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February 20, 2017
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小学8年生という雑誌が出版されているのは

ご存じだろうか

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

小学8年生 第1号 2017年 03月号 [雑誌]
価格:979円(税込、送料無料) (2017/2/20時点)




かつては小学〇年生という名前で

小学館から1~6年生まで毎月発刊されていたあれだ

数年前から

少子化や購買量の減少により

徐々に休刊になる学年が増え

今では低学年の一年生と二年生のみの発刊となっている

ところが



小学8年生なるものが発行されたのだ

小学8年生???

中学2年生のこと???

と思わず考えてしまうが

実は

デジタル表記の8は

数字の0~9までどの数字も変換可能なことから

小学校の1年生から6年生にまで対応できる形で

発行されるようになったようである

僕もこの際

昔読んでいた懐かしさと興味と



創刊号を買ってみた

まだ全部目を通していないが

やはりおもしろい

大人が読んでも楽しめる

小学生ならなおさら楽しく読める内容である



小学生にはこのような雑誌から

いろいろな情報や知識を吸収してほしい

今はネット社会になり

パソコンやスマホから容易にさまざまな情報を取り入れることができてしまう

当然

そういった情報が学校の教室での友達同士の話題となり

友達から仕入れた情報が

子供たちの情報となっていく

この図式は今も昔も変わりないのであるが

情報の豊富さから

子供にとって良いもの悪いものまで散乱してしまうことになる

しかし

ネット社会による情報の氾濫は

子供にとってはやはり情報過多であると思ってしまう

我々の子供のころは

このような雑誌やテレビ

あるいは

学研から出ていた

科学と学習が

子供にとっての唯一の情報源であった

毎月一回の発売日を

首を長くして待ち続けていた

特に

次号の付録紹介を見ては

それへの馳せる思いは子供心にひとしおであった

これらの雑誌は

勉強の好き嫌いや成績の差異に関わらず

それこそ多くの子供たちが

いずれかの雑誌を購読していた

また

情報源としてだけでなく

勉強向けの付録やノウハウなども記事も

子供たちの学力向上に一役買っていたことは間違いない

(実際にはその目的のために発刊されているのだから当然といえば当然)

勉強が得意でない子でも

これらを利用して得た知識を得意げに自慢したりもしていたものである

またそれが競争心を呼び起こし

それ以上に覚えようとしたものである

それぐらい

当時の子供たちのスタンダードであり

影響を与えた雑誌だったのである

おそらく

購買量が減少したのは

少子化だけでなく(不況の影響もなきにしもあらずであるが)

保護者の子供への教育の無関心さと

(ここでいう無関心というのは保護者が子供の勉強に

直接関わらずに他人に丸投げするという意)

すなわち

塾や通信系コンテンツなどの教育サービスを頼り過ぎるようになったことも

大きいように感じる

小学〇年生

実は大正時代から続く刊行物であった

長い間にわたり

その時代にあった小学生に向けて変遷されてきた情報発信雑誌

だからこそ

何十年も支持をされ

小学生の学力維持に貢献もしてきたであろう媒体が

支持されなくなり消滅の憂き目に直面している

この小学8年生も

2か月おきの刊行で

3号までの出版しか予定されていないという

4号以降が存在するのか

3号で終わってしまうのか

時代の流れのみが知るところである





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最終更新日  February 20, 2017 02:53:42 AM
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