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HKKINYANです。こんにちは。 ブルベを完走して、1週間が経過しました。 その間、いろいろ考えたことを整理してみたいと思います。 まず、参加して良かったこと。○普通にサイクリングしている方に、ブルベ頑張ってください。と声をかけられたこと。 いやぁ、ほんとにありがたかったし、嬉しかったです。○完走できたこと。初戦を完走で飾れて、この先自信がもてます。○他のランドヌールに声をかけられて、同道していただいたこと。 こんなにノロいオイラに付き合ってくれてありがとうございました。 次に、課題です。○オイラの身体がブルベに適してない。 こればかりはねぇ。鍛えるしかないですが、今さらトレーニングをする気力はないです。 普段から長距離&峠の経験を積んで乗りきろうかと。○機材がブルベに適してない。 さすがにツーリング車。速さや軽さが目的の車両ではないから。 今後どうしようか、検討を要します。 今のをグレードアップしていくか、ブルベ目的の機材を別に買うか。 さてさて、今回は、目標を完走、メダルゲットの1点に絞っていた。 参加するからには完走したかったのでねん。 結果、なんとか完走はしたものの、これで本当によかったのか?と言うと、疑問が残る。 そもそも、オイラが最初に自転車を買ったのは、ツーリング(長距離旅行)がしたかったからだ。 一番最初の目的は東京から実家の浜松まで約260kmを走ってみようというもの。 購入から20年を過ぎた今でも、まだその目的は達成していない。 日数に関しては、2~3日で計画していた。 のんびりと観光することや、体力的に無理をしないから、そのくらいの日数を要する。 しかし、ブルベに出て、距離感が壊れると、260kmって1日で走れる距離である。 そんな機材の状態で、無謀にもブルベに参加してしまったのである。 今回のブルベでは、完走するために常に時間にとらわれて走ることになった。 まず、オイラの体力と機材では、25km/h巡航がよいとこで、とても30km/hなど維持できない。 信号待ちなどを平均すると平地で18km/hがせいぜいである。 ブルベの基準15km/hに対して、わずかにしか余裕が生まれない。 しかも今回のコースは、無謀なことに峠が4つも含まれているのを選んでしまった。 今でこそ、帰ってからギヤ比について、まじめに検討しているが、なんとかなるだろうと軽く考えていた。 ツーリング車だし、いざとなれば歩いてもいいや、くらいの感覚で。 その結果、常に時計とにらめっこ。 そして、休憩はレシート集めのための最低限の補給。 峠では、常に苦しく地面を見つめひたすらハアハアいってこぎ続ける。 景色を見る余裕もない状況であった。 正直、ブルベ完走という目標がなかったら、ちっともおもしろくなかったと思う。 同じコースを今のまままた走りたいとは思えない。 景色を楽しむ余裕や、おいしい物を食べる余裕がまったくなかったのだ。 写真すら途中から撮る気力を失っていた。 もちろん、他のランドヌールと交流する気力も。 このままでは、次の?ブルベも楽しめないだろうと、少々考えなければならない。 ただ、次のブルベは、「BRM517群馬200初めてのブルベ」にエントリーしているが、どうしようか迷い中。 だって、遠いんだもん。それに、今回200kmを完走できちゃったし。 実は今回の定峰が完走できなかった時のリベンジ用にとエントリーしたもの。 定峰に比べれば峠は1つだけなので、たぶん、完走できるとは思う。今回で自信もついてるから。 だったら、「初めて」を本当にこちらにすればよかったかも。 いや、定峰峠の経験はいろいろと考えさせられたので、あれはあれでよかったとは思っている。 今回のマイナス点をいろいろ補うべく準備したいが、金がないのでどうしようかな…。 欲しい物はいっぱいだ!○ウェア 冬用しか持っていない。夏はTシャツ短パンでもよいけど、夏ジャージくらい買いたいな。○ギヤ クランク、フロントディレーラー、Wレバー、リアスプロケット、リアディレーラーの駆動系一式 激坂上れない、下りで足が追いつかない。古いサンツアー製品だし、交換してみたい。○ハンドル ちょっと幅が狭いかな?腕が窮屈に感じる。○サドル 今回のは固くて痛くなった。別のをいろいろ試してみたい。 それで、ギヤについてだが、いつものおじさんのお店に相談に行った。 したら、クランクはトリプル対応の穴(PCD74?)があいているではないか。 なので、メーカに問い合わせてみてくれるとのこと。 ちなみに型式は、スギノのfuse500というのらしい。 ディレーラーが対応しているかはわからないので、後日だな。 歯を足すだけでトリプル化できるなら、とりあえずはそれだけで十分です。
2015年04月12日
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HAKKINYANです。一つ前の日記の続き、後編です。 さて次の定峰峠は、本BRMのタイトルにもなっている、いわゆるメインディッシュです。 距離はあるけど、勾配は緩いそうです。 高さ382mを7.3kmで上ります。 しかし、PC2を出発してから向かい風が強いです。上り&向かい風、最悪です。 でも、勾配が確かに緩く、オイラでも6kmほどは最軽ギヤで上って行けました。 そして、残り1kmで歩き作戦です。 呼吸が苦しかったので、歩いて整えます。 なんとか頂上に到着! 峠の茶屋で休憩したかったのですが、時間を大きく失っているので、ウィンブレを着て、同じくすぐに出発。 ここから長い下りです。 下りはこがないので、楽ですねぇ。 今度は一番重いギヤ、F46T、R13Tでも足が空転します! 和紙の里には15km/h平均の時刻で到着。 息子君に和紙のはがきのお土産を買います。 そしてすぐに出発です。 最後の松郷峠です。ここは146mを3.8kmで上ります。 時間はどちらかというとおしてますが、もう体力ありませんので、早々に押して歩きます。 今回は峠はほとんど押し歩きでした。オイラの課題が見えた気がします。 そして頂上には、15km/h平均より10分遅れで到着。 ここから一気に下ります。 下った先の交差点で目標時刻をみると、なんとか追いついた感じ。 あとは平均15km/hを下回らないように走ります。 峠は全て越えましたので。 ところがそう甘くなかったです。 八高線に沿ったルートで飯能、青梅へ向かうのですが、ゆるーい上り坂が長く続きます。 おまけに渋滞もあります。 道幅が狭いので、渋滞につきあいます。歩道を歩くのも手だったなぁ。 で、PC3のクローズ時間の10分前にギリギリ到着です。 ここでも、おにぎりとゼリーと、そして最後はさっぱりした物が飲みたくて、お茶を買います。 残りは、ゆるーい下りです。多摩川に沿って走ります。 この先は、下見で走ったこともあるし、なにより、往路でも今朝走ってます。 残り45kmとまだ長いのですが、されどたったの45kmの平坦です。 15km/h以上をキープできれば、完走の目処が立ちました。 途中、自宅の近く通るのですが、このまま帰りたかったです。 でも、自動車を置いてきてるし、なにより完走したいです。 カウントダウンで40、30、20…と距離を減らします。 1800ころに日没を迎えライトを点灯します。 明るい内にゴールしたかったですが、それは無理でした。 18km/h平均で走れていれば大丈夫でしたが、峠があったので、結局15km/h平均になりました。 そして、1909にゴール地点に到着です。やったー! 初ブルベにして、DNFすることなく、完走できました。 最後はもう、平地でも息切れ気味。 ゴールする執念、自分が恐ろしいです。 そんな根性と体力あったっけ?と。 記録タイムは12時間59分。スタート時刻が610ですが、実際は605くらいなので、13時間4分でしょうか。 なにより、体調よくないはずなのに、足が攣ることもなく、怪我もなく完走できました。 妻に、無事に完走できたことを報告し、ゆっくり安全に帰る旨を伝えます。 その後は駐車場へのんびり向かい、車に自転車を積んで休みます。 一寝入りしようと思いましたが、眠くなりません。 なので、思い切って帰ることに。 そして、21時に無事帰宅。 その日は風呂に入って、即寝ました。 41時間も眠れてないうえに、体力使いすぎですから。 次への課題が見えました。○車で行くなら、工具類を積んで行け!インフレータ持っていけばラクできたのに。○ライトの電池は、充電した物を交換して入れていけ。○ハンドルの幅がやはり少し狭いかな。金を貯めて交換だ!○シートが固くて痛い。お金かけて自分に合うやつを探さないとな。面もツルツルで、お尻が滑って前に来る感じがした。 特に峠対策が必要です。そもそもツーリング車だから、無理なら歩けばいいんです。しかし歩かずに上ってみたいです。○体力がない!これは今さら鍛えるのは無理なので、回数や距離を増やして徐々に慣れるしかないです。○ギヤ比がワイドに欲しい。 峠上るには前後で1:1以下にしたい(現在は、F36:R28→約1.286)!フロントはトリプルにしたい。F28Tを入れればOK? 下りでもう少し重いギヤが欲しい。一番重くてもスピード乗ってると空回りして追いつきませんでした。F46:R13→約3.538。R11Tを入れればOK? クランク、フロントギヤ、リアギヤ、ディレーラー前後、ダブルレバーの全てを交換!いくらかかる?○軽量化を!デモンタ構造で、ただででもフレーム重いんだから、軽量化は必須。完全に晴天なら、泥除けを外すのもありかも! 最後に、後半はカメラを構える余裕がなかったので、写真がほとんどないのですが、自車の写真を明るい時に撮ったので、それ、貼っときます!
2015年04月04日
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HAKKINYANです。こんにちは。すっかり自転車ブログになってます。 4月4日(土)、初めてブルベに参加し、無事に完走できました! 2015BRM404たまがわ200定峰 です。 忘れないよう、今後のためにも、詳細をブログに記録しておこうと思います。 まずは、家を出る前から。 基本的に、前日に自転車を車に搭載して、朝は着替えて朝食をとって出発するだけです。 当日の朝は400に家を出ますので、350に起きて着替えて出ていきます。 なので、前夜は21時には布団に入りました。 しかも前日の金曜日は、朝型に生活リズムをずらすため、400に起きて夜は眠くなるようにしました。 ところが、いざ布団に入ると2200になっても寝つけません。 その後、時計をたびたび見るも、ついに000を回ってしまいます。 なんで眠れないんだろう?眠いはずなのに。 なんだかんだで、結局330まで眠れず、もう寝るのを諦めました。 ここまでまるまる24時間眠れていないことになります。 布団に入っていたので、身体は休まっていますが、交感神経がずっと緊張しっぱなしだったのでしょう。 遠足前の小学生かよ!ってなくらい、初参加なので、わくわくしてました。 さらにゴール予定時刻まであと16時間は眠れないです。 オイラ、完徹したことってこれまでないぞ! 最悪のコンディションでお家出発を迎えます。 なぜか眠くないまま、スタート地点まで車で向かいます。 道も深夜なんで混んでないし、狙った駐車場も空いていたので、450くらいには無事に到着です。 さて、自転車を下して、外しておいた前輪だけ取り付けようとしました。 そうしたらなんと!前輪のチューブが破裂パンクしてます!えー!うそー! スタートの受付に間に合うか、心配です。 とにかく慌ててタイヤのチューブを新品に交換です。 予備は1本しか持ってこなかったので、スタート後の予備がなくなります。 最悪の事態です。 それにもう一つ。 仏式バルブの口のねじですが、先端が曲がっています。 手でグイグイ戻しますが、折れてしまったらもう予備がありません。 なので、キャップが閉められる程度でやめておきます。 これも途中で空気が抜けてこないか不安を抱えます。 駐車場で、なんとか走れる程度の空気を車載ポンプで入れて、スタート地点に向かいます。 タイヤの指定では735kPaまで入れるのが推奨ですが、車載ポンプではそこまで入れるのに超大変です。 ここは諦めて400kPaくらいまでがんばり、諦めました。 受付は間に合いました。610スタートとなりました。 受付後は空気を追加で入れますが、たくさんシュコシュコしないとあまり入りませんね。 500kPaくらいで諦めます。 さて、以上3点の不安を抱えてのスタートとなりました。 初ブルベながら、トラブル満載です。(1)前夜眠れず睡眠不足(2)予備チューブをスタート前に使ってしまった(3)予備チューブのねじが曲がっていて、空気が抜けるかも受付の様子 スタートの時刻は610ですが、厳密には600ころから車検を受け、サイコンやスマホアプリを設定し、605には出発できました。 さぁ、これから長い200kmの旅が始まります。 天気は曇りですが、寒くないです。 途中、雨の予報もありますが、レインウェアは軽量化のため車に置いてきました。 もう、懸けですね。 スタートの兵庫島公園内を徐行で進み、多摩川の堤防を越えて本格的にスタートです。 二子多摩川から国立までは、多摩川サイクリングロードのすぐ脇の車道を走ります。 ここは予習した箇所なので、道は憶えています。 速度は23~25km/hくらいです。 18km/h平均と15km/h平均で走行した時の交差点通過時刻を、キューシートに記しておきましたが、18km/hの時刻にだいたい通過しています。電車でGOのようです(笑)。 23~25km/hは走行中の速度ですが、信号待ちを入れると、平均で18km/hくらいになります。 そして、なぜか途中から胃が痛くなってきます。横っ腹が痛くなるのと同じ感覚です。 身体を反らして伸ばしたいのですが、前傾姿勢が辛いです。 ツボを押しながら、痛みをこらえていたら、その内に薄れてきました。 さらに、小雨が降り出します。 でも、レインウェアはありません。 なので、諦めて濡れて走ります。 自転車汚れるよぉ~。 それに、ブレーキもキーキーすごい音がします。 しかし、びしょ濡れになるほどは降らず、ラッキーでした。 と言いつつも、なんとか18km/h平均でメモしておいた時刻どおりに、PC1(チェックポイント)のコンビニに到着します。 他の皆さんは速いですね!そして、かなりゆっくり休憩してますね。 途中、オイラは抜かされることはあっても、抜くことは一度もありませんでした。 スピードのノロいオイラは、休む間もなく、とっととゼリー一つを買って出発します。 胃が痛かったのもあり、普通の食べ物は無理そうでしたので。 それにこの先、峠が待ち構えているので、時間をオーバーすることがわかりきってますから。 まずは、一つ目の山王峠。 最大標高差126m、距離6.2kmをのんびりと進みます。 ここは岩蔵温泉の付近で、雰囲気いいですね。 最後の方、一番軽いギヤで、ハアハア言いながら上るのですが、なんとか足を着かずに上りきりました。 いやぁ、オイラ体力ないですな!コンディションも悪いし。 そして、自転車のギヤも軽いのないし。古い14段のですから。 と、言い訳してみるが、遅れは約10分で済みました(対18km/h平均走行時)。 この後の軽い下りで数分遅れまで取り戻せます。 次は山伏峠。ふもとまでは、山村の風景と桜を楽しみながら名栗渓谷を進みます。気持ちいいですね。 今度は、最大標高差281m、距離は4.1kmです。先ほどより急坂で、平均7%の勾配です。 ふもとのトイレに寄り、そこからひたすら上ります。 この辺りで、700スタート組のトップの方に抜かれました。はえぇ~! もちろん上りのギヤは一番軽いです。フロント36T、リア28Tです。 帰着後に思ったのですが、フロントに28Tがあったら、もう少しラクができたでしょうか? どのくらい上ったのでしょう。 呼吸とペダルのタイミングが同じくらいの時はなんとか大丈夫ですが、足が追いつかないところで、速度は5km/hくらい。 ここは諦めて歩きます。呼吸ももちませんし。 しかし歩いても速度は4km/hくらいは出ます。 平地で1kmは3~4分で走れます。 上り坂で1時間歩いても1kmしか差がないのなら、平地でとりもどせるかと思いました。 そして、歩いていると呼吸が整ってきます。 さらにお腹も空いてきます。 なので、出発前に買っておいたおにぎりを食べながら歩きます。 他の皆さんは頂上についてから休んで補給するようですが、ノロいオイラは歩きながら、進みながらの休憩です。 体力、機材にハンデを背負っているので、こうやって時間をセーブします。 なんだかんだでけっこう歩きましたが、遅れは50分。15km/h平均時の貯金を使い切ってしまいました。 ちょっと焦ります。 この先はもう、自分に余裕がなく、カメラを構えることはありませんでした。 しかし、この先のPC2までは下りなので、貯金も取り戻せるし、体力も取り戻せます。 頂上で、ウィンブレを着て、そそくさと出発。 下りは、速いです!楽です!そして楽しいです!だけど、寒いです! 途中、道の駅やお薦めの補給ポイントがありますが、ノロいオイラには寄ってる余裕はありません。 ということで、1140ころにPC2に到着。 ここでは、同じくゼリーとおにぎりと幻?のレモンジーナを買ってすぐに出発です。 二つ峠を越えてきましたが、あと二つも同じような峠があるのですから。 長いので分けまーす!続く。
2015年04月04日
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