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↑ CLICK ! 白い花を咲かせてくれるエンレイソウです。旧エングラー体系では「ユリ科」に分類されていましたが、APG体系では「シュロソウ科」に再配置された経緯があります。花が黒っぽいエンレイソウに対して、シロバナエンレイソウと呼ばれることもあります。↑ CLICK ! もう何回、ここに足を運んだことか、記憶も曖昧になっていますが、いつも、たくさんのミヤマエンレイソウが咲いています。開花が少しずつズレて、結果的に長い間、花を見ることができるようです。実は、この地にはエイザンスミレとヒナスミレが咲くので、オクタマスミレが見つからないかとやって来た訳です。群馬県や新潟県では良く観察できます。花後、果実が黒く熟すと、秋には枯れて早々に姿を消します。↑ CLICK ! (北海道ではオオバナノエンレイソウが主役です。ただ、函館ではコジマエンレイソウが主役ですね。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますミヤマエンレイソウ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山野草/深山延齢草/※今季開花終了 5/16葉が展開中価格:550円~(税込、送料別) (2026/5/22時点) 楽天で購入
2026/05/19

↑ CLICK ! 季節が、また、春に戻ってしまいますが、「マイクロバスですみれを探す旅」の途中で見かけた、優しい色を持つキクザキイチゲです。ポツンポツンと咲いていて、真上から差し込む陽光にうまく撮れないかも知れないと思ったものでした。↑ CLICK ! 周辺を見回すと小さな丘の裏側に行けそうでした。そちら側では、少し環境が良くて、それほどヒドいことにならずに済んだのです。東北地方を歩いていると、すみれたちとほぼ同じ時期に咲き出し、薄紅色のカタクリ、淡紫色や白色のキクザキイチゲ、黄色いオオバキスミレや白いスミレサイシンなどが一箇所で咲く姿を見かけることがあります。まさにスプリング・エフェメラル(春のはかない命)という言葉が似合う植物の一つです。↑ CLICK ! (今年、千葉では3月に見かけており、2ヶ月を経た再会です。この淡い色合いがお気に入りです。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています青花キクザキイチゲ 9cmポット苗 1?2芽植え/数量割引あり/菊咲一華/菊咲一輪草/アネモネ/※今季開花終了 休眠 地上部無し価格:1,100円~(税込、送料別) (2026/5/22時点) 楽天で購入
2026/05/17

↑ CLICK ! ここに来て、気温の上がり方や日射の様子が例年より早い夏の訪れを意識させてくれるように感じます。例のうだるような暑さが目前に来ているのかと思うと、余り嬉しくありませんね。↑ CLICK ! スイカズラが咲き出していたのですが、旅に出る前に編集することができませんでした。今頃は、なんとか花が残っている状態ではないかと思います。これって綺麗ですよね。そこいらに勝手に生える蔓性植物です。良い香りに誘われて、そちらへ向かうと、この別名「金銀花(きんぎんか)」と呼ばれる黄色と白の端正な花が咲いていたのです。実は、夜行性の昆虫を惹きつけるために、夜の方が甘い香りを一層強く放つのだそうです。↑ CLICK ! (路傍のファンスや生垣に纏わり付くようにして、より高い位置で花を咲かせようと頑張ります。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています(山野草)紅花スイカズラ(紅花吸葛 ハニーサックル) 3号(1ポット)価格:1,357円(税込、送料別) (2026/5/22時点) 楽天で購入
2026/05/15

↑ CLICK ! すみれの姿を求めて、昔よく歩き回った山道などを探索していました。明るい斜面のところどころに濃い橙色系のツツジが綺麗に咲いていました。この季節に似合った印象だなぁと思いつつ、ツツジの仲間も同定が難しいような気がしていたのです。↑ CLICK ! ところが、嬉しいことに、カラー写真付きで印刷された看板が立っており、その看板にはヤマツツジとレンゲツツジが見られることと、撮影地周辺には橙色の前者が多く自生していることが説明されていたのです。最近まで町の街路樹として華やかに咲いていたサツキたちとは趣が異なり、なんとも素朴な美しさを感じます。ふと、霧ヶ峰高原や北海道のアポイ岳の頂上付近に咲いていた姿を思い出していました。↑ CLICK ! (お世話になりました南谷忠志氏の『日本のミツバツツジ図鑑』が3月にリリースされました。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますヤマツツジ 苗 【ヤマツツジ】 ポット苗 シンボルツリー 苗木 落葉樹 里山の木 自然派ガーデン 雑木 庭木価格:990円(税込、送料別) (2026/5/22時点) 楽天で購入
2026/05/11

↑ CLICK ! 独自の個人的感覚で、野草や花木を春夏秋冬の四季に分類しています。その勝手な分類によると、コバンソウは夏の植物です。確かに、肌感では、既に初夏の雰囲気が感じられ、日中は半袖でも違和感なく外出できる陽気です。↑ CLICK ! コバンソウは、そんな季節に、まるで米俵のような不思議な外観を持った花を咲かせます。さすが、イネ科だけあって、すごい繁殖力を見せて、年々、テリトリーを拡げ続けています。その内、主要道路の両側はコバンソウで埋め尽くされてしまうでしょう。今年、少し黒っぽい花を持った個体群を見かけました。まだ、数的には少ないのですが、昨年までは気が付かなかった存在です。↑ CLICK ! (コバンソウは地中海沿岸原産で、観賞用に持ち込まれた後、広く野生化した帰化植物だそうです。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています小判草 ・ コバンソウ ・ こばんそう / 北海道産 ドライフラワー 花材 リース 手作り 国産 材料 素材 ナチュラル インテリア ディスプレイ グリーン グラス類価格:1,100円(税込、送料別) (2026/5/22時点) 楽天で購入
2026/05/06

↑ CLICK ! 千葉県周辺では、既に見あたらなくなったフデリンドウが、まだ蕾の状態も含めて目に付きました。花は少し淡い色合いをしているようです。今年は、フデリンドウを撮影できないで終わると思っていましたが、花色が濃い個体を撮影した昨年と異なり、淡い個体をアップできました。↑ CLICK ! 暗くなって花が閉じた状態よりも、蕾の状態の方が「筆の穂先」をイメージさせるように感じました。フデリンドウは陽光に敏感で、雨や曇りの状態で花を開いたままにすると、大切な花粉が湿気に晒されたり、流されたりすることを防ぐために花を閉じると言われるようです。そこまで敏感なのかと驚きますが、草丈が低い植物には、そうした対応が必要なのかも知れません。草丈を高くするには、それなりのエネルギーが必要ということでしょう。↑ CLICK ! (観察地を移動して、特に標高がある地を訪ねると、季節を逆戻りするような感覚に陥るものです。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています2026年10月頃開花 新霧島リンドウ 鉢植え 竜胆 宿根草 リンドウ 多年草価格:5,000円(税込、送料別) (2026/5/22時点) 楽天で購入
2026/05/04

↑ CLICK ! 林道を巡っている間に、ミヤマキケマンがポツンポツンと咲いていました。深山と行っても、標高600m程度に過ぎない東京の高尾山周辺でも良く目にする野草です。この地の場合、花の黄色がクリアで綺麗な印象でした。↑ CLICK ! 余り、あちこちで観察できている訳ではないので、比較が妥当なのか分からないのですが、植物体全体が少々小さめな印象を持ちました。とても小さい葉はスッキリした緑色をしているようです。その高尾山の個体群ですと、少し灰色掛かった渋い色の葉を持っています。自宅で拡大してみると、クリアに見えた花冠部に臙脂色の微細な斑点が写っていました。メイン・ターゲットではなかったとは言え、現場での観察が不十分でしたね。↑ CLICK ! (海岸でも見られるキケマンと異なり、素朴な印象です。キケマンは大きく、派手かも知れません。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています[決定版]雑草・山野草の呼び名事典 四季の散歩が楽しくなる [ 亀田 龍吉 ]価格:2,090円(税込、送料無料) (2026/5/22時点) 楽天で購入
2026/05/02
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