全5件 (5件中 1-5件目)
1
僕は娘の楽しみにしていたパンを食べてしまったことで、号泣されてしまったことに胸を突かれての事だ。焼酎をあおっても、酔えない。なぜパンを食べたのか。そこにパンがあったからだ。小さいフランスパンだった。そして、別においしいと思わなかったので、罪悪感が倍増していた。「ごめんね。食べちゃったよ。美味しそうだったから……つい」だったら良かったのに!「……とても子供が食べそうなものに思えなかったし、それにそんなに美味しくなかったんだ」本当に普通のフランスパンでした!それを僕はお昼に持っていって職場で食べた。ポテトのポタージュスープ(インスタント)と合わせてただ齧った、しみったれた僕のお昼ご飯……それを、娘よ。泣くほどに憧憬するのか。罰ゲームの何かだと思っていたのだけれども、食べてしまったことが発覚した時からも罰ゲームだよ!なんで一緒に入っていたクリームパンを楽しみにしていなかったんだ!子供はクリームパンとかチョコパンとかでしょう!?え?違うの?仕事が一段落したのに、何かで一段落していないよ!
2013.03.29
コメント(0)
転勤が決まった。異動の春。 僕は、そんなに転勤をしたことが無いのだけれども、その度に何となくな無力な気持ちを味わっている気がする。 僕の上司はそんなことを「人事とは『ひとごと』だからね。本人の意に沿うようなものにはならないのだ」と評した。 そうなのだろう、と僕は思った。賛同するほか無いような気がした。 まだ遣り残していることがあるような気がするし、適材適所を為してくれるのだろうかと不安になる。 まあ、それはまあ、今回は異動とは言うものの古巣に戻るだけなのでなんということも無いような気もするのだが、さて、問題はどのように通勤をしようかという問題だった。 家から半端に近いので車通勤は無駄なような気がする。 駐車場は地方だから安いとはいえ、それなりにするし、何より距離的に通勤手当はほとんど出ないから、僕が思うに「そうだな……チャリで通うかな」自転車で通勤するのが最良と思われた。「えー、何も前みたいに駐車場借りたらいいじゃないの。雨が降っているからといって、送り迎えをするのは嫌よ」妻が反応する。「なに、職場の近くにはカフェっぽいようなところもあるし、それは朝からやっているんだぜ。僕を送った後にちょっとした休息は素晴らしいと思うが如何に……?」「そうね……」 自転車で通うと言うのには大体ちょうど良いくらいの距離だ。短いともいえる。多分、3~4KM位だろう。 しかしながら、昨今のゲリラ豪雨のようなものであったりやはり雨の日はつらいだろうし、そのたびに妻に送迎を頼むと言うのも面倒なので対雨用装備を拡充することによって対抗すべきと判断する。「ふーむ。防水バッグと検索したらストリームトレイルのバッグが安くて高機能のようだな」「別にユニクロとかで買えばいいんじゃないの?」「いや、防水性能が違うだろう。普通の縫製ではだめだからな」「防水スプレー死ぬほど掛けたらいいじゃないの」 防水スプレーを死ぬほど掛けている自分を想像してみた。 何となくな無力な気分が、ずいぶんとなくなっていた。
2013.03.24
コメント(0)
ツタヤの本屋ができたと言うので行って来た。かなりでかい書店だ。蔦谷とかTSUTAYAとは分からないような馬鹿でかさで、思わず2万少し本を買った。家族の本と、僕用の本を一冊。EMACS関連の本だ。やはり、emacsを使うのがカッコイイと思えるし……まあ、w3mでブログに書き込みとかができればなお便利なんだけど、楽天ブログではログインエラーとなるので無理そうだ。誤と魔ラボがおしまいになってブログ系で生き残ってきたけど、何だかemacsを使うようになってくると、自分でどこかでまたまたhomepageでも面倒くさいけれども作ってみたいような気がする。まあ、ブログでいやだなあ、と思うのはw3mで使えないようなところなのだけれども。まあ、工夫すれば(例えばメールで更新できる設定を加えるとか)解決しそうな気もする。(しかし、その時はまたgmailで問題発生するのだろう)そのためだけにメールソフトを導入するのは流石になあ……。KOBOがかなり前面に出て売りに出ていた(しかし、それに眼を留めている人は一人も居なかった)。僕はいち早くkobotouchを所有しているのだが、これはこれでかなり使えていると言うことを言いたい。何はともあれ、電池が長持ちなのは便利だ。丸一日とか使っていてもかなり余裕だ。自炊したものやpdfビューワーとしても使える。また、電源ケーブルだが、最近分かったところによるとWillcomのものが普通に使えて充電ができる。つまり、僕はwillcomのphsであるしスマホの二台もちで、なおkoboを持っていてもそのおかげでスマートであるようによそえる……そんな気だけがする情報だお昼は奮発して牛タンを食べた。仙台泉の利休本店だ。ここだけのセットメニューがあって、かなりお腹がいっぱいになる。近場に居る僕が定期的に食べたくなるくらいなので、例えば蕎麦とかラーメンとかと同じくらいの良い意味の中毒性があるものだ。
2013.03.20
コメント(0)
子供の塾の説明会に連れられて行ってきたのだが、子供が勉強に取り組まなくてはいけない方針と言うかやり方と言うのが、直接に社会に出てから必要な部分であるのが再確認できた。 この点、小学校の先生とか、小学校でとか、聞かされたり聞いたりしたのとは、何だか方向性が違うことで、どこと無く、やっぱりそうだよなあ、と思ったり。 僕は塾と言うものに行った事が無い。必要が無いほどに頭がいいのならばそれに越したことは無かったのだけれども、そういうことでもなくただ勉強が嫌いだったからだ。 普段からの勉強と言うのも、我が娘にけして知られてはならないようなふがいないもので。 手習いなどの時間も親にもらったものだが、ソロバンとかだけど、近くの川で釣りをして過ごして、「行ってきたよ」などと済ませていたような按配。 学校の勉強と言うのは、とかく面白くなかった。 今考えれば、その理由はいくつかあると思いつくのだけど、子供ころはそれが唯単に、勉強が嫌いだから、頭が悪いからだ、と思っていた。 勉強と言うのは教科書に載っていることを暗記して、先生が黒板に書いたとおりにノートに写すこと……なんていうのが面白いはずが無いよなあ。 ケアリスミスをただ少なくする勉強をして、それこそ教科書を見てといたら解けてしまう問題を教科書を見ないで解けたからと言って、社会に出てからはあんまり通用しないような気が、そのころからしていたように思える。こんなのが何に役に立つんだろう。明確な答えは無いと思う。人それぞれだから。 設問に対してイメージして自分なりの解決方法を考える……できない設問にそうやって考えることがイメージする力を養っていく……的なことを聞き及び(すっかりそんな感じではなかったが今考えたところ僕の中に残ったエッセンスはそんな感じだった)まあ、自分が取り組んでいる仕事にしてもそのとおりだし、部下にもそんなことを言っていたけど、改めて塾の先生に言われると、本当に新鮮だった。学校教育ではそんなふうには教わってこないと言うことも様々な切り口で話され、ああ、そうだったな、とふと感じた。このカリキュラムでは、何でもそんな風にイメージする力と自分で解決するように考える力を養うのだとか。 2時間の説明会だったけど、退屈しなかった。 さてまあ、これから塾を使うかどうかは僕が決めることではない。 僕は僕で考えてもわかんない事に明日も取り組まないとなー。
2013.03.17
コメント(0)
久しぶりに日記を書きながら、こうやって書こうと思えば書けるのだからもう少し毎日習慣になるようにやってみれば良いのにな、と益体もつかないことを考える。 最近は、多少まじめになったつもりで駄文を綴ろうと思いつつ、手帳に少しづつメモを取っている……が、ほぼ後から見ると黒歴史なものに。 まあ、僕にそんなに立派なものが書けるわけが無いので、逆にそれはそれで使えるのではないかと消せないペンのあとを思うように願うように、見ないことにした。 3.11から2年が経過した。 まだまだ行方不明者も何千人も居て、だけれども当事者は割りとあっけらかんとしていたりして、そういう方と相対したとき、なんとも言えない気分になるのだが、なるべく軽薄に「あんときは大変でしたよね」と言うようにしている。僕はあの時はもっとも揺れがひどかったあたりで、職場の天井から舞い降りた粉塵にまみれながら「ああ、面倒なことになったな」のようなぼんやりとしたことを考えていた。それどころではすまなかった人たちのことなど考える事ができない視野狭窄で、ともすれば自分の家族のことしか考えられないほどの狭量な自分に嫌気を覚えながら、ひたすらに無力な自分と、割と近くにある無力な世間にがっかりしていた。 ずっと、そういうのは僕とは違う異世界の中でのことだと思っていたのに、ろくでもないことばかりはすっぱいレモンを思い浮かべる事よりもはるかに手軽な現実だった。 のような過去を少し考えた。 それで、僕は風邪をひいたのかもしれない。 などと思った。
2013.03.14
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()