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サイド自由欄
昨日書いたように
この土日で15時間(1,2年は11時間)ものテスト勉強時間を
確保している
15時間あれば
僕ならばはっきりいって
テスト勉強をほぼ完遂してしまうだろう
なぜならば
自分で把握している弱点だけを勉強すればよいからである
自信のあるところは手をつけず
自信のない点数を落としそうなところだけに絞って勉強する
15時間あれば多分足りるだろう
もちろん
15時間あれば足りるだけの弱点しかないからであり
もっと弱点があったり弱点だらけだったりしたら
15時間では到底足りなくなるだろう
それから
勉強時間と勉強内容は比例しない
むしろ
勉強時間と学力は反比例してしまう
できる子が1時間でやり終える勉強を
できない子は3倍4倍の時間がかかってしまう
すなわち
同じ15時間の勉強でも
出来る子の勉強量が1とするならば
できない子の勉強量は3分の1や4分の1でしかない
いわば同じ結果を出すには
3倍4倍の勉強時間を費やさなければならない
が
実際には
できない子のほうが勉強時間は少ない
それでも
弱点を自覚していれれば
その中でどれから潰していくか選択するという戦略を立てれば
効率よく点数に結び付けることができるのであるが
それができない
むしろ与えられたことを無駄にやっているだけだったりする
見ていて歯がゆく感じるのであるが
ぐっと抑えて
少しでも効率よく結果に繋がるようにコーチングしている
さて15時間分の勉強が何時間分の勉強に相当しているのだろうか