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サイド自由欄
生徒への気持ちは
つくづく我が子への躾や勉強と同じ気持ちだと感じる
我が子が
きちんとできないとき
きちんとできるようになって欲しいと願う気持ち
それは
勉強を教えることだけでなく
勉強する姿勢や取り組み方などの態度から気になります
成績を上げるために
将来
自分の力で飯を食べていける人間になってもらうために
塾で関わった子には全て
我が子と同じ思いで
なんとかしたい
と思って指導にあたっている
だから
我が子がきちんとできないとき
親としての力不足にイライラするのと同様
生徒がきちんと取り組めない時
親と同じように指導の力不足を反省してしまう
当然
良い結果につながったときは
やはり親と同じように喜びも感じる
ただ
はっきりと違うこと
生徒とは
小学生で週に4時間
中学生で週に8時間から12時間もの指導の関わりの時間が持てる
しかし
我が子に対しては
週に1時間勉強を見てやれるかやれないか
もの差がある
紺屋の白袴
ではあるのだが・・・