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2002年12月26日
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カテゴリ: 教会
クリスマスの行事が終わろうとしている。ほんとうは1月6日までがクリスマス週間なのだが、24日の夕方のろうそくを灯したクリスマスの聖歌を歌う礼拝、深夜ミサ、25日のクリスマス礼拝とメインの礼拝は終わった。

たくさんの人と「荒野のはてに」を歌うのもよいけれど、ウィークデイで人の少ない教会で流れるオルガンの音色が心に染みる。古いふつうのオルガンがくりすますの余韻をながく残してくれる。

今年は連休明けと年末の忙しさでクリスマス礼拝に来られない方も多かった。でもまだ29日にクリスマスの続きがある。

街に流れるクリスマスソングは、はじめはゆっくりの聖歌っぽい曲を流し、だんだんテンポの早い忙しい曲となって、もはや終わって、お正月に入れ替わっているのでしょう。

21世紀は難民の世紀と言われているが、キリストの家族も難民としてさまっていたとか。時代によっていろいろなとらえ方をされているが、このことがとても頭に残って、教会の古いクリブ(馬小屋にマリアとヨセフ、飼い葉桶に寝かされた赤ちゃんのキリスト、3人の博士の人形がならんでいる。)ーいつの頃からか天使の人形が行方不明になっているーの赤ちゃんを覆う布を毛糸で編んだ。立派なリネンでなく、難民風のうす茶色で、暖かいようにちょっと厚めに。

24日のイヴ礼拝のはじめのクリブの祈りの後、この難民風毛布が牧師さんによってはずされ、「もろびとこぞりて」が流れた。

ささやかな思いが実現できてうれしい。





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最終更新日  2002年12月26日 12時11分49秒
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