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今日たまたま42ndストリートのBryant Parkを通りかかったら、何と!スケートリンクが開設されているではないですか!!10/28から始まったそうです。もしやと思い、ロックフェラーセンターに行ってみたら映画でも有名なスケートリンクも始まっていました。意外に空いてるんだなーと思いつつ写真におさめました。やっぱり、ピークはクリスマスシーズンなんですかねー。そう、ここ最近のニューヨークはめっきり寒くなり、日中晴れていて8度、そして今日などは少し曇りで6度だったのです。みんなダウンか革ジャン、毛糸の帽子ですっかり冬の装いですのでスケートをするのには全く何の違和感もありません。私もダウンを着ていたのですが、今日は寒さのあまり少々お腹が痛くなってしまいました。ハハハ・・・そしてそして、観て来ました!ウォレスとグルミットの最新作Wallace & Gromit in The Curse of the Were-Rabbit(ウサギ男の呪い??)。相変わらず小技が効いてました。前作までに比べてCGが増えたかなーって感じでしたが、相変わらず面白かったっス。いやー好きなんスよねー。心の友だ。周りからの笑い声や、後ろのあたりから始終オジさんの笑い声が聞こえるというエッセンスもあったし。(←いい意味で)夕方から夜の回だったから大人が多かったけど、来ていた子供も手を叩いたり叫んだりして喜んでました。今作もウォレスとグルミット好きを裏切らない作品だと思います。 Bryant Parkのスケートリンクロックフェラーセンターのスケートリンク10/30はサマータイムの終了日。時計を戻さねば…。
October 29, 2005
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昨日新聞を読んでいて気づいたのですが、おすもうさん達(日本人ではない)がマジソンスクエアガーデンの前の横断歩道をさながらビートルズのアビーロードのように闊歩している写真が載っていました。その時間私はそこの滅茶苦茶近いところにいたはずなのですが、全く知りませんでした。さぞ変わった風景だったろうになぁ。見たかったなぁ。残念。そして昨日のテレビのニュースで、マドンナがデイビッド・レターマンのショウの1コマとしてニューヨークを乗馬で練り歩く(?)映像をみたのですがこれまたニュースを見るまで知らず…。何か事前に知る方法はあるんでしょうかねー。でもあまり気合いの入っていない私は、MTVやヴァージンメガストアの前に人だかりが出来ていても(←有名人が来ているらしい)すぐに諦めてしまうのでした。昨晩友人と数人で飲みました。思ったのは一般的な韓国人の思想というのはかなり日本人とは違うということです。習慣やミリタリーサービスへの考え方も私が理解していた以上に違うように思いました。韓国、中国そして一部の日本人が小泉首相の靖国神社参拝を非難していますが、一般的な日本人からすると何故そこまでと思うかもしれません。しかし彼らがそう思うのは彼ら側からの視点で話を聞いているとごく自然なことなのではないかと感じました。韓国には沢山の博物館があり、そこには日本人が戦時中に韓国でどんなに酷いことをしたかということが展示されているので日本人は全員行って知るべきだと言われました。それは日本人がアメリカは原爆を落とす必要はなかった。アメリカ人はみんな広島・長崎に行くべきだっていうのと感情的には似ているのかなー。
October 22, 2005
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JIB JABhttp://www.jibjab.com/Home.aspx新しい作品が出るとテレビに取り上げられることが多いこのサイト。2、3日前CNNでも取り上げられていました。"BIG BOX MART"は中国のsweat shopやアメリカ人のshopping spreeを皮肉って描かれている作品です。思わずニヤリっとしてしまう感じの笑いです。--------------------そういえば、zaibatsu(財閥)より前から使われている日本語から来ている英語。tycoon(大君)---実業界の大物tycoonery---ボスであること、将軍職徳川将軍から来ているそうです。今度試しに言ってみようかな。-追記-今日のNew York Postに'KILLER TYCOON'という記事がありまして。何でもどこぞの会社の副社長が奥さんを殺害したということで起訴されたらしいっす。普通に使われてたーということで。(10/25)
October 19, 2005
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前々から興味のあった映画「Super Size Me!」をDVDで観ました。この映画の影響でマクドナルドからスーパーサイズが無くなったという話で有名になった、アレです。1ヶ月間1日3食マクドナルドを食べるというのにチャレンジしたドキュメンタリーで、注文の時スーパーサイズを勧められたらスーパーサイズにしなければならないというルールがオプションでついてます。彼が身体的にダメージを受けるのは容易に想像できると思いますが、慢性的に落ち込んでいたり中毒症状に似た感じのだったのが印象的でした。性的にも機能が下がっていたみたいですね。スーパーサイズのドリンク(ハーフガロン(US)=灼1.9リットル←この量もすごいけど)の中には砂糖がスプーン48杯分含まれているとか、アメリカの子供たちが他の歴史的人物は殆ど覚えていないのに「ロナルド・マクドナルド」は知っているという話などなど。(これはいかにファーストフード業界が広告にお金をかけているかということですね)それに学校給食では学校で作ってもコストは殆ど変わらないのに冷凍食品が使われてるといった話がありましたが、アメリカではファーストフード業界はお金もあるしロビー活動も盛んだということですから体制を変えるのは難しいでしょうね。ということで、いかに資本主義が私たちの健康を脅かしているのかというのが良く分かる映画でした。ついでに食欲も減退。Obesity is getting epidemic.スーパーサイズ・ミー今週末は気が向いたらウォレスとグルミットの最新作Wallace & Gromit in The Curse of the Were-Rabbit(ウサギ男の呪い??)でも観に行こうかな。
October 14, 2005
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もう一つ、マクドナルドに関連したドキュメンタリー映画「Mclibel」をご紹介します。この映画はロンドンでマクドナルドを中傷するビラを配ったとして名誉毀損(libel)でマクドナルドから訴えられた二人の活動家(Mclspotlight)が裁判に挑むドキュメンタリーです。この裁判はイギリスで最長裁判期間の記録を保持している民事裁判だということです。マクドナルドは18ヶ月間2社から17人のスパイをこの活動家のグループに送り込んでいたそうで、その内の一人はその中のグループの人とつき合っちゃったりなんかしたらしいです。マクドナルドはジャーナリストが毎日のようにこの裁判を書き立てるのを嫌い示談にしようとしましたが、勿論二人は拒否。森林破壊、心臓病・発ガン性の増長、低賃金・悪条件での労働、ゴミ問題、子供達を私的目的で利用しているかなどの問題で争われました。例えば森林破壊問題ですが、マクドナルドが関係しているかどうかを証明するのはかなり難しかったようです。チェーンソーにマクドナルドのマークがついている訳でもないですしね。(笑)結局最終的にはいくつかの問題についてマクドナルドが勝訴し、4万ポンドを勝ち取りましたが受け取りを拒否したとのこと。この映画も巨大企業(資本主義)との闘いというテーマでした。世界のどこかで4時間に1店舗マクドナルドがオープンしているって話です。凄いですねぇ。個人的には「Super Size Me!」よりもこの「Mclibel」の方が興味深かったです。しかし探してみたのですが邦題が見つからず、そもそも日本でDVDが発売されているのか分かりません。どなたかご存知の方がいたら教えてください。↓この映画でもコメントしているジャーナリストEric Schlosserの本は面白いです。ちなみにこの本の元の英語版は「Fast Food Nation」です。原文で読みたい方はそちらで。ファストフードが世界を食いつくすファストフードと狂牛病
October 14, 2005
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今から考えてみると何故あんな雨の激しい日に出かけたのか全くもって謎ですが、先週末コニーアイランドにある水族館に行ってきました。凄い雨の為水族館も人が少なかったのは良かったのですが、とにかく寂れた感じのところでした。(笑)噂には「浅草の花屋敷のようなところ」と聞いていましたが、もしかしてそれ以上のような気がします。夏はビーチに人が沢山来て賑わっているらしいのですが、海沿いの屋台はオフシーズンの為全て閉まってましたし。「LIVE HUMAN SHOOTING」なる射的のようなものがありまして、マネキンの首の部分とボーリングのピンが交互に並んでいてそれを的にするという悪趣味な出店がやけに印象に残りました。(当然閉まっていた)帰りに水族館から10分弱の所にあるNethan'sという割と有名なホットドック屋さんに行ったのですが、そこには人が沢山いました。地元のホットスポットなんでしょうか(笑)思いっきりフランチャイズ感のあるメニューや雰囲気で、地元のmon and pop storeという私の予想を裏切ってました。有名なホットドックはそれなりに美味しかったけど、他では食べられないという感じではなかったし。まあとにかく、夏に行けば良かったですね。私、何してたんでしょうか。どうも最初で最後になりそうです。(笑)-------------------------------------それから、ご報告です。日本でも報道されていると思うのですが「ニューヨーク地下鉄テロ」のプロットは不確かな諜報から来た虚報らしいというニュースが昨日から流れています。逆に市長であるブルームバーグがオーバーリアクトだったとして批判をされていますが、彼は虚報であるという話を否定しています。個人的にはこういったご時世ですからオーバーリアクトも当然だと思いますが。正直、この虚報であるという報道自体も疑わしい…といいますか、何を信じていいのか分からない世の中ですからねー。先週金曜から降り続けている雨の為、急激に温度が下がっています。寒い!今日は昼間でも11度くらいでした。先週あたりまで半袖で歩けたんですけどね。いきなり皆セーターを着込んでます。 誰もいない! この寂れ方は!!(しかもアストロランドって!!) 水族館は癒されます有名なホットドックのお店Nethan's
October 13, 2005
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友人達が心配してくれてメールを送ってくれましたが、ご存知の様に今ニューヨークは地下鉄テロ警戒態勢(2番目に高いレベル)であります。今朝もPenn stationのアムトラックは全封鎖され警察がチェックしていました。(サブウェイは動いていた)しかしですね、みんな"in the coming days"のために何もしないっていう事はできないのですよね。働かなきゃいけないし、学校もいかなきゃ行けないし。特定の時間、場所、日時の詳しい情報が入手済みであるという話ですが、私たち一般人には公表されていませんし。やはり内心穏やかではありませんが、考えてみると私の出来る事と言えば細かくニュースをチェックすることだけだなーと。とにかく気をつけてみます。。。ところでですね!無茶苦茶感動する出来事があったのです。それはですねーーー、本日ワタクシはですね、Merrill Lynchの方のご好意により何と!NYMEXの中に入ったのさーーー!!v(≧∇≦)v イェェ~イ♪・・・えぇ?そんなに感動しませんでしたか?私は無茶苦茶感動しましたよ。詳しい方にはつまらない説明になると思いますが一応軽く触れておくとですね、NYMEXっていうのはニューヨーク商業取引所のことです。金・銀など貴金属、オイル・天然ガスなどのエナジーなどのフューチャー、オプションが取引されているところです。1日あたり$3-4trillionもの取引があるということですから驚きです。まずexhibitionのツアーで軽く歴史や概要などの説明を受けました。NYMEXもシート制だったんですね、知らなかった。そりゃそうですね…。(恥)COMEXも合わせて計1500以上のシートを売っているとのことです。トレーダーになる時にはNASDのシリーズ7とか他のシリーズを取らなきゃいけないのは勿論なのですが、それに加えて『大声で叫ぶ練習』とリングの中央に日時を印字する係の人がいるんですが、その枠の中に『注文の紙を投げ入れる練習』をするそうです。コントロールが悪かったらトレーディングもままなりません。(笑)私も投げ入れさせてもらいましたがあれはナカナカ難しいですな。その後、エナジートレーディングフロアーを見学!(←これが今日一番の感動)上のガラスばりのところからフロアーを見渡せるようになっていました。1,200人もの人がそのフロアーにいて、叫び合っている光景には本当に感動。おぉー!これ、見た事ある!!という感じで。(映画Rogue Traderも観ましたしね(笑))おー紙が投げ入れられているぞ!とか、あの人はbuyであの人はsellだとか、本当に会社ごとにお揃いの上着(派手な法被のようなやつ)を着ている!!とかそんな事ですがね。(笑)今日はdonation dayということでトレーダーは全員私服でした(普段は規則によりスーツ)。ガイドの人が「あの人達全員ミリオネアだよ」と言ってましたが、私服のためかそんな風には見えなかったなぁ。それにしてもエナジーですよ!!原油ですよ!!今一番ホットなフューチャーです。Natural gas、heating oil、crude oil…どのリングも(当たり前だけど)人がひしめき合いすごい熱気です。ちなみに原油のリングが一番大きいということです。かなりフィジカルな職場なので身体の大きいトレーダーが多く、女性のトレーダーはそのフロアーには現在1人しかいないそうです。(他のフロアーには女性のトレーダーも多いそうなんですが)トレーディングは10時から2時30分まで行われる立ち仕事ですのでフロアーは少しソフトなのだそう。未だにコンピュータによるトレーディングよりこの方法の方が早いそうですから驚きです。ガイドしてくれた人も「あなた達は歴史を見ている事になる」と言ってました。このコメント自体にはそんなにグッと来なかったけど。その後Merrill Lynchのトレーディングルームやらを少々見学させてもらった後グラウンドゼロを見渡せる屋上などに案内してもらいました。その後チャイナタウンで食事、リトルイタリーでデザート。いやぁー、とにかく貴重な体験させてもらいました。興奮の一日でありました。 ここからだと様子が良く分かりますこれがNYMEXか! 9.11に命をおとしたAMERICAN EXPRESSで働いていた11人の方の追悼モニュメント
October 7, 2005
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『ザ・コーポレーション』この映画、私もこっちで観ました。とにかくこの映画は興味深い内容です。その後本も買いました。テーマは「真実の集団である企業とは何かということの探求」です。---私たちが何を食べ、何を見、何を着るか、どこで働くか、何をするか彼ら(コーポレーション)が決めているのです。私たちはいやが応でも彼らの文化、図像額(iconography)やイデオロギーに取り囲まれているのです。(文章から抜粋)映画はドキュメンタリー形式でテーマにより6章に分かれており非常に見易くなっています。マイケルムーア、マリリンマンソンなども登場しています。モンサント社の開発した遺伝子組み換えホルモン薬品を与えられた乳牛のミルクは、発ガンリスクが高まるということを報道しようとしたTV局員2人への圧力、NIKEが発展途上の第三国で女の子や若い女性を低賃金(確か時給30セントくらいだったような)・長時間労働させていたり(sweat shop)、レイバーコスト6セントのシャツをアメリカで22.99ドルで販売しているなどのエピソードがあります。『コーポレーション』が利益を作る為にいかに環境を汚染したり、子供達を利用しているかという事が描かれていますが、全てを否定する事はできません。これが資本主義の構造であり、私たちも『コーポレーション』の一部なのですから。日本でも公開予定だそうで、試写会のお知らせがあるようです。広場ユーザーの方、ぜひオススメの作品です。・広場ブロガーの皆様を試写会にご招待(楽天広場からのお知らせ)・『ザ・コーポレーション』ブロガー試写トラックバック
October 6, 2005
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この度Merriam-Websterという英英辞書に"zaibatu"(財閥)という言葉が追加されるそうです。"zaibatsu"日本の強力な財政・産業のコングロマリットそういえば、"少し"(a little bit)も普通に使っている人がいるとか。どんどん英語に日本語が進出してくれるとありがたいですかね?!(笑)他にも"chick flick"(チック フリック)特に女性好みに意図して作られた映画(このチックはロマンチックのチックかと)"cybrarian"(サイブレイリアン?)インターネットでで利用可能な情報を検索、収集、管理する仕事の人(名刺の肩書きがcybrarianとかなるんでしょうか?)SARS,bikini waxなどなど。新語の一部はこちら→A Sampling of New Wordsめでたく(?)英語の話題が続いたので、私の知っている役立たない表現を一つご紹介します。He's got BO.(彼ワキガだね、または体臭きついね)そう、BOはbody odorの略だそうで。略語なので秘密の暗号のように聞こえますが、バレバレですから本人の前で使わない方が良いと思われます。日本人同士なら大丈夫かもしれませんね。さぁ、使ってみよー!?
October 5, 2005
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英語でちょっと面白い表現があるのでご紹介します。eye candy--->「目の保養」nose candy--->「コカイン(鼻から吸引する麻薬など)」他にも実際使っているのは聞いた事がありませんが、ear candy--->「耳に心地良い曲」arm candy--->「お金を貰ってパーティに同伴する美しい女性」brain candy --->「大衆娯楽テレビショー」などがあるらしいです。さぁ、使ってみよー!?-------------------------------------今日はマンハッタンに出かけましたらば、5番街で思いがけずパレードに遭遇。さすがにパレード多いっすね。この数カ月で何回目撃したことでしょう。今回のは「the 68th Annual Pulaski Day Parade」ってことで法王ヨハネ・パウロのお祝いみたいでしたが、どうもポーランド系アメリカ人の人たちのパレードのようです。良く調べていないけど、山車の一つにWWII終わっておめでとう的なことを書いていたものもありましたです。(何と適当な)しかしポーランド系の女性はビックリするくらいに整ったお姿をしている人がたまにいます。これぞ、eye candyと言うべきでしょう! 女性も混ざってます この画像の手前に写っている男性くらいの大きさの(ハグリット級)人は少なくありませんですWall Streetを歩いてみました。何度も歩いていたけど、いままでは何の意識もしてなかった所を今改めて歩いてみたら耳にタコが出来る程聞いた場所がごろごろと現れるのでナカナカに感慨深いです。さすがにNYSEは警察や銃を構えたアーミーが警備に当たっているし、建物の数メートル手前から柵で囲っており関係者以外は近づけません。ということで、私がこの建物に入ることは一生無いのでしょうなぁ(笑)公共のところではX-rayによる荷物検査は度々ありますが、そういったところよりさらに警備が厳しいように感じます。やはり、考えずともそりゃそうですよねぇ。 WallStreetスーツ姿のイケメンが? ここが噂のNYSE(「DSW」の白い旗がちょっと謎)
October 2, 2005
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