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商売もビジネスも何事も、すべて男と女のやりとりと同じとは言うものの、色気と言われるとなんだか閉じてしまう。遊び心とたとえるとははあ、と思う。さて。骨に色気は宿るのか。
Jul 31, 2005
夜が、眠くなって来た。徹夜を連続でする事も多かったのだが、そろそろ体がもたないので、昼型生活へと、生活スタイルを戻しつつある。先週は絵講座で受講生さん同士、顔の描き合いをしてもらったのだが、私を描いて下さった受講生さんのその絵は、その顔は。痩せ過ぎの、いと あはれ な姿であった。(T T)なんだか私、今、干乾しなのね、きっと。その絵がまた似ていたので、これではいかんわ。と思いしっかりと食べるようになった。ちょっとは太らんと いけませんですわ。朝のクーラーのいらないさわやか~な夏さかげんが、気持ちいい毎日なので、季節の力をいただいて、こつり、こつり、です。
Jul 30, 2005
大勢の人の前で、どこかの壁面に、絵を描いている自分自身イメージ出来る、自分の未来の理想像。好きだからかもしれないが、Leathers & Treasures デザイナー:デニス・ポリチーノ氏今年は6月に来日していたそうだが、会い損ねてしまった。あとはあとは、、、イメージの中で、自分を遊ばしてみよ~
Jul 29, 2005
「その、鎖骨から胸にかけての張り具合がすばらしく美しい。その曲線はなかなかない。その肋骨の張り具合は美的。首から肩にかけてのラインと、一瞬のへこみと、腕の丸まりが、、、う~ん美しい。」これは今朝のビジネス朝食会後、ヘルス&ビューティーコンサルタントの F女史に向けて投げかけた私の褒め言葉。「いつも誉めていただいていますが、そんな変わった場所を誉めてくださるのは群青さんだけですよ~♪」(うーむ、そうかもしれない。汗。汗)肌を出してもまったくいやらしさがなく、むしろ清い雰囲気のただようF女史のような人というのは、なかなか少数派である。美しいボディは堂々と、どんどん見せびらかしてもらいたいもの、さらに仕事で磨きをかけ、輝いて欲しいものであります。さて、一方朝食会メンバ-U女史。私が感じるところは、彼女はソウルシンガーの存在感。(シックスティーズや、セブンティーズ)立体的なボディに、ベージュのパンツスーツをまとえば、有無を言わせぬ迫力がただよう。健康的な肌の色と、真っ黒な瞳。少し逆毛をたてたようにまとまる髪が、いっそうソウルシンガー感を高めている。格好いい!のである。そのルックスと、合間にちらりと覗く少女っぽい部分と、ちょっとリラックスしたおもしろい要素の意外性が、時に人を驚かせ。そのないまぜ感が、彼女のユニークな存在感を際立たせている。と。COOL!を感じたら、いつでもどこでもどんどん誉めちぎってしまう、そんな私の習性なのでありました・・・。影の声「もっと人の反応を見なさいねっ。一方的に投げかけられても、困る人もいるんだから~」はい、、、、。今後もっと、語彙力を高めます、、、。(あれっ?違ったかしら)
Jul 25, 2005
イメージイラストを描かせていただく時、面談をさせていただいて、いろいろお話を伺い、同時に印象を簡単にスケッチさせていただくのだが、男性と女性、どちらも共通点がある。それはどんどん子供に戻って行かれる事。写真も同時に撮らせていただくのだが、ちょっと照れたいい笑顔が撮れるのです。おそらくビジネスマンの方々は、ほとんど、御自身がビジネスをしている、あるいは、お話している姿がどんなものかご存知ありません。普段の御自身を第三者の目で見る事がまずない。それを私が撮らせていただくので、どうしても、ちょっと意識されますが、大丈夫です。本当にいい表情が、撮れてますから。そして、いいイメージを私がキャッチしますから。ご安心を。
Jul 23, 2005
あなたの思っているあなた自身と。まわりが思っているあなた自身と。これからあなたが打ち出したいあなたのイメージと。今、既にあるあなたのイメージと。同じ場合もあれば、正反対の場合もあって。自分自身のイメージ戦略には、実はいろいろと分析が必要かも。でも、大事にしすぎて、腐らせないようにちょっとずつ、ちょっとずつ。
Jul 22, 2005
キャッチボールがうまく出来る人。うまく出来ない人。大きくわけて2通り。キャッチボールが上手く出来るようになると、おそらく達人の域に達するのでは、と思ったりする。器用な人と、不器用な人と。反省しながら、振り返りながら自分の癖を自覚しながら、切磋琢磨しながら、進むほかないのだと思う。感謝。
Jul 19, 2005
16歳でチックコリアと共演した、ジャズピアニスト 上原ひとみ氏。ビールのCMにも出ていたので、ご存知の方も多いはず。「情熱大陸」に出演していた時、言ってた言葉がずっと心に残っている。「出来るまでやれ!」とにもかくにも、元気をもらう。筆が止まってしまった時は、いつも、彼女の語調が声がそのまんま頭に響く。
Jul 17, 2005
書く。パソコン時代になったら、ペーパーレスになる、と、誰かが言っていたが、そんなことはなかろ。以前より紙を使っているのは明白だ。画面の文字は打ち出して確認しないと確かな位置が確認できなかったり。頭にもはいってこなかったり。紙はまだまだ重要な位置をしめている。そして同じように、思った事、口に出した事、感じた事、考えた事、書き出さないことには、すぐに流れ去ってしまう。危ない危ない。一瞬前に話した事を、忘れていたりする。書く。書いて整理。習慣づけよう。
Jul 15, 2005
「本名の●●○○から見たら、どう動いたらいいと思う?今回の件はどう見えてる?」最近、仕事上である問題点が浮かび上がったので、それに対しての対策を項目ごとに書き上げ、パートナーに打診した。「群青亜鉛としては、群青亜鉛としては、、、って、全部最初に挙げてあるのが気になるんだけど。」「じゃあ、本名の●●○○から見たら、どう動いたらいいと思う? 今回の件はどう見えてる?」?? 箇条書きの冒頭にはすべて「群青亜鉛としては、、、」という但し書きがついていた。えらく固い表現をしたものだが、言われてはじめて気づく。"第三者の目で自分を見てみなさい、冷静になれる" とはビジネスシーンでもよく言われる事だが、渦中にはまってしまうと、なかなか難しく、のばしのばしで来てしまった。あっ。そうか。名前ふたつ持ってる。 せっかくの名前だから、スイッチ一つ。頭の切り替えに使わせていただこう。パートナーに、感謝。
Jul 13, 2005
クライアント様の必要としているところを、しっかりキャッチしたか。自分勝手に解釈していなかったか。一方的ではなかったか。反応を、手応えを確かめたか。表面的ではなかったか。あなたのメッセ-ジが確実に、クライアント様に届いているのか。こだわりのものを発信しているならばなおさら、伝えつづけなければいけない。相手の発するものを、言わんとするところを、キャッチ出来なかったと感じるのならば、その時の自分を素直に認めよう。一般的な感覚と、常識。自らの目指すものの感覚と、特異なもの、異形ではあるが築きつつある常識と。目指すところから横道にそれてはいないか。核とするところから、ずれてはいないか。あきらめず、怖がらず。ぶれる時は、問いただそう。何に対してぶれるのか。過去に同じようなことはなかったか。答えは、自分の中に必ずある。せっかくの機会。真剣になったときが、変れる時。いつでもチャンスはある。立て直せ!
Jul 12, 2005
必要な事はすべてクライアント様が教えてくれる。今自分自身に何が足りなくて何をしたらいいのかもキャッチしきれていない事つかみ切れていない事はあとからなんらかの形で必ず自分のもとに戻ってくる。ありがたいのは、それに対してきちんと行動を取ると、必ず前に進めるのがわかっていることだ。アンテナをはって、感性を研ぎすまし、動き続けようと思う。
Jul 11, 2005
女性は当然のこと、殿方も、ちかごろは美容院へ行くご時世。とてもぴったり来る美容師さんに出会えることは、、、、実は、なかなかない。「私、お気にの人がいつもいるわよ~♪」という人は、ほんまのほんまの幸せ者。その美容師さんがいかに貴方にぴったりなのかの自慢話を是非聞かせてください。髪を人にさわられるのが嫌いだから、自分で切る!という知人の殿方約一名。切りに行ってる時間がないから、自分で切るわ。というご婦人約一名。どちらも、とてもカット上手。少々天然パーマがかかっていて、仕上がりがおしゃれなところが共通している。殿方は思い込みかもしれないが、トム・ウェイツ的雰囲気をかもしだし、その女性は襟足短く、ショートスタイルがおフランスの女優さんのようになるので、穴があくほどじいいいいっと、見てしまう。さて。合わない人とはとんでもなく合わないと感じ、ものわかりの悪さに、途中で帰ったろか(おそらくあちらもそう感じていたに違いない)と若かりし頃は思う事もあった美容師さん。(ごめんなさい)ぼくはかっこいいんだよ~の勘違いイケイケにいちゃんはいややし、しゃべりすぎる人も疲れるし。ほどよく静かで要点だけ押さえていい感じの髪に仕上げてくれる。これが一番。いやいやこれは実にコミュニケーションの原点ではないか。群青亜鉛は自分では切れないがやっとこさ、感性の合う美容師さんを見つけた。遠いので、まめには行けずせいぜい2ヶ月に一回ぐらい。片道約1時間半かかるのだが、近所に行って、失敗するしんどさを思うと、どうしても足が向く。これはおそらく究極のサービス。その人が、自分にとって、なくてはならない存在になったということだから。(ええい、今日の落ちはいったいどこに行く。)あなたを増々いい男に。あなたを増々いい女に。あなたにとってはずせない、究極のイメージアップイラストレーターに、群青亜鉛はなりたいものだ。(長っ。)
Jul 9, 2005
6月30日の、夏越しの大祓の、綱くぐりには今年は行けなかった。人が通れるような編んだ輪を神主さん筆頭に、ぞろそろと並んでくぐって、半年分の厄を落とすという節目の行事。えべっさんでもやっているので、当日時間があればダッシュで参上しようと思い、ネット検索し、時間を調べたが、全く載っていない。いつも表には時間を書いた木の札がかかってるのにネットでは紹介してないのだなあ。あまり公にはやっていないのだと気がつく。えべっさんのQあんどAがあったので、読んでみると、えべっさんは、西日本だけの習慣らしい。関東にはないのだな。先日クライアントさんに、一番気に入っている写真送ってください、と打診すると、送られて来た画像のタイトルは「お酉様」とあった。なんじゃ、「おとりさま」?それは、、、。し、知らない、、、。うーん。宝船に、金の俵がのってたり、大入りって書いてあったり、だるまさんがいたり、七福神がいたり、商売繁盛って書いてあるお札がついてたり。えべっさんに似てるような感じがする。東の商売繁盛のお祭りか。ネットで調べてみよう。
Jul 8, 2005
「○○とおんなじようなものよね?」「いえ、全然違います。」こだわりはあちこちにあれど、伝わらなくてはしかたがない。熱く語りすぎると引かれ、何も語らずでは、届かない。あきらめず、淡々と継続的に丁寧に。けれど、熱く、努めたい。パンフレットのテキストも、名刺に入れるテキストも、常に流動的。とどまる事がない。パートナーにさまざまなパターンの名刺を提供し、活用してもらう。名刺は一枚ではない。シーンによっての使い分けが出来るほど、いろいろな種類の名刺を作成。興味を持ってもらえる名刺がいい。「○○って何ですの?」OK OK.自己アピールと同時に、とりまく環境も宣伝を。常に、今最良のものを。なげかけて、出来る事をするその繰り返しが力になる気がする。
Jul 7, 2005
「あなたの値打ちさげてますよ。」電車の中で、携帯電話を使って大声で話す若者フレッシュ君に肩をたたき、声をかけた事がある。時は3月。新人研修での体験を、おそらく仲のいい友達に話しているのだろう。「こんなん受けるだけで、お金もらえるなんて、ぼろいよなあ~♪」お酒の力もあってか、そのフレッシュ君は延々と話続けるのであった。ああ、ああ、ああ。そんなことしゃべったら、身も蓋もなし。満員電車の中には、君とは逆の立場の人がたくさんいるのだよ。君はしばらくはお金を生み出せない身。君がそれを回収出来るのはしばらく先。その研修にはおそらくとてもとてもお金がかかっているのだし。だめやん、さらっぴんの社章バッチ、光ってるやん。君がそんな風に話す事で、君がそれを話す事で、君の所属する会社の値打ちが、強いては君の周りにいる人の値打ちが、いや、そして。君自身の価値を、いやというほど下げているのだよ。・・・・・・・・・・私は、私の価値を常に高めているだろうか。そして、自分の存在、言動で、自分のいる場所、かかわる人の価値を、常に高めているだろうか。
Jul 6, 2005
ご自身の写っている写真を手元に出してみてください。今はデータで残している人が多いから、わざわざプリントアウトしてないかもしれませんが。さまざまな角度から写された写真をお持ちでしょうか?持っているあなたは幸せものです。おそらく周りに写真好きの方がいらっしゃるのでしょうね。正面から撮った、記念写真しかない方。ちょっと意識して、日常の姿をいろんな角度から撮ったり、撮られたりしてみましょう。携帯も活用して遊んでみる。へえ~っと驚く発見がありますよ。見たくないな~と思う、変な顔の写真は捨てちゃいけません。気を抜くとこんな顔してるんだ、というイマシメ写真。たまに出してじっくり見てみましょう。さて、あなたが思うご自身のいい笑顔と、周りの人が感じているあなたのいい笑顔には、おそらく誤差があるはずです。「この写真、私はすごくいいと思うんやけど、どう思う?」「この写真は、私らしいと思うんだけど、どう?」家族や、友人や、恋人や、パートナー、あなたの身近にいる人に、一度じっくり聞いてみてください。あなたが思っているセルフイメージと、周りの持っているイメージは、オソロシイ程かけはなれているかもしれません。(笑)「ちょっと作り笑顔っぽいから、こっちの方がいいなあ」「あなたらしいのは、こっちやね。」どんな会話が交わされたのか、よかったら教えてくださいね。
Jul 5, 2005
月に2回は、ヌードデッサンおよび、クロッキーの会へ必ず行くようになった。固定ポーズの時は、20分を4ポーズ。クロッキーは10分×4ポーズ。5分を4ポーズ。絵がだんだんさまになってくるのはもちろんなのだが、なんといっても、自然に身につくのが集中力。毎回勝負っ!といった具合で完成させる。それを何度も。ちまちまっと描いていては話にならない。自信が出てくると、線も元気になり、堂々としたものだ。全体を見る目と、細部を見る目。その相互のやりとりで、絵が仕上がって行く。絵は、集中力をあげる効果もあるぞい。
Jul 3, 2005
昨日、ベートーヴェンオーケストラボン公演、シンフォニーホールにて開催。足下の悪いなか、来てくださった方々、ありがとうございます。観客席には一度も入れず、泉氏のドレス姿も見れずでしたが、公演楽しんでいただけましたでしょうか。突然、前日に”明日、貴方と共に、舞台上でソリストに花束渡します”とパートナーより連絡があり、あわてて身繕い(というのだろうか)の対策を。当日、移動の電車にノル直前の10分間で、ジャケットを購入した。ほんとうに時間がない時の集中力というのはたいしたものがある。今何が必要か、優先順位を間違う事はほとんどない。(と思う)ソリストに渡すはずの花束を、指揮者のローマンコフマン氏に渡そうとしてしまった失敗はあったものの、コフマン氏はぼくじゃないよ~こっち♪ と、バイオリニスト、ヒンクさんに導いてくださった。無事大役果たす。今回のさまざまな経験を、どう仕事に活かして行くか、、、、。それが課題だなあ。
Jul 2, 2005
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