオンリーということだったのですが、頼んで覗かせてもらいました。お洒落! マッサージ屋さんも、素敵なところが多くできているようでした。多分街の相場よりは高いのでしょうが(街は1時間600円~800円くらい?)、せっかくの旅行なので素敵なところへ。1時間2000円はしないで、かなり質の高いマッサージをお願いできました。 予約が取れないことで有名なNYのレストラン「ジャンジョルジュ」が出来たばかりだとのこと。最後の夜くらいは、華やかに、と出来たばかりのチャイナのツーピースを纏い出掛けました。水際の美しい歴史的建物は、情緒を残したまま素敵に改装されていて、アルマーニブティックをはじめ、びっくりするようなお洒落な空間が各階に。東京やNYよりお洒落!?しかも地元のお金持ちで賑わっている!ついさっきまで見ていた街とは、あまりにもかけ離れた世界。いろんな顔の上海、ちょっと複雑な気分も少し。まだまだ食べきれないものがたくさん!次は是非、茶芸と刀削麺にチャレンジしたいと思います!マイレージをまた貯めなくちゃ!
2005.01.11

ホテルでの朝食は、ウェスタン(西式)と中華(中式)が用意されていました。 蒸籠が並んでいて、その中に点心がいろいろ。蓋を開けると、勢いよく湯気が立ち上りとても美味しそう!蒸しパンに、胡麻団子、そしてお粥にたっぷりの香菜とピータンの刻んだ具をかけていただきました。朝ホテルの近くを散歩していたら、美味しそうな小龍包専門店を発見。立ち止まって、凄い速さで器用に仕上げていく作業を窓越しに見つめていたら、なんと窓を開けてくれて、どうぞどうぞ、ともっとよく見えるように、寒いのに窓を開けて、笑顔一杯に迎えてくれました。 一人日本語を話せる方がいて、「中国で見習いしますか?ここで働いてもイイデスヨ」とのこと!将来職に困ったら、ここで見習いさせてもらって、東京で小龍包屋さんが開けることになりました(笑)
2005.01.10

2日目は屋台で賑わ呉江路へ。名物の焼小龍包屋さんの前に、長い列ができています。早速並んでみました。待っている間も、手早く目の前で仕上がってい小龍包を見ているのも楽しい感じ。 4元(62円)で4つも入った、アツアツの小龍包。一口いただくと、中にたっぷりと熱い肉汁。人気なのも納得です。 その後、偶然見つけた小さな可愛い餃子屋さんへ。細い階段を2階に上がると、女の子3人がニコニコと迎えてくれました。ニラと牛肉、そして白菜の水餃子を注文。するとその場で作ってくれたのです。 器用に作る様子が見ているだけで楽しく、作りたて&出来立ての贅沢なお昼ご飯。最後に親指と人差し指ではさんで、プルン、と丸く仕上げていくのには、目を見張りました。お値段は一皿2元(26円)なり。いかにも上海、という期待通りの雰囲気と美味しさに、感激!これは、街のあちこちにあった揚げ豆腐やさん。お味噌味のタレと辛味をつけて、アツアツをハフハフといただきました。こちらは1元(13円)でした。
2005.01.09

上海に着いてまずは夕食に直行!紹興酒メーカーがやっているという地元の人で賑わうレストランへ、閉店間際に滑り込み。 ここでは江南地方に生息する三黄鶏だけを使用した蒸し鶏が有名なのだとか。どのお料理にも紹興酒を使って仕上げているそうで、シンプルなのですが、とても香り高いプレート。 紹興酒も飲んで、3人で食べきれないくらいのボリュームだったのですが、気になるお値段は一人600円くらい。満足度が高いスタートでした。
2005.01.08
イタリア出張のまとめに、初めてブログにチャレンジしてみましたが、日々のことも気まぐれに綴ってみようと思います。・・・といいながら明日からの3連休は初めての上海へ。PCを持っていかないので、帰ってきたら様子をアップしますね。屋台めぐりなどが楽しみです。
2005.01.07
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