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緑と赤のコントラストが際立つ蘭模様の湯のみ母がお客さまにお茶を出す時、良く使っていたのが、香蘭社の湯のみでした。今では私が後から買ったのを含め、3種類の湯のみがあります。今からおよそ三百年前、江戸・元禄の頃、初代深川栄左ヱ門が備前有田で『香蘭社』の前身となる磁器の製造を始めました。ところが明治維新により、有田焼は佐賀鍋島藩の保護と支援を受けられなくなってしまったのです。エメラルドグリーンで塗られた外側と、エメラルドグリーンの蘭が上品な湯のみ明治八年、この窮地に深川栄左ヱ門は当時の選りすぐりの陶工や絵付師、それに陶商達を一つにまとめ結社を作りました。これが「香蘭社」です。その後、相次いで世界各国で行われた万国博で数々の名誉金牌を受賞。明治二十九年には宮内省御用達となっています。蘭の葉の色が全て違う五彩湯のみ香蘭社という名前だからではないのですが、うちにあるのは全て蘭の模様の湯のみです。でも全て雰囲気が微妙に違うのが、いいのです。 楽天で購入できる香蘭社の蘭の湯のみ(詳細は写真をクリック)香蘭社オンラインショップ
2010.09.29

黄色に緑が鮮やかでさわやかなこの手ぬぐい、これは何?愛知県にある明治村。全国各地の明治時代の建物を広い敷地内に移築したテーマパークです。その中ではかわいいオリジナルグッズを買うことができますが、私が気にいったものはこの手ぬぐいです。畳んであると、黄色の亀甲模様に見えますね。そう、とうもろこしなんですね、この手ぬぐい。畳んである時はわかりませんでした。一見『何だろう?』と思わせる、デフォルメされたデザインがとてもおもしろいと思います。 楽天で購入できる野菜のてぬぐい(詳細は写真をクリック) 博物館明治村【HP】 愛知県犬山市内山1番地TEL:0568-67-0314
2010.09.28

白磁手彫ボウルは、湯のみにもデザートカップにも使えます。白磁が透けて、光が浮かび上がっているのがわかりますか?長崎県波佐見町は『波佐見(はさみ)焼』と言われる陶器の産地です。ここにある「一真窯(いっしんがま)」の白磁製品は手彫で模様を描き、光にかざすと美しい模様が浮かび上がります。中にキャンドルを入れて、透ける光を楽しむこともできます!裏には『一真』の文字が。この白磁手彫丸皿はとても使いやすく、父もよく使っています。父曰く、『思わず手にとってしまう』とか。この2点は菖蒲の隠者【HP】さんで購入しました。シンプルだけど、オシャレ。白いお皿はこの一真窯さんのもののように一工夫があるものが好きです。一真窯長崎県東彼杵郡 波佐見町中尾郷76TEL:0956-85-5305
2010.09.27

秋を感じさせる柄ですね~9月も終わりが近づいて、少しずつ秋らしくなってきました。秋を感じさせる柄は、ススキや菊、萩の花。小さな湯のみは母の友人の作。柄と質感が一目で気に入りました。茶卓として使った小さな皿は骨董品屋で見つけました。ナッツなどを入れてもよさそうです。印判の柄がとても秋らしい雰囲気。すごく薄くて、まるでおせんべいのようなんですよ!何の皿なんでしょう???こんな感じでお茶セットにしてます。
2010.09.26

ポットの形がちょっとチャイナ風?湯のみは6客あります。たち吉は亡くなった母が好きだったブランドで、小さい頃、母が食い入るようにたち吉のショップを見ていて、その場から立ち去ろうとしないのを、ちょっと疎ましく思ったものです。それから時が過ぎ、今は私が同じようにたち吉ショップを食い入るように見ているのは面白いことです。遺伝子がそうさせるのでしょうか…(笑)さて たち吉の中国風な湯のみ&ポットセット。明るい黄色が、いい感じなんです。この湯のみ&ポットセットは、前にも紹介した市之倉さかづき美術館のミュージアムショップでも販売していました。 ただしそれは『たち吉』ロゴがなく、作家さんの銘が入っていました。たち吉が買い取って、自分のブランドとして売っているのですね!株式会社たち吉
2010.09.24

ブルー、ピンク、イエロー、グリーンの飛び鉋達。かわいい。岐阜県土岐市は陶器の町。そこにある祥風窯さんで作られているT-kamnaシリーズは、伝統的な技法、飛び鉋(とびかんな)が使われています。作者は曽根洋司さん。POPな色がかわいい4色のケーキ皿は名古屋の展示会『やきものワールド』で買いました。通常、お店では売っていない型だそうです。これが『飛び鉋』という技法。きれいですね~!T-kamnaができるまで【HP】多治見市の『市之倉さかづき美術館』ミュージアムショップにも売っています。手仕事でカンナを使って、模様をつけていくのはまさに職人技!ですね。通常のショップにはブルーとブラックが売っています。ミュージアムショップや土岐協同組合shop.B-SIDEのHPには、時々ピンク、グリーン、イエローといった他の色が売り出されています。2点以上購入した人に非売品のT-Kamnaのプレゼントもあるので、要チェックです! 楽天で購入できるT-Kamna(詳細は写真をクリック) 祥風窯 shop.B-SIDE【HP】岐阜県土岐市土岐津町土岐口1470-1TEL:(0572)55-3580
2010.09.23

一枚板をくり抜きて作られたお盆に、素朴な模様が彫られています。『趣味はアンティーク屋や骨董品屋巡り』と言いながらも、骨董品屋ではなく、リサイクルショップにもよく行くのですが(笑)、良いモノがびっくりするような値段で買える時が多々あります。リサイクルショップは骨董品屋に比べてとても安くいろいろなものが買えるので、絶対に見逃せません。この間見つけたのが、木彫りのお盆。使いやすい大きさで、重宝しています。お盆は使いやすい厚みと大きさがあり、たくさんあっても同じものをいつも使っていたりするものです。
2010.09.23

【奥】7寸皿(約21cm) 【手前】6寸皿(約18cm)骨董市に行くと、印判の皿に目が行きます。印判とは手描きでなく紙型や転写紙による絵付けのこと。 明治には印判皿が大量生産されました。手描きのものと比べ、お値段も手頃でいろいろな柄があり楽しいです。真ん中の柄は松竹梅が多いですが、この2種類の皿も…やっぱりそうでした。うちでよく食卓に並ぶのはこの2種類。どちらも5皿ずつ買いました。青いお皿は上にどんな料理を乗せても、映えます。カレーライスもよくこのお皿に盛りますが、とてもおいしく見えます!たとえ、カレーがレトルトのものだったとしてもです(笑)
2010.09.22

夏用の茶卓はセットでついていました。網目が涼しげです。近年、9月も暑くなった日本。冷茶がまだまだおいしい時期です。お客様に冷茶を出す時は亡くなった母が買った青い江戸切子の茶碗を使います。このお茶碗で飲むと、冷茶がいっそうおいしく感じられます。100円ショップでも切子のものが売られていますが、日本の伝統工芸である江戸切子や薩摩切子の茶碗は透明感と輝きが違うと思います。
2010.09.21

なんとなめらかなフォルムなんでしょう!『水野博司さんの急須で入れたお茶はおいしい。』とある本で読んでから、一度この急須でお茶を入れてみたい、と思っていました。幸運にも、名古屋・栄にある『サン●ギャラリー住恵』さんで水野さんの個展があった時にやっと手にいれました、この急須。水野さんは急須・土瓶しか作らないという徹底した方。だから水野さんの急須は至るところまで気が配られています。バランスがとてもきれいで、瀟洒なたたずまいの急須です。茶漉しの穴の細かさ、注ぎ口のカットの的確さ、持ち手の位置の絶妙さ。急須の理想形と言えるかもしれません。お茶の味もまろやかになるんですよ。 楽天で購入できる水野博司さんの急須(詳細は写真をクリック)サン●ギャラリー住恵【HP】愛知県名古屋市中区栄3-2-3 日興證券ビル地下2階TEL 052-263-4021
2010.09.17

ティーカップのトリオ。でもケーキ皿はちょっと柄が違うのです。以前にもブログで紹介したオールドノリタケですが、私が初めに興味を持ったオールドノリタケは、金盛りでアールデコな柄が描かれたこのシリーズです。白地にクリーム色の帯。そして金盛りのパターンが上品で、本当に素敵。一時期オークションサイトで入札しまくって(笑)集めました。現行のノリタケにもこのパターンを踏襲したインペリアルスイートという柄があります。こちらもオークションでお値打ちに入手、もちろん愛用中です。エスプレッソカップ&ソーサーには花かごが描かれています。 楽天で購入できる金盛りのノリタケ(詳細は写真をクリック)
2010.09.16

骨董品屋で買った古いもの、陶器屋で買った新しいもの、いろいろです。コレクターの多いそばちょこ。何百、何千と集めていらっしゃる方もいるとか…。柄がいろいろあって、見ていて飽きません。でも私は棚に飾っておくのではなく、どんどん使っています。だって本当に便利!本来の蕎麦のつゆ入れだけでなく、お湯のみ代わりに使ったり、フリーカップとしてお菓子を入れたり。コーヒーをこれで飲むこともあるし、手作りゼリーやプリンのカップとして使うことも。とにかく働き物のそばちょこさん達です。
2010.09.14

私の秘密兵器、【上】竹製の鬼おろし【下】にんじんしりしりー器通常の大根おろし器の他に、うちですりおろすものといえば、鬼おろしとにんじんしりしりー器。鬼おろしは大根を荒くおろすことができる竹でできたおろし器です。これは千葉県成田市の藤倉商店で買いました。 『竹製大根おろしダブル歯鬼おろし』という名前のこの商品。歯が二重になっていて、よりざっくりとおろせるのです。にんじんしりしりー【レシピ】にんじんしりしりーとは沖縄の郷土料理で、ニンジンをスライサーでおろしたものに卵を合えて、炒めたものです。これがなかなかおいしんですよ!一度作ってみてください。しりしりー器を使うといい具合にニンジンが切れるので重宝しています。他の料理を作る時にも便利ですよ。その土地でしか売られていない調理器具をもっと集めてみたいです。 楽天で購入できる鬼おろし&しりしり器(詳細は写真をクリック)藤倉商店千葉県成田市幸町488TEL 0476-22-0372営業時間 8:30~18:00 定休日 水曜日(1・5・9月は無休)
2010.09.12

アンティークものは天然塗料のせいか、色が上品。今のものはやっぱり人工な色合いが多いですよね…骨董市が大好きで、見に行ってはうつわや小道具をチョコチョコ買ってきます。特に陶器は、よく洗えば汚れもきれいに落ち、新品のようにに使えるので、つい手が伸びてしまいます。これも骨董市の戦利品。色絵の皿5枚揃えです。中央に縁起の良い桃が書いてあって、使っていると何となく幸せな気持ちになれます。赤、青、緑、金の彩りは鮮やかですが、バランスがとれていて、上品な美しさ。昔の人の色彩感覚の素晴らしさにはいつも驚かされます。多色使いですが意外にも盛るものを選びませんし、食べ物をおいしそうに見せてくれます。 これに盛るとリンゴや梨さえも、高級料理に見えてしまいます(笑)。
2010.09.10

開化堂銅茶筒(左)、開化堂ブリキ茶筒(中)、そして亡くなった母が購入した千代紙張り茶筒(右) 千代紙張り茶筒は私が子供のころからあるものです。母がよくここから日本茶を急須に入れていたことを思い出します。銅の茶筒は開化堂さんにて。本店で購入すると銅の茶さじに名前を彫ってくださいます。お店に行っていろいろ説明を聞いたら、どうしても欲しくなってしまって…気がつけば、手にしっかり持っていました(笑)開化堂の茶筒を開けてみました。開化堂さんのブリキ茶筒はオークションにて。お茶屋さんの福寿園さんとのコラボ商品の空き缶のようです。でも開化堂さんの茶筒であることには違いありませんよね(笑)格安で手に入れました。ところで開化堂さんは最近、他業種の老舗店舗さんといろいろコラボされているようです。(1)信三郎帆布×開化堂京都の老舗帆布バッグ屋さん、信三郎帆布さんとのコラボバッグ。開化堂さんの茶筒平型200gが入る大きさ。色は赤と茶の2色があります。(2)鍵辨紐房店 X 開化堂 携帯用茶筒の袋を七宝編みという技法で製作。組紐は正絹でできていて、外の組紐と中の摘みの組紐が同じ色というこだわり。茶筒は20g入りの一番小さいサイズ。色は4種類。ピンクは銅の茶筒、青はブリキの茶筒、紫は銀の茶筒、茶色は真鍮の茶筒です。(3) 中川木工芸 X 山下眞喜 X 開化堂茶櫃は檜製。乾燥防止に桐の油で仕上げ。蓋をお盆として使うことができます。茶櫃の中に、山下眞喜さん作のお茶の色が映える白の湯のみと、取っ手がついて使いやすい湯冷まし。そしてプラチナ彩の茶托が入っています。もちろん開化堂さんのブリキの茶筒もセット。 楽天で購入できる開化堂さんのコラボ商品(詳細は写真をクリック) 開化堂【HP】京都市下京区河原町六条東入Tel:075-351-58019:00-18:00 日・祝日休
2010.09.09

沖縄の美しい海のグラデーションのようです。 名古屋では毎年『やきものワールド』という陶器市がナゴヤドームで行われます。以前そこで購入したのがこの飯椀と湯のみ。まるで海の一部を切り取ったかのような陶器です。てっきり沖縄の陶器かと思いましたが、違っていました。でもあの沖縄の美しい海を思い出させてくれる、そんな素敵な陶器なんです。形もふっくらしていて、使っているとほっこりとしてきます。作者の方のお名前はわかりませんが、またいつかどこかの陶器市でお会いできたら、ぜひお皿なども購入したいです。
2010.09.08

招き猫が小さな籠の中に入っています。えっ?よく見えないって?招き猫は日本のかわいい縁起物です。右手を挙げているのは、金運を招き、左手を挙げているのは、人を招くといいます。普通は白い招き猫ですが、黒い招き猫は厄除けの意味があり、赤い招き猫は病除けになるとか。さて、私の家にある招き猫はミニミニサイズ。なんと小学校の時にお小遣いで買いました。当時から伝統的なものが好きだったんですね…(笑)猫ちゃんに籠から出てきてもらいました!!この子は人を招く子ですね~後ろにある携帯電話と大きさを比べてみてください。1cmぐらいの大きさなんです。小さくてかわいい招き猫。幸運を招いてくださいな。
2010.09.07

着物にも洋服にも合わせやすいです。手編みの かごバッグ。ここ数年静かなブームですね。温かみがあって、長く使っているとだんだん色もこっくりと変わっていって…着物を着ているとこういう自然素材のバッグが欲しくなるんですよね。実は私もひとつだけ持っています。沢くるみです。山ぶどう、竹、あけび、桜、藤…いろいろなかごバッグが欲しいけれど、手仕事のため、値段が高いのがちょっと辛い…お金をためたら今度は山ぶどうがほしいと密かに狙っています。できれば作者の方のところに行って、直に買いたいなぁ。 楽天で購入できるくるみかごバッグ(詳細は写真をクリック)
2010.09.06

pomme(ポム):ttyokzk ceramic design雑誌で見てから、ずっと気になっていた陶器のリンゴ。さて、これは何でしょう?わかりましたか?そうです、これはリンゴ型のシュガーポット!!デザインは岡崎達也さんです。リンゴの軸は、なんと木製スプーンの柄の部分。フタを開けると中からスプーンが登場!!。フタの裏側はすり鉢状になっているので、閉める時もスプーンをスルリと穴まで導いてくれるのです。実用性とデザイン性を兼ね備えている作品…日本のデザイナーさんモノってプロダクトデザインとして本当に優れていると思います。形もかなりリアルなので、陶器が赤だったらもっとリンゴ?でもデザイナーさんは敢えて「白」にして、無機質な感じにしたかったのでしょうね。これでティータイムにシュガーをサーブする時のお客様の反応が楽しみです。 楽天で購入できる岡崎達也さんの作品(詳細は写真をクリック) ttyokzk ceramic design
2010.09.04

いろいろ、カラフル。さまざまな展示…今、名古屋では「あいちトリエンナーレ」が開催されています。これは3年に一度行われる芸術祭で、美術館や商店街、街のいろいろな場所で芸術的な展示や催しが行われるんですこのトリエンナーレグッズの中に愛知県伝統工芸の小原和紙(おばらわし)のうちわがありました。Tシャツの前に飾ってあるのが小原和紙うちわです。1496年、僧侶柏庭は小原村(現豊田市)が和紙の元となるコウゾの育成に適していることに着目し、コウゾの栽培と和紙のすき方を伝授したそうです。江戸時代には盛んに和紙が作られていたとか。どんな柄にもトリエンナーレの矢印マークが隠されています。どこにあるかわかりますか?伝統工芸と現代アート。素敵な融合です。名古屋に来たら、トリエンナーレをご覧ください。小原和紙・和紙のふるさと【HP】
2010.09.02

以前、盛岡に行った時、南部鉄器で有名な鈴木盛久工房さんにおじゃましました。鉄瓶も素晴らしかったのですが、お値段もやぱり素晴らしい(笑) そんな私の目に留まったのは「天蓋茶托」と書かれた南部鉄器製の茶托。なかなかしぶ~い茶托でしょう?どんな色の湯のみにも合うんです。なぜ「天蓋」茶托かというと…国宝である中尊寺金色堂の御本尊・阿弥陀如来像のその頭上に配された天蓋を模してデザインされた茶托だからだそう。この工房の店主・鈴木家は、寛永二年(1625年)から南部家の本国甲州より御用鋳物師として召し抱えられ、代々藩の御用を勤められたんだそう。伝統を守り続けているって素敵です。楽天で購入できる鈴木盛久工房の作品【詳細は写真をクリック】鈴木盛久工房岩手県盛岡市南大通1-6-7 TEL:019-622-3809
2010.09.01

洋食器なのですが、どことなく日本的な感じがするのはなぜでしょう?祖母からもらったものは、他にもあります。このオールド・ノリタケのカップ&ソーサーもその一つ。祖母の食器棚に飾ってあったのを見つけて、おねだりしました。裏の刻印が日本陶器会社(日本陶器合名会社)となっています。この会社は1904年にできたノリタケの前身会社。このカップが何年にできたものかはわかりませんが、祖母が使っていたカップ&ソーサー。大事にしたいと思います。 裏の刻印は「日本陶器会社」、そして「NORITAKE」。ノリタケカンパニーリミテド【HP】
2010.09.01
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