2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
テレビはほとんど観なくなったが、安心していると、だめだめなんである。つい見入ってしまうのが、新聞。すぐにたまるし捨てるのが手間だといって、取らなくなった知人は数多い。ネットで充分事足りる、と取らない面々は言う。しかしネットで情報を集めるのは、群青はちょと疲れるので、未だ新聞愛読者である。ちょと休憩、と思って、読み始めると、時間を忘れて読みふけってしまう。近頃中国の特集記事が多くなった。憂ってばかりはいられない。どんどん世代交代しているのだ。スライド式に年齢は上がる。自分の国の事もしっかりと考えないと。そして、話せるようでないと。
Sep 29, 2005
ーちょちょっと描いて下さったらよかったのに。ーーそんなつもりでお願いしたのに。ー????? は ?????皆さんおそらく誤解なさっているのでしょう。基本的に仕事で、「ちょちょっと描くイラスト」なんていうものはありません。何に使うのか。どれぐらいの期間使うのか。どの媒体に使うのか。どういう効果を狙っているのか。だれに向けてのアピールなのか。そんな条件で、イラストはイメージは変わってきます。それをまったく考えずに、イラストを描く事はありません。群青の場合は手描きです。基本的に多くのスケッチを描いて、選んで選んで、省略して、どう表すかを考え抜いて、やっと、その線に、その絵に行き着いています。(どんな創造物でもそうだと思いますが)一見、とても簡単そうに見えるイラストでも、ちょちょっとで描けるものではないのです。決して。難しそうに見えるイラストの方が、むしろ簡単な場合が多いのかも・・・・しれません。
Sep 28, 2005
無駄がない美しさ。今、宝塚市にある、手塚治虫記念館では、トリビュート展開催中。手塚治虫の作品と、彼に敬意を表する作家が、同じ題材で作品を描き、並べて展示がしてある。様々な作家が皆、力を注いで描いてはるものの、よけいに手塚治虫の絵の凄みを感じてしまったと言うのが正直な感想。といっても、目的は同会場でのマンガ家・永井豪のトークショー♪新聞で見つけ、応募し当選。「デビルマン」がたいそう好きだった群青は、こんな機会はめったにない、と、いそいそいそと、聴きに行ったのでありました。ファンですねん。************************************************************************近頃よく使われる、単語解説。goo 辞書より。トリビュート 【tribute】賞賛・感謝などのあかしとしてささげるもの。賛辞。ちまたでよく耳にするのがトリビュートアルバム(新語) 【tribute album】 ある特定の音楽家に対し,尊敬や賞賛の意をこめてつくられた CD・レコード盤。複数の音楽家によるカバー曲を集めた形式であることが多い。トリビュート盤。トリビュート CD。マンガで言えば、近頃は、手塚治虫氏の、「ブラックジャック」「鉄腕アトム」を、様々な作家がおのおのの解釈で描いていたり、まとめてコミック化されていたりする。その他、モンキーパンチ氏のルパン三世も、別の作家が新たに書き下ろし、トリビュート作品として、発表していたりする。
Sep 27, 2005
大事にされている感覚。認めてもらえている感覚。尊敬されている感覚。どれもあたたかくここちよく、次への活力となる。大切にされていない感覚。認めてもらえていない感覚。低くみられている感覚。どれも悲しいが、えい、やっ!では自分は。人を大切にしているかしらと振り返ってみる。正当化しても、都合がいいようにしか解釈していないことに気がつく。強気だ、強気。自分を信じるチカラをたくわえよう。
Sep 26, 2005
友人知人の活躍ぶりを、目にしたり、耳にしたりすると、ざわめく心は抑えきれず。「よくやってるよね~すごいよね~」と素直に言葉が出てくる事あらば、いやいや、「く~っ苦苦苦」と思うこともあり。まだあたしゃ人間小さいねええええ。-なんでH氏に対してはすごいね~なのに、N氏に対しては、くやし~ なの?- と、夫に突っ込まれる事多々あり。ああ、ごもっとも。複雑な心境也。「目標はY氏だ。」とコロコロ変わるMY スターアーティストの名をのたまえば、- 無理。- と冷たい。-「Y氏の十分の1」と言うならば、ま頑張れや、と思うが、「理想はY氏だ。」とくるならば、 返事は「無理」しかなかろ。- とな。しかしながら、もうくやし~などと言うこと自体、自分が恥ずかしく。そんなことを言っている事自体、差が歴然と。目覚ましい活躍ぶりは、もう手放しだ。すべて賞賛に変わる。「やり続けてるものね~」いやあ。当然だろう。人の事をどうこう言うよりも。我が身、振り返り。出来る事を、今の環境を活かして、やっていく。それしかなかろ。
Sep 23, 2005
言っている事と、やっている事、あの人なんだかちがうよね~。と鋭く見てしまうのは人の事。自分になるとはてさて。人を責めても自分の徳にはならず。どんどんへんてこな気持ちのスパイラルにはまる。ので。眠るに限る。が。自分の中にズレが出て来ている時はじいっと見つめていると、自らしゃべる内容にちょっと違和感があり、気持ちの悪さを感じはするものの、あいまいにしてしまう。と。鋭きパートナーのフィードバックが響く。動こう。
Sep 22, 2005
ちゃお!!ランチ会に参加。参加者12名、会場、CHIKOあきんど本町。本日は会員の若宮○イ子氏の講義。CHIKO女将晶子さんとは、学生時代からの友達だそうで、そのつながりで彼女も,ランチメンバーなのです。群青は、彼女の声と人柄のファンである。:::少々のーんのーんとひろがって、わかっていながらボケますよ~♪おほほほ♪決めるところは、決めますよ~いえいえもう決まってます~♪ :::と感じる、広がりのある声は、聞いているだけで心が和む。 真ん前で。いやいや、目の横、目の前で、その声を堪能出来た。○イ子氏の今までのストーリーをざっくりお話下さって、そのあと「ここが初めてお会いする場所、だとして、メンバー1人ずつ1分間自己紹介お願いします~」とのご提案。様々な輝きを持って、順々に11名が自己紹介。職種はさまざま。企業長屋の女将/事業演出家/DJ/人事&人材総合サービス企業マネージャー/コーチ/仕事を楽しむ団体主催者/ライター/会計士/インキュベーションオフィスオーナー/インテリアコーディネーター/イラストレーター/(順不同)○イ子氏が一人一人にコメントを返す。 いえいえ、もう、ほめ殺しとはまさにこのこと。。。。プラス思考の言葉の選び様に見習おう、自分にも取り入れさせていただこうと思う。ラストは今までの数々のインタビュー経験から、人と話す時のポイントをレクチャー。そんなこんなで1時間半はあっと過ぎた。間がいい。返しがいい。テンポもいい。いやいや、そんなことは2の次で。○イ子さんのプロフェッショナルな姿と人柄を、体感出来たことが大きかった。さて、前に、進みますか~。*****************************************************************ちゃお!!ランチ会とは、、、女性起業家の為の交流会として、 ・仕事に結びつくような ・同じ仕事人として ・自分のビジネスを客観的にアドバイス ・新しいものにチャレンジ ・スキルアップできる場 ・時には、弱音を出せる間柄へ との想いで、2004年4月に発足。 毎月第3火曜日を基本に、お昼ご飯を食べながらビジネスに役立つ情報を気軽に勉強スタイル 先に講義スタイルで約1時間程度、その後弁当を食べながら参加者相互の情報交換etc. 会場は、 CHIKOあきんど本町と、SOHO LINK長堀を毎月交代で持ち回り。 半期ごとの更新制度にしていて、現在20名ほどのメンバー構成。
Sep 21, 2005
指定介護老人福祉施設。祖母が入所出来てから、はや2年。94歳の祖母は、日々読書を楽しんでいる。今日は、半年に一度の、ホームでのお祭り。その後で、恒例の家族会。きっちりした形をとっていた当初からは変容し、会費などは特に集めず、半年に一度、集まれる人だけが集まって、話の場をつくる。必要とあれば、施設側に意見等を伝える、と、今はそんな風になっていて、群青はその世話人のような事をしている。さまざまな方が集まる。年代も恐らく30代から80代。正直な気持ちを話される機会が今までなく、介護の思いを初めてお話なさる方。ありがたい、ありがたい、で、みんなで協力し合いましょう、とすべてをひっくるめてしまう方。群青のように、いろんな問題点を感じながら、どうしていったらいいのかしらんと、思いあぐね、問題をなげかけたりする方。施設に家族を預けている、お願いしているそのご家族さんという共通項はあれど。みんなの思いの温度とレベルと、方向はまったく違う。そして、どれが正しいわけでもなく、どれが間違っているわけでもない。たとえば夜間の施設スタッフの人員。約60名あまりの入所者に対して毎日2名。「コストを考えると、この人数でやらなきゃしょうがないそうです。」と普通にお話なさるご家族さん。うーむ。みなさんやけに物わかりがよいですが。だれも "少ないですよね、危ないですよね" とはおっしゃらないところが、うーむむむ。どこもスタッフが足りなく、手が回らなく。「施設におまかせしないとしょうがないです。」「ありがたい、ありがたい。」「夜、寝ないから、、、ころんで骨折してしまいました。 寝なくてすみません。ご迷惑をお掛けしています。手間が増えてしまって、、、」????????あきらめの許容範囲が広がるのは、いいことなのだろうか。ガチガチに、考えが固まりすぎるのも、融通がきかないのも、あまりいいものではないが。ありがたい、ありがたい、で右にならえしてしまって、何も本音を話せなくしてしまう事の方が、問題で、傲慢のような気がするのだが。
Sep 19, 2005
パートナーと共に、名刺パンフレットのテキストの打ち合わせ。今使っている名刺は、毎週文言が違う。群青の個人仕事名刺は、イラストが違うものを常時5種類は準備。「おっ」と興味を持っていただけるよう、お渡しする方によって絵柄をチョイス。 今までは、自分のキャラクター掲載のポップな名刺中心。けれど今後やりたい仕事の方向性を考え、キャラクターの出番は減った。一方パートナーと組んでのプロジェクト名刺パンフ。しっくり馴染む文言を探すのに、ひと苦労。常に2人して頭をひねりとどまる事がない。表にうちだす準備作業と活用してみての周囲の反応により、キャッチを常に検証して変える。パートナーの存在は大きい。お互いの強みを活かせ、時間短縮。自信につながる。あーでもない、こーでもない。なかなかぴったりくる言葉がない。頭を抱えながらも、先日事業プラン作成講座で 言葉を無理矢理でもいろいろ書き出したおかげか、少しまとまりが出て来た。おっ、と驚く仕様のプロジェクト名刺。みなさんの手元に渡る日も近いかもしれません。(もう、何名かにはお渡ししていますが)
Sep 18, 2005
「想像できないわあ。アーティストが来年1年間の売り上げは、、、とか言ってるのはなんだか、イメージがちがうわあ。」冒頭は、インキュベーションオフィスのオーナー女性のお言葉。群青は今、事業プラン作成講座なるものの受講をしているのだが、共に受けている彼女は神戸元町でオフィス経営。 一歩外にでればしゃれたカフェや、おいしい食べ物屋、ショップ、なんでもござれの好立地にあり、女性はついうっとりこんないいところで仕事をしてみたいと思ってしまう。いやいや、彼女は、今そのオフィスを活性化させるために、会員募集に奮闘中なのである。さて。いや、まったくそうかもしれないのだが。その「事業プラン作成講座」。理想と現実が見えて来て、切実なものである。きみは事業がしたいのか、絵を描きたいのか。と言われても。お金がなくてはいろんなことはまわらない。自分で言うと、あな、恥ずかしや。おいおい、世のアーティストと言われる人たちは、作品を発表したりすることで、社会に何らかのアジテーションを行っている、、、、- 社会に訴えかけるものがなければアーティストとは言わんぞな。きみにそんなものがあるのかい? 、、、そんな単語、恥ずかしすぎて、使えませんでしょ。- 等等。うんぬん、かんぬん。ぶつくさぶつくさ。一番根本は、物を作り続けて行きたい。お互い、触発される人たち同士で、創作活動を行って行きたい。増幅されるアイデアを実現していく面白さ。社会に必要とされるものを作って行きたい。表現者だと自称するか。しかし継続するには、いろんな角度からの考えがいる。この講座を受けて、の一番の成果、、、は。あっさりと、これはこれ。それはそれ。と思えるようになったことだろうか。結局は出来ることをやっていくしかないわけなので。ひとつひとつ積み重ねていこうか。言葉はあとからついてくる。
Sep 16, 2005
ピアニスト 後藤 泉氏の、ミニコンサートが昨日大阪でありました。姑と一緒に観に行き、迷った末、一番前の座席から堪能。音がすばらしかったのはもちろんだが、印象的だったのは、彼女がピアノを弾く姿。離れて見る右側からの姿は優美だが、そばで見ると、スポーツと同じ。左足と、腰ですべてをあやつっているように思えた。こちらの体制は、まさしく観戦するといった風。そして「月光」を弾き終えた時の勝負師の表情からくったくのない笑顔に切り替わる瞬間の見事さ。あっぱれ としか言いようがない。おそらくこのメリハリが、ファンを魅了してやまない理由なのでは。演奏よりも、その姿勢に感銘を受けた昨日でありました。
Sep 15, 2005
ボールペンでしゃらしゃら描き。常に見ているので、ついついいろんな表情を描いてしまいます。
Sep 13, 2005
美しく、日本語を話したいと、近頃は特に良く思うようになった。群青のお世話になっている、戯曲家でもあり、演出家でもあり、大学の日本語表現の教授でもあり、保育園の副園長さんでもあるS さんは、とても美しい言葉を話される。シャイな人なので、大変腰の低い方なのだが、難しい内容を、誰にでもわかりやすく伝える言葉使いと表現力にはいつも驚くば かり。群青は、その話された文章のひとつひとつをすくいあげ、毎回驚嘆し、敬意を表してしまう。 表現するならば、モクレンの花のように美しい日本語。とても面倒見のいい人なので、いろんな人が周りに集まって来て、人と人を繋げ、人と丁寧につきあうということを目をそらさず、紳士に行っている方。群青は、彼の主催する演劇集団の公演のチラシデザインを担当させていただいてもう5年になるのだが、今回は、群青のイラストをメインに持ってくることになった。今年の春。とても凹んでいたパートナーを励ますつもりで描いた女の子のイラストを、このブログで見た時からとても気に入って下さっていたそうで、チラシに登場とあいなった。ー私は、あなたとは常にセッションをしているんです。ーあなたが、どんな思いでこの娘を描いたのかはもういいんです。ーこの絵を提供してくれた事が、私は、本当にうれしい。ー私は、この娘の一生を、芝居の中で描ききってみせます。ーこの娘に恥ずかしくないように。つい先日、打ち合わせで話された言葉です。群青、少々、震えてしまいました。ここまで言っていただくと、絵描き冥利に尽きるというのでしょうか。自分の描いた絵が、人様のお役に立っているのだ、人様の、創作活動のお役に立ってるのだ というなんともいえない嬉しさ。絵は、描いてしまうと、もう自分の手から離れてしまいます。あとは、見る人のイマジネーションにユダネラレ、さまざまに解釈して下さってそして、どんどんどこかに行って 去ってしまい、別の生き物となってしまいます。そのどんどんどこかに行ってしまったお子を、別の手段で、またたぐり寄せ、人様の目に触れさせて、誰かがそれに触発されて、何かが生まれて。それがまた戻って来て、誰かの心の琴線に触れて。何かが動いて。その連鎖の端っこにかかわれていることを実感している今回。やはり、群青、とてもうれしいと、思った次第です。
Sep 12, 2005
いきなりパソコンに向かってテキストを打ち込んでも、群青の頭ではそこで思考が止まってしまう。プリントアウトして、その文字を見ていると、余白にコメントのメモが増えてきて、日常のふっとした時に、またアイデアが湧き出たりする。自分の脳が、パソコンの中に全部ある、と思うと受け身になる気がする。あくまでもパソコンは道具。頼りすぎないようにしたいと感じる今日この頃。
Sep 5, 2005
「3.5キロか~、ちょっとしんどいなあ。減らそ。」群青の自宅の玄関には、ぺたんとヘルスメーターが置いてある。ダイエットで体重をはかるためのものではなく、鞄の重さを計るのが目的だ。整理べたな群青は、移動の時、つい、あれやこれやと鞄に荷物を入れてしまう。日々、重たそうに鞄を持っているイメージを抱かれている人も多いはず。そんなこんなで一年以上も過ぎると、あまりにも鞄が重すぎて、手首が痛い、体がコル、等体調に支障をきたす事が多くなった。これではいかんと押入に眠っていた体重計を持ち出した。軽いな~と感じる鞄の重さは2.5キロまで。3キロは普通。3.5キロを過ぎると、苦痛。5キロは苦しい。さて、あなたの鞄の重さはどれぐらい??
Sep 4, 2005
先日提出したワンシート企画書。本日の第2回目。(1日)の講座で講師からプランへのフィードバック(コンサルテーション)がいただけるそう。もうちょっと深めて書き出さないといけないなあ。もう少し煮詰めようっと。
Sep 1, 2005
全16件 (16件中 1-16件目)
1