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みんなの滋賀新聞。5月26日号に、群青亜鉛、掲載していただきました。CHIKOあきんど本町で、知り合った、ライターの女性。介護福祉士もしていらっしゃいます。インタビューの申し出をいただいた時に、何も考えずに快諾した、というのが本当です。取材を受ける、というのは、なかなか自分の力量の試されることのように思います。「なんでインタビューを受けるのか、なんのために?」を自分の中でしっかりしていないと、”受けてはいけない、メディアには出るべきでない、危険だなあ”と改めて感じます。たとえば、載った事によって、問い合わせが急増したとき、どう対応するの?そんな様々な事を改めてパートナーから質問をされ、自分の無防備さを反省した次第。ただ、掲載されてうれしい~だけでは、まったくの落第点。その次はどうしていきたいのか。姿勢を試されることになります。そんなことを改めて考えさせられた今回、次に活かそうと感じ入った次第。~あっ、インタビュー内容は、とても、好意的に描いてくださっていますよ!~
May 30, 2005
先週は、学びの場へ。裸婦デッサンをしにいく。固定ポーズ20分ポーズ・5分休憩×4回。あっと言う間に時間が過ぎる。休憩の時のモデルさんの何気ない仕草がとても美しく、スケッチしてしまいます。(イラスト絵)休んでいられません。様々な画風にも出会え、刺激になります。たった一本の鉛筆で、さまざまな表現の出来るスケッチは、いつまで経ってもとても深く、飽きが来ません。
May 28, 2005
昨日は、ビジネスパートナーと、大阪経済大学 北浜キャンパスで開催している社会人講座に参画。北浜黒正塾講師は、川内由加さん有限会社MOTクリエイション代表取締役独立された現在の事業内容は:サービスマネージメントに関わるコンサルテーション・人材開発及びキャリア開発支援をされている。約20年間企業に勤められ、最終的には約10年ほど代表取締役社長を勤められた方。熱く語る講座に慣れてしまっていた私には、ゆったりと、ゆっくりとした口調の話し振りが少々ものたりず。受講生方の様子を伺うと、皆真剣に聴いておられる。こんな時は、だいたい自分の意識レベルと学びのレベルが幼い事が多いので、”何がそんなに皆を惹き付けるのだろう”と気にかけながら受講。じっくりじんわりと一時間半が終了。後半は考えさせられる事が多かったものの、少々物足りなかったと漏らす私に、パートナーが投げかける。「何を期待してたの?」企業コンサルタントをしている女性起業家の知人は、「同業者として、どう伝えたい事を伝えるのかがとても勉強になった。」長年の企業勤めを辞め、現在独立し、インテリアコーディネーターをしている女性は、「彼女の言っている事が、自分の状況と重ね合って、ものすごく心に染み入った。」そしてパートナーは、「彼女がアピールしたい層には、確実に届いたんじゃない?(実はこれってとても大切) 誰にでも届くように、話せる人はなかなかいないと思う。 オンリーワンで叩き上げて来た人は、話が波瀾万丈で面白くとも、”そりゃ、あんたやからできたんやで。他の人にあてはめるのは間違いや。” と突っ込みを入れたくなる事が多い。その点、彼女のお話は、大多数の、長年企業に勤めている人にとって、勤められた人にとって、とてもはいりやすく、共感を得られ、じんわりと一人一人に多くの問いを投げかけるんじゃない? お話を聴けてよかったと思う。」講座中感じた事は・・・絵が描ける私は、描こうと思いさえすればどんどん創作出来る。だから一つ一つの商品を作品をとても軽はずみに扱ってきたんじゃないか・・・イラストを仕上げるときは、エネルギーを注ぎ、こだわって作るものの、仕上がった絵を、とてもおざなりにしてきたのではなかったか。甘えのある自分を振り返る。・・・いいわよね。作ったものがちゃんと残っていくのだもの。形のないものを扱う者にとってには、うらやましい話。 常にパートナーから言われ続けてきた言葉。 なんだか実感を伴ってきた。(遅いってば)講座の最後はこの言葉のプレゼントで終了した。ーサービスの仕事は世界中の人との一期一会。自分の仕事に誇りを持っている人から受ける応対に勝る喜びはないー(ベッティー・サンダース)うーむ、がむばらにゃ~。
May 27, 2005

今使っている群青亜鉛の名刺です。自分の成長とともに、名刺もグレードアップが必要になります。お会いする方のクラス(?)が上がってきているのに、幼い印象の名刺では、少々バランスが悪い。先日、ここに掲載しましたWさん。週末起業家を始めた当初はよかった、ご自身でデザインされた名刺が、近頃はとみにアンバランスに見えてしまっていました。そろそろあの名刺は渡せなくなるのでは、、、、と、気になっていたので、昨日、理由も述べさせていただいて、デザインをシンプルになさってはとの提案を。 すると、やってみます、との快いお返事が。 おせっかい(?)ではありますが、せっかくイメージイラストを描かせていただいたこともありますので、十二分にイメージアップに活用していただきたい。名刺に対して正直な感想というのは、なかなか聞けないこともあるので、ちょっちょっとこのようなアフターフォローはかかせないようにしたいと思っています。とはいっても私自身も、人ごとでなく、現在使っている名刺では合わなくなってきました。(冒頭参照)自分のキャラクターを表に載せているのですが、なんだか可愛らしすぎて、、、。自分がやって行きたい仕事の方向とは、ずれてきている事を感じます。イラストレーターという仕事柄、自分のキャラクターをドーンと載せるのはまったく問題ないのですが。加えて女性から受けがいいものの、「かわいい~♪」の一言で、終わっちゃう、、、、。(ちゃんとフォローしてしゃべらないと、、、)。あらららら。そろそろ本気で、次なる自らの姿を描かねばなりません。インパクトもあって、仕事につながる名刺にしていく、というのが、次なる目標ですね。
May 26, 2005

かゆいところに手が届く。あるのね、こんな本が。雑誌「月刊デイ」A4サイズ・120ページ。群青亜鉛が現在1年間、連載物のイラストを担当させてもらっています。全国のデイサービス/デイケアの施設の1/3以上が購読しているという介護施設の専門誌。内容を抜粋してみます。◆運営(経営)のためのQ&A.◆指導監査チェック表◆介護保険制度改革について◆介護に活かす、色彩心理の知識と実践、◆脳に効く!アートセラピー◆介護者のための口腔ケア◆現場で役立つフットケア◆音楽療法/話のネタ帳◆ケアする人のココロ学 …他 面白く、楽しく、わかりやすく解説。◆手作りアクティビティグッズ◆園芸療法の現場より◆施設利用者さんの作品発表◆施設でこだわりの設備紹介 忘れませんとも、読者の事は。◆今月のリハビリプログラム ◆脳機能活性療法、「四文字熟語。音読 写筆 10マス(?)計算 パズル」 ハード面からソフト面まで、その他まだまだ盛りだくさん。タイトルを見て、気づきません?そう、今、世の中で注目されている様々な内容が詰まっているんです。内容の豊富さに驚くとともに、おそらく別の業界の方もとても参考になるのでは。月刊デイ以下群青亜鉛掲載イラストの一部です。 能動姿勢と安楽姿勢
May 24, 2005

(株)関電ファシリティマネジメント 脇坂 悦志さん「 似顔絵描いてください!」 昨年7月の月末。突然のメールが。なんだか熱~い、ラブコールのよう。とても急いでいらっしゃる様子でした。スケジュール調整をし、1週間後には面談(1時間~1時間半程度)、そして写真も撮らせていただき、制作へ。>企業名刺だと、あくまでも企業の 誰それさん でしかない。>名刺ホルダーには、あいうえお順の、企業名のところにしか入れてもらえない。>「わたしは、脇坂の「わ」「wa」 のところに、名刺を入れて欲しいんです。人に覚えてもらいたい。勝負がしたいんです。」週末企業家の彼は、現在 群青亜鉛worldイメージイラストの入った名刺を活用下さり、どんどん人脈を広げておられます。ひょろりとした背の高いルックスがとても印象深いため、全身を描かせていただきました。すると、「てくてくの脇坂」とまわりの方から親しみを込めて呼ばれるようになったとか。 現在活用してらっしゃる名刺です。ご自身でデザインされました。
May 23, 2005
クラシックは「敷居が高い」「別世界」と思ってしまいがちですな。けれど、いかに自分の才能を活かし、したたかに生き残っていくのか切磋琢磨していた作曲家達を、ビジネスの視点から見つめ直してみると、数百年の時を超えて、共感出来る数多くの出会いがあるのが驚きです。昨日、ベートーヴェンのトークイベントを開催しましたが、あまりにも面白かったので、さらに内容をグレードアップさせ、次なるセミナーが決まりました! 教養として、クラシックを身につけたい方も、是非お越し下さい。~経営者の為のクラシックセミナー~『クラシック界のベンチャー企業家、 ベートーヴェンの考え方、発想に学ぶ』モーツァルト・・・天才アーティスト。でもコスト管理が出来なかった?!ハイドン・・・世渡り上手な一流企業サラリーマン~年金生活保証され。バッハ・・・知る人ぞ知る地元の音楽家。中小企業ベテラン社員。今までちゃんとクラシックと接する機会のなかった経営者の方向けにお届けする「クラシック入門編」。ベートーヴェンをはじめとりまく作曲家の発想、考え方、人間相関図を、現代にも通じる切り口で、クラシック通が語ります。名作曲家とみなさんが、数百年の時を超えて重なり、驚くほど身近に感じられることでしょう。「クラシック業界における経営ノウハウ及びクラシックという文化・芸術」の二つの側面を同時に学べる"経営者向けセミナー"です。日時=6月8日(水曜日)夜7時から9時会場=SOHO LINK長堀(インキュベーションオフィス)7F会議室 地下鉄堺筋線・鶴見緑地線 長堀橋駅1番出口 東へ徒歩1分 長堀安田ビル講師=山本乃梨子(アソシエ代表)参加費=1,000円会場地図主催:クラシック音楽事業プロジェクト●お申し込み・お問い合わせ●クラシック音楽事業プロジェクト ちゃお!!企画 岡田まで tel 06-6271-6255 内線205 Fax06-6271-6254 chao@herb.ocn.ne.jp
May 22, 2005

”ヘルパーさんと理学療法士や作業療法士さんなどの専門家が手をつなぐことで、介護の全体的なレベルをあげたい。” そんな思いで作られた「NPO法人 ヘルパーネット」”福祉業界の人たちが、ネットワークでつながるイメージを表してほしい”マークを作成しました。まだアップされていませんが、紹介します。近々、大阪ドーンセンターで、介護予防の講演会をなさるそうです。Helper net Web
May 16, 2005
出来る事を具体的に項目としてあげていくと、たくさんになった。すると、たくさんで大変ですね、といった反応が返って来るので驚いた。様々な反応があるのは、興味深い。あとは、投げかける層をどこにするか。自分の中で、ぶれぬよう。
May 16, 2005

いろんな物が、世界にはあるねえ。どれが一番正しくて、どれがまちがっているか、なんて、断言出来ないよねえ。どれも、すばらしいよねえ。
May 11, 2005
聴いていてとっても気持ちいいんだけれど、それが本当に上手なのか、そうじゃないのか、普段聞き慣れないからわからない、、、。群青亜鉛、後藤泉さんのピアノを聴いてずっと思ってました。でも、最近、違う方のピアノ演奏を聴いて感じたんです。あれっ?後藤泉さんの音の方が、ずっと、リズムもよくて、きれいでしなやかに流れてここちいい、、、。??それが、上手ってことなのかしら??彼女のピアノは、まるで朝露のように、違和感なく、私たちの体に響いて染み通ってくる。そのハーモニーはあまりに自然に何げなく奏でられるため、技術の上手さはあまり前面に出て来ません。ですが。そう。他の人のピアノの音色を聴いた時に、「あれっ」とわかる。体で感じる。それは「水道水」と「名水」のような関係かもしれません。澄んだ空気の中で、極上のおいしい水を毎日飲んでいる人が、都会(?)に出て、塩素で消毒された水道水を飲んだ時に、はじめて、今まで飲んでいた水がいかにおいしかったかがわかる。そんな感じがします。
May 10, 2005

いったい誰の? ピアニスト、後藤泉(ごとういずみ)さん。立ち上げメンバーはみな女性。関西女が仕切っちゃうファンクラブって濃そう~。(大汗)気取らない泉さんの人柄に、そしてピアノの音色に完璧にノックアウト。惚れ込んでしまった面々から作られました。後藤泉ファンクラブ群青亜鉛は、ファンクラブのイメージイラストを担当します。今週は、そのファンクラブ主催で、彼女のミニコンサートを開きます。5/12(木)会場:神戸三宮ピアジュリアン5/13(金)会場:大阪北浜アイルモレ・コタ(花外楼7階)詳細は、コチラ彼女の音を聴いてみたい方は、どうぞ、いらしてくださいね。(予約していただけたらうれしいです。)そして、ご一緒に、7月1日(金)、大阪シンフォニーホールでの大舞台に挑む彼女を応援しませんか?
May 9, 2005
「本を出版すれば?」近頃こんなフレーズが、普段の会話によく出てきませんか?それだけ「出版する」ということが日常的になっているように思います。身近で本を出している方が多ければ多いほど、とても簡単に出版が出来るのだ、と思ってしまいがちなのですが、本作りの行程をまじめに追って考えてみると自ずと見えてくる。そのあたりを少しづつでも、発信出来ればと思います。では早速本題に、、、。はてさて。私は3年前、1冊本を出しました。理学療法士の方との共同著作で、私が担当したのがイラストと本文です。中身にはイラストが豊富に使われており、先生と私の会話形式で文章が綴られているものです。その出版の場合はどんなのだったか、、、と申しますと。 ○編集担当 ○装丁 ○本文デザイン上記のような担当者が関わっていました。 (冊子末尾参照)。そして次のようなものでした。1. 商業出版社からの要請で出版が決まった。2. 共著者の理学療法士の先生が既に本を一冊出版されていて、執筆に慣れていらした。3. 介護は群青亜鉛の得意とする分野だったので、内容は理解しやすく、イラストが描きやすかった。4. 出版社の専門の編集担当者がつき、進行や連絡等のすべての管理をして下さった。(ここが重要)5. 表紙の装丁や、本文デザインには、それぞれ出版社内のプロが担当した。(社内コンペにより、優れたデザインが選ばれた。)そのため、出版の打診から出版までの時間が約半年ぐらいで済み、デザインの奇麗な、読みやすい本が完成しています。
May 7, 2005
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