発見日記

発見日記

PR

×

プロフィール

エスタ2

エスタ2

カレンダー

コメント新着

背番号のないエース0829 @ Re:上野動物園20110707(07/07) 今回こちらのtitleです。 もしよろしかっ…
エスタ2 @ Re[1]:大雨の中教会へ(10/20) ありがとうございます。 みんなに祈られて…
やまひで0207 @ Re:大雨の中教会へ(10/20) 冷たい風雨に打たれながら、礼拝のために…
エスタ2 @ Re[1]:ついにMac(08/06) やまひで0207さん >好奇心の塊なんですね…
やまひで0207 @ Re:ついにMac(08/06) 好奇心の塊なんですね それはボクもほしい…
エスタ2 @ Re[1]:元気になりつつある(06/05) やまひで0207さん >医療費ゼロと喜んだ矢…
2008年03月22日
XML
カテゴリ: 教会
日が暮れてから行うので、クリスマスのイヴ礼拝のような感じ。礼拝堂の入口で、司祭さんが、お祈りしながら、復活のろうそくに白いビョウを打ち込んでゆく。そして大きな復活のろうそくに火が灯され、一人ひとりが持つろうそくに火が移される。

聖卓近くに復活のろうそくが立てられ、聖霊降臨日までずっと礼拝中灯される。洗礼式やお葬式にも使われるという。

アルファとオメガ、2008、十字架が赤い文字でデザインされている大きいろうそくの火は、確かに心強い。

クリスマスの飾り付けも心温まるが、シンプルなイースターの象徴のような光はそれだけで美しい。

旧約聖書から5つの物語が読まれ、使徒書、福音書、洗礼の約束の更新、聖餐式と続いて行った。

ワタシは第2日課の出エジプト記の水を分けるクライマックスの場面を選んだ。一度読んでみたかった。創世記からエゼキエル書まで聞いて、もう人間はこんなにドラマチックなスケールの大きな物語を語れないだろうなぁと思った。旧約でもだんだん時を経てくると、ヒトは内面の戦いになってくる。

何千年もたって、後世の人々と共感できるのは語り継ぎ、書き写し、印刷し、翻訳してくれた聖書を大切にしてきた多くの名前も残っていない人々によるのだと思う。

そういう人たちが伝えたかった復活。一番難しい内容が事細かにシンプルに書かれている。それで、遠い時代のワタシは戸惑う。今日この頃は、きっとそうだったのだろうと思えてきて、そのくらいのことは、時空を超えてこの綿密に編まれた世界を作られた方はなさるだろうと思うようになった。

復活の現場にいなくて残念ではありましたが、イースターを毎年楽しませていただき、感謝しております。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月23日 19時57分06秒
コメントを書く
[教会] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: