PR
サイド自由欄
先ほどの湿度と飽和水蒸気量に関する学習は
中2の理科で学習する
このとき僕は
下記のような教え方をすることがあります
中1の飽和水溶液の授業でも使えます
2年前に書いた記事なのですが再度紹介したいと思います
中に入ると透明になってしまう不思議な部屋があります
ただし 部屋の温度によって透明になれる人数の定員が決まっています
0℃・・・7人 5℃・・・11人 10℃・・・16人
15℃・・・22人 20℃・・・32人 25℃・・・45人
さて 今 20℃の部屋に16人が入りました
1 このとき 透明になれる定員に対して何%の人が部屋にいることになりますか?
2 この部屋には 後何人が入っても大丈夫ですか?
3 部屋の温度が下がっていきました 何度より下がると透明でいられない人が出てきますか
4 部屋の温度が5℃になりました 何人の姿が見えてしまいますか
みなさん考えてください
ちなみにこれは僕がある単元を教える時に最初に出す問題です
これが解ければ この単元はほぼ理解できるはずなのですが・・・
といった具合です
ちなみに
1は50パーセントで湿度をあらわし
2は16人で、この気温での後含むことができる水蒸気の量を
3は10℃でこの空気の露点を
4は5℃における水滴になる量を
表しています
湿度の問題はこれが解ければほぼ完璧です