外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

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November 16, 2016
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我々は

生徒たちを見ていて

それぞれ一人一人

何が出来ていないかを発見することはそれほど難しいことではなく

それを把握して

それを出来るように指示を出したりする

しかし

そこで出来るようになっても結果に繋がらないことが多い

それはなぜか

こっち(僕)は把握していても

生徒の方に自分が何がわかっていないか自覚がないからである

こちらが弱点を補うための課題を与えても

生徒にとってはそれが単なる与えられた課題としか認識せず

自分の弱点を解決するためのものだと気づいていない

心の中で

「あー、今度はこれをやらなければならないのかぁ・・・」

なんて呟きながら義務的にこなしているだけ

本当なら

「あっ、先生、自分の弱点に気づいてくれて、このプリント用意してくれたんだ!

よーっし、このプリント頑張って解けるようになるぞ!」

って呟けるようになったら効果はあります

自分が何をわかっていないのか

与えられた指示すら何の目的があるのか気づいていなければ

絶対に結果に結びつきません

こういうのを受動的な姿勢って

よく教育評論などでは表現されているのですが

やはり能動的な姿勢でないといけません

(能動って言葉なんて中2の英語で先に受動態を習ったときに

反対の意味として始めて知った言葉でしたけどね・・・)






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最終更新日  November 16, 2016 10:56:04 PM コメントを書く


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