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大きい方は長さが20cm以上あります。小さい方は…本当にチビです(笑)木枯らしが吹く季節となってまいりました。 まるで道に落ちている大きな枯れ葉をそのまま持ってきたような菓子皿と、小さな小さな葉っぱがかわいらしい豆皿です。枯れ葉皿の方は色が渋い分、きれいな色の和菓子などを盛るととても映えます。お菓子をさりげなく引き立ててくれる器です。豆皿はちょっとしたお漬物や豆菓子、小さなチョコレートを盛る時に使いますが、風水の盛り塩をする時にも以前使っていました。和のお皿はやっぱり季節感があっていいですね! 楽天で購入できる葉の形の皿【詳細は写真をクリック】
2010.11.30

プラスチックでこんなデザインのキャニスターがありますが、これは陶器製。マルイ製陶所の高木康男さんデザインのキャニスター。白地に赤い蓋がかわいらしいですよね。水玉模様や格子模様がかわいらしさ倍増です!ショートタイプとロングタイプがあって、スタッキング可能です。また何種類か重ねた姿がかわいいのです。青のシリーズはちょっとシック。藍色が和の雰囲気にもマッチ。青い蓋のシリーズだって負けていません!格子柄もストライプ柄もとってもかわいい!赤と比べると『和』な感じがします。どれもかわいらしくて、赤・青、全部の柄を揃えたくなっちゃいます。さて何を入れようかな? マルイ製陶所 岐阜県多治見市市之倉町6-23TEL:(0572)22-4024
2010.11.27

素朴なんですが、なぜか惹きつけられるデザインです。模様が『馬の目に似ている』ということで名付けられた馬の目皿。江戸時代後期、瀬戸で作られるようになりました。釉薬は淡白色で、主に鉄釉を使って丸を描いています。幕末には日用的な食器として人気となりましたが、明治初期に廃れてしまいました…。大正時代の民芸品志向の運動によって再び脚光を浴びる様になり、現在でも瀬戸で馬の目皿が作られています。私がこの馬の目皿を見つけたのは、骨董市。でもそんなに高くなかったので時代はあまり経っていないでしょう。でもデザインがシンプルで何の料理でも合うだろうな…と思って買いました。馬の目の数が奇数のものが珍しくて高いそうです……って私の7つじゃない!!珍しいの?まさか…(笑) 楽天で購入できる馬の目皿(詳細は写真をクリック)
2010.11.18

トン、トン、トン……使いこんでいい感じに古びてきたまな板です。抗菌素材のまな板も便利で良いのですが、自然木のまな板はやはり刃当たりが柔らかく、安心して使えます。まな板に適した木、といっても、いちょう、ねこ柳、朴、ヒバ、檜…たくさんあってどれにするか迷ったのですが、結局木屋のいちょうまな板にしました。理由は……木屋ショップでセールをしていたからです(笑)いちょうは水気が多い木で弾力性があり、包丁の傷が残りにくく板面も長持ちするそう。しかも、殺菌効果が非常に高く、細胞を活性化する養分が含まれているとのことです。す…すごい!!でも機会があったら、他の木のまな板も試してみたいと思っています。木屋
2010.11.14

煌びやかな蓋つき煎茶茶碗と抹茶茶碗。今日はどちらで一服?石川県の名産品、九谷焼。九谷焼の特徴は「呉須(ごす)」とよばれる藍青色で線描きし、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。金彩もよく使われ、豪華で華美な作風が目を惹きます。私の茶碗たちも、大輪の白菊を中心にさまざまな色の花たちが競うように茶碗の上に咲き誇っています。これでお茶を飲むと、なんだかお姫様になったように気持ちになるから不思議です(笑)
2010.11.13

大きい方は塩、小さい方には砂糖が入っています。竹製スプーン付でした。みなさんは塩や砂糖を何に入れていますか?以前、私は密封性の高い容器に入れていました。でもベタッとしたり、固まってしまったり…。何かいい調味料入れはないか、と探して見つけたのが、猪狩窯・新荘川焼 塩つぼです。大のこげ茶を塩入れに、小の薄茶を砂糖入れに使っています。◆ ◆ ◆高知県高岡郡津野町。陶芸家の猪狩善寿さんの工房があります。塩つぼの誕生は、おいしい天日塩を大切に保存できる容器がほしいと、依頼を受けたことがきっかけだそう。通気性を残すために素焼きにすることにより、中に入れる調味料をサラサラで固まりにくい状態で保存できるようにしてあるそうです。塩だって砂糖だって、呼吸したいんですね。素朴でシンプルなフォルムからは暖かさが伝わってくるようです。なんか意味もなく、この器たちを両手で包んでしまうんですよ…(笑) 楽天で購入できる猪狩窯の塩つぼ(詳細は写真をクリック)
2010.11.08

長方形に見えますが、正方形の小さい皿です。愛知県瀬戸市は『せともの』の町。そこで買った小さな正方形の黒と白の皿。薄くておせんべいみたいで、手触りは少しざらっとしています。ブラックとホワイトの板チョコを小さく1つずつにカットしたみたいにみえたので、つい購入。食べ物系陶器に弱いんです……。お菓子やお漬物を盛っても良いのですが、こんな使い方も…ちょっとモダンな茶卓になりました。この小皿をちょうど4つ並べた大きさの大皿もありました(白も黒も)。組み合わせて使えそうだったので欲しかったのですが……予算不足…次回はぜひ買いたいです。
2010.11.07

関の戸を販売しているのがこの深川屋(ふかわや)さん。関の戸は寛永年間(1624~1629)より370年作り続けられている餅菓子で、赤小豆のこし餡を、白い求肥皮で包んでいます。阿波の和三盆をまぶしてあるのは鈴鹿の山々に降り積る雪を表しているとか。 フムフム…これが雪なのね~ 時代劇のセットに使えそうな店内です。この深川屋はかつては朝廷から官位を賜ったほどの由緒ある菓子匠で、この関の戸も庶民が食べられるお菓子ではなかったらしいです。大名がこの関宿に宿泊した時に、お土産として持ち帰ったという記録があります。今は庶民の私の口に入るわけですから、ありがたや~本店限定販売の箱入りです。紙箱ですがとっておきたくなります。今ではデパートやお土産物でも売られている関の戸ですが、この本店限定で買えるのが、その昔御所へ納める時に使った総螺鈿細工の『荷担箱 (にないばこ)』を模して作られた箱入りのもの。 右側の赤い箱が『荷担箱』です。お店にも『荷担箱』が展示してあります。長い歴史を味わって食べたい銘菓です。深川屋(ふかわや)三重県亀山市関町中町387 TEL. 0595-96-0008営業時間:9:00~18:00 毎週木曜日定休関の戸販売HPへ
2010.11.05

印判の大きな古い皿です。八角形の皿は風水上、縁起がいいと聞いたことがあります。でもなかなか気に入ったお皿が見つからす…骨董市でやっと見つけました。結構大きな皿なので、炒め物をした時に使っています。これに豪快に盛り付けて、あとは小皿に各自とって食べる…というスタイル。そういえば中華皿には八角のものがありますね。印判の青は赤や緑の野菜たちをきれいに見せてくれます。食べ物をおいしく見せる魔法のお皿です。 楽天で購入できる八角形のお皿(詳細は写真をクリック)
2010.11.03

白地の生地、赤・黄・緑の飾り玉がは春夏秋冬を表しているそう。上質な米粉の生地の団子の中に北海道十勝産小豆のこし餡。志ら玉は、「志ら玉に旅はるかなる宿場まち」と詩にも詠まれた関宿の歴史あるお菓子。三種の神器の一つである勾玉をイメージして作られたと言われています。タイムスリップしたようなお店の外観三重県の関宿は昔ながらの町並みが残っています。おいしいお菓子をほおばって歩くのもまた楽しいですし、前田屋製菓さんの店内では飲食コーナーがあって、お菓子を買った人にはお茶のサービスがありますよ。 志ら玉以外にもいろいろなお菓子があります。前田屋製菓 三重県亀山市関町坂下407 TEL.0595-96-0280 営業時間 10:30~18:00(1月1日定休)
2010.11.03

和ガラスには温かさがありますね。骨董品屋の隅にチョコンと佇んでいた和ガラスのジュースグラス。青いラインがポイントとなっていて涼やかな感じ。3つ購入しました。これにジュースやサイダーを入れると何故だか本当においしく感じます。口触りがいいからかな…温かみや柔らかさのあるのが手吹きの和ガラスの良さだと思います。
2010.11.02
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