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2006年03月16日
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多分今回のプログは倉本さんの言う事と重複になると思うのだが(というか、いつも本当に自分の言葉で書いているのかどうか自信はないのだが)

PQというのを自分なりにもう一度捉えなおしてみようと思う。

最初の頃は自分にPQって何?、結局何してんの?と自分に問いても答えられなかった。

PQは人間的進化だと思っていた、その答えも間違ってはいないのだが、今の自分の結論は

「PQとは人間としてもっと本質的に、もっと人間的になることだと思う」

まず、目標を設定し(ターゲット偉人)自分の身体を知る、(フォトと身体との対話で)そして本質的(最も正しい使い方)で身体を使いこなす。

それだけでも自分のこと(些細な程度だが本能的ルール)が明確化されてきて、自分らしくはなってくるのだが、コレだけでは一進一退、葛藤が生じる

それが問題中毒、

それは他人の考えに、仕草に、社会としての常識、普通、道徳というものに影響されるということだ。(それはもう無意識レベルで、これはもう、家性、地域性、社会性、国民性ということにも繋がるだろう)



こういった社会の常識に疑問も持たずに通れたらどんなにいいものかと昔の僕なら思っていた、といか今でも少し思っている。

上記したそれらに影響されずに生きていくには「冷酷」さが必要だ。
この冷酷さと言うのは、他人に対してよりも自分に対してなんじゃないかと思う。

問題中毒ノートにもあったが「他人に頼るのは一切やめる」「解ってもらおうという甘えを考えを捨てる」

これは自分の基準が自分の身体からくるものでなければならない、(帰属させるべきは自分の身体感覚)とういう意味での「他人に頼るのは一切やめる、自分の中の偶像を叩き壊す)という意味だろう。

僕はこの部分がまだまだだったと思う

やはり誰かに解って欲しい、裏の思惑が無い誰かに優しくしてもらいたい
けど、言葉だけはどこにも辿り着けない、誰にも伝わらない、生き方で示し、結果を出す(矢沢永吉的生き方)ことをしなければ

前のプログにも書いたが解ってもらおうとするから、イザコザが生まれる。

でもその思いは捨ててはならない、自分の生き方と、心底ハッピーになったその姿(結果)で解ってもらう。

慈愛の欠如とは、何かしてもらったことに対して必要以上に負い目を感じない、(適度の感謝で終わる)冷酷さを保ったまま、自分の本能的ルールに殉じるということか


ということ

でもそれを馬鹿正直に出すと社会生活に障害が出る。

だから本当の事は言わない事(倉本さんは愛は嘘だと書いたが、僕には抵抗があるので、本当の事を言わない事で行こう)

自分に100%正直に生きながら、社会とも周りの人とも良好な関係、繋がりがもてること。

今日の戯言



なんというか「ただただ自由で楽しい」感じがする、他のポジティブソングとと違って強制力がない感じ、だから毎日フルで聞けるのだと思う。

でもラップだからか、歌いづらいし、歌が憶えにくい、だからこそ毎日聞けるのかも、それにカラオケで歌うのはかなり難しいし、恥ずかしい

中でも「涙よ止まれ」は泣きそうになる。

誰かにそんな事を言われたいなぁと思っている自分が発見できる

あと、「この太陽は夜も輝く」という曲も聴いている。
すごくいい曲だ、コレは口ずさみ覚えやすい、カラオケでも歌いやすそう
「この太陽は夜も輝いて導く、幻が踊る街にさよならの鐘が鳴る」
う~んPQ的だ、コレはおすすめです


仕事で背骨をひねった、一番ズレがひどい肋骨のすぐ下の背骨だ、通常時でも痛いが、腰を回すともっと痛い。





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最終更新日  2006年03月16日 13時20分06秒
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