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サイド自由欄
生徒の解き方を見ていると
いかに理屈に反した都合のよい解き方をしているかがわかる
例えば
「5リットルのジュースを10人で分けると一人分は何リットルになりますか」
というような場合
理屈から考えれば10人で分けるので10で割ればよい
すなわち5÷10
という式がたてられる
しかし
5÷10にすると計算しづらいので
計算しやすいように
10÷5という式をたててしまう
あるいは
式では5÷10としておきながら
答えだけを2としてしまう
明らかに計算の段階で計算しづらいので答えだけを10÷5で求めているのだ
同様のことが
中学生なら
方程式で
5x=10のような時は
x=2と出来ているのに
6x=3となると
たちまち
x=2なんて答えに簡単にしてしまう
しかも
こんな子に限って
3x=5のような時には
きちんと
x=3分の5と正しく出来ていたりする
常に理屈どおり解けば間違わないはずであるが
こんな子らは
自分の都合のよさで問題を解いているだけである
こんな子らは
勉強面だけでなく他の生活面でも
言い訳が多い(しかも大人から見れば馬鹿げた)