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日本酒を温めて飲む習慣は古くから行われていましたが、だいたい重陽の節句から桃の節句まで。つまり9月9日~3月4日ですが旧暦なので、10月上旬から4月上旬が「燗酒」の季節と言えるかもしれません。

「燗酒」というと吉田拓朗の『旅の宿』の歌詞が浮かんできます。
『 旅の宿 』
浴衣の君は、すすきのカンザシ
熱燗徳利の首つまんで もう一杯いかがなんて
妙に 色っぽいね
僕は僕で あぐらをかいて
君のほほと耳は まっかか
ああ風流だなんて 一つ俳句でもひねって
部屋の明かりを すっかり消して
風呂上がりの髪 いい香り
上弦の月だったっけ
久しぶりだね 月みるなんて
僕は すっかり酔ちまって
君を抱く気にも なれないみたい
・・・まわりにいる40歳前後の女性に聞くと、吉田拓朗は知っているが「旅の宿」は知らない。

夏は芸者さんと有馬の川でビールも良いのですが、やはり寒い時はお座敷で燗酒と行きたいところです。
燗の温度は純米酒で45℃ぐらい、本醸造や普通酒は50℃ぐらいが適温と言われています。
しかしいくら適温にお酒をつけても徳利の中のお酒は冷えていきます。
そのような事を考えると、最初の写真のような酒燗器で常に適温を保つのが最良と言えます。
御所坊では、このような酒燗器と4号の辛口の酒とセットでご用意いたします。

このような杯で遊ぶのもありです! もちろんお貸出しいたします。
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