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思惑にすっかりと乗せられたが、新しい行動につながった。Fァミマで朝に弁当を買うのが日課となりつつある。通勤する際のちょっと長めの信号地点に最近できたからだ。この間まで、生麺に近い食感の即席ラーメンを電子レンジで作成し、みそ汁の具などを投入し食していたが、プラスおにぎりでも買おうか、と立ち寄ったことがきっかけだ。「おにぎり100円か、じゃあ、焼きたらことマグロと……」僕はその時、おにぎりのしたの段においてある弁当をも射程に含めることに無意識に考えたのだろうと思う。普段ならば、不必要なものをいちいち確認する僕ではないのだから。ともかく、僕はその下の段の弁当を見る。カレーが置いてあった。蓋に「レジで売っているコロッケを乗せて食べてください」的なシールが貼られていた。「え?」僕は、レジ横で販売されているものについては大体は肉まんくらいしか今まで興味を持たなかったものであるし、弁当のようなものに組み合わせる発想がそもそも無かった。コロッケは60円で、ソースが付属。販売されている弁当をあるがままに受け入れ食べてきた今までと、カレーの上にコロッケを置く今とのその差たるや。などと、小さいことを考えてみた。
2013.11.28
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emacsで何故かanthyが使えるようになった。skkだったら動くかと思い、ddskkなどをpet-getで入れてみたら、skkは動かなかったのに、init.elにてふと見たらコメントアウトしていたAnthyを入れて再起動したら、何故か普通にAnthyと出るようになった……。何が以前と違うのか分からないけれども、ためそうと思っていたskkは動かないので、このまましばらく使ってみようと思う。init.elを少しいじって、anthy-add-word-interactiveという単語登録をキー割り当てなどしてみた。この様に少しでもいじれるようになるのが楽しい。少し変換にもたつくけれども、変換効率は確かに良い。これで少しは書く環境が整っただろう。さて、今日もTVパソコンはクラッシュした。もうダメかもしれないと思いつつ、普通に電源スイッチをいれても起動しない本体に、電源コード抜き差しの荒療治を施す。起動した瞬間、また電源がきれた。だいたい、さっき動かなくなったのだって、急に何もしていないのにもかかわらず起動して急に電源が切れた……すわ、ウィルスか。もう、普通にリカバリするしかない←今、ここ今日は天気が良かったので走ろうかと思ったが、多少の筋トレだけですます。富谷のイオンに出かけた。イオンのラウンジに行くのだ。ここのイオンラウンジは何だか居心地がよく、妻も「ここならまた来てもいいわ」などと言う……良かった。未来屋書店で時間を潰し、19時前に蔦屋書店に移動しようと思ったが、今日は妻は乗り気でないというので帰ることにした。秘伝などを立ち読みして、呼吸法か、などと関心感心。
2013.11.23
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レジオネラ菌が規準値を超たそうな。それで、僕の思い描いていた温泉は、見合せとあいなった。「うん、やっぱりバチがあたったんじゃないかな」等と上司がいう。あははは、と女子が笑い、男子は「まあ、いいんじゃないすか」とニコヤカ。「じゃ、半休は無しでいいよね、どうせやる事ないでしょ」失礼な、僕だっていろいろと忙しいものだ。ブラウザプロ野球とか、本を読んだりとか、映画をみたりとか……まあ、暇だ。臥薪嘗胆。殆ど定時退社に誰も文句はいわなかった……そして、僕は急いで帰る。事ここへいたっては何処かの温泉に入らずにはいられない。約30分の距離を途中を走ったり、素早く歩き抜ける。歩くときは常にヘッドホンで音楽を聴く。今日は桑田佳祐のソロアルバムをずっと聞いた。ヒップホップの時もあればクラシックの時もある。家につく。玄関に妻が立っていた。さては、温泉へのリベンジの件だな、とピンと来た。「よし、じゃあでかけるか」ええ、と妻はすまし顔ですっかり外出の出で立ち。娘はコタツで待ち疲れて寝ていたので、写真にとってやった。車に乗る。「タオルとか持ったの?」妻はハンドバック一つの格好。え?と返る。「温泉にいくんじゃないの?」「行かないわよ」短い一言で切って捨てられた。「どこに食べに行くのよ?」と逆に聞かれるが、いっぱしの大人である以上はこれくらいの事で平常心を失ったりはしないものだ。「お刺身と焼肉だったらどっちがいい?」娘は「寒い」と一言コメントをする。「え、ちょっと待ってお刺身ってどこのよ?」「もちろん、いつものお刺身定食上だよ」妻の表情が変わる「焼肉とどっちか……」うーんと長考に入った。「あ、でも前回焼肉屋でなんか割引券を貰ったよね。あれ、今もっているの?」既に車は家を街中に向け走り出している。ちなみに運転手は妻。僕は家族で歩くときに運転はしない。「あるわ。じゃあ、焼肉ね」別に、何万も出して温泉にいかなくても、近くに焼肉屋があるじゃないか!そうなのか?
2013.11.22
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なんでも、おもてなしCP等のようなことがあり、今月中は一人4000円引になるそうな……。「食事にフカヒレもつくんだって。前沢牛の石焼がメインで。食べ切れないくらいの料理と12:00のレイトチェックアウトが可能だっていうからきっと、ゆっくりできるとおもうんだ」「そうね」妻は少し黙り「考えておくわ」と言ったのが先週。12月になったら忙しくてそんな時間はきっと取れないだろう。金曜日に半休を何とか取得するべく働き掛ける。「僕は、金曜日に半休を貰いたいのです。何故なら、温泉に行くからです」「うん?大分ストレートな物言いがいっそ潔いね。でもどうかな、ここのところ毎週休んでいるんじゃないの?他のメンバーにも負担がかかるでしょうよ?」「理解しています。しかし……それはそれ、です」「えーーー?温泉に行くのはいいよ。仕事ちゃんとしてくれればサ」と、チームメンバーの残りふたりに声をを掛ける上司。「みんな、金曜日に半休が欲しいんだって。その分、仕事がんばるって言っているけどどうかな?」「金曜日ですね。分りましたー」との女子の声と「いいっすよ」と男子。何て簡単で気の良いヤツラだ。饅頭でも買って来てやろう。意見を聞いた後に「じゃあ、ちゃんと宜くね。君ところの仕事が溜っているとみんな精神衛生上良くないからね?」良い上司だ。饅頭でも買って来てやろう。ニコニコと僕を見返すメンバーの皆の顔を眺め、僕は言った。「何だったら、一日休んでも、良いんですよ」「何が、何だったらなのか分らないよね」「わかんないですー」「まあ、別にいいっすよ」反応それぞれにして。半休は貰った。後は、温泉にはいり、フカヒレを食べ、饅頭を買って来るのだ……。
2013.11.20
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howmが便利すぎる件 emacsの設定がそろそろ軌道にのってきたのだけれども、howmというmemoソフトがかなりいいのでびっくりした。 c-,,で起動でcで新規memoになるのだけれども、このなかでリンクマークみたいなものを残すことにより、断片的なメモが後からキーワードによってまとめて参照できるようになるというものであるし、簡易なwikiとしても使える。 予定やtodoとしても使えるなど、便利だ。 ところで、僕はpomeraを愛用している。 家では常にthinkpadx40にて、emacsばかり使っているけれども、外出では持ってあるっているが、これもメモとしては優秀だ。 パソコンにつなぐとUSBメモリのような動作になるので、バックアップも簡単だし、入力した文章をQRコードで出力することもできるのでスマホとの連携もできる。 つないだら共有フォルダにバックアップして、文字コードをnkf -wとかでUTF-8にするようなシェルスクリプトを用意すると便利だと思う。 pcからpomeraにファイルを移動するということは想定外なので、こういう使い方が良さそうだ。 emacsキーみたいなモードがあれば良いのにとは思う。
2013.11.19
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TVパソコン(Sャープ)が警告を発した。なんでも、ウイルスに感染した可能性が高いそうだ。再起動し、システムスキャンを始める……終わらない。実は昨日から始めて、さっき終わった。そしたら、チェストを覗くと、あるわあるわ感染可能性が高いファイル。即削除。再度、システムスキャンを掛けると、まだ一つ取り除かれない脅威があるとのことで、どうやっても削除できなかった。しかたがないのでCYGWINの端末を起動/cygdrive/c/WINDOWS/system/driver/だったかな?……ディレクトリとかにmeiduf.sysという怪しいファイルがあるそうなので、取り敢えずmvしてみた。それでやっとクリーンになったったぽのだが、僕はここまでいたる道程を再度考えてみた。僕がやったことはこの間起動しなくなったためにHDDを入替、リカバリしてバックアップからリストアした。その他のファイルは別段入れていないので、バックアップ元からして感染していた可能せいがたかい。そこで、再度バックアップをしている……いまココ
2013.11.18
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ある集まりの化石収集に参加した。子供が参加する取り組みなので、本格的なものではないのだろうけれども、化石を収集する何て事はこれからの人生でもそうはないのだろうと思いつつ、仙台の街中を抜け、高速道路の下を通り、車一台しか通れない土手を86で走る。運転は妻だ。僕はこんな狭い道を新車のスポーツカーで走るようなつもりもなく、この車にしかETCが付いていないので、しかたがなかった。仕方がなかったが、運転好きの妻とはいえ、あんな道は二度と走りたくない、とのことだった。草野球の練習しているのを横目に、しばらくのろのろと進むと、看板を持った方が声を掛けてくれた。車はそのまま草むらに駐車する。指示された草むらはあまりにも草むらだったため車高が低い不安は大きかった。妻はそれを無視して奥の比較的浅い砂利敷にとめた。河原へ移動する。この辺は地層が斜めに走っていて、約1300万年〜300万年ほどの前のものらしい……が、それより僕は産卵が終わったであろう鮭の屍骸と、まだ生きている鮭が口をパクパクさせている必死さに胸を打たれた……と言うことはほぼ、どうでもいいことだった。渡されたハンマーでタガネを打つ。時々左手に接触し辟易しながらも掘る。「あら、これなにかしら、あなた」妻は粘土状の柔らかい破片を僕にしめす。そこには小指の先ほどの二枚貝と思しき貝殻がはっきりと残っていた。「あったね!」と喜ぶ僕たちの後ろで「あ!これは鮫の歯ですね!」と男性が見つけた化石(劣化していない歴とした歯だった!)を撮影している。娘は一生懸命ハンマーをふるっているが力がないのであまり掘れていない。時間が迫っている。娘はハンマーをふるう。まだめぼしいものは何一つ出ていない。僕は掘った先にシジミみたいな貝の稚貝の破片を見つけたが、僕はそれを掘った際に傷つけていた。娘は「もう、みつからないよ」と半泣き。「僕が掘っていたところで少しでるようだよ、分業しようよ。僕が掘るから、君は破片をくまなく探してみたらいい」と提案するも「やだ。自分でやる」と頑なで、さっきから掘っている穴を懸命に探っていた。「はい、終了です!みなさん忘れ物に気をつけて先ほどの集合場所に移動します」まもなく、そのようなアナウンス。娘はべそを書きながらあるっていく、僕はその背を追った。歩いていく足元は1300万年も前の時代に堆積したものだ。それが泥状になっている。生臭い。これは死んだ鮭の匂いか河の匂いか……でも、僕は多分だけれども1300万年前とはいわないけれども、そんな随分前のここのあたりのような場所はこんな生き物じみた匂いがしていたんだろう、と思った。街で暮らしていると、圧倒的な物を忘れてしまいそうになるが、時々こうやって思い出してやらねばならないのだろう。まあ、娘ははらこ飯を食べたらご機嫌だった。
2013.11.17
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僕のTVパソコンpc-tx23hとかいうsァープのパソコンは流石に年配で、かれこれ内蔵HDDがイカれることに掛けては所有パソコンの中でも群を抜く粘り強さだ。「またか……」onesegの録画に使っているのにも関わらず、朝になってもツキッパナシになっているということは何か問題が発生したのかな、とディスプレイをつけてみると画面は暗くCDを入れろ的な事が表示。やられた。HDDがクラッシュしたものかと思い色々と迷走する。こういうときは冷静に一旦FDISK、FORMATしてバックアップからリストアすればいい、と後で気づいたが、そもそもハード的にイカれている可能性が高かったため、とりあえずpuppylinuxで起動、HDDが見つからない。biosで確かめると認識しているがautoで選ぶと容量とかが80GBしかないはずなのに166GBとかになっていたり変だ。やはりか、と思いつつもためしにUbuntuインストールしてみた。なぜかこれは普通にインストールできる。どういうことなのだろう、と訝しみながらも再度puppylinuxでたちあげ、パーティーションをいじるソフトからCを消し去り、windowsのファイルシステムで作り直し、バックアップからリストアするが起動しない。cdから起動できるタイプのバックアップソフトで9月にバックアップをとっていたことを思いだし、リストア。MBRまで復元してくれているということで期待した。今度は起動した。が、今度はonesegの録画ファイルが読み込めない非常事態になった。segclipというusbにさして使うタイプのものだが、そもそもワンセグは録画ファイルの扱いが雑だ。ディレクトリを移したり、このような自体でソフトをリインストールすると「録画に失敗したファイルがあります。削除しますか?」などと聞いてきてうっかりOKを押すと、今までとりためていたものがすべて消える。つまり、消えた。このワンセグのチューナーが動かなければ、そもそもwindowsは必要ないのにも関わらず……。こちらのTVパソコンではpuppylinux550jpではサスペンドの機能が動かなかったので、Ubuntuを使うのがいいのかもしれない、と思ったが、そもそもTV機能がないTVパソコンなど必要ないのである。
2013.11.16
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thinkpad x40の事だ。 puppylinuxはPresice Puppy 550jpで、windowsxpのソフトとしてインストールした。 ubntuみたいにそれで再起動掛けるとブートマネージャで選べるようになる。 windowsもないと困るソフトが幾分あるためだ。 さて、保存ファイルを削除した。 何もpuppylinuxのリインストールは面倒くさいことは、そんなにない。 ただ、pupなんちゃらというc:\にできているファイルを削除し、再起動するだけだ。 その後、消えてしまったソフトをpet-getやsfsダウンロードなどで入れ直し、接続の設定とトラックポイントの設定を実施する。 トラックポイントはマウスホイールのエミュレーションの設定だ。 /etc/X11/xorg.conf のimputdeviceのmouseのところにぐぐったような設定(下記)を入れて再起動でOK。Option “EmulateWheel” “true”Option “EmulateWheelButton” “2″Option “EmulateInertia” “50″ emacs23をペットゲット経由でインストールし、バックアップしていた.emacs.dディレクトリをroot下にcp。 emacsを起動したら何かエラーが出ていた。どうも/usr/share/以下のelispをいれるディレクトリが存在しませんというエラーのようだったのでmkdirで作ってやったら普通に起動。すべての設定やらelispやらは.emacs.d以下にまとまっているので、これだけでwindowsでもmacでもlinuxでも同じような環境で使える……emcasがあればどんなものを使おうとも同じようなものなので、これは助かる。普段はネットはemacs-w3mで事足りるし。 あと、今回はseamonkeyをある程度使ってみようとの観点からchromiumはsfsダウロードしなかった。 mewとかの設定が上手くいかないので、seamonkeyのメールを設定してみた。 gmail設定でimapをONにしメールソフトの設定をする。簡単に読み始めたが、gmailはとかく未読メールがあまりにも多すぎるので、上限を1000に設定してみた。 x40ではネットの接続が一番難儀するところだろうが、これは実は簡単だった。 前に苦労したので、覚えていた。 それは、三つある接続関連ソフトの一番上のものsimple networkとかでだと、簡単につながるということだった。 他の二つのソフトではつながらなかったので、何だか不思議な気分だ。 今の興味emacsでpdfを見れるというdoc-view.elが動かないという事だ。 emacs23以降では標準で装備されているものなので、不本意さが絶妙過ぎる。 この気持ちをどうすればいいんだ……。
2013.11.14
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今日は僕たち夫婦の記念日だ。せっかくなので仕事を休んでどこかへ行こう……まあ、子供が帰ってくるのが15時過ぎだから、それまでに戻ればよいのである。そういうことで、計画を立てたが、まあ、大体はこのような出不精な質であるからして、どこへ行こうにもこれといってアイデアなんか出て来ないのが現実だった。「どこかで何かを食べて、映画を観て、何か買ったげようか。スイートナントカダイアモンドとかさ」そんなとこよね、と妻はそれでも満更ではなさそうな顔をした。「でも、宝石は要らないわ」「パーシーナントカの冒険的な映画はどうかしら」既に妻はあるていどの事を考えてくれていたようだ。「お昼は中華とステーキとどっちが良いかな?」「パンを買いにいきましょう」「ああ、米粉のね」「ええ、そしてそこの向えのカフェでランチがいいんじゃない」「良いね」某に関連しそうなことを僕はいった。とおもったが、今日は朝からみぞれが降ったちょっと拗ねた空が僕等に渋滞という試練を用意する。109シネマに予約していたのに遅れてしまいそうだった。等という一日を過したものだが、帰ってからはあいもかわらず僕という人間である。炬燵でemacsの設定をいじっていた。今日は何とかanthy-elを入れて……と思ったが、ちゃんと評価されているのに変換ができない。どうしても駄目だったので、pet-getからmozc関連とmozc-elをインストール。さて、そこでだ。やれ、困ったものだ。色々と弄っているうちにpuppylinuxの日本語入力関連がおかしくなった。よくあるハマルパターンだと思ってはいたけれども、居た堪れない。入力関連の設定でmozcを選んだあと、きちんと動作しないことを確認してANTHYにもどそうとしたら、日本語-anthyの表示がなくなってしまった。きっと、何かの設定がおかしくなったんだろう。だが、そもそもLINUXのなかでこの設定がどこに記述されているものかも僕は別らず、入力関連の項目からはその他と欧州と英語しか選べなくなってしまい……。実は、PUPPYLINUX関連では前に使っていたTOPLINUXで同じようなことが結構発生もその時は良く分からないから保存ファイルを一旦削除してみたりしていたので、今度もそんな感じにするほかないのかもしれないとガッカリだ。取り敢えず久し振りにWINDOWSを立ち上げて、PUPPYで使っていた.emacs.dフォルダをcygwinの~/にコピーして、立ち上げてみた。LINUXで使っていた環境と全くおなじ環境がこれだけでできてしまうのは素晴しいな、と思いつつ、対処方を求める。これって、トラブルが楽しいんだよな、とも思ったので書いた。dosのconfigみたいに弄ることが目的なのだよ。だから、トラブル上等なのですよ。
2013.11.13
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本当を言えば、まずこのロクデモナイIMEから何とかしたかったけれども、まずは何も理解していないので、Emacs実践入門という本を読み、その通りになんとかするところからはじめた。今日やった事1.auto-installの導入→何だか便利そうだったため htmlizeをここからinstallしてみた2.ELPAの導入 →1と同じ パッケージ管理とか3.howmの導入 →メモが凄く取れるようだ4.モードラインに日付&時間とバッテリー状況の表示今日できなかったこと1.何故かel-getが導入できなかった。2.mewなどメールソフトが上手く動作してくれない→受信も送信もできていないので設定ミスだろうRMAILでも×今後やりたいこと1.IMEを少なくともAnthyとかにしたい。できればmozc導入。2.メールの送受信3.SDICこれでchromiumはブラウザプロ野球の時にしか使わなくなるだろう。まあ、AMAZONとか楽天での買物とか、映画のチケット予約とかは無理だろうが……ほぼemacs-w3mで何とかなっているし。少なくとも、僕個人としての生産性はあがっていると思う。
2013.11.12
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猊鼻渓は日本100景の一つに数えられる。少し紅葉は過ぎたのかもしれないけれども、温泉の後に寄った。駐車場は有料とかかれた場所にとめた。お爺さんがよってきて「すみませんね。500円戴きますね」と手を出す。しかし、「あそこの所で御飯を食べたら、返金されるからね」と切符をよこした。結果的に無料になるのならば良いかと、ちょうど13時にもなり、牡昼ご飯もたべていない僕達は言われるがままに誘導された。そもそも、朝御飯はホテルのバイキングで、年甲斐もなく詰め込んだ事が遅いお昼であることの言い訳となりそうだったが、僕としては昨日にひきつづき直利庵で食べたかった。妻がいうには「馬鹿じゃないの」等といわれる始末。しかし、漢というものは毎日蕎麦を食するものなのだから仕方がないのである。とまれ、食事処にあがると観光地ベタベタのそれっぽい所だった。「何たべる?」蕎麦類は単品670円。豚カツ定食的なものは1500円ほどだった。如何考えても、思ったより良いものは出ないかもしれない。だけれども、その可能性はもしかしたら半々か?何より食べているひとたちはこんな田舎なのに何処からでてきたのと思うほどに満員で、皆、笑顔で外の砂鉄川を眺めながら麦酒を飮み、鮎の塩焼を頬張っている……その笑顔と家族っぷりが、もしかしたらと思わせる。少なくとも程々ではないか。「僕はナメコ蕎麦にする」と宣言。妻は「私はナメコ饂飩にするわ」娘は、僕と妻を見較べ、「ママと同じのでいい」と言い、硝子の向こうの輝く水面に目をおとした。……良い天気だ。うどんは思ったよりも美味しかった。当然、大蒜七味を赤く染まる程にいれて食べる。大抵僕は掛すぎてしまう。でも、美味しかった。670円は妥当です。14時から乗れそうだった。券を購入。一人1500円なのだが、何しろ往復90分の舟くだりだ。これは安いくらい。魚のエサを50円で購入。どちらかというと今の時期は魚は水温が低いからあまりでてこず、鴨が食べるんだそうな。素晴しい景観。圧倒的。船頭さんも語り口が柔く、駄洒落で場を盛り上げてくれる。写真もたくさん撮ってきたけれど、アップはしないことにする。直接行ったほうが良いだろうし。
2013.11.09
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焼きそばを食べようと思ったが、思ったような焼きそばが見当らない事に気付いた。 五目あんかけ焼きそばは美味しいけれども、そういう時の焼きそばではなく、鉄板で焼かれた屋台の焼きそばでもない。 それは、高校の学食の焼きそば……それはソースの汁気がやや残っており、麺はもっちりとしていて、時々入っている豚肉の欠片に心満される。 ややスパイシーなソースは否が応にも食欲を増進し、食べ終わるや否やもっと食べられるという気になり、実際、焼きそばは学生の自身には高価だったので、追加で豚汁を食べた……そんな思いで食だ。 どちらかと言えば、カップやきそばの方が近い種族だ。 今日は、どうしてもそういう焼きそばが食べたくなったので、セブンイレブンでカップ焼きそばを購入し食べた。 スマートハンという変った弁当箱(?)で持って行った御飯をむにゅむにゅと押し出して食べながら、焼きそばを食べた。 こういう食生活はどうなんだろう。 主食と主食の組合せだけれども、拉麺ライスというのもあるのだから、焼きそば+御飯だって成り立つ。 お好みやきで御飯も食べられるというからには。
2013.11.07
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emacsの日本語入力機能に色々と文句をいいたいけれども、この世界は色々と良いたければ既にやり方は色々とあるので、自分でアレコレせよという物なので靴を足にあわせるのではなく、足を靴に合せるという今の状況は本来であればちょっとどうかな、とも思う。キーボードから手を離さないのは良いのだけれども、それこそATOKとかみたいにF7でカタカナとかよりはshift+kでカタカナ入力の方が自然であるとさえ思えてきている……。今のところスペースを入力すると半角スペースとなるので、何かの文章を入力するときは(こういうのもそうだけど)スペースを初めから使わないか、「くうはく 変換」などとしている。いったいどうすればいいんだろう……。さて、11月8日金曜日は娘が午前授業だというので、僕も既に休暇を提出している。ドライブがてら何処かへ行こうとおもう。温泉だな。emacsについては温泉宿で悩むとしよう……。
2013.11.06
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もちろん、お祓いをするからにはその前に車を購入していた。新車だ。トヨタのFT-86だ。僕にとり、正直なところ決断だった。妻は元々目が悪い。酷い近視だ。最近になって、視野が狭くなってきたようだと約3ヶ月程前。「あ、そうなんだ」と僕は言った、と思う。僕は、そう言う事を何でもないことのように言う事ができる。「ドックの眼底検査で、再検査の指示もあったから……眼科で検査してみるわ」怖いと妻は言った。目が見えなくなるーーーそれは、多分、僕だったら生きて行けないほどのダメージだろう。本が読めない。ネットで色々できない。映画も見れない。「心配いらないよ。ただの検査でしょ。ほら、殆ど何でも無いってネットでも書いてあるしさ。念の為の検査何だよ」緑内障の自覚症状と書いている所もあった。「これって緑内障ってことじゃないかしら……もう、治らないんじゃ」「ああ、緑内障は今時、目薬してれば殆ど進行しないから。だから、それだったらかえって早めに詳しい検査をうけて、何がどうだか調べるべきだよね」妻は納得した。それから、検査に妻が行った。平日だから、僕はついていく事はできない。いったい、僕になにができるんだろう……。いつもやっているクダラナイ仕事は、それ以上にロクデモナイ仕事に思えた。何としてでも早期リタイヤをしてなにがしか、自分のために、家族のために時間を使えるようにしないとだめだと真摯に心に刻む。だから、個人的には、幾ら現金一括で買っても実質的に負債となる車は要らないーーーとかく、買った瞬間に値下がりする新車はとみにーーーそう、本当にルールとしてもっていたわけで。仕事から帰ると、妻が夕餉の支度をしている。匂いから判断するに、今日はキムチ鍋か。エアコンをガンガン動かして食べる鍋というのも背徳的だが、鍋物はとかく潜在的に須らく旨いものだ。しかも辛くてうまいなど言語道断とも言える……が、数キロ歩いて到着した我が胃は既に準備万端。「検査、どうだったの?」あ、言っちゃったと思ったが、気になっていたし、いつもの仮面を被っているから実に自然だったと僕はおもう。「うん……実は……」「え、何かあったの?」「うん……」「何にもなかったんだ!」妻は何でわかったの?という顔はしなかった。「そう、何回も検査をやったから大丈夫。綺麗な眼だって」「そっか。良かったね」腹が鳴った。妻はドライブが趣味で、予てからトヨタの86がカッコイイと言っていた。試乗もしたらしい。「86買ったげるよ」妻が眼が見えなくなるくらいなら、物件購入が先に伸びても良いと思った。スポーツカーは、あんまり遅くに手に入れても仕方が無いし。眼がみえなく成るくらいなら、眼がみえるうちにアレコレすべきだ。もしかしたら、今日はこうやって日常だとおもっているものが、突然に何だか分らない力で困ったことになることにもなってしまうのかもしれないし。それは前の地震で良く理解したことでもある。それが、今日、祈祷した86という車だった。
2013.11.04
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最近、やっとemacsが使えるようになって来た。どの環境でも、取り敢えずemacsを入れてemacs-w3mを入れ、.emacsをコピーした。僕のどうしようもないTHINKPAD-X40(puppylinux)は、そんなこんなで未だ現役である。javascriptが動かないとか出ているので、若干は問題が或る様だけれども、僕の使うところではまず問題がないので、様々な謎を解明しながら使うことが面白いし、何だかこのc-x c-cとかのキーに慣れてきている自分が怖いし、便利だと思いはじめてきたので、このエディターはとても具合いが良いのである。FEP操作が慣れないし、単語登録とかも謎。そもそもこれはWNNなのかCANNAなのかそれともそのどれでもないのか……いったいデフォルトで入っているものはなんなのだろうか。楽天が勝ち、星野監督が胴上げされたところで思わず涙ぐみながら、色々と謎はあるけれどもとにかく楽天は勝ったのだと思った。さて、良くできた推定プロの父親である僕は、そろそろから娘のクリスマスプレゼントを検討している。妻は既に昔流行った沢山人が居るなかから、特定の或る人物を探し出すという絵本をセレクト。僕は、それでは幾らなんでも幼いように思えたし、少学校3年生にプレゼントするのにはどうなのかな、と指摘せざるをえなかったが、何故か「だから、貴方はダメなのだ」という結論となり、謝罪する事になった……そんなぁ。例えば、少学校3年生の僕だったら、そんなもので喜ぶだろうか、と考える。ーーー無いよな。確かにウオーリィという人物には悪い所はないのかもしれないけれども、クリスマスのプレゼントには成りえないし有り得ない。僕が実際に少学生だった頃に貰ったものは小学○年生という雑誌だったけれども、それよりも有り得ないのではないか……。「じゃあ、貴方だったら何を選ぶの?」「そうだな……」僕は考える。きっとゲームは御法度のこの家だ、DSとかWIIとかは有り得ない。僕が子供のころ、夢中になったものは何だったろうか……やっぱりゲームだったろうか。パソコンであったりもしたかもしれない。ぴゅう太やMSX。本も良いかもしれないけど、一回読んで終わる消耗品のようなものではクリスマスという子供の期待が凝縮されたものの役割りを果せないだろう。では……「ゲームブックって知ってる?ソーサリィとかさ」「え?なにそれ」妻は戸惑ったように目を瞬き、欠片の興味を含めた。「ぐぐってみようよ」僕等は互いの端末で調べる。僕はX40で妻はIPHONEだ。「なにこれ」「あ、そうそう。これこれ」僕は画面を引っくり返す。「少学校3年生で、女の子なのよ!なにこの絵!?怖過ぎでしょ。貴方は本当にダメよね。こんな物を与えたらきっと恐しい大人になる、云々……」僕は説教され、ぐっとこのゲームブックは大変な名作で、殆どの漢は熱中したのである、と主張したくて溜らなかった。僕は、思い切って言った。「はい。済みません……」心の中では、このマンティコアのカッコよさを何故解らないのだ、と言いたくてたまらなかった。が、無論、賢い僕は既に学習している。そう、取り敢えず謝ればいいのだ!「その、取り敢えず謝ればいいと思っている態度が気にくわないのよ!」エスパーかっ!?面白いと思うんだけどなあ。今度こっそりAMAZONかなんかで仕入れて遊んでみようか。(既に目的は変っていた)
2013.11.03
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