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一番の大きな理由はガソリンの代金が165円と表示されるのを見た時。
だいたい1ケ月に1.200kmぐらい走っています。リーッターあたり8kmの車に乗っているとして150リットルのガソリンを使っています。つまり24.750円使っている事になります。
8年乗れば車はほぼタダと考えても良いかもしれません。

・・・と思って乗り始めたのです。それがどうなったかはこれからの話。
そして話は少しずれるのですが、LED照明の話。
我家の照明はほぼLEDなのですが、前に住んでいた時と比較にならないのですが安くなっている感じはします。ところが会社の照明はどうかというとなかなか進んでいないのが現実です。
その理由は大きく2つ。
雰囲気の合うLED照明がない。
実際出来る所から変えているのですが、先日フロントの照明をLEDにしましたが、明るすぎて違和感があります。そこで和紙を張って灯りを少し遮断して使っています。
特殊な電球を使っている為に価格も高いし問題が多いのです。
使用数が多いので金額的に問題
関係施設の照明器具数を考えると・・・・
時々「LED照明に変えませんか?」という業者が来る。それらは現在の電気料金を見て、照明器具を変えて、安くなった電気代の半分ぐらいをリース料という形で持って行く。確かに初期投資はいらないのだが、特殊な照明器具を使用しているので逃げていく業者が多い。まだどんどん良いLED照明器具が開発されるだろう。
もう一つは取り付け工事が高い件。従来の蛍光灯の安定器を外す工事。
・・・・そして話はまた変わるのだが、先日神戸市役所に行った。通常の市民が入る場所でない所に行ったのだが、蛍光灯を間引いて点けている。陰気な感じがする。こんなんだとクリエイティブな仕事は出来ないのではないかと思った。
それにしても従来の蛍光灯だらけだ。「市役所ってLED化は進んでいないのだな?」というと「数が多くて・・・」という返事。
確かに役所の予算のシステムからいうと難しい話なのかもしれない。
話はリーフに戻って、先月の末に乗り出してから約1.000キロ走っている。このままだと1.200キロは走るだろう。という事は25.000円ほど浮く。
これをさらに有効活用する方法はないかと考え、出来る所からLED照明に変えようと考えた。ほぼ24時間点灯する所が有効だ。そこで駐車場の蛍光灯を変えようと考えた。
数は20本。違うメーカーの商品だがこのタイプで1年間4400円安くなるという。つまり年間88.000円。月7.300円安くなる。
インターネットで一番安い商品を探した。とりあえず1本1.380円。送料が必要で合計28.230円。4ヶ月で元が取れる計算だ。
リーフの浮いたガソリン代を有効活用して省エネを図る・・・つまりチープにする。
リーフとチープを合わせてリープと名付けた。
さあこのLED・安物買いの銭失いになるのか、まだまだ関連施設にはこのLEDが使える所があるので変えていく事にしよう。
まずは安いLED。工事が必要だ。工事のいらないLEDとどう違うのか?
サイトを検索すると工事の必要なLEDの方が良さそうだ。
http://www.shinozaki-e.co.jp/LED/kouzi.html
今回の場所は駐車場。虫も寄り付かないので好都合。
電気工事のプロがいるので、彼の指導のもとLEDを取り付けようと思う。
しかし電気代が約半分という事は88.000円の倍、年間17万ぐらいの電気代を駐車場に点けているという事になっている。これは24時間つけている。
事務所もほぼ24時間。厨房や事務所周りも12時間以上点けている。これらが御所坊で30本ある。
・・・・なんとなく省エネをするのが楽しくなってきた。
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エネルギー効率はモーターが一番と言う。 2013.10.18