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January 2, 2017
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今の受験生は正月をどう過ごしているのだろうか

受験生をかかえる家庭では

家族ぐるみで正月という雰囲気は最低限にとどめておく

というのは今は昔なのでしょうか

受験生にとって

受験直前の年末年始も大切な勉強時間である

年末年始の約1週間

一日当たり5時間から6時間の勉強時間がなくなってしまうと

トータル35時間から40時間の勉強時間を無駄にしてしまうことになる

だから

家族は普段なら手伝わせる年末の手伝いも

受験生には手伝わせず勉強に集中させる

年明けも家でのお祝いと初詣だけで

親戚の集まりも自粛して

あとは外に閉じこもって

受験生に勉強に集中する体制を家族の協力で整える

家族全員が受験生のために我慢をする

というのが当たり前だったように思う

たいていの過程ではそうであったはずだ

今はどうなのだろう

僕が思うには

受験生のために

親が我慢をできなくなっているのではないかと感じる

今年だけの辛抱なのに

(兄弟姉妹が3人くらいいると毎年受験生をかかえることもあるが)

毎年のイベントのように正月を過ごさないと

我慢できない大人になっているところが

多いのではないだろうか

同様に

受験生がいる夏休みも

毎年の家族旅行を我慢するところが多かったが

やはり

今は結構行く家庭が多いように感じる

家族に受験生をかかえるというのは

一家そろって受験体制を整え

その雰囲気の中で

本人も受験生だということの自覚が高まっていったものである

今の子に

受験生意識が欠如しているのも

そういったところの影響も大きいのではなかろうか






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最終更新日  January 2, 2017 11:28:37 AM コメントを書く


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