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もういつの頃だったか忘れましたが、村上龍さんと当時NHKアナウンサーだった宮崎緑さんの対談で、「人生のエネルギーの総和は0で、プラスエネルギーが大きい人はマイナスエネルギーも大きくなる。幸せばかりは続かないし、逆に不幸な事が起こった分いいこともある。」みたいな話をされてました。教科書で習った「人間万事塞翁が馬」を思い出しながら見ていました。僕は子供の頃から周りの友達とかにわりと不幸なことが多く、特にやや縁遠くなった時に何かあったりしていたので、自分のせいかなと怖くなってました。自分の幸せは他人の幸せを奪ったものかもしれないとも考えたりしました。昨日、仕事で大変お世話になってた方が亡くなったことを知りました。まだ40代の方でした。若いときはあまり死について考えることはないですが、人生で唯一確実なことは一歩一歩死に近づいている事だけともいいます。今、この瞬間を精一杯生きなければと改めて思います。「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味です。「塞翁」というのは、城塞に住んでいる「翁(おきな)=老人」という意味です。総合すると、「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍へ、また禍から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」という事です。 引用 http://www.mizz.jp/home_2.html より
2007年01月30日
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リーダーは、常に謙虚でなければならない。謙虚なリーダーだけが、協調性のある集団を築き、その集団を調和のとれた永続する成功に導くことができる。出典「成功への情熱」より関西アーバン銀行頭取 伊藤忠彦さんの「宇宙が味方する経営」にも、謙虚さがいかに大事かが書かれています。特に1章、2章、5章は素晴らしい事が書かれています。
2007年01月29日
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何か事を起こすときは、まず思い込まなければならない。強烈な願望を描き、心からその実現を信じることが、困難な状況を打開し、ものごとを成就させるのだ。出典「成功への情熱」より
2007年01月22日
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使命という言葉があります。命を使うほどのもの。使命感。僕は子供の頃から曲がったことや不正なことが大嫌いでした。自分でも固すぎるかなと思うことがありましたが、見過ごすことが出来ないし、いつまでも気になって仕方がありませんでした。同様に、人に対して間違った事を言ってしまった時も必ず訂正をしていました。 昨晩ある人に会って、この頑なな(笑)性格の理由が分かりました。川嶋先生は、良い思いでも悪い思いでも、強烈な思いに自然が応えてくれると仰いますが、使命感を持って事を行っていきたいと思います。
2007年01月18日
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素晴らしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れている。しかし、それは強烈な目的意識を持った人の目にしか映らないものだ。出典「成功への情熱」より高校時代の恩師に薦められて読んだ、森本哲郎さんの「ことばへの旅」の中には、「誰にでも等しく風は吹く(チャンスがやってくる)。ただ、感性を磨いてないと今がそのときだとはわからない。」というような事が書かれてました。現状に満足することなく、常に更なる良いものを目指していかなければと思います。
2007年01月15日
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事が成らない時、いろいろな理由が考えられますが一番は「決心」しているかどうかでしょう。「決心する」とはそれはできるんだ、心の中ではすでにできているんだと確信することです。「やりたい」でもなければ「できればやろう」でもない。「こういう条件が整えばやれるだろう」でもないのです。やれる条件は後からついてくるのです。「決心」の後から。Jリーグがスタートして10年を過ぎますが当時のサッカー協会は日本の世界ベスト10入りを決心しました。今ではイメージできますが、当時はそんな夢みたいなことは無理ではないかという声が多かった様です。疑いや迷いがないのが「決心」です。何か今までやれていないことをスタートする時、人たちがつけてくれる名前が「不可能」です。初めはそう呼ばれ、「夢」という名に変わり「目標」と言われはじめ「現実」となります。今の状況は決心することに何の影響も与えない。いつからでもどんな状況でも決心はできるのです。http://www.imadepa.com/shacho/index.html
2007年01月12日
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昨晩、NHKエデュケーショナル企画・制作のDVD 稲盛和夫「ど真剣に生きる」を見ました。76分があっという間に過ぎてしまう、稲盛哲学のエッセンスが詰まった素晴らしい作品です。下記アドレスにて1950円で販売しています。http://www.nhk-ed.co.jp/product/culture/detail/0612_006.html実家には物心ついた時から「敬天愛人」の額がありましたが、今は「経営の原点12ヶ条」を机の横の壁に貼ってます。この順番で大事だと塾長は仰ってます。経営の原点12ヶ条 1、事業の目的・意義を明確にする2、目標を明確に立てる3、強烈な願望を心に抱く4、誰にも負けない努力をする5、売り上げを最大限に、経費は最小限に6、値決めは経営7、経営は強い意志で決まる8、燃える闘魂9、勇気をもって事に当たる10、常に創造的な仕事を行う11、思いやりの心で誠実に12、常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて 素直な心で経営する
2007年01月11日
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新渡戸稲造は「勇気」について次のように語っています。「金銭を失った者は、再び働いて得られることがある。名誉を損なわれた者は謹慎によって回復される時がある。しかし、勇気を失われた者は再び起つ時がこないとゲーテは教えた。勇気は老人を若返らせる。七度倒れて、八度起き上がるという勇気ある人は、すなわち将来のある人である」と。いずれにしても、人として大事なことは、高い志と、高い理想を掲げ、その目標に向って、勇気ある行動を起こすこと。そうすれば、その人の将来は明かりがともることになります。
2007年01月09日
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情熱は、成功の源となるものだ。成功させようとする意思や熱意、そして情熱が強ければ強いほど、成功への確率は高い。強い思い、情熱とは、寝ても覚めても、二十四時間、そのことを考えている状態だ。出典「成功への情熱」より10年ぐらい前のガーディアンシップのテーマは「スピードと情熱」でした。ことを行う時は、誰よりも速く誰よりも一生懸命にやろうというものでした。人は興味があることに対してはすぐ行動するし、情熱を持って行います。慣れが生じてくると情熱を持ち続けることは難しくなっていきますが、継続こそが力です。頑張りたいと思います。
2007年01月09日
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■優しい英雄になるために6つの提案 ≪朝と昼のご飯を抜く≫ ほんとうは私は一人の人のお名前を入れてお年賀状を書きたい。でもそれはできないことだから、皆さんあてにしますが、思いは一人一人にあてています。 昔からお正月には皆が、いろいろといい決心をするものでした。日記を書く、とか、お母さんのお手伝いをする、とか、私も子供の時は、いい決心をしたものだけれども、なかなか続かなかった。長続きしない人のことを三日坊主というのだけれど、お坊さまにお気の毒ですね。 それでも、やはり今年やってみたらおもしろいと思うことをいくつか提案します。 第1は、ある日曜日に、朝飯と昼飯を抜いてみてください。もちろんご両親にちゃんと言ってそうするのよ。つまり半断食。でもお水だけはちゃんと飲んでください。 なぜそんなことをするかというと、世界中に、今日もご飯をまともに食べていない子供が何億といるからです。ご飯を食べないとすぐ死にそうなことを言う大人もいますが、そんなことはありません。人間死ぬまで食べないでいるのには長い時間がかかります。あなたたちは、うちにもどこにも食べるものがないということがどんな辛いか、それで初めてわかります。 第2には、一家でご飯を食べる時にはテレビを消す、という決心です。食事は食べるだけでなく、お話しすることも大きな目的なんです。そこで皆が今日あったことをおしゃべりするの。おもしろいわよ。体験が増えるんですから。そしてげらげら笑ってください。失敗談なんか最高。人は誰でも失敗談が大好き。それを聞くことで、初めて自分も失敗して当たり前、失敗した人も許すべきなんだな、とわかります。 第3に、毎日、少しずつでも本を読むこと。お猿と人間の違いを知ってる? お猿の方が木登りがうまいとか、ノミをうまく取るとかいろいろありますけど、大きな違いは、お猿は本を読まないけど、人間は本を読むということです。マンガだけではだめです。活字というものは人間の脳を発達させる大発明です。本を読めば必ず利口になります。利口になるとたぶん美人にもイケメンにもなるの。 ≪勉強はほとんど独学≫ 第4に、うちのお手伝いをしてください。男の子も女の子もです。掃除、洗濯、簡単なお料理などを少しずつ学ぶの。ことにご飯を炊けることは大切。お米を1として水は1・5倍の量を入れれば、お鍋でもご飯は炊けます。大きな声では言えないけれど、あなたたちの先生の中にもお鍋で炊けない方がいらっしゃると思いますよ。だからあなたたちはできなければなりません。勉強というものはほとんどすべて独学です。「人が教えてくれると思って当てにするな」です。料理が自分でできなければ、人間は飢えに苦しみ、不衛生による感染症で死滅するからです。いつでもコンビニやデパ地下で、おかずを売っているという保証はありません。地震があって停電になれば、そうしたものは、明日から売り場に出なくなります。災害の日から、パンを配給できる国なんて、世界でほとんどありません。皆、自分で工夫して生きていくのです。子供だからって毎日の生活の責任を、全く担わなくていいということはありません。 ≪生き残りに必要な強さ≫ 第5に、荷物を持って歩けること。あなたが何歳かわかりませんが、アフリカや南アメリカやアラブの子供たちは、5キロや10キロ、時には重い水の容器を頭に乗せて、時には燃料を持って歩きます。 ギリシャ人たちは、「歩く」ことと「生活する」ことを、同じ「ペリパテゥオウ」という言葉で表していました。つまり歩けない人は、生活していない、ということ。厳しいわねぇ。オリンピック的強さとは別の、人間の肉体の強さこそ、生活にも生き残りにも必要なんです。 第6に、優しい同情の心を持てる人になること。人が苦しんでたって平気、どころかおもしろい、なんて思う「いじめっ子」は、はっきり言って人間じゃなくてお猿。自分の持っているもの-物質、力、お金、労力、時間などを差しだせる人こそ人間なんです。 以上、欲張って6つもお勧めを書きました。このうちいくつできるかなあ。全部できる人がいたら、その人こそほんとうの「英雄」ね。「英雄」というとただ単に戦争好きの人、闘いに強い人と思うかもしれませんが、ほんとうの意味は違います。力と同時に徳を持っている人のことなんです。私は男女同権論者ですから、男の子でも女の子でもこういう優しい英雄になってほしいんです。(その あやこ)(2007/01/04 05:11)
2007年01月05日
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「すぐやる」 やってみないと結果は出ません。タイミングは待ってくれません。やっていない時間の長さこそがロスです。「すぐ」とは今日中に、とか午前中にとかいうレベルではなく、今すぐです。指示を受けたら目の前でやる。それくらいのスピード感を持とう。「内なる力」 すべてはチームの「内なる力」の結果です。決して外部環境のせいではありません。結果が約束どおり出ないのは「内なる力」が弱いか出し切れていないかです。そう考える。そういう言葉を使う。自分たちの力のみが約束通りの結果を作り出す唯一のものです。「結果を出す」 約束通りの結果を出すことにこだわります。こだわるレベルをあげます。結果を出すことがひとつの目的であり、会議やチェックシートは手段に過ぎないのです。この3つのキーワードの血肉化が2007年のテーマであり実行することです。ひとりひとりの力は無限です。
2007年01月05日
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能力を未来進行形で考えなければならない。あえて自分の能力以上の目標を設定し、自分の能力を高い目標に対応できるようになるまで高める方法を考えるのだ。出典「敬天愛人」より
2007年01月05日
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川嶋先生の新しい勉強会です。偶数月の第1金曜日18時より開催されます。1回目は2月2日です。先生の著書「易学案内」の紐解きを中心にした勉強会になると思います。約20名のメンバーでのスタートです。量子論によって輝きを取り戻した易を、もっと勉強してみたいと思ってます。
2007年01月04日
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毎年そう思ってますが(笑)。1月を準備期間と考え、昨年新しく始めたことを大事に育てて行きたいと思います。階段に踊り場があるように、ペースダウンの時期も作りながら事を進めます。ベースは敬天愛人。天(自然)を敬い天(自然)の道を守り、自分を愛するように人を愛する。これでいきます!
2007年01月01日
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