外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

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March 17, 2020
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カテゴリ: カテゴリ未分類
怒ってくれる人が多かったこと

とにかくよく怒られました

決して

悪ガキだったわけではありません

どちらかというと真面目な方でした

それでも子供って勢い余って

怒られることをするもんです

そこで怒ってもらうというのは

大人の判断で急ブレーキを踏んでもらうようなもの



免許取る前の練習用の車の運転で

誤った運転をしたときに

助手席の試験管にブレーキを踏まれるようなもの

そういう経験を通して

自分の過ちに気付き

自制心を身につけ正しい行いができるようになる

すなわち

怒られないということは

過ちを放置されているわけで

いつまでも過ちに気付かないということ

自制心も身につかないし



僕の中では

親はもちろん怖い存在だったし

幼稚園の先生が一番怒る存在でした

幼稚園時代に怒られる経験が

一番その後の生き方を躾けにつながると思います



小学校の先生も怖い存在でしたし

近所の人たちも怒ってくれる存在でした

しかし

幼稚園くらいの頃に

怒られることで

世の中の善悪が理解できるようになり

その後の人生で怒られても

自分の悪いことが理解でき反省もできるようになりました

これが

幼稚園くらいまでは怒られることなく

世の中の善悪を知らないまま

小学校以降で怒られても

なぜ怒られなくてはならないのか

なぜ自分が悪いのか

怒る人間がおかしいのではないか

などと考えてしまうかもしれません

また

悪いことはいけない=間違いはいけない

という認識がつくこと

悪いことはしてはいけない=間違いはしてはいけない

という認識から

勉強においても

間違いはしてはいけない

間違ったことは次から正さなければいけない

正しく修正する

ということにつながるのではなかろうか

今の子は

勉強において

間違いを修正する習慣のない子が多い

何度も何度も同じ間違いをする

(間違っているという認識もなかったりする)

これも怒られることなく育っているからではないかと

推測する

とにかく

今の子は

怒られずにきた子が多い

そして

怒られ慣れていないので

怒られると戸惑った顔をする

怒ってもらえるだけ気にされていること

怒ってもらえることは幸せなことなのだ

僕なんて未だに

怒られないと不安になることさえあるのに





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最終更新日  March 17, 2020 11:00:05 PM
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