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サイド自由欄
年末年始は塾は休講になる
(中3は大晦日特訓や越年特訓があったりしますが)
この間の休みには原則宿題は出さない方針である
年末年始という時間は
家族との関わりを特に密に過ごしてほしい時期だと考える
例えば
年末は正月準備に向けた
各家庭の手伝いを親と一緒にしてほしい
家の大掃除や正月準備の買い物
おせち料理を一緒にお重に詰めたり
餅つきをする家庭もあるだろうし
鏡餅をお供えしたり
しめ縄を飾り付けたり
またはそのようなことを祖父母の家で経験する家庭もあるだろう
そのような場合は
祖父母から教わることの経験は大きい意味を持つ
新年を迎えてからの
各家庭ごとの振る舞いも
家族一緒に過ごすことによって経験していくことになる
もちろん
初詣や親戚回りの挨拶も大事な経験であるし
家族全員で買い物に出かけることも絆を深める大事なことだ
こういった経験は
子供たちが大人になり
家庭を持つようになったときに
新たな家庭に引き継がれていく
そしてまたその子供へと伝わっていく
受験生でない限り
年末年始のこのような経験のほうが
どんな勉強よりも大きな意味と価値を持っている
そして
家族が慌ただしく正月準備をしている中で
子供は勉強しておきなさい
というのも好きではないし
集中して勉強できる場合でもないだろう
まして
正月気分の時に
リビングを抜け出して勉強しに行く気にもならないだろう
するときにはする
しないときはしない
きっちりメリハリをつけることが大事であり
年末年始は
勉強をしなくてよいときと割り切るぐらいがいいのだ
塾に通っていれば
どっちみち3が日が終わると
4日から授業が始まってしまうのだから