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夏休み、おわり。しまねっとに、出演した。最近、自分の知らないうちに、テレビや新聞に出ていて、ラクロス関係者以外からも「こないだ出てたよね?」って言われる。メディアの力ってすげぇなぁ。。そのあと、ちあいとご飯を食べる。最近できた、店名が釜飯屋みたいな名前のご飯屋さんに入るけれど、なぜか釜飯が、ない。どうやら、釜飯屋さんではなく、ごはんを釜で炊いたってことらしい。そんな日もあるさ。1度家に帰ってちあいとのんびりしてから、10時過ぎに、今度はケーキバイキングに。すごくおいしかった。すげぇ。太る食生活まっしぐら。
2004年09月30日
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部活のない日、でした。なので、前日みんなで話していた、まんが喫茶とだんごバイキングに行きました。朝起きてみたら、雨。というか、台風。で。しかも集合してみたら、行けるのはたったの3人でした。最近のまんが喫茶は、いろいろ設備が充実していて楽しいですねぇ。プレステ2やらDVD、インターネット完備。自分はマッサージいすでかなり極楽、でした。今日行ったとこは、インターネットカフェみたいな雰囲気で入りやすい感じ。地元で行ったとこは、卓球やらビリヤードできるようになってて、楽しい、です。そのあと、昼ごはんがわりにだんごバイキングに行く予定でしたが、台風の影響で雨が強かったので、泣く泣く断念。でも夕方にリベンジ。車で行くことに。増えて5人。だんごはおいしかったけれど、時間が遅かったから種類があんまり残ってなくって残念。だんごっておいしいけど甘いからあんまり食べれなくって。だんごばかり食べてると、しょっぱいものが欲しくなって。そこは和菓子屋さんなのに、なぜか別個でラーメンが注文できて。商売上手。。いろいろ、連続したあされんやらイベントやら、疲れていたので、ゆっくり休めた、日でした。
2004年09月29日
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言葉が出てこない。25日~27日の日記が特にひどい。書こうとしても全然、言葉が出てこない。書かなきゃ、ばかりに、なってしまう。人が読んでもおもしろいものを書かなきゃ。そればかりで。そしてなにより自分の言葉で、自分の気持ちを表現できないことが、すごく苦しくて。もどかしくて。7月くらいの頃は、慣れてなくって、書きたいことはたくさんあるのに、言葉が足りなかったり・不器用だったりしてうまく表現できなかった。けど、楽しみながら、書いてた。8月くらいの頃は、毎日書ききれないくらい、いろんなことを感じて、気持ちを書き出したら、楽しくってとまらなくなって、言葉があふれてしまっていつも超長文になってしまったけれど。でも、今は、書いていても、全然楽しくなくて。自分が書いてて楽しくないものを、人が読んで「おもしろい」と思って思うはずもないのに。でも、今日思った。言葉が書けないのは、何も考えないでその日を過ごしているから。おもしろい文章が書けない・書いてても楽しめないのは、自分がその日を楽しんでないから。忙しい日常に追われて、いろんなものを感じて・考えて・煮詰めて・楽しんでいる余裕がなかった。そういえば、最近笑ってない。(友達と過ごしてて笑ってはいるんですけど。。そういう意味じゃなくって。)今の自分に必要なこと。それは今ある現実を変えるよりも、まず自分が変わること。自分の意識しだい。9月9日の日記でも書いてるけど、このことに気づいてはいたし、そうしようとしてきたけど。どうも、最近の自分にはそんな余裕がなかったみたい。
2004年09月28日
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松江市内の中学校の選択体育の授業でラクロスをした。クロスに初めて触れて、パスキャッチやシュートの練習をする中学生たち。中学生に教えているみんなと楽しそうにラクロスをする中学生たちを見ていた。人のつながりが広がっていくのを感じた。やろう!って思ったらなんでもできるのが松江のいいところだと、思う。
2004年09月27日
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カラコロ広場でラクロスのPRをさせてもらった。人の前で、興味をひく話し方ができるようになれたら、いいと思った。そうなるためには、慣れかなぁ。。その後は、一般の人たちとのラクロス体験会があったのだけど、強い雨が降って、中止になった。残念、というより、なんかかなしいというかせつないというか。。
2004年09月26日
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白潟地区で、行われたイベントに参加した。(イベントというよりムーブメントですね。)楽しかったのは、いろんな人と話したこと・いろんなものを見たこと・食べたこと。反省することは。。書き出すときりがないし、沈んでくるから、できるかぎり、簡潔に書こうと、します。それは、今回の参加は遊びではなく、いちラクロス部員としての仕事でもある。仕事にもかかわらず、あとから思えば自分の態度ははしゃいで遊び半分だったし、疲れただとかひとから見ても不愉快な態度も外に出してしまっていた、こと。仕事を楽しみながらすることと遊びながらすることは違うこと。今自分がどうであろうと、仕事をする以上はプロとして仕事をする。小さい頃から教えこまれた商売人の父・母の教えが耳に痛い。(↑辞書ひいて調べてみたら、「耳が痛い」でした。)
2004年09月25日
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祭は準備をしてるときがなんとやら。。と言いますが。わたし、ぜんぜん準備の手伝いをしてなかったのですが。わたし、今回のラクロス祭に関して、今まで、やれユース合宿だ。やれ体調不良だと。そんなんばっかりでぜんぜん準備に協力してなかったぶん、ユースも終わった今、遅れを取り戻そうと、動き出そうとしてる所存であります。なんか文化祭気分。そういえば、おとついくらいに学内を歩いていたら、学祭の準備をしてる人たちがいて。はりぼてをつくろうとしていて。骨組みを組んで、新聞紙を貼っている作業を外でしてる人たちがいたのですが。非常にうらやましかったり。わたし、自分の手で物をつくるのが好きなんですね。大きいものをつくるのが好きなんです。(とかいいながらも、細々したものをつくるのも好きなんですけど)キャンパスも、Å4やÅ3サイズのものにサイズを気にしながらかくよりも、Å1の画用紙とか、大きければ自分の身長大(といっても150cm)の布張りキャンパスに、ばーってかくのが好き。余った部分は切っちゃうなり、余白として残しとけばいいや。って感じで。(↑実際に美術部でこれをやると怒られますが)そのサイズにばーってかいて、自分のこだわりの部分はめっちゃ細かく描きこむの。こだわりは、めっちゃ細かく。あとは大雑把。はい、これ、典型的なB型の特徴です。話がそれました。とにかく、なんか自分の身長よりも大きい、張りぼてをつくってるのを見て、自分がやりたくて、でもしたことのないことだったからすごくうらやましいなぁ、と。つくりたいなぁ。。でも、確実に邪魔になるかな。部屋の一角に自分の身長よりでかい、パンダの張りぼて、とか。うーん。。まずは小さくてもいいから、自分の手で、何かをつくりたいですね。材料はあるのに、画材もあるのに、いざ、粘土や画用紙を前にすると真っ白になってしまって、何も。あ、昨日の日記と同じことを言ってるや、気づけば。やっぱり今はそういう時期かもね。季節がわるいっていうよりも、天気がわるい。と今日思った。山陰の、来る日も来る日もくもり空、には何年たっても慣れません。。><。10月3日、祭の日。雨の降らないことを、祈る。まじで。
2004年09月24日
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別に機嫌がわるいわけじゃなくて、別に体調がわるいわけじゃなくて、普通に元気なんだけど。なんか日記を書く手が進まない。5度目の書き直しになる。日記を毎日書くのに飽きたわけじゃないけど。むしろ、あいた日があるのが気持ちわるいんだけど。読む人を意識しすぎてしまってるのかなぁ、無意識に。うーん。。最近自分の普段の生活とかけ離れたまじめなことばかり書いてたからか、日常のバカっぽいことやどうでもいいことが自然に言葉にでてこなくなってしまってる。。書いたあとでこんなこと書いてもいいのかなぁとか思ってしまってる。自分の日記なのに。最近の日記はどうも重くって。自分でもちょっとヤで。7月頃の日記のノリで書きたいんですが。季節のせいかも。わたし夏がすごく好きで。夏から秋になるこの季節が一番きらいで。あと1週間で夏休みが終わるからかも。うーん。。元気なんだけどなぁ。。======================================================= おがさへ。 せっかくの誕生日にこんなさえない日記でごめんよ。 メールにも書いたけど、ひまわり畑も探しとくよ。 そのうち。
2004年09月23日
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今日の予定はラクロス祭のミーティングと、就職ガイダンス。ラクロス祭のミーティングに参加するたび思う。松江だから、こんな大学のいち部活がこんな町中巻き込んで大きなことをできるのだろう。島根大学のラクロス部に入ってなければ、学生のあいだにこんなに地域活動やさまざまな運営の機会や社会人・企業家・地域の人と知り合うことのなかっただろう。就職ガイダンスで、いつも講演者が言ってくれる、「社会で求められる人材はこんな人」とか「求められる能力」や「組織の運営とその組織に対する意識」・・・これらのことはほとんど部活のミーティングで今まで話し合ってきたことに置き換えることのできる。教授はいつもわたしに「がんばって部活を4年間やりとおしても得られるものはほとんどない」「部活は勉強の邪魔にしかならない」のようなことばかり言ってくるけど、今自分のいる、ラクロス部は絶対にそんなことはない。毎日が気づきと成長でたくさんだ。(そして教授のそんなきつい言葉は、部活動の否定というよりも、数学科の学生である以上、 数学をしっかりやれぃよ、と言う気持ちと、筋肉と根性しか残らないからっぽな学生生活にならんように きつい言葉で注意するやさしさだと思ってる。てか、思いたい。)ユース合宿のスタッフ部屋でおしゃべりしてて就職活動の話になって他大学のスタッフたちに、就職ガイダンスとかで企業のひととかが話すことっていつも部活でやってることだよね。みたいな話をしたら、「え??そう??」みたいなふうに言われた。気づいてないだけなのか、島根だからこんなに得られるものがあるのかは、わかんないけど。こんなにメンバーに恵まれて。こんなにたくさんのものを得られて、成長できて。こんなに濃く充実した日々。楽じゃないけど楽しい道。島根でよかったなぁ。。(しかし、就職ガイダンスのたびに妙にあせらされるのはどうにかならんものか。こころにわるい。。)(あと、ラクロス祭も、昨日見たウォーターボーイズの最終回みたいに、観客と一緒になって盛り上がれたら 最高だと思った。。なかなか実現は難しいかもとか思うけど、今年はどたばたすぎて無理かもとか思うけど、 そうやってみんなが思って方法を考えて実行することは大事だと思う。 立場的にはなんか似てると思うけど。最初はえぇ!みたいなことだけど、 最終的にはまわりや地域も巻き込んで、大きなことをするところ。ちょっと違う??)
2004年09月22日
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たまりにたまった疲労を癒すため、1日中、寝た。たくさんの夢を見た。あまり覚えてないけど。たまにはこんな日も必要よ。おきて、晩ご飯を食べながら、テレビをつけた。ウォーターボーイズの前にやってた、高校生男子シンクロ部の大会を見た。ウォーターボーイズ選手権(ウォーターボーイズ甲子園)らしい。見始めた時間も遅かったので決勝のちょっと前からだった。2つのチームともすごいきれいだった。演技にでれるのは16人までで、かたっぽのチームの部員は18名。2人はマネージャーの仕事をしないといけない。結局かなづちだった1年生部員がマネージャーに。(その子がメンバーになれるように人一倍努力してるシーンが放送されてた)そのこたちは、メンバーの演技中、ひとつひとつの技が成功するたび、すっごくよろこんでた。それがすっごいよかったし、うらやましかった。自分はどうしても、試合でみんなといっしょによろこぶ・かなしむができない。できないっていうより、感情より自分のしないといけない仕事をしなきゃって、なってしまう。だから、感情がワンテンポ遅いし、その時間差がよろこび・かなしみを他人事にしてしまう。どうしたら、仕事をきちんとしながらいっしょによろこぶことができるかなぁ。。マネージャーがひとりだから、しかたない。って言い訳はしたくない。試合にでるベンチ入りの子たちには試合のことに集中してほしい。でも、シュートが決まったとき・勝ったときみんなといっしょによろこびたい。うーん。ジレンマだなぁ。。もうひとつのチームは、とても楽しそうに演技をするなって思った。わたしは2つの演技の点数が出る前に、こっちのチームが勝つだろうなって思った。どっちもすごい練習を重ねてきたのは、わかる。どっちもすごいうまかった。だけど、かたっぽは楽しそうに、もう一方は険しい表情で演技をしていた。その違いは小さなようでとても大きかった。結果はもちろん。。みんな、楽しんでやろぅやぁ◎
2004年09月21日
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ほんとに笑えない3日間だった。(どうでもいいことではたくさん笑っていたけど、そういう意味ではなくて)ユースがこんなにしんどいって感じたのは初めてで、なんども、はやく最終日になれ!!って思ってしまった。自分の気持ちを消化できないままショックから立ち直れないまま、次から次へと新しい刺激があってもういっぱいいっぱいで。もういいよ。って。立ち直れたのは全部が終わって、帰りの車の途中・みんなで行った焼肉のとき。自責を反省に変えるまで、たいそう時間がかかった。理想の姿と求められるものが違ってもええじゃねぃか。両方できるようになればいいじゃないか。自分を責めてるより、むちゃな夢物語ばかり口にしてるほうが、自分っぽい。強がりじゃなくって、ほんとうに。合宿では生き生きとして、全部をまるっと吸収しようとしてる島根っこたちを見て、うれしくなったけれど。
2004年09月20日
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ユース合宿2日目だけど、今日はすこし違うことを書く。====================================================突然だけど、自分には後悔していることが、たったひとつだけある。わたしは後悔のない人生を生きてきた。ほんとかや!?て思われるかもだけど。本当。だけど、反省は数え切れないほどしてるけど。後悔は取り返しのつかないことだけど、反省はなおすことのできることだもの。人生取り返しのつかないことなんて、そうそうない。わかってる、けど、それでも本当に取り返しのつかないこと。あのときから、前へ前へと、上へ上へと、そればかりを見て生きていた。負けないように、泣かないように、弱音を吐かないように。時々自分の歩いてきた道を思いながら。あれから、何年もたつけれど、いまだにその後悔はあせない。今では、弱音を吐ける仲間もいるけれど。でも、そのたったひとつの後悔が自分を上へと登らせる。その力は反省よりもずっと強い。過去にとらわれすぎる自分を、もういいんじゃないか・がんばらなくていいよ、とたしなめる友達も、いる。けど、自分はもっともっと上にのぼりたいから、忘れない。いつだって自分のこと誇れるような自分になりたい。後悔は自分の原動力、だ。なんか、今まではそんなこと思わなかったけれど、あの合宿を越えた今ではそんな自分をすこしかわいそうな人間かもって思う。今まで、耳をかそうとしなかった友人の言葉が今更、耳に痛い。
2004年09月19日
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中四国03ユース9月合宿、1日目。今回のユースは、去年の02ユース・今年の03ユースの中で、一番しんどい合宿だった。なぜか。この一週間まともに寝てないのもあったけれど、でも。このしんどさは、からだよりも、精神的なつらさのほうからだと、思った。今までは、自分の技量の未熟さや仕事のおおざっぱさやまわりへの配慮のなさが漠然としかわからなかったけれど。合宿以来、敏感になって、感じることが増えた。いいこともわるいことも。なんか、あの合宿を越えて、今の自分にできることがわかって、これから何をしようかがわかって。うれしくなってがんばろうって思った。今回の合宿では、今の自分に何ができなくて、ユースのトレーナーとして何が必要かわかって。そして、その自分の目指すトレーナー像とユースで求められるトレーナー像はすこし違う種類のものだってわかって。今の自分にできないことの、できなさっぷりがわかって。かなしくなって、がんばれないかも・・・って思った。うん、その気づきはかなりきつかった。「気づくことは傷つくこと」の意味を体感した。プラスに受け止めれば受け止めることのできるものなのに、わるいことに結局3日目まで気持ちを切り替えることができなかった。選手がのびのびと楽しく練習できるように、スタッフは大変さを前に出したり、しんどそうな顔をしててはだめで自分も楽しそうに真剣に仕事をしないとって自分はそう思ってる。表面的には出さないようにしてても、こころにそんな気持ちがあったら、気づくこは気づいてしまうだろう。そんな切り替えのできなかった自分に反省。ユースの主役は選手たちであるべきと思う。その選手たちが合宿を楽しんでもらえるよう、最高の環境をつくるのが裏方であるわたしたちの仕事。選手もコーチ・スタッフ陣もいっしょになって楽しくかつ真剣にやりたい。と勝手に思っている。間違ってるかな。うーん。。でも、根底にあるのは、選手もコーチ・スタッフ陣もゴリモンもみんなまとめてひとつのチームで。いいものをいっしょにつくっていきたいって気持ち。ああ、1日目の日記なのに、気づけば3日間の自分の心情をまとめて書いてしまった。。しまった。。
2004年09月18日
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今日(というかここ数日)、さんざんパソコンに向かって、でも、探し物は一向に見つからず。あんがい、本屋とかであっさり見つかるかな、と思って、本屋をはしご。そこで、愕然としました。店内の鏡にうつる、とても20代とは思えない女性。肌はどす黒く、荒れ果て吹き出物の嵐。目の下には、濃ゆいくま。老廃物でぱんぱんにふくらんだ顔。目自体も、なんというか、死んだ魚のような目。姿勢はわるく、あごも無意識にひいているので、なんとなく2重あごになりそうでならず、でも首との境目はなく。。もちろんのこと、すっぴんで。かろうじて、ジャージではなく、私服。自分が、40代に見え、かなりの自己嫌悪におちいり。。そして。この顔は誰かと同じ顔だ。。誰だ!?そうか、ハハだ!!今年5●才になる、うちの母親だ!!(こんなこと書くと、メールで怒られそうだ。。)やっべぇな。。そういえば、最近、豆腐も野菜も納豆も食べてない!毎日睡眠不足で貧血気味だし。非常に、なんというか、女性としての危機を感じた日でした。このままこの生活してたら、、、、死ぬな。。うん。
2004年09月17日
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今の現代そう言っても生活してられないけど、最近携帯がめんどくさくてしょうがない。。寝て起きたらメールが6件くらいたまっているのを見ると、ずーんと気持ちが沈む。たまたま今は忙しい時期だから連絡をあれこれとりあわないといけないから、しかたないかもだけど。大学2年くらいになった頃から、携帯を家に忘れて外出しても平気なようになってきた。高校生の頃は、学校へ行くとき携帯を家に忘れただけでなんか不安で仕方なかったけれど。そんな携帯依存症のわたしに親は、病気だ、とよく言ってたけれど。うちの親は、2人とも、携帯をもってない。必要ないから。仕事的にも、家の電話があれば事足りるから。特に母親は、携帯があるだけで、用事や仕事につながれた気分になるから、精神的にいやだと言ってた。今はわたしもその気持ちがなんとなくわかるかも。。ああ、多分、自分疲れてるんだなぁ。そういうことか。最近ずっと睡眠時間2・3時間だったし。なんか、仕事があるのに、それを見ないふりして、サボったり寝てたりする罪悪感が、携帯を遠ざけてるんだろう。思えば暇な時ほど携帯かまってるし。忙しい時ほど携帯の存在を無視しようとしてしまうし。そんな関係があったんだなぁ。。
2004年09月16日
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今日、夕方ごろ、スーパーに買い物に行きました。さんまの刺身が半額になってましたので、晩ご飯に。刺身大好き。ただ、半額だったから、すこしだけにおいが気になって。今はおなかがゆるくって、少し心配。だから、ご飯前に、お酢をのんで、しょうゆも生姜醤油にして、あおじそといっしょに、食べました。あと、緑茶の殺菌成分を信じ、緑茶もいっしょに。ごはんって、こんなはらはらしたスリルとともに食べるもんじゃないな、って思った、秋の夜。
2004年09月15日
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13日の3回生の飲み会。のあとそのままカラオケに行って、日付が変わって、それから。みんなでまったりしながらゆるゆると眠りにつく明け方。ちあいのモンゴルでのボランティアの話をきいていた。300枚くらいあるモンゴルの写真に写っていたちあいは、とてもいい笑顔だった。20日もお風呂に入れない、水もほとんど飲めない、昼は30℃夜はマイナス10℃生まれてこのかた21年間、日本を出たことのない、島根に来るまでほとんど浜松からでたことのなかった自分の知らない世界。いいとこだけ見てるだけ、楽しい話だけ聞いているだけで、うらやましいなんて言っちゃいけない、って思った。今の忙しい生活に追われて、いつの間にか、後回しにしていた、なりたいもの、じゃない小・中学生の頃の将来の夢を思い出した。この目で日本中、世界中のものを見てまわりたい。できることなら、いろんな人に絵や文章でその感動をわけたい。それを目にした人に、今度は自分の目でそれを確かめに行ってもらえたら、それの繰り返しでたくさんのひとの世界が広がっていったとしたら、それはすごいことになる。そんなふうに、昔思っていた。今からでも遅くないよな。。うん。とりあえず、いろんな世界を見たい。それは、外国だったり、日本だったり、たとえば今いる松江でも、18年間育った浜松でも、まだまだ、見るところはたくさんある。他のひとの世界も。今までの約20年間、自分のことばかり考え、自分の世界しか見てなかった。けど、今は違う。たくさんのものを、この目で見よう。感じよう。そして、それを自分の中にとどめたまま腐らすことのないように、しよう。
2004年09月14日
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子供の頃から、自分だけを信じ、困難は自分の力で乗り越えようって思ってた。人に頼みごとをすること・頼ること・迷惑や心配をかけることが、とても苦手だった。それは、友達を信じてないって意味じゃない。自分が大切だって思っている友達がいて・その友人もまた自分のことを大切な友達って思ってくれる人がいるそれだけで、自分はがんばれた。その存在だけで、とてもとてもうれしかった。だから、冒頭の文は、決して、自分の今までの友人関係を否定する言葉では、ない。だから、おがさとのボクたちの旅ごっこや試験官ごっこも嘘じゃないし、加茂との恋バナ部も嘘じゃないし、春先にきえと真夜中の街で電話ボックスで寒さしのぎをしたことも嘘じゃないし、なおみちゃんと128点同盟やチョコレート同盟を創ったりしたことも、自由登校になったあとも卒業式のあともあまおともりやで学校で受験勉強したことも、文化祭の打ち上げで、真夜中の海で寒さで震えが止まらないのに語り合うことをやめなかったことも、YYと空中廊下でいつも恋バナをしてたことも、クリスマスパーティのごちそうがなぜかちゃんこだったことも高校時代だけでもあげだすとキリがない思い出も全部嘘じゃない。そんな大切な友達がいるから、ひとりじゃないって知ってるから、わたしは自分の力でがんばってこれた。でも、時々、背負ってるものが重くって苦しくなった。今まで、誰にもその荷物を支えるのを手伝ってほしいって言わなかった。重くなりだしたのは、最近のことだし。。とにかく、苦しかった。でも、それは自分の頑張りが足りんからだと、思ってた。苦しい時は人に頼ればいい。そんな簡単なことができなかった。なんで?慣れてないから?プライド?迷惑になりたくないから?なんでかは、わからないけど、できなかった。でも。3回生みんなで、カラオケではしゃいでいたら、なんでかわかんないけど、ああ、もう大丈夫だ。信じよう。そう思った。自分はずっと人生個人プレーで生きていたんだ。でも、はじめてのチームプレーもなんかうれしい。そう思った。あと、人になにかしてもらったら、手間をかけさせてごめんよ、って今までごめんばかり、言ってたけど、それが癖だったけど、これからは、ありがとう。って言おう。
2004年09月13日
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この日の合宿の練習には、ダニエルが来てくれた。ダニエルはアメリカ出身のラクロス暦10年のめっちゃかわいい、というか美人!なALT人見知りも激しい自分は、コミュニケーションをとりたくても、なかなか話せずにいた。こういうときに、英語がしゃべれまいがものおじせずに話しかけれる人を、うらやましく思う。てか、日本人にも人見知りして話しかけるの苦手だし。。昔に比べたらまだましにはなってきたけど。今年の目標。脱、人見知り。いいかげん卒業せんと。。
2004年09月12日
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ひとの行動はすべて理由がある。全部つながっている。まさか、と思うけれど、本当のことだった。みんなの今の性格や癖、考えかた、全部理由があった。夜中の2時3時、布団の中で顔を寄せ合って、他の人を起こさんように、ひそひそ声で話しているといつの間にか、怖い話みたいになってしまって、急にぞっとした。人に迷惑・心配をかけんように、自分の力でなんとかしようとする自分の性格の理由も、ようやくわかった。。こわ。。><。
2004年09月11日
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今日はめっちゃ話した。し。 すごい考えた。し。 これだけ、真剣にみんなで考えて、みんなで答えを出して、その思いをうけとめてくれる仲間がいる幸せ。 たくさん気づくことはあったけれど、 今日いちばんの気づきは、 今ここにこのメンバーでいる幸せをみんなが感じていること この気づきがいちばんうれしかった。
2004年09月10日
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夜中のミーティング。みんなが真剣に話している中、その話をちゃんと聞きながらも、実は少しだけ、自分の世界に意識が飛んでしまった。いや、ちゃんと聞いてたんですけどね。ほんとに。ちょっとだけ。noriさんが「人は一瞬で変わる。」って最近よく言ってるけど、その一瞬が来ちゃったもんで。わたし、自分が楽しいと思うことしかできない人間だからなぁ。。でも、それじゃ多分この先いけんのんよなぁ。。ん?楽しくないことは楽しくすれば、いいじゃん!自分の楽しい楽しくないを決めるのは自分の主観じゃん!楽しくないことは楽しくすればいい。すっげぇ!こんな簡単なことだったんだ!探してたものは こんなシンプルなものだったんだ今日は前日からの夜中ミーティング、昼前の集客ミーティング、学科の就職説明会、それから、夜の3回生のガスト集合。。ミーティング三昧で脳が疲れました。本音を言うと。今日は自分がけっこう当たり前として受け入れてるものが、みんなにはひっかかってるようで、ちょっとだけショックだった。なんか、変だな?って思いながらも、言わなかったのは、よくなかったのかも。言えなかったのかも。なんで、課題を決める前から、その課題を乗り越えた後、どうしたらいいかなんて考えてるんだろう。あきらかにやらんといけん課題のあるならやらんといけんじゃん。課題を決めたとして、その課題を乗り越えようとがんばるじゃんか。達成しそうになるレベルまで自分が登ったら、おのずと次の課題が見えてくるもんじゃないんかな。そういうもんかと思ってた。てか、そういうことの繰り返しだった気がする。自分はね。そして、それが成長になってくんだと思ってた。人間は完璧を目指すけど、絶対に完全な人間にはなれないから、つねに精進する。それの繰り返しで、どんどんすごくなっていくんだと思ってた。この考え方は終わりがないぶん、しんどい人はしんどいかもしれないけれど。(あ、ようやく、今までの道よりも常に成長し続けるこっちの道の方がしんどいって意味に気づいた)でも、わたしは今までそうやって思ってたけど、なんかみんながあまりに深刻に考えてるから、なんかこんな能天気じゃいけんのかなーって思ったけど、でも、そうじゃなかったら、またマイナス思考になるし、いいかげんに考えてこう思ってるわけじゃなくて、真剣に何年も自問自答した上での楽観主義で、それが自分の信念っちゃ信念になるわけで。うん、でもちょっとえらそうでした。ごめんなさい。まとめ。難しく考え出すと 結局すべてが嫌になってそっとそっと 逃げ出したくなるけど高ければ高い壁の方が 登ったとき気持ちいいもんなってことで。ミスチル三昧。今も口笛聞きながら書いてるし。
2004年09月09日
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ちょっと前の日記にも書いたのですが、授業で、「幸せレシピ」づくりをしました。この、「幸せレシピ」づくり。これは何かというと。「<自分試し>のための指令づくり」だそうで。このレシピをたくさん集めてみると、目にした人に何らかの変化を起こさせるきっかけになるかと。(わたしはそこまで、深い意味を考えてなくて、ただ、これしたらおもしろいんじゃないか、これがやりたい! だけで、レシピを考えて、書きつづっておりました。。)そゆわけで、このレシピづくりが授業の課題のうちのひとつだったわけですが。このレシピを考えるのは楽しくって、習慣として続けていこうかと、思っちょったわけです。うん。でも、web日記に書く!て宣言したものの、その次の日は深刻なトークをしてしまったわけで、2日目にして、webのほうでは途切れてしまったわけで、もうこれはキリンノートにちみちみかきためてこうかなぁ。。ある程度たまったらフリーページでまとめがきをしようかなぁ。。とか思っちょったわけです。まだ、どうするか決めてないけど。真剣になることの多いこれからの季節、また、真剣に語りたいことも出てくるかと思うし。まぁ、話を戻して。この「幸せレシピ」。大事なのは、レシピの結果ではなくて、指令なわけです。いや、まぁ、結果も大事なんですけど。ひとの結果をふーんそうか。。ってただ読むだけより、自分で試して出てきた結果のほうが自分にとっては大事なわけです。自分で気づいたことだから。でも、今日は、ひとにとってはたいした意味のない「結果」をつづらせてもらいます。(幸せレシピの説明を1からしたら前置きが長くなってしまった。。)自分が実行した中で、一番びっくりした結果が出てきたのが、これ。あくまでも自分の驚きで。【雨にうたれてみよう!】もちろん、昨日の台風の雨じゃありません。ぱらぱらとふる普通の雨にうたれてみました。せつない気分になったわけでも、寒いやめよう、という気持ちにもならず、自分の中に1個の思い出と歌が流れました。それは中学2年生のころの合唱コンクール後の反省の音楽の時間と合唱曲「時の旅人」そしてその思い出にもう一度出会えるなんて思ってもいなかった。幸せレシピは奇跡を起こすかもしれない。感動的な出来事になりました。============ここから、追憶==============================わたしたちのクラス6組は、学年で1番歌のうまいクラスでした。いつもはばらばらで学級崩壊を思わせるノリなのに行事や勝負事にはやたら燃えるクラスでした。わたしたちは合唱コンクールで「時の旅人」がどうしても歌いたかった。けれど、音楽の先生が、「このクラスは歌がうまいから」と3年生が歌う「木琴」を歌うことになりました。曲自体も難しいし、この曲を歌うこと事態みんなが不本意でした。でも、教室で生徒だけで全体練習ができるレベルになってきたら、気持ちをきりかえ、いつもの団結力で、やるからには3年を押しのけグランプリで!とまじめに練習をするようになりました。実力はもとより、練習量もどのクラスよりもしてきた。そんな自信をもって、コンクール当日を迎えたわけです。でも、結果は2年生の銀賞どまり。当日のできも負けてなかったと思います。他クラスの子も1番うまかったと言ってました。2年生の金賞は音楽の先生が担任のクラス、「時の旅人」それだけ状況がそろっていたら、子供っぽいうわさもながれるわけで。「結果は最初から決まっていた。音楽の先生は自分のクラスに金賞をとらせたいから3年生の曲を6組におしつけた」当時子供だったわたしたちはそのうわさを信じていて、悔しくて、泣いた。そして、合唱コンクールのあとの音楽の授業は、合唱についての反省を書く時間だった。先生はなんの気なしに「時の旅人」の伴奏をBGMとして弾いていた。そのとき、奇跡が起こった。自分たちのクラスの課題曲でなかったこの曲は、授業では曲を決めるときの試しに1・2回しか歌ったことがない。しかし、反省を書きながら、みんな伴奏に合わせて「時の旅人」を鼻歌で歌っていた。みんなの鼻歌は、ソプラノ・アルト・男声それぞれのパートにわかれ、完璧にハモっていた。授業で練習したこともない曲を。先生はかなり驚いていて、そんなにこの曲が歌いたかったのか、とつぶやいた。わたしたちは体育大会でもミラクルを起こしていて、またもやクラスの変な団結力の奇跡を目の当たりにした。そういえば、あの日も雨が振っていた。。そんな青春の1ページを思い出しておりました。青春の1ページって地球の歴史からするとどのくらいなんだろう?
2004年09月08日
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台風ですね。暴風警報が発令され、台風が島根に再接近したころ、思いつきでのビデオ見たさだけでかっちゃんが遊びにきました。さすが、かっちゃん。本日かっちゃんとのビデオ上映は3本。スワロウテイルとキューティブロンド1と2。かっちゃんが来る前に作業しながらニモを見ていたので、もう脳みそがくたくたです。さて、わたしのラクロスノート(部活のことを書くノート)はキリンの顔のどアップの表紙です。アンニュイな表情でけっこうきもかわいいです。今日、(台風が来る前)ノートを買いに行ったら、また、それに負けないくらいきもくてかわいいノートを見つけ。にわとりが真正面を向いてる白黒写真の表紙のノートと、同じく白黒写真でキリン3頭の首から上をにょきにょきと写した表紙のノート。あまりのきもさとかわいさとバカっぽさに、即決で2冊とも買いました。アホっぽいグッズ、大好きです。あとは、癒されたかったので、お香も買うことに。今日はハニーサックルのお香を。雨続きで、部屋も部屋干しのにおいも漂っていたことだし。癒しと言えばこの間買ったローズのバブルバスの入浴剤はええ感じです。安さで選んだからにおいはあんまりよくないんだけど、泡がありえんほど弾力があって、なかなか楽しい入浴剤です。あと、入浴剤を買ったドラッグストアでずっと探していた、足の裏に貼る樹液の粉末が入ったシートを偶然発見!なかなか高価な一品ですが、これがかなりいい!なんか、シートを足の裏に貼ることで、身体の中の不要な成分を吸い取ってくれるそうで。半信半疑だったけれど、貼ってみるとなるほど、これはいい!貼ったら、ほんとに、ふくらはぎを何かが流れていく感覚があって、足の裏は汗がダラダラ。朝起きてみると白色だったシートは真っ黒で、老廃物でパンパンでだるかったふくらはぎはすっきり。高級品だけど、これは愛用してしまうかも。。すっかり樹液シートのとりこです。。
2004年09月07日
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NIKEですね。もしくは Do it!Now ですかね。モー娘。ですね。(あやかの弟はモーヲタです。イタイとこですが。。)最近のモー娘。は誰がいるのかさっぱりですが。多分半分以上知らない子でしょうね。そんなにモー娘。くわしくないですよ!モー娘。ってまじめに聞くと、なんかいいこと言ってませんか?気のせいですか?わたしだけですか?恋愛系の歌で、時々痛いとこつかれたりしませんか?わたしだけかも。。車の運転してるときかけてみたら、妙にテンションあがりませんか?・・・弟の悪影響かも。でも、さっき Do it!Now 聞いてたらちょっと心うたれたり。あと、愛あらばIT'S ALL RIGHTも。「どんな未来が訪れても それがかなり普通でも 一歩一歩でしか進めない人生だから 立ち止まりたくない」「間違ったって しょうがないでしょう 迷ってたって 始まんないでしょう」「覚悟するのは簡単だった 夢がそこにあったから」「その場の勝利よりも 本当にすごくなろう」うーん、書いてみたらイマイチ。。CD聞きながら歌ってたりすると共感してみたり。最近の日記はどうも深刻でイカンです。じかにわたしを知っている人は、なに深刻ぶって日記書いてるのって感じで。実際、日記で悩んでるとか書いても、たいてい一晩寝たら、悩んでたことを忘れて、よーし、やるか!でなんとかしてしまう人間で。基本的に、熱中したら他のことは目に入らない、かつ、飽きっぽい気分屋(典型的なB型)なので、考え出したら、他に目がいかない。でも、しばらく考えてたら、考えることに飽きてしまう。だから、日記で悩んでたことを深刻っぽく書いても、次の日の朝にはさっぱりで。いいことなんだかわるいことなんだか。ってことで、最近の日記は真剣にコメントを返してくれる人がうれしかったり、でも、そのコメントを読む頃は、もうすっかり切り替えが終わったあとで、申し訳ない。。って思ったり。うん。でも、いろんな人に真剣にコメントをもらえて、いろんな考え方を聞けてよかったです。あ、そうそう、夜中地震があって、そうとうパニックになってましたが、ニュースで、東南海地震とは関係ないといっていて、一安心。【今日の幸せレシピ】雨にうたれてみよう!
2004年09月06日
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今日(5日)、夕方から、事態が飲み込めてる2人から、昨日の夜話し合いにいなかったわたしを含めた2人に、説明と意思表示があった。わたしは、その辺は、難なく受け入れることができたし、納得もできた。でも、もうひとりの彼女はそうでもなかった。この辺はプレーヤーとマネージャーというのもあるし個々の性格の問題もあると思った。この間集中をうけた先生は、講義で、プライドの高い人間やクールな人間は、内側に何か守っているものがある。昔、何かがあって傷ついた人間が多くて、プライドやクールな態度で自分を守っている。のようなことを言っておられた。わたしも彼女もしし座で、プライドの高いところがある。わたしには、自分の心の中身で守るものは別にない、と思う。わたしの高いプライドは、自分の意思を高いとこにおけば、そこまで登れるんじゃないか、その意識のもとにあると思う。先生のいうところのラベリング効果やピグマリオン効果に近い感情だと、思う。彼女はとても繊細な人。そして正直な人。彼女の高いプライドは、その繊細な心を守るために、あるのだろうか。そのプライドが、逆に彼女を追い詰めてるんじゃないか、と思った。彼女は生きるのがとても苦しそうにみえた。そして、そのプライドがある限り、この苦しみは何度も訪れるだろうと、思った。素直な人はいいんだけど、正直な人は生きるのが苦しいだろう、とも先生は言っていた。そして、ここまで来てしまったのは、わたしたち3回生にあると思った。そして、いままでの生活で彼女の愚痴の聞き手だったわたしもまた個別に有罪と思った。わたしは、まだわたしが誰かに依存しないと生きていけなかった弱い自分だった頃、一番言われていやだった「もっと強くなれ」という言葉を彼女に言っていた。その言葉そのものを言ったことはないはず。だけど、言葉の奥にある気持ちはそれだった。翌朝(6日)、みんなで、話し合った。彼女は、みんなの意見を聞いて、納得し、そして、自分を変える、と言った。その言葉はその場しのぎの言葉ではない。その決心をするまで、彼女は、傷つくのが怖い、と言っていた。先生は授業でこんなことも言っておられた。「傷つかないために生きるには、毎日同じ、変わりない生活を送ればいい」だとすると、自分を変えるってことは、傷つくってこと。しかも、最上級かもしれない。だって自分が変わるってことは日常が全部変わってしまうのだから。わたしの場合も自分が変わったら、世界が変わった。だけど、その変化で今までの息苦しい世界から解放された。白黒だった世界が、色でいっぱいになった感じ。これまで、彼女はわたしが強い人間だということがたびたびあった。当然だよ。そうなれるように生きてるんだもん。そうなれるように自分を変えたんだもん。でも、まだまだ、なりきれてないところもある。完璧な人間には誰もなれない。人間は不完全だからこそ価値がある。これはよくひとに言われること。だけど、完璧を目指して、登ってく過程はけっこう楽しいと思ってる。理想と現実の差のもやもやをこの日記を始めたころあたりから、ようやく吐き出すことができるようになった。わたしにとって弱音を吐くってのはひとつのトラウマに近い。だけど、強がってるだけじゃ本当に強い人にはなれないって思った。うん。彼女には、7月19日の日記「膿。」と20日の日記コメントと、8月15日の日記「ユースミーティング。」を読んでもらいたい。このあたりの自分の弱音と変わるきっかけを彼女に知ってもらいたい。わたしだって、最初から今の自分だったわけじゃない。ほんとはすこしだけ、彼女をおいてきぼりにしてひとりだけ変わってしまった自分を責めることもある。どうして、あの時、気づかなかったのだろう、と。多分彼女はそれを望んでいないだろうけど。変わると決心したこれからの彼女の世界が息苦しくなく、のびのびと呼吸のできる世界であればいい、と思った。
2004年09月05日
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ひとりになった帰り道、思った。今日は、ちゃんとお湯をためて、お風呂に入ろう。友達から誕生日プレゼントにもらった、りんごの香りがする入浴剤はこの間全部使ってしまった。ただお湯をためただけの、普通のお風呂に入る。お湯につかりながら思う。明日は入浴剤を買ってこよう。明日は剥がれかけのペディキュアを塗りなおそう。煮詰まっているとき、わたしは頭までお湯につかる。息の続く限界まで、もぐっていると、煮詰まっていたもやもやがすっきりする。でも今日は、鼻から水を飲んで、ひどくむせてしまった。しばらくせきが止まらない。・・・みじめだ。そう思った。今日あったことをひとつひとつ思い返す。朝起きて、低血圧気味で冴えなくてしんどかったこと。用意していた氷を家に忘れてきて、取りに行ったこと。後輩の車で、仮眠をとろうと思ってたのに結局おしゃべりしてはしゃいでたこと。途中、車の運転を交代して、久々に高速道路を運転したこと。試合の前どたばたしていて焦っていたこと。ひさびさにフィジカルコーチと会ったこと。そして、試合。試合後、段取りと役割分担がうまくできなかったこと。前日に準備をして確認していた備品がなかったこと。アイスをもらったこと。貧血かよくわからないけど、気分が悪くて、倒れそうだったこと。横になっていたら、木や土や空と呼吸を合わせる事ができたこと。ボールガールをしたこと。1・2年生たちのチームのエキシビ戦を見ていて楽しかったこと。自分たちの1年生時代を思い出したこと。試合後どたばたしていたこと。明日も残る人と、今日帰る人の荷物を分けるとき寂しかったこと。どうして自分はあの時、今日帰ると言ったのだろうと考えたこと。言い訳したって不備は不備。とわたしがよく自分を責める時の言葉を人から言われたこと。モンゴルのお土産の毛むくじゃらのお菓子をもらったこと。帰りの車の中で楽しくおしゃべりしたこと。その車のメンバーで晩ご飯を食べに行ったこと。松江は雨が降っていたこと。みんなと別々に荷物をまとめてるときは、寂しかったけれど、うたれたあとははしゃぐ気分になれなかったから、やっぱり帰ってよかったのかもって思った。(結局帰りの車の中でははしゃいでたけど)でもひとりになったらやっぱり沈んできた。自分のミスを考える。自分の管理している備品に不備があったこと。確認したのに、なんで??って気持ちと、確認したって言っても事実なかったし、管理するのはわたしの仕事。という気持ち。なんでこんなに気持ちが沈んでるんだろう。言い訳の余地がなかったから?多分、それは違うね。自分で自分を責めてるところに人から追い討ちをかけられたから?自分が自分を責めるときの言葉を人に言われたからつらいの?自分の仕事を満足にできなかったことを否定されたようにでも感じたの?違う、いつも、自分で言ってるじゃないか。注意してくれる人がいることは幸せ。と。多分、自分に悔しい。3年生にもなって、なんでこんなこともできない?なんでこんなミスをする?このミスは、ユースではしない。じゃあ、なんでチームではするわけ?どっちも、責任のあってやっている仕事なのに。もっと言う。このミスをチームでするのは初めてじゃないよね。備品の種類は違えど。あの時も相当落ち込んだくせになぜまた繰り返した?くそぅ。悔しい。ここ最近、悔しい気持ちを持つことが多かったけれど、ここまで悔しいのは久しぶりだ。泣きすぎて、鼻が血の味がして、頭がガンガンして、疲れ果ててるくせに眠れない。悔しい。そして、いつかしたように、時間がたって、この事を忘れて、また同じミスを繰り返しそうな進歩のない自分も悔しい。
2004年09月04日
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ついに怒涛の集中講義4日間が終わりました!!すっごい得た気がする!いろんなものを。まだ漠然としていて、整理できていないのですが。うん。明日の試合が終わったら、大整理をしよう。集中講義最後の授業が終わって、いつものように教室に残って片づけをしていたら、先生や他の学部の子たちとお茶に。そこでも、たくさん話が出てきて、おもしろいなぁ、と思った。かっちゃんの学科の友達で、とてもおもしろい考え方をする人がいて、わたしはその人の発想力がとてもいいなぁ、とうらやましくなった。この子の見ている世界はどんな風に見えるんだろう。と思った。先生の話をもっと聞きたい。4日間は短かった。先生のいる大学まで、行って聴講したい気分。ふと気づけば、4時間くらいたっていて。時間どろぼうにあいました。授業の言葉で言うと、「カイロスの時間」ですね。(どうでもいいけどポケモンとかにいそうですね、カイロスって。)来年もひそかに潜りこんで、聴講したい気満々です。そして、今日から、web日記に加え、1日1個、幸せレシピを考えよう、と思いました。幸せレシピ、とは授業の一環でやったものですが、これを考えるのがマジでおもしろい。ぽこぽこ出る人とそうでない人がいます。わたしはわりと出てくる人みたいです。どんなことかは、また、後日説明します。【今日の幸せレシピ】自分が最近読んでおもしろかった本を人に勧めてみよう!(漫画でも可。)
2004年09月03日
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今日も集中講義。ほんとにおもしろくって、考え事が次々出てきます。新しい友達もできたり。新しい自分の考えも生まれてきたり。今日は帰り道、仲良くなった人たちと、先生とおしゃべりをしながら、帰りました。先生の話をもっと聞きたいって思ってたけど、おとつい昨日と先生と話すことができなかったので。すっごいよかったです。やっぱりめっちゃはなしがおもしろい!!だけど、なんか頭がパンク寸前です。。毎日授業があるのがしんどいですね。1日受けたら、2・3日真剣に考えて、次の授業を受けたいくらい。それだけ濃いんです。前の考えごとが終わらないまま次の議題が生まれ、消化不良気味です。濃いですね。濃い。メモはしっかりとってるので、来週になったらからだも予定もあくので、はやくこの思いをノートなりキャンバスなりはきだしたい、です。でも、本音をいうと自分の表現能力の未熟さに、くやしさを、感じます。楽しいけど、その感情をうまく残すすべがあまりにも下手すぎて、くやしいです。いっぱい感じてることがあるのに、きちんと、文章にできない。まるまる飲み込んで、キャンバスにはきだしたい風景があるのに、うまく描けない。文章は、この日記を始めた頃よりも、うまいことできるようになったけれど。でも、まだまだ。自分の思うレベルまでは。絵は、今はもう描けなくなっています。この間美術館に行ったとき、自分もすごく絵を描きたくなって。でも、描けなくて。絵筆を持つ右手は動かなくて。くやしいです。少しずつでしか進めない自分だから、あせるけど、でも。このくやしい気持ちを忘れずに、今の楽しい考え事をうまいこと伝えることができるようになりたいです。負けない。自分に。
2004年09月02日
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今トリビアを見ながら書いてます。トリビアによると、日本で飼える最大の動物はキリンだそうで。あああ、キリン飼いたい!キリン飼いたい!キリン飼いたいー!!!あああ、いいです。普通の静かな住宅街に、突如キリン。幸せな一般家庭の子供と戯れる、キリン。散歩に連れてくものの、1.5トンの巨体が繰り出すパワーで、飼い主を引きずりまわす、キリン。ステキです。ちなみにキリンを飼うにはえさ代とかがものすごくかかるらしく、しかも、長生きをするので、ひと財産がいるそうです。いつか大金持ちになったら、キリンを飼おうって思った。さて今日も授業。めっちゃおもしろくって、めっちゃあたま使って。知恵熱気味です。メモもたくさんとったし。はやく気持ちが薄れないうちに、深く考えて、いろいろ書き直さないと。うん、今日はめっさあるけど、もう、脳みその処理能力の限界です。。ごめんなさい。。うん。寝ます。
2004年09月01日
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