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ブラックボディにさりげなく【KIYA】の文字。爪切りはニッパー式のがいいと聞いたことがありますが、やっぱりなんだか怖くて、普通の形の爪切りを使っています。でも前に使っていたのは切れ味が悪く、しかも爪が飛ぶ!危険極まりなかったので、切れ味するどい木屋の黒い爪切を今は使用中です。日本橋の木屋といれば、数々のキッチン用品でも有名ですが、もともとは刃物屋さん。だから爪切りも品質確かです。 爪切り刃は鋼(はがね)でできているので硬い!!だからよく切れる! もちろんちゃんと爪とぎもついています。私が使っているのは1987年発売の木屋オリジナル爪切の【大】です。爪飛散防止カバーは取り外し自由。本体全部真っ黒なんです。スタイリッシュでしょう?木屋さんの爪切りで爪を切ると、いままでの「パチン、パチン」じゃなくて、 「バスッ、バスッ」という音で切れるんです!どこかへ爪が跳ねて飛んで行かない(?)音です。しっかり切りきっている音。なんかそれが楽しくて、しょっちゅう爪を切ってしまう私です。KIYA 爪切り 黒木屋日本橋本店 東京都中央区日本橋室町1-5-6 TEL 03-3241-0110営業時間 10:00~18:00(月~土) 11:15~17:45(日・祭)
2005.11.27

だんだん寒くなってきましたね。寒がりの私には辛い季節です。そんな私が毎冬愛用しているとても暖かいインナー(下着)を紹介します。AHT(Air Hot T-shirt)というものです。真冬の北京に留学した時、一番暖かいインナーはどれかと思い、山登り用とか新素材のとか、いろいろ試してみたのですが、これが一番暖かく、かさばらず、オシャレでした。AHTの表面には綿とポリノジックを混合した素材を使用し、肌に直接ふれる裏地には肌触りと通気性に優れたソフトナイロンメッシュを使用しています。そして「ふくれ編み」の二重構造によってできる綿とナイロンの間の「空気の層(サーマル・エア・ポケット)」が体温によって暖められ、保温性はウールの約2倍。だから非常に軽くて暖かいのです。それから、ズボンの中にスパッツを履くと暖かさが断然違います。中国の人はみんな冬はズボンの中にスパッツを履いていました。ハルピンなどもっと寒いところでは2枚重ね、3枚重ねして履いている人もいます。私はもちろんこのAHTのスパッツも中国に持って行きました。冬のロシアに行く時も必需品です。からだにフィットする形なので、上に着るものを選びません。色も黒、グレー、ベージュ、モカ、白とあります。レディース、メンズ、どちらもありますよ。襟ぐりが広いので、着物の下にもぴったりです。寒がりの方は是非一度試してみて下さい。
2005.11.10

カフェ 一來果(いちらいか)さんで買ったものがもう一つあります。それは、アジア(どこの国かはわからないらしいです)の職人さんが一つ一つ手吹きで作った、すてきなガラスの足付きグラスです。 ガラスの中にゼリーのようにいろいろな色のガラス片が入れ混まれていて、まるでビー玉のよう。一來果さんではお水をこのグラスに入れて出してくれます。グラスに水や飲み物をそそぐと…まるで万華鏡のように輝くんです!!それはすごくきれいで、ボーッて見とれてしまいます。写真ではなかなかその美しさを再現できなくて残念!でもこんな素敵なグラスが735円なんですよ~店長さん曰く、もし日本の作家さんだったら、この値段で提供できないと仰っていました。国は違えど、職人さんの技はたとえ小さな器でも感動を呼びますね。一來果さんではその他のメニューも凝った器で出してくれますし、調味料入れも作家さんもので、一つ一つ見ているのも楽しいです。店内もアンティーク調で落ち着きますよ。お昼は和食中心のバイキングもやっているそうです。カフェ一來果(いちらいか)名古屋市天白区鴻ノ巣1-1007 TEL:052-848-3251営業時間:9時~20時 毎週日曜・祝日定休
2005.11.01

写真では見えませんが、中の茶漉しの部分もとても丁寧に作られています。お茶を飲む時に使っているお気に入りのポットがあります。カフェ一來果で買った、清澤豪きよさわたけしさんの陶器ポットです。常滑焼ということで茶色の素朴な色合いに、少し銀色っぽく光る釉薬がなんともいえないのです。ちょうど両手で持った時、ポットの大きさが私の両手にぴったりで、持った時に暖かみが伝わって来ました。お値段は7000円(本当は10000円近くするらしい)と廉価品のポットと比べるとお高いのですが、作家さんがひとつひとつ丁寧につくったポットですからね…。 ひょっとこ?たこ?愛嬌があってかわいいでしょう!! その時は所持金が足りなくて、諦めて帰ったのですが、どうしてもその日一日ポットのことが頭から離れず、次の日、車を飛ばして買いにいってしまいました。今は毎日活躍してくれていますので、良い買い物だったと思います。 作家の清澤さんはなんと満覚寺のお坊さんという顔ももっていらっしゃいます。お寺では清澤さんの器で檀家の方におもてなしをしていらっしゃるのでしょうか?一度伺ってみたいものです。■清澤さんのプロフィール(同朋大学OB)のHP■カフェ一來果(いちらいか)名古屋市天白区鴻ノ巣1-1007052-848-3251営業時間:9時~20時 毎週日曜・祝日定休
2005.11.01
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