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2005年12月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ココ最近ある理由で寂しさを感じることがあり、少しそれを誤魔化さずに味わっていたら、ああ本当に胸に穴があいているようだ、と思った。

この寂しいという感情、孤独感は僕の恐怖のパターンだったのだと思う。
今まで色々と誤魔化してきた。

人との繋がりを求める感情、繋がりたがる心とは、すなわち帰属欲求(まあこの言葉の意味を正確に知っているわけではないが)

それはリング(輪)なのかもしれない。

友達であるために、恋人であるために、家族の一員であるために、会社の一員であるために、その組織の一員という欲求と、その中でもっと自分の存在を示したいという上昇欲求。

どこかに人、集団、人類に帰結したいという欲求。

その組織が小さいほどリングは小さくなり、孤独、寂しさも少ない。
大きくなるほど成果、結果が必要で寂しさに耐えなくてはならない。



その帰結欲求、寂しさが恐怖であるために僕は、自分を誤魔化しながらも人と繋がろうとし、多くのガラクタを得ていたような(自分を安心した(下の)存在にみせること)

どこか、まだ釈然としない矛盾点がありそうだが、まあ仮説といことで








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最終更新日  2005年12月30日 13時56分40秒
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