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2022年12月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
あああああああああああああぁあ!!!
ネタバレです。
まだ観ていない人、これから観る予定の人は
Please turn back!












































バッチバチに山王戦でした!!!笑

​いきなり試合がスタートしたのでびっくりした。
それと並行して宮城リョータ目線の物語。

さすがは原作者が監督なだけあって、
作画が美しく、流れるような動きには迫力がありました。
山王戦が動いてる!ピョンが、河田が、沢北が動いてる!
感動です(T ^ T)☆


それから、ミッチーとの出会いがあったり、
ミッチーと喧嘩したシーンがあったり、
(宮城が入院してたのって喧嘩が原因じゃなくて普通に交通事故だったんだね)
(そしてやはり三井は喧嘩に弱かった・・・)
インターハイへ行く直前の​様子が描かれてたり、
原作が補強されているようなテイストで良かったです。

安西先生は、山王のオールコートプレスで湘北がメッタメタにやられているときに、
よく宮城一人にボール運ばせようとしたなぁ。
それだけメンバーを信頼しているということだろうか。


お気に入りのシーンを3つ挙げると、
一つ目は、桜木、宮城、三井が画面の端っこでちょいちょい

二つ目は、三井が安西夫婦のジョギング風景を建物の影から眺めているところ、
(完全に安西先生に恋してる女子高生にしか見えない)
三つ目は、山王戦のラスト無セリフシーン
かな。

全体を通してみると、

山王チームの紹介もほとんどなかったし、
いきなりポールとみきおがメンバーチェンジしてたし、
沢北の神社シーンとかも結構突然で、
もう少し映画の中で説明があってもよかったとは思う。

個人的には沢北が湘北戦のビデオ見ながら先輩にいじられるところとか、
山王サイドの小ネタが結構好きなので、それがほぼカットされていたのは悲しい。
あと、魚住とか海南メンバーのセリフがなかったのもさみしい。
(登場人物を増やし過ぎると説明しなきゃいけなくなるのは分かるが)
​​ だから2部3部でやってほしかったのに!!!笑

​声優について少しお話しすると、
なんと私が​ ​前回投稿した記事​ ​より少し前に​アニメ版赤木役の梁田清之さんは
亡くなられていたのですね。
ご冥福をお祈りいたします。

やはり皆さんの「息遣い」が良かった。
試合の緊張感を程よく醸し出していた。
その一言に尽きます。




リョーちんが、小さい頃は一匹狼感バチバチだったのに、
山王戦では湘北のみんなを励ましていて(特に円陣シーン)、
「成長したわね・・・」と謎の感慨(母目線)。
兄のことも乗り越えて、母とのことも乗り越えて、
進んでいこうとする姿が良かった。

しかし最後にアメリカにいるのはびっくりしたよ笑
流川より早い渡米なんじゃないの?笑

そしてきっとこの方はこう思っているでしょう。





観たあと10分ぐらいで描きました。



映画館で良い時間を過ごせました。
それではまた。






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Last updated  2023年04月16日 09時38分27秒
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