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最近、頭の中を研修ツアーの企画やチームビルディングという言葉が巡っている。
家族やカップルで温泉に入って美味しいモノを食べて宿泊・・・
というコミュニケーションを大事にする旅はもちろん大切だが、仕事仲間とコミュニケーションを深める旅も必要だ。そのような旅が求められているという。
過去、仲間や仕事のスタッフのコミュニケーションを図る為に移動の車を利用してクイズラリーや色々な職種のスタッフをまぜこぜにしてチームを作り、有馬温泉内を巡るクイズゲームを作ってやった事がある。
それを思い出しながら改めてつくろうというものだ。そしてそれを宿泊プランに仕上げて売ろうと考えている。新しい考え方の商品だ!・・・と意気込んでいる。
有馬温泉のウォーキングマップをみると5つのコースがある。1つは六甲山に登るコースだから外すと、ちょうど4つ。
・・・4コース出来るじゃん!
各コースをみると距離が940m、高低差80m、エネルギー消費カロリー63kcal~1450m、高低差60m、75kcalある。コースを少しいじくってだいたい1500mぐらいで揃えれば、歩く時間は時速4キロとして20分ぐらい。
ゴルフのコースのように18ホールとして18の問題や課題を設け、各課題が4分で出来るとしたら72分・・・まあ1時間30分。これを1時間でまわるとかするとけっこう難しいと思う。まして2時間でどれぐらい出来るかを競うと・・・
何回か挑戦する人が出るのではないだろうか?
コースの基本的な考え方はこのようにして、各ホールの問題や課題をどうするか?
(1)宝探し、皆でいくつ宝を見つけられるか!
(2)お買い物
(3)皆で考えるボードゲーム
(4)誰か犠牲になる犠牲精神を発揮するモノ
(5)落ち着かないと出来ない課題
(6)手を抜くと痛い目に合う課題
(7)立体思考の問題
(8)飛躍思考
(9)論理思考
・・・今のところ9つか・・・でも4コースだから36出来た事になる。
単純に倍にしたらよいというものでもないので、せめてあと4種類ぐらい、体力を使うモノや知恵を使うものを考えて、そのあとはクイズで逃げる・・・
運やラッキーという要素も加えるかな?
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