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2006年07月07日
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カテゴリ: 教会
教会創立100周年の創立は、初めて下町のいろは長屋で礼拝が行われてから、100年が経ったということで、1906(明治39)年と伝えられ、それが文字の記録となっている。何月何日と正式な記録はないけれど、いつしか7月7日となって、それを記念してフェスティバルとして、バザーなど行事が組まれてきた。

7にこだわって、創立者の牧師さん(亡くなったのは昭和6年7月6日らしいが)の記念式は昭和7年7月7日午後7時に行われている。

ちょうど下谷付近は朝顔市の季節。小さな子どもがかわいい浴衣を着て、家族に連れられ朝顔市から帰る姿をたくさん見た。

明日の100周年記念礼拝にお話しをしてくださる5代目の牧師さんを囲む会が谷中で開かれ、当時の青年が集まった。もうみなさん、70代で、働き盛りは教会と離れてしまったし、転勤や夜遅くまでの勤務で家族と過ごす時間もままならなかったという。でも仕事を離れて、これからは自分のために使う時間と社会のために使う時間をてんびんにかけてつりあうようにしたいという。また振り返ると青年時代の思いに帰って、ささやかでもなにか役立ちたいと行動されているとか。

教会で過ごした時期は長くなかったかもしれないが、一生を通す基本線を得て生きてこられたように思われた。100年間いろいろな方が集められ、また散って行って、でも集まると共通するものを持っていることに気付く。年代は違うし、お名前も知らなくても。そこが教会生活の面白いところかもしれない。

聖書の言葉を焼き付けてとか、理論に偏るのではなく、日常生活の方針を教会で見つけた生き方って一味澄んでいるかも。






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最終更新日  2006年07月09日 07時58分53秒
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