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話のきっかけは今度 たけしのみんなの家庭の医学という番組が取材に来る。
日本一塩辛い有馬の温泉は足腰のリハビリに効果があるか!?
という実験をするという。
もちろん有馬温泉病院にもも取材の問い合わせがあったという。
新年から有馬の温泉の効能や特殊性を取り上げて頂く機会が多い。しかいs事務長との話は温泉の泉質で病気は治るという事はない・・・という話だった。
もちろん普通のお湯よりは温める効果はあると言うが泉質そのものでは病気は治らないという。それよりも温泉に入る事で、交感神経を刺激したりする事で、治る事がある・・・
・・・治らない事もある。
まだその成果が出ていないからうかつに言えないという。
その点ヨーロッパの方が進んでいる。
その中で、新潟の安保徹先生の話が出た。早速インターネットで調べると、賛否が分かれている。
ようは身体を温めれば免疫力が増し、病気が治るというものだ。
それが本当かどうか、どの病気に効くのか!? …となった時に効いた、効かないの話になってしまうのだろう。
しかしアーユルベーダーの食事では身体を温めるものを食べるし、食事の最初に生姜を食べる。生姜は身体を温める事は周知の事実。
ドイツなどでは、人間の体温と同じ空間に長くいる部屋がある。人間は恒温動物だから自分の体温より高いか低いとエネルギーを消費するが、同じだとエネルギーを使わなくて済む。その為に免疫力にエネルギーが使えるという。
そう言えば三寒四温の季節の変わり目に亡くなる人が多いと思うのは医学的根拠がないのかもしれないが、身体の調子を悪くする事がある。
温泉を生業にしている者にとっては身体を温めると良い!という主張に票を投じたいと思う。
まだまだ寒い時期が続きます。温かい温泉で日頃の疲れを癒すのは如何でしょうか?
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