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厚生労働省は29日午前、10月の有効求人倍率(季節調整値)が前月から0・03ポイント上昇し、0・98倍になったと発表した。 上昇は2か月ぶりで、2008年秋のリーマン・ショック前の07年12月の水準まで改善した。厚労省は「消費増税前の駆け込み需要で、景気が緩やかに回復していることの表れ」と分析している。 前月と比べて求人数は増加し、求職者数が減少したことから、新規求人倍率(同)は前月から0・09ポイント上昇し、1・59倍となった。新規求人数は前年同月比10・8%増だった。産業別では、サービス業が同22・5%増と伸び率が最も高く、製造業の同20・2%増、建設業の同13・5%増が続いた。 一方、総務省が29日に発表した労働力調査(速報)によると、10月の完全失業率(季節調整値)は前月と同じ4・0%となった。完全失業者数(同)は前月比3万人増の266万人、就業者数(同)は8万人増の6327万人となった。非労働力人口(同)は16万人減の4488万人で、引き続き雇用情勢の改善を受けて労働市場への参入が進んでいるとみられる。読売新聞 11月29日(金)8時31分配信
2013年11月29日
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内容紹介どうして仕事に前向きになれないのか? 企業が求める人材像ってなぜ抽象的なのか? グローバル人材とはどんな人か? 「やりたいことをやりなさい」と言うけれど、それが見つからない場合には?・・・。大人も若者も、私たちの周りには「働く」ということにまつわるさまざまな疑問があります。そして、そのほとんどが、簡単には答えられない、「働く仕組み」がわかっていないと答えられないものです。 本書の著者は、これまで1万人以上の採用面接を行う一方で、若者と新型うつの問題にいち早く警鐘を鳴らしてきた人事のプロです。本書はその著者が、現場で考えに考え抜いて作り上げた「仕事の窓」という概念ツールを使いながら、日本企業の働く仕組みを鮮やかに明かし、職場に渦巻く働くことにまつわる疑問を解く一冊です。 内容(「BOOK」データベースより)面接した人数1万人以上。人事のプロが現場で考えに考え抜いた働く意味。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)中澤/二朗1951年、群馬県前橋市に生まれる。1975年、新日本製鐵株式会社(現、新日鐵住金)入社。鉄鋼輸出、生産管理、労働部門などを経て1988年にIT分野の人事部門に異動。その後2001年、新日鉄ソリューションズ株式会社(現、新日鉄住金ソリューションズ)発足に伴い初代人事部長。現在、同社人事部部長。2011年より高知大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2013年11月22日
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内容(「BOOK」データベースより)学生数2300人足らずの、地方の地味な私立大学。偏差値37。しかし、そこの4年生たちが打ち続く就職氷河期のなか、次々に一部上場企業の内定を獲得して全国の大学関係者に注目されている。秘密は徹底したマナー磨きと「論理力」の底上げだ。少子化→大学全入→新卒の質の劣化→さらなる就活の激化という構造的な問題に「そこまでやるか!?」といわれながらも解決策を示し、ダメ学生に自信を取り戻させた「金沢星稜大学」の感動ノンフィクション。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)堀口/英則1960年、石川県加賀市生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、リクルートで大手企業の新卒採用広報を支援する広報企画部営業マンとして活躍したのち、地元・北陸の大学を経て2003年、改称間もない金沢星稜大学で課員1人の就職課長に就任。ユニークな就職指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2013年11月22日
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内容紹介「消費税」「憲法改正」「景気対策」「TPP農業問題」……。ビジネスマンはこのレベルの知識を持ちなさい! 【特別対談01】「日本病」克服の唯一のカギとは?……あえぐ日本の今と明日を徹底討論ジャック・アタリvs大前研一01ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない……小さな楽しいアイデアをたくさん積み重ねて国民心理を盛り上げろ03アベノミクスよりすごい景気対策がある……「お金を使ったら人生は豊かになるし、子供や孫からも感謝される」という方向へ04下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか?……中国語、英語、日本語の三カ国語操り世界のマーケットに通じている07「ヒット商品」が出ない本当の理由……今、一番まともな生活をしているのは高校時代に成績が悪かったタイプ09「TPP農業問題」を解決するただ一つの道……日本の企業や若い世代は、世界の農業最適地に飛び出せ11憲法九六条は占領軍の最悪の置き土産……日本人一人一人がゼロベースの憲法を自分で書いてみよ12「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ……新潟州が誕生すれば日本海側の中心地として繁栄が見込め、福岡都も面白い15橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか?……反橋下派識者には二つのタイプがある18福島第一原発事故の本当の原因……原子炉の設計しそうにそもそも問題があったなど【特別対談02】80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側……挑戦心があれば、病気もケガも逃げていく三浦雄一郎vs大前研一 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)大前/研一早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『稼ぐ力』(小学館)『新装版企業参謀』(プレジデント)ほか多数。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2013年11月22日
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内容紹介1日500mlのビールが体にいい! ビールのホップには赤ワインのポリフェノールより強い抗酸化作用がある! と言われて、にわかには信じられない・・・と思う人は多いでしょう。赤ワインのよさは、「フレンチパラドックス」で証明済みだけれども、ビールは?と思われるでしょう。ビールを飲むと太るとか、健康に良くない、といったビールにまつわるさまざまな誤解や疑問に、20年以上にわたりビールホップの研究を続ける著者が、ていねいに答えていきます。ホップのなかでも、特に抗酸化作用が強いのはイソフムロンという化合物。ほかにも認知症を止める神経細胞保護作用、抗炎症作用、抗肥満作用など、イソフムロンにはさまざまな薬理効果があることが証明されています。いいことずくめのビール。せっかく飲むなら、ホップ成分がたくさん含まれるラガービールやエールビールがおすすめです。健康のために、毎日1杯、今日からビールを飲みましょう! 内容(「BOOK」データベースより)赤ワインのポリフェノールよりビールのホップのほうが抗酸化作用が強い。高血圧糖尿病認知症etc.1日500mlのビールが老化を防ぐ。ビールの誤解を解くとともに、ビールホップの持つさまざまな可能性について紹介した1冊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)戸部/廣康1947年東京都生まれ。農学博士。高知工業高等専門学校名誉教授。1972年東京大学農学部卒業。三楽(現メルシャン)株式会社中央研究所研究員、(財)微生物化学研究所研究員を務める。1980年東京大学より博士号取得(農芸化学)。1982年から2年間、カナダ・カルガリー大学医学部発ガン研究部留学。1990年ドイツ・ヘキスト・ジャパン株式会社創薬研究所主任研究員。1997年高知工業高等専門学校物質工学科助教授、99年同校教授。専門は、応用微生物学、天然有機物化学、遺伝子工学、生命科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2013年11月22日
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内容紹介ホテルだけが知っている、やわらかな孤独湿原を背に建つ北国のラブホテル。訪れる客、経営者の家族、従業員はそれぞれに問題を抱えていた。閉塞感のある日常の中、男と女が心をも裸に互いを求める一瞬。そのかけがえなさを瑞々しく描く。 内容(「BOOK」データベースより)恋人から投稿ヌード写真撮影に誘われた女性店員、「人格者だが不能」の貧乏寺住職の妻、舅との同居で夫と肌を合わせる時間がない専業主婦、親に家出された女子高生と、妻の浮気に耐える高校教師、働かない十歳年下の夫を持つホテルの清掃係の女性、ホテル経営者も複雑な事情を抱え…。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)桜木/紫乃1965年北海道生まれ。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。12年、『LOVE LESS(ラブレス)』で第146回直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2013年11月22日
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内容説明光があるから影ができるのか。影があるから光が生まれるのか。国家老・名倉障蔵が追った竹馬の友・彦四郎の不遇の死、その真相とは。 内容(「BOOK」データベースより)頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一は竹馬の友、彦四郎の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0』に連なる代表作。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)百田/尚樹1956年、大阪生まれ。同志社大学中退。放送作家として人気番組「探偵!ナイトスクープ」など多数を構成。2006年、太田出版より刊行された『永遠の0』で作家デビュー。’08年に発表した小説『ボックス!』(太田出版)で高校ボクシングの世界を感動的に描いて圧倒的な支持を集め、一躍読書界注目の存在となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2013年11月22日
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内容紹介創業以来54年間黒字の京セラ。その京セラ、KDDIで売り上げ5兆円、雇用9万人以上を創出。そして日本航空の「奇跡の再建」……。「最強経営者」稲盛和夫の経営哲学の決定版。ミリオンセラー『生き方』の著者による4年ぶりの書き下ろし。著者は、いまの日本人に必要なのは強い闘争心「燃える闘魂」を持つことだと言う。二次破綻必至といわれた日本航空が再建を果たしたように、国民の「心を変える」ことで、日本再生も可能だと説いている。 内容(「BOOK」データベースより)最強経営者の魂に触れよ!「日航」再建の次は、日本再生!逆境をはね返す成功の哲学を伝える。4年ぶり、渾身の書き下ろし!なぜ稲盛経営は最強なのか?なぜいま、注目を浴びているのか?その答えが本書にある! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)稲盛/和夫1932年、鹿児島市に生まれる。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年から名誉会長。また84年に第二電電(現KDDI)設立し、会長に就任。01年に最高顧問。10年に日本航空会長に就任。代表取締役会長を経て、13年に名誉会長。84年には私財を投じ稲盛財団を設立し、理事長に就任。同時に国際賞「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった方々を顕彰している。他にも若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成に心血を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2013年11月22日
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