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うちでは醤油はテトラパックみたいなものに入ったものを取り寄せて使っています。おいしいのは良いのですが、そのまま使うと液だれがひどくて困っていました。そこで使い勝手の良い醤油差しを!と買ったのがポーレックス セラミック・しょうゆ差しでした。これに決めたのは(1)シリコンの注口なので液切れが良く、液だれしない。(2)色が暖かみのあるウォームホワイトで陶器製。(3)底はシリコンガードウェア加工でテーブル等を傷つけない。(4)蓋にもシリコンがあり、使用中に落ちない。という利点からです。使いやすい大きさとシンプルなデザインでいい感じです。もう一つ買おうかな?ポーレックス セラミックしょうゆ差し(大)
2005.10.23

お客さまがいらっしゃった時、お茶をお出しするとします。どんなお盆(トレイ)に乗せて、お茶を出しますか?素敵なお湯のみや茶托でも、お盆が安っぽかったら、なんとなく興ざめです。うちでは大切なお客様には、山田平安堂の漆塗りのもてなし盆を使っています。これを選んだ理由は(1)30×19.2×高さ1.7cmのコンパクトな大きさ。ティートレー、オードブル・トレーにもできる。(2)黒と落ち着いた赤茶の市松模様で和にも洋にも使える。(3)白檀塗という特殊な技法を使っており、経年で下がより透けて見えてくくるので、使って道具を育てる楽しみがある。の3つです。実際、このお盆を手にすればわかりますが、とても深い色合いとつややかな塗りはとても魅力的。存在感たっぷりのお盆なんです。山田平安堂は1919年創業の宮内庁ご用達の漆器ブランド。もしかしたら天皇家の宮様方も日々使っていらっしゃるかも!なぁんてそう思うだけでも、お上品な気持ちになってしまうから不思議です。漆塗りの器は英語で『Japan』と言われるように、日本の素晴らしい伝統技術です。大事に受け継いでいきたいものです。
2005.10.21

炒めへらをずっと探していました。木製で、持った時に手にしっくりくるように少しふっくらしたハンドルのもの。家にある金製のものだとテフロン加工や土鍋を傷つけそうで…だから木製しゃもじで炒めたりしていたんです。でもやっと出会えました!オケクラフトさんのフライパン用ヘラです。エゾマツのきれいな木目はもちろん、この形!これぞ私が探していた子!って感じでした。豊かな自然に囲まれた北海道置戸町は木工職人の町、オケクラフトは大雪山の周りで育ったエゾマツを主材に自然への感謝の気持ちを込め、木工品を製作しているそうです。使い心地もすごくいい。汚れもあまりつかないし、軽いし、とてもいい感じです。大切に使っていこうと思います。オケクラフトさんの商品は、どれもエゾマツやトドマツの木肌の美しさが際立ったものばかりです。一つずつ、集めていきたい素敵なものたちです。
2005.10.20

私が使っているほうきとハタキ。便利な掃除道具です。環境にやさしいお掃除ということで、今いろいろな本が出ていますが、私もここ1年ぐらいナチュラルクリーニングを実践しています。最近は道具も気になり出しまして…やっぱり日本の家屋を掃除するには日本の昔の掃除方法を研究するのが一番と思い、その中でも『ほうきとちりとり』の名コンビに復活してもらうことになりました。屋外だけでなく、今度は家の中も!そう思って、調べた結果、棕櫚(シュロ)の箒がフローリングなどによさそう。早速使ってみました。手作りのほうきは根元がブロックごとにしっかりと銅線と平ひもで縛られています。毛の感じが普通のほうきと違いますよね~手触りも違います。手作りならではの「デザインの美」もあるし、今までのほうきの概念がちょっと変わりました。使ってみた感想は、フローリングの掃除にはすごく向いているな~と思いました。ちょっと小さなくずゴミがあっても、パッパッと履くだけ。簡単!しかもシュロの毛で床や畳をはくと、天然のワックスがかかったようになるんですって!これからが楽しみです。ちりとりはちょっとミスマッチをねらって、かわいいPOPなものを合わせました。ニコニコ顔の DULTON ちりとりスマイリー はいろんな色があります。 私が選んだのは元気の出るイエロー!!DULTON ちりとりスマイリー ちょっとしたお掃除には小さい棕櫚ほうきが便利。机の上、隅のゴミ…パパパッとお掃除できます。 伝統的なちりとりがいい方は… はりみはどうでしょう?ちりとりの原型で和紙に柿渋を塗ったものなんです。「実が入る」ということで縁起物でもあります。白木屋傳兵衛 小はりみ(ちりとり)とシュロブラシ
2005.10.07

うちのお米に虫がつきました(涙)実はこれで3回めです。1回めは泣く泣くお米を捨てました。米びつを洗って、天日にも干して、新しいお米を入れたのですが…今年の暑い夏のせいか、また虫がわいてしまったのです。今まではプラスチック製の計量ができるスリムタイプのものを使っていましたが、やっぱり米には良い環境ではないみたい。じゃあ、米はどこに入れておくのがいいのか???調べた結果、桐の米びつに入れておくのが、通気性といい、虫よけといい(桐がアルカリ性に内部を保ち、それが虫はいやなのだそうです)一番いいのだそう。そこで私が買ったのはこれ!しかも白米用と玄米用2つ!ライスキーパー 米びつ 5kg用形もスマートだし、キャスターつき。場所をとりません。なんだか子供のおもちゃ入れみたいで、すごいかわいいです。 それにしても昔の人は、この木はこの使い方が一番適している、というのをよくわかってますよね~。桐は米びつやたんす、水まわりにはひのきやひば、お箸には紫檀や黒檀…などなど。もう一度、先人たちの知恵を見直したいものです。
2005.10.02
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