有馬温泉 御所坊主人のブログ

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プロフィール

陶泉居

陶泉居

2009.08.17
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カテゴリ: メッセージ
『ドゥアルネの海を、あなたに。』というタイトルでホテル花小宿に5日間滞在し、有馬山叢 御所別墅で個展を開いた、中崎宣弘氏から手紙を頂戴したので紹介します。

やま

■書きたいことは、いろいろあるけれど、とにかく一番感心したことは「人」だろ
うと思う。御所坊で働く人たちと、その連係プレイ。これは実に素晴らしい。

御所坊も、会社であり、事業なのだから、他の会社と同じように経済的動機で動い
ているはずなのに、でも全然そのように見えない。
命令系ではなく、自分たちの意志で動いているように思える。

個人がそれぞれ、自分がこうした方が客がきっと喜ぶにちがいないという主体的な
ここうをもって動いているように思える。
それがひとりふたりではなく、つながっているところが面白い。


性格ではなく、それらがつながって動く「系」の様相だった。
それと同じことがここにも見れるようで、僕はその点が一番興味深かった。
(人間と粘菌とを一緒にしては、失礼だけれど・・。)

なぜなら、それは多くの企業で今、人々が動いているとは、全然別な動き方を示し
ているように見えるからだ。特にお台場あたりの企業で働く人とその系とは、全くちがう様相に思える。

皆、忙しそうにしている点は同じだが、「生き生き度」がちがう。

あまりここを強調し過ぎると、論文のようで僕が思ったことと離れてしまうけれ
ど。感覚的に言うと、そこに僕がいて、その僕に対する反応や興味がまずちがった
と思うのである。













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最終更新日  2009.08.17 12:37:37
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