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サイド自由欄
塾での指導中に
その姿勢や方法などについて気になることがあれば
その都度
こうやった方がいいよ
とか
こうやったらどう
あるいは
それじゃ意味がないからこうしなさい
といった
アドバイスをすることが多い
本来なら
このようなアドバイス、指摘をしてもらえることも
塾に通うことのメリットなのであるが
たいていの子は
その場限りの聞く耳しかもっていない
その時だけ
聞きいれてするのであるが
次回は元にもどっている
こちらとしては
そのやり方は効果が少ないから
これからはずっと
という意味合いで伝えているのであるが
そのようには伝わらないようだ
今の子は
とにかく人に意見されることを嫌う
自分の方法を押し通そうとする
仕方なしにその場だけ言われたように取り繕う
一見頑固のように見えるが
頑固なのではなく
人の意見を聞いて己の欠点を修正するということを
知らないのである
いつまでもダメな自分のままでいようとする
何度も書いているように
まずは型を教えて
型どおりにすることを見に定着させてから
それを自分流にアレンジするのが本当の自由である
それを最初から型にはめず
自由にさせるから
アドバイスされることも修正させられることも
その意図に気づかないのだ
塾の生徒だけでなく
毎週
我が子のソフトボールの練習を見学に行っているのであるが
やはりそこでも
指導者のアドバイスをなかなか聞こうとしない子が多い
傍目から見ていると
聞いていない姿勢もよくわかるし
聞いたとおりやってみようとしていないのがよくわかる
言われた通りのことをやってみて
あっ
出来た!
おっ
この方法やりやすいな!
っていう実感を感じてほしいのですがね