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青い電気の嵐の年 磁気の月6日KIN164 黄色い銀河の種【キンの書】KIN164私は目指すために調和させる気づきを型どりながら無欠性の銀河の音で私は開花の入力をシールする私は気品の力に導かれるALOHA~!さあ、マウントシャスタの旅の始まりです。あ、そうそう「マウントシャスタってどこ?」って人のために…一番判り易いのは「クリスタルガイザー」のラベルに描かれている山がマウントシャスタです。カリフォルニア州北部にあり、ネイティブアメリカンの聖なる山とされています。富士山と同じ活火山です。山頂には氷河、万年雪があります。その雪解け水がサクラメントリバーの源となりサンフランシスコ湾へと流れ込んでいます。さて、旅には結構出かけている方ではありますが、英語があまり得意でない私としては出かける前から気負ってしまうことが多い海外の旅。でも、今回の旅は「全てお任せでOK」っていう気持ちが強くて、準備もかなり適当。普段使いの壊れかけたサンダルはいてるし…スーツケースは持っているものの近所の友達の家に行くような感覚で、成田にいても、サンフランシスコに着いても、あまり海外に来た…という実感が湧きませんでした。今回お世話になったのはクラブワールドさんのツアー。とは言っても「はい団体さん、こちら!」みたいなツアーではなく、シャスタに近いレディング空港までは一人旅。…と思いきや!成田で飛行機に乗り込み、座席に行ったら同じツアーに参加するYさんとイキナリの出会い。偶然、隣席をとっていたようで、私の風貌を見てすぐに同じツアー参加者だと気付いたそうです。彼女は既にもう1人の参加者Mさんとも成田で出会っていたので、サンフランシスコに着いたときには3人が合流。シスコで乗り換えレディング空港に着いた時、迎えに来たガイドのRさんには3人が前からの知り合いのように見えたそうです。というわけで、レディングからIH-5( Interstate Highway 5:州間高速道路5号線)を北上、シャスタへ向かいます。まあ、走っている車のかわいらしいこと。なんだかおもちゃの世界から出てきたような車がたくさん走ってました。そして、少し遠く…眼の前に現れたマウントシャスタ「遂に来ちまった!」 …って感じです。ただ、山火事の影響らしく周辺がかなり煙ってます。これはこの旅の間中ずっと続いて最終日にはだいぶ回復しましたが、シャスタのクリアな青空をほとんど見ることが出来なかったのが残念です。ま、逆に味わい深い感じでもありましたが…。冬に来たらすごい雪山が映えるクリアブルーの空が見られるんだろうな…。美しいシャスタ山の姿を見たい方は写真家 中尾好孝さんのHPを是非ご覧くださいね。さて、5号線を更に進むと岩山のキャッスルクラッグスが左手に見えてきます。残念ながら写真は撮れませんでしたが、とにかくそのド迫力…胸を鷲掴みです。「シャスタ山の歩き方」によると、この辺り一帯は「ワイズピープル(賢者達)」と呼ばれ、レムリア大陸の一部だったと信じられているそうです。レムリアン魂が揺さぶられたのかな~ガイドRさんによると、サンフランシスコからの飛行機は遅れることが多く、到着した当日はそのままホテルに直行ということも多いようなのですが、今回のフライトはオンタイム。時間があるということで早速、シャスタ山の車で登れるところまで連れていってもらいました。「あっはっはっは~シャスタに立ってるよ~!」感動の涙で打ち震える…というよりは、胸から喉にかけてこそばゆいような…「嬉しくて、笑いが止まらない」…嬉しい時、子供って跳ねるじゃないですか…ピョンピョンしたいようなそんな感覚です。しばし、山の空気を堪能し、ホテルに向かってレッツゴー!あ、でもホテルに到着する前に「サクラメントリバーヘッドウォーター」に立ち寄って、湧き水を汲みました。最初の写真の上部中央右寄りに草が少し出ている窪みのようなところ辺りが次の写真なのですが…こんな風に水が流れ出てきているのです…(判りづらいな)まあ、その水の冷たくて美味しいことったら…この上ないって感じ…。でも、実はそれを上回る水が在ることを私は知ることに…ま、そしてホテルにチェックイン。そして、旅の最初に皆さんで友好を深めようということでRさんの自宅に連れて行ってもらい、奥さまJさんのお食事を頂きました。(写真は最終日に食べたものですが、ほぼ毎日こちらでお食事を用意して頂きました。)ハーブやアロマのお仕事をされているJさんのお料理はとても身体に優しく、染みわたるような美味しさです。何よりも大きな愛情が込められた癒しのお料理でしたそうRさん宅に着き、Jさんに挨拶をしてハグした途端に私の目からは涙がポロポロ。自分でも訳が判らず大泣き状態です。日本から持っていったお土産の説明をしながら、気持ちを落ち着かせましたが、テーブルについてしばらくするとJさんが「私はあなたを知ってるわ」と言いました。「私もそう思ったよ。」と私が答えると「あなたは私のシスターだったわよ。」とJさん。どっちが姉か妹か判らん(私は自分が妹と感じたけど…)が、「あ、そうなんか~!過去世からの繋がりなんね。」と納得。色々出会う方はソウルメイトだとは感じてはいたものの…外国人にもソウルメイトが居るんだ…と初めて意識した私。私の内側の「ベルリンの壁」が崩壊した瞬間ですRさんは日本人なのですが「英語の響きはとても柔らかいので意味が判らなくても感じて欲しい」と、伝えたい物事によって英語と日本語を使い分けて話してくださいます。何だかその考えを聞いた途端に気が楽になって「私はこの場に居るだけでOKなんだ。」と、とても自由な気持ちになりました。Rさんからは「あなたはたくさんお水を飲みなさい」と言われたので、ヘッドウォーターの水を毎日ガブ飲み。でもね、無理なく身体に染みわたるのですよ。胃が重くならないの。クリアな水って本当にすごいちなみに、ブルーソーラーウォーターもこんな感覚です。そして、シャスタに着いた時点から私もMさんもトイレに頻繁に行くようになり、浄化は既に始まっていたようなんですわ。今回、特にスピリチュアル系のことを求めての旅では無かったものの、シャスタの自然が人をスピリチュアルにさせてしまうのかもしれないね。いやいやナチュラルこそがスピリチュアルという私の考えに確信が持てたかも。ということで、楽しい宴を終えて、ホテルに戻り眠った私ですが、時差ボケか?3時少し前頃に「パッ」と目覚めてしまい、あれ何か白いものが居るように感じる(目には見えてない)…ふと「ホワイトブラザーフッドの仲間が歓迎に来たんだな。」なんて思ったのでした。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!
2008.07.31
青い電気の嵐の年 磁気の月5日KIN163 青い共振の夜【キンの書】KIN163私は夢見るために通す直観を呼び起こしながら調律の共振の音で私は豊かさの入力をシールする私はヴィジョンの力に導かれるALOHA~!シャスタから昨夜戻りました。大自然の中でノビノビと子供の頃のように無邪気に遊んできました。滝に向かって歌ったり、湖で泳いだり、テントで眠ったり、山道を歌いながら歩いたり、牧場で踊ったり、裸足で歩いたり…自然は私達に無条件に何でも与えてくれる。自然は人を選ばない。土も木も山も水も空気も太陽も全てが私達の糧となってくれているのに、私達はそれに対して何ができるのか…実のところ、私達ができることは何もない。だから、せめて感謝の気持ちを贈ろう…必要な分だけ受け取ろう…そして、傷つけないように大切に扱おう…そんなことを考えながら過ごしてきました。次回からはシャスタの日記を書く予定です!!最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!
2008.07.30
白い月の魔法使いの年 宇宙の月26日 KIN155 青い水晶の鷲【キンの書】KIN155私は創り出すために捧げる心を普遍化しながら協力の水晶の音で私はヴィジョンの出力をシールする私は遂行の力に導かれる私は銀河の活性化の正門私に入りなさい ALOHA~!クリーニングの日々です。一昨日は「光の言葉セラピー」のセラピスト養成講座に参加してきました。ご存知の方も多いと思いますが、この「光の言葉セラピー」は八ヶ岳セラピールーム淡路紀世子さんがスピリットガイドや過去世体験からの情報で得たヒーリングの手法。簡単な言葉のやりとりで、クライアントさん自身が自分をヒーリングし抱えている問題から脱出する…という手法のもの。八ヶ岳までは今回は行かれなかったので、ハートルームシンガポール&立川 太田実穂さんの元、緑多き多摩川の川岸を眺める素敵なマンションでノンビリとレッスンをしてきました。セラピーやヒーリングというのは受動的なものが多いのですが、この「光の言葉セラピー」はクライアント自身が抱えているものを体感し癒していくので能動的なんですね。ヒーラーやセラピストはナビゲーターの役割です。私はこの手法がとても気に入ってしまいました…前から気になっていったので何故これをやらなかったのだろう…ま、でもタイミングなんだろうね言葉の大切さを教えてくれた、あの大変だったお寺のアルバイトにも感謝です。レッスンで自分の問題に目を向けた時にも気付きがありました。セラピーを受ける前日にしばらく会っていなかった友人達と会う機会があったのですが、前々から何かとても心にひっかかるものがあって、誘いがあっても断ってたんです。その友人達が嫌いなわけではありません。いつも私を優しく見守ってくれる友人達。感謝しています。でも、その友人達と私が一緒に抱えている大きな心の闇みたいなものを感じるに連れ、少し足が遠ざかっていました。久々に会った夜は、熱帯夜だということもあり眠れず、ずっと「ごめんなさい。許してください。」と言い続けてました次の日のレッスンの中では「何故、自分がそう感じたのか」ということが朧げに浮かび上がってきました。でも、このことに関して私はまだまだ素直にはなれませんクリーニングの日々は続くって感じです…。そして、昨日は気になっていた庭の雑草も兄と2人で綺麗に取り除き、家の周りもスッキリ。少しずつ、家も私の心の中も整理されてきているみたいです。少し前に、こんな夢を見ました…体育館で子供達の運動会のお手伝いをしている。整列している子供達をスタート位置へ誘導する。子供達は緑の帽子をかぶっている。たくさんの小さな風船がついた綱で綱引きをするようだ。その風船の中にはパワーストーンが入っている。綱引きが始まり私はそれを見ている。すると、風船の中から一つ石が飛び出てきて、私に向かって飛んでくる。私はそれをキャッチする。それは、手の平の大きさのラブラドライトだった。ラブラドライトの意味を調べてみると…天然石パワーストーン意味辞典石の記憶ホ・オポノポノのワークショップ以降、ブルーソーラーウォーターを飲み、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛してます」と潜在意識に伝え、どんどん働きかけているのですが、この石は「クリーニングが順調に行われているよ!」との私へのサインだという気がします。この石を始めて見かけた時に、最初は「なんて地味な石なんだろう!」と思ったのですが、しばし手に持ち、角度を変えて眺め、光に当てて見たり…すると、色々な輝きを放ち始め、その美しさ、魅力にあっという間に魅了されて、思わず購入していました。特に、このグレーの石の中に浮かび上がるブルーが大好きです。とはいえ、私はつい最近までブルーがあまり好きではありませんでした。でも、最近私の周りはブルーがたくさんです。まずは、セレスタイトがむしょうに欲しくなり買いに走る。そして、寺の仕事が始まる前にパワーストーンブレスを作り変えたのですが、そこにどうしても誕生石のサファイアとアクアマリンが入れたくて、また買いに走る。寺の仕事が始まり、1ヶ月間ブルーの紫陽花に囲まれて仕事をする。和子laveちゃんにシータをしてもらったら、和ちゃんの妄想畑に青い花に囲まれた寺のような場所を掃除しているハンサム坊主が登場する。八坂神社で青龍石を見つける。saekoさんからシャスタへの旅のお守りということでターコイズを頂く。ホ・オポノポノでブルーソーラーウォーターを飲む。そして、ラブラドライトに光が当たった時の青い光。今日はアゲハ蝶も見たな…。このブルーの意味するものは?…とも思いますが、あまり囚われずにノンビリ過ごしているうちにその意味も明らかになるのかもしれないです明後日からは、いよいよシャスタ!シャスタでも青い空や水に巡りあうことでしょう。何かしらのターニングポイントになることは間違いありません。無邪気に思いっきり楽しんでこようと思っています。あ~用意しなきゃ…写真:インディゴブルーのボトルとブレス&左上から青龍石、ターコイズ、セレスタイト、ラブラドライト(2個)なかなか綺麗に撮れないもんだな…ハハハ。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!
2008.07.22
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白い月の魔法使いの年 宇宙の月19日 KIN148 黄色い倍音の星【キンの書】KIN148私は美しくするために授ける芸術を命じながら輝きの倍音の音で私は気品の保存をシールする私は知性の力に導かれる私は銀河の活性化の正門私に入りなさい ALOHA~!ホ・オポノポノの話です。随分前から話題になっていたので、もう既に実践されている方も多いかもしれませんね。「ホ・オポノポノ」というハワイの伝統的な問題解決法があります。マナカードの解説によるとホ・オポノポノ(ho’oponopono)という言葉は、「引き起こすこと・成し遂げること」という意味のホオ(ho’o)という言葉と「正す・直す」という意味のポノ(pono)という言葉、そして「心配する・気を配る」という意味のポノポノ(ponopono)という言葉がもとになって出来ています。つまりは「物事を正しい状態に戻す」ことを意味しています。ホ・オポノポノは本来、家族の間に起こった問題を解決するために、進行役を決め何時間もかけて話し合う儀式です。その間には参加者それぞれが率直に自分の意見を伝え、感情を爆発させたり、自分達の感情を見つめ直すために沈黙の時間を作ったりもするそうです。そして、参加者はお互いを許し、過去の行いに関する罪の意識や恨み、緊張を解き放ちます。どのように償うのかも決めるそうです。また、こういった手法もあるようです。「夕日を見ながら、その日に経験したネガティブな感情を解放する」…というもの。「今日はこんな事やあんな事がありました。私は、これらの出来事を許します。」と宣言し感情を解放します。1日で流せない感情は何日も何か月もかけて流し続けるのだそうです。すると「あの感情が解放された!」と実感できる時がくるそうです。私が今回ワークショップを受けてきた「セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)」はおそらく、この後の手法をアレンジしたものだと思われます。色々なところで紹介されている文章にもこんな風に書かれています…。『カフナでハワイの人間州宝である故モナ・ナラマク・シメオナ女史が現代社会で活用できるように、しかも自分自身をクリーニングするようにアレンジしたのが「セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)」なのです。多様な文化的・社会的背景から南北アメリカや欧州で実践されつつ、様々な国際会議、高等教育の場にも紹介されてきました。』前から話は聞いて知ってはいたのですが、父が亡くなる1週間前かな…暇だったもんで色々な方のブログを読み漁っていました。その時「ホ・オポノポノ」がむしょうに気になったもんで関連する日記とかHPを探して読んでみたんですよ。そしたら、7月にイハレアカラ・ヒュー・レン博士がワークショップを行うというのを見つけて…即、申し込みました。ヒュー・レン博士に関しては、「The World's Most Unusual Therapist(世界一風変わりなセラピスト)」をお読みください。詳しいことに関してはセミナー内容や著作に関わるのでここでは控えますが、おおまかに説明をすると…自分や他人に引き起こされる「問題」は全て「過去の記憶の再生に過ぎない」ということ。本来人間は神聖であるということ。「問題」が生じるということは、その「記憶」で行く道をふさがれている状態であるということ。そして、その「記憶」を消去して自分をゼロの状態に戻せば、正しい本来の神聖な自分に戻ることができ、インスピレーションを受け取れるので前に進めるということ。自分の内側が平安に満たされれば、周りのみんなも幸せになるということ…。では、どのように自分を「ゼロ」の状態に戻すかというと…4つの言葉…「ありがとう」「愛してます(大切だよ)」「ごめんなさい」「許します」を自分の潜在意識(内なる子供)に向かって言い続ける。ブルーソーラーウォーターを飲む。(ブルーソーラーウォーターとは、金属のフタを使っていない青いガラスビンに水道水を入れて、陽光か白熱灯に30~50分当てたもの)という、ツールを使うことが主体になっています。他にもストロベリーやブルーベリーは、生でもジャムでもなんでも自分を無の状態にしてくれるそうです。ホ・オポノポノの詳しい内容に関してはオンラインレクチャーをお読みになってくださいませ。「あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法」という本も出版されているので興味あることは読んでみてください。そして、もっと知りたい方はワークショップに行かれることをお勧めします。私は思うのですが、これってとても基本的なことなんだと思うんですよ。「ありがとう」「ごめんなさい」って言葉は人間関係を円滑にして、安らかな生活を送るにはとても大切な言葉だし、自分の1日やそれまでの人生を振り返ることも大切だし、家族でとことん話し合ってコミュニケーションをとることだって、とても大切。太陽の恵みを受けた水を飲むことだって、人間の身体が約7割が水分だと思えば理解できる。しかも本当に美味しいのでゴクゴク飲んでしまう。6時間ぐらいで、この2瓶を軽く飲みきっちゃいます。人間が自分の利益ばかりを追求して行動するのではなく、人間が本来生まれもった神聖な奉仕の気持ちで行動をしていけば、自分にとって正しいものが引き寄せられ、世の中はもっと良くなる。他を侵害することもなくなる。平和は自分の内側から…他の方の日記などを読んでいると、この土日は同じようなセミナーが開かれたり、気付きがあった人が多かったみたい。どんな手法であれ、すべては一つに繋がっている…みんながどんどん自分なりの方法で平和になっていくと良いな~なんて思います。私は他の誰でもなく「自分」をクリーニングするだけです…。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!
2008.07.15

白い月の魔法使いの年 宇宙の月17日 KIN146 白い電気の世界の橋渡し 【キンの書】KIN146私は等しくするために活性化する機会をつなぎとめながら奉仕の電気の音で私は死の保存をシールする私はハートの力に導かれる私は銀河の活性化の正門私に入りなさい ALOHA~!今日もセルフアイデンティティー スルー ホ・オポノポノのワークショップへ。会場に入った瞬間、昨日とはうってかわって会場も皆さんもライトな雰囲気に変わったのが印象的。瞬間、瞬間にヒーリングが行われている気配を感じる。昨日はほとんど誰とも話さずにいた私ですが、今日は数名とお話をし、またありがたい情報を得てきました京都3日目!いよいよ最終日です。と、その前に…私が宿泊したホテルは京都御所の「蛤御門」の前に建っているのですが、計らずとも同じホテルに3回宿泊することになったのは1日目の日記に書きました。過去2回とも茨城に御縁のある方々とご一緒だったからかな…なんて思っていたのです。っていうのは、そのホテルが建つ場所は水戸藩のお屋敷があった場所だったらしいので。で、夕ごはんを食べながらテレビを見ていたら、なんとその「蛤御門」のことを丁度放映していたのですね。大筋の内容は「皇女和宮が替え玉だったのではないか?」っていうミステリーだったんですが…いやはやタイムリーで、「蛤御門の変」というのがありまして、これは幕末の元治元年7月19日に長州藩が天皇奪回作戦として京都御所を大砲などで攻撃したもの。その時に蛤御門を警備していたのが江戸幕府の薩摩藩士、会津藩士だったらしいんですわ。それで、孝明天皇がこれに激怒して7月21日に長州藩追討令を発して、第一次長州征伐が開始されることになった…ということらしいのです。私の父の家系は平家の武士で壇ノ浦の戦いで会津のほうへ逃げ延びた血筋で福島とはとても御縁が深いのです。そして、私の周りには鹿児島出身とか山口出身の方が多いの。で、山口出身の友達に話を聞くと「福島の女性と結婚する!」っていったら、おじいちゃんに反対された…とか、なんだかそういう心のわだかまりみたいなものも残されているんですって…。ということで、ちょっと「血筋」みたいなものに想いを馳せてみたりしたわけです。そんなこんなして、3日目です。上賀茂神社です。明るい感じ…ここでは、素敵な御夫婦に写真を撮るのを頼まれカシャリ!以前は写真を撮るのが苦手で指が入ってしまったりすることもあった私ですが、最近ではデジカメで撮り直しができるようになったので、2人連れの方がそれぞれに写真を撮る姿を見かけると、頼まれる前にこちらから声をかけるようにしています。その割には自分が写真に撮られるのはとても苦手。私の撮る写真は絵の素材にする以外は風景ばかりです。絵の場合は人物を入れたほうが味わい深いので、心温まる親子や夫婦を見かけると思わずシャッターきっちゃいます。境内を練り歩くと、どんどん暗い場所へ!すると、坂の上にお稲荷さんを発見。お稲荷さんは、付き合い方を間違えると怖いのですが、気になって登っていきました。すると、眼の前に現れたのは、あの△鱗のマーク…そう龍神様でした。「あなたでしたか!呼んだのは!」…と、ブーンというすごい羽音が…「うわ、すずめばちだ!」とはいえ、動かぬほうが身の為とジッとしていると何事もなく去っていきました。ただでさえ、とても暗くてドンヨリした雰囲気。急に怖くなったので、急いでお稲荷さんにお礼を言って引き返しました上賀茂神社を後にし、saekoさんお勧めの焼き餅のお店「神馬堂」へ。すっごく柔らかくておいしかったんですよ…これが。甘いものは癒してくれますな~。店内には「男はつらいよ」…寅さんの写真が…ここで、また兄を思い出す。うちの兄は寅さんのような人なのです…しかし今回は寅に御縁がありますな~あ、八つ橋忘れないようにしなきゃ…で、このあと東寺にすぐに向かおうと思っていたのですが、少し時間がありそうだし、お稲荷さんが最後ってのも何だか自分の気持ち的に嫌だな~…ってことで、2日目にsaekoさんが何気なく口に出していた上賀茂神社に近い「大田神社」に行ってみたのです。大田神社に向かう町並みも非常に味があって清々しい。今回は下鴨も上賀茂も貴船も「水」に御縁があるところが多い…。きっと浄化の時なのですね。昨日、貴船の奥院で見かけたカエルちゃんも浄化の象徴らしいです…。そして、今週土日に受けたホ・オポノポノも自分のクリーニングがテーマ…しかもブルーソーラーウォーターといって水を使ったクリーニング方法もあります。まさしく、次への「呼び水」だったのか…町の途中にはこんな立派な木も立っていました。そして、辿り着いた「大田神社」あ~!来た意味が判りました…祀られているのは「天宇受売神(天鈿女神)アメノウズメノカミ」言わずとしれた芸能の守護神です。猿田彦大神=天狗の奥さんでもあるのです。お参りに来ていたのは赤ちゃんを連れたヤングママさんのみ…しかもお参りしてすぐに立ち去ってしまった…境内には私だけ!ということで、神様にお礼を伝えたあと、お宮の前で思いっきり「KA WAI A KANE(カネの水)」を歌って踊っちゃいました!!ハワイのカネという神様は万物の生命を産む神様で陽光と水の源と解釈されています。死者を蘇らせた水の伝説もあるのです。そして、カネヘキリという雷の神様もいます。このハワイの神様…水・太陽・雷…賀茂系の神様達と似てませんか?下鴨神社の神様の化身は八咫烏(やたがらす)でしたが、この八咫烏(やたがらす)も「太陽」という意味があると神社の説明に書いてあったのも思い出しました。ハワイと日本。文化や表現の違いはあれど…しっかりと繋がっている…そんな風に感じます。そして、もう一つ感じたことは…他人や自分がふと閃いた言葉やアイディアが意外に核心をついていることが多い…ということ。saekoさんは、私に「行ってみれば?」という感じでは言わなかったんです。「上賀茂の近くに大田神社もありますよ。」って、つぶやくように言っていたの。今日のホ・オポノポノでも感じましたがウカウカと生きてられないのです。ちょっとしたことに大きなヒントやその人にとって大切なギフトがたくさん隠されているのです。そう思うと一瞬、一瞬が何をやっていても大切なんだと思えますよね。こんなことに改めて気付かせてくれた、この旅に感謝です。ということで、京都駅まで戻りコインロッカーに荷物を預けて東寺へ!東京から新幹線に乗って大阪駅に向かうと左手に五重塔が見えますが、あそこが東寺。近くに行っても全然興味なかった場所だったのですが、昨年一緒に働いていた友人が真言宗の僧侶の奥さんだったこともあり、「東寺の帝釈天がえらいハンサムだ!」という情報をゲットしていたので、是非そのハンサムガイに会ってみたい…ということで行ってみました。東寺には普通、絵画や砂絵などで表現される曼荼羅をよりリアルに体感できるように「立体曼陀羅」があります。つまり、仏像が曼荼羅の絵がごとく並んでいるわけですね。帝釈天さんはこの中にいらっしゃいました…「う~ん、確かにハンサム」というわけで、これを教えてくれた友達には帝釈天さんのポストカードをプレゼントとして購入です。東寺では思いがけず、友達に頼まれていた塗香や塗香入れもゲットすることもでき、探す手間もはぶけた。そして、五重塔を見上げながら庭園を散策。蓮の花もきれいに咲き誇ってます…。なんてノンビリした豊かな時間だったんだろうある方の話によれば、蓮の花は女性の怒りを解放してくれるパワーもあるそうです。東寺の庭のベンチに座り「私は龍になれたのかな!」と聞いてみました。そしたら、「何言ってるのさ。もう君は初めから龍なんだよ。」っていうお答えが…。その時は「え、そうなのか?守ってもらっているだけなんじゃ!」と思った。でも、その真意は今回のホ・オポノポノのワークショップで明らかになった。今回の旅は私の内側にある「穢れ」そしてそれを取り去ることを気付かされた旅。その「穢れ」とは普段の生活でもついてしまうし、自分の過去の記憶とか血筋にあるものとか様々。私の内側がクリーニングされてゼロの状態になれば私は本来の姿…「それは完璧で神聖な存在」に戻れる…ってことだったんだよね。だから、常に自分自身をクリーニングすることが大切なんだってこと。東寺をあとにして京都駅へ戻る。伊勢丹の10階にお香のお店があることが判りエレベーターを昇っていたら「10階でハワイアンフェスティバル開催中」なんてポスターを発見。行ってみたら私がアルバイトしていたHanalimaが出店していた。残念ながら一番会いたかった2人には会えなかったけれどスタッフの人に声をかけてみる。なんか気持ちだけ湘南に戻った感じ。また、日常が戻ってくる…新幹線を降りて小田原に着いたら涼しいのなんの。改めて京都の夏の暑さの凄さを感じる…歩いていると道の向こうに山々が顔を覗かせます。この山々が温かく人々を見守ってくれている京都。この山の愛情が京都の熱気を生んでいるんだね、きっとすっかり元気になった私は自宅で荷物を置き…フラのレッスンに向かうのでした最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!
2008.07.13

白い月の魔法使いの年 宇宙の月16日 KIN145 赤い月の蛇 【キンの書】KIN145私は生き残らせるために分極化する本能を安定させながら挑戦の月の音で私は生命力の保存をシールする私は舵取りの力に導かれる ALOHA~!今日、明日とセルフアイデンティティー スルー ホ・オポノポノのベーシック1クラスを受けに行ってます。この世の中に起こる出来事は全て自分の内側にある。責任を持ち、ひたすら自分をクリーニングし続ける…するとみんなが癒される…こんな感じ。機会があったら、そのことに付いて書きたいと思います。さて、京都2日目!今日も長いよ。いよいよ今回の旅のメイン・イベントです。鞍馬です!貴船です!気分めっちゃ盛り上がりですしかもsaeko☆さんと遂に会えるのです。早起きして京都御苑をお散歩。京都御苑の中にも落ち着いた雰囲気の弁天社がありました。朝から蒸し暑い…京都の暑さをマジ体験朝ごはんを食べ、saekoさんとの待ち合わせまで時間があるので、まずは一人で下鴨神社へ。トコトコ歩くこと30分ほど…途中道を間違えながらも無事到着。緑深き参道「糺の森」を抜けて…いよいよ見えてくる下鴨神社。鳥居で一礼をして中に入る。うわ!なんだかすごいぞ!ここ!いきなりハートマークの私一目惚れです。最初に目に入った舞殿を見た途端…「わ、ここで踊りたい!」などと思いつつ…境内を練り歩く。何故だか、とってもここが気になって…ここばかり写真を撮っていた私。下に御手洗川が流れている輪橋(そりはし)がかかっていて、その先には「瀬織津比売(せおりつひめ)…もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流す」を祀るお社がありました。おそらく、鞍馬・貴船に向かう前の禊をしたかったのかも…。下鴨神社は賀茂建角身命と賀茂玉依姫を奉っている神社でもあり、この玉依姫が賀茂別雷神(自分が生んだ子供)の父を求めて、黄色い船に乗って川を遡っていったという説話から貴船の名前が生まれたとも言われているようなので、貴船に行く前にここに来る必要があったんだな~なんて、一人で納得そして、京都に来てよく空を見上げていたのですが、1日目から飛行機雲がとにかく目につく。ちょうど空路になってるんだろうね。でも、なんか「龍」が私と一緒に居るみたいで嬉しかった。というわけで、再び「糺の森」を通り抜け、saekoさんとの待ち合わせの出町柳駅へ。居ました!でも、確信が持てず…後ろに回って、しばし観察。ん間違いない!ということで声をかけ合流。saekoさんは湘南や南国の浜辺が似合いそうな健康的な雰囲気、そこに京女のはんなりした感じがあいまった素敵美女…ナイスです!(完全に男目線です…)ちょうど私達が乗った鞍馬行きの電車は外側に座席が向いているビュー列車でした…ラッキー。でも、車窓なんて、そっちのけ!前からの知り合いのように電車に乗って話す話す。そして、あ~っっっっという間に鞍馬に到着。「いよいよ来ちゃったよん」…心も言葉も弾む。鞍馬駅から数分で鞍馬寺の山門に到着。狛犬ではなく…狛虎がお出迎え(ここに毘沙門天を安置した鑑禎上人は寅の月・寅の日・寅の刻にこの地に導かれるお告げを頂いたそうな…) ガオッ~!!ケーブルカーでも登れますが…あえて、由岐神社を経由して徒歩で本殿へ向かう。道すがらsaekoさんから、ある学校の先生の話を聞いた。その先生は、遠足で子供達を鞍馬へ引率する前に鞍馬へやってきて「天狗からの手紙」を置いていったらしく、遠足当日に生徒達にその手紙を見つけさせて喜ばせてあげたそうだ。なんだかロマンがあって、心温まる話。子供達が喜ぶ顔を浮かべて先生もワクワクしたに違いない…。なんかいいな…そして、本殿へ到着。本殿前の幾何学模様…真ん中の△に立つ…下から湧きたつようなエネルギー。そして、本殿へ!…特に凄いエネルギーを感じるということもなく、しばらくボッとしていたが閃いた!ここはレイキ発祥の地。本殿にある本尊それぞれに対応するシンボルとマントラを送りお参りしてみよう。そして、あの△では、統合のシンボルとマントラを!そして、実践…ま、特に何があったわけじゃないが、やっぱりシンボル&マントラを唱えることで自分の気持ちが切り替わる=スイッチが入るってことは確認できた。でも、それが重要なんだろうね…きっと。あとは、ここは虎と御縁があるので、寅年の兄のことを意識してお参りもしてみたりして…。頑張れ兄貴本殿を後にして、今にも天狗がひら~んひら~んと舞い降りてきそうな、木の根っこ道を通り、金星からあの方が降臨した魔王殿を参拝して貴船へ!貴船の奥院に行くと結婚する…ってジンクスを聞いていたのですが、ついに来ちゃったもんね。ま、そう言われている出雲大社に行っても、そうはならなかった私ではありますが…今度こそ!期待も高まります本殿にお参りして、奥院に行く前に腹ごしらえ!憧れの川床&初めての「流しそうめん」(写真はsaekoさんがすくいあげたところ)川床はとても涼しかった。水ってすごいね。流しそうめんはある種スポーツ。ウカウカしていると流れていってしまうので、集中して麺が出てくるところを見つめる。そして、しっかりすくいとる…麺を流す人と食べる人の阿吽の呼吸か…。ま、単純においしかったけどね…よく水切らないとすぐにつゆが水っぽくなるの…注意書きに書いてあった通りだったわ。次回はしっかりと水切りだ~!! そうめんは意外にも多かった。重たい腹で、奥院へGO!この奥院の建物の下に龍穴があります。本当は、誰も居なかったらフラを踊ろうと思ってたの…。でも、踊れなかった。しばし、心の中で今習っているカヒコを歌う。そう、ここは水に関係のある神社。今、習っているカヒコは「水」の素晴らしさ、大切さを歌っているのでピッタリなのです。今度は是非、下鴨や貴船奥院の舞殿で奉納の舞い…なんてひそかに野望を抱きながら奥院を後にする。本殿へ戻り、名物のおみくじ「水占い」をやってみました。結果は「末吉」旅立ち…止めろ(いや、シャスタ行くし…)恋愛…邪魔が入る(え!マジっすか…でも、負けない)と、少し落ち込んで…「明日の上賀茂神社でもう1回ひくわ!」と思ったのですが、これは試されてるのか?…と思いなおし、少しでもこれが改善されるように活動してみようと心に誓って、神社にくくりつけてきたのでした。貴船神社から貴船口まではまたお話をしながらテクテクと歩き、電車で出町柳へ!帰りもあっという間。出町柳駅でsaekoさんお勧めのパン屋さんで翌日の朝ごはんを購入(これが美味しかったの!)、バス停まで見送ってくださったsaekoさんと握手をして、ホテルに帰りました…。つづく最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!
2008.07.12

白い月の魔法使いの年 宇宙の月15日 KIN144 黄色い磁気の種 【キンの書】KIN144私は目指すために統一する気づきを引きつけながら目的の磁気の音で私は開花の入力をシールする私は自らの二重の力に導かれる ALOHA今日は長いですよん京都から戻ってまいりました。7月に入ってから、両親が遺していったものを片づけていたのですが…母が遺した「四国霊場八十八か所巡り」の資料などを整理していたら…ある旅行会社の旅行券が出てきました。2年前…母が亡くなる半年前に「京都・鞍馬に行っていいか?」と聞いたら「心配だから行かないで…」と言われたことがあったんですよ。それまで私の進路や行動について、決して「NO!」を言わなかった母親…何かを感じて京都行きは断念。先月はずっと「鞍馬・貴船に行きたいな~。しかも、シャスタに行く前に行ったほうがいいんじゃないかな~」と思っていた私。これは「母が行ってこいって言ってる。」などとかなり自分勝手な解釈で兄にそれを告げると…「行けば~八ツ橋(兄の好物)食いたいし!」とのお答え!「よっしゃ!でももうすぐお盆だし…行けるタイミングは明後日からしかないよ!」ということで旅行会社に駆け込みましたまず、1日目出かける前、急な呼びかけにも関わらず2日目に鞍馬・貴船を一緒に周ってくれることになったsaeko☆さんさんからメールが…。「今朝の京都はすごい雷雨…まだ降っているので傘を持ってきてください。」「あっ!ヤッパリ」私がたいてい旅に出る前は、その目的地は大雨や雷雨に見舞われるのです。そして、到着すると晴れてるの…。そして、京都…晴れてます…暑いです…まず、京都駅に着いた私は先月の寺のアルバイトから学んだ「寺社巡りをするには小銭を用意する。」を実行しようと銀行を探しました…が、ATMはあるものの銀行が見当たらない。ふと、前を見るとバスの路線が書かれた案内図が…。それをじっと見ていると…おじさんが「どこに行きたいのか?」と聞いてきた。イキナリの攻撃に思わず口をついて出たのは…「平安神宮」。実は1日目は「全国有名神社巡礼すごろく」に書かれていた「八坂神社」「平安神宮」を参拝して哲学の道をフラフラ歩いてみようかな~と考えていたので「八坂神社」から周ったほうが効率が良かったんです。でも、おじさんがとても丁寧に教えてくれたので「これはこの5番のバスに乗らねば!」と思い平安神宮へ!「5番」っていうのも気になった。平安神宮へ向かうバスの中でsaekoさんに連絡をとる。これから、どう周っていいのか…訳が判らなくなってしまったので…お勧めスポットを尋ねることに。とても丁寧に応えてくれるsaekoさん…しかもsaekoさんがいつも行っているワークショップの先生の解説付き。「平安神宮」…京都を包み込むオーラそのもの!それを読んだ時に「あ、そうか!まずはご挨拶なのねん。」と理解。とにかく明るい平安神宮。突き抜けていて優しい。全てを受け容れ、全てを寄せつけない圧倒的なパワーを感じました参拝を終えsaekoさんからメールを頂いた通りに平安神宮~青蓮院~知恩院~八坂神社というルートを辿るために、平安神宮を出ると「とんぼ」が…「とんぼ」は「ドラゴンフライ」アニマルメディスンによると…とんぼのメッセージは「幻想を破り、真のビジョンを示す。証明など要らない、今がその時だから!おまえを養い、祝福し、全ての欲求を満たすグレート・スピリットの存在を知れ。グレート・スピリットの存在を信ぜよ。」そう、私は今回の旅のテーマを出かける前に自分に問いかけてみたのですね。その答えは「白龍そのものになる!」ってことでした。とんぼを見た途端に「歓迎されてるんだ!」と、とても嬉しい気持ちになりました。平安神宮からトコトコ歩いていると…こんな小学校が…さすが京都。そして、青蓮院へ!Saekoさんからのメールによると「ここの本尊曼荼羅は、あらゆる光を超えた究極の光」とのこと。期待が高まります…が、実はこの本尊曼荼羅…お寺が創健されてから今まで、ご開帳されていたのは2005年の3か月間だけだそうで…残念ながら見られず。でも、その代わりに大きな糸魚川翡翠が祀られていて、それに向かって「ボロン」と唱えながらお参りするそうなのです。糸魚川翡翠もとても貴重なもので、ずっと欲しいけど…高額でなかなか手に入らないもの(しかも大きい)だったので、「ここでこれに出会えるとは!」と、これも嬉しい出会いでした。青蓮院には「青不動」さんも祀られていて、これも普段は隠されていますが、今年ご開帳になるようですよ。拝観口から回廊をまわって本堂やお庭を周れるお寺なのですが、とても雰囲気があって素晴らしかったです。そして、知恩院へ!ま~でっかい!男坂と呼ばれる階段も「ピラミッドみたい…行ったことないけど…」なんて思いながら登ってました。本堂にあがり、しばしお経を聞き、帰ろうとしたところ「知恩院の七不思議」なるものを発見。ここまで来たら見ていかなきゃ…。と、また本堂へ引き返す。七つ全部は見られないし、とにかく大きいので高いところにあるものは見られんし…ってな感じでしたが、この回廊からの眺め。「そうだ!京都行こう!」って、CMの音楽が流れてくるようだわ!なんて、しばしボッと空を見上げる。女坂を降りて、八坂神社へ!八坂神社はあんまり縁がないのかな~なんて思って行ったのですが、京の東を守っているので風水でいうと「青龍」なんだそうですわ。というわけで、「青龍石」なるもの発見。名前を書いて、1000円納めると「青龍石」がゲットできますが…この石、何の石なのか?若干、色を塗っているようにも感じるが…ま、心の持ちようだね。そのあとは、少し祇園の町を探索。味わい深いですねん。芸妓さんがスッピンで美容院から出てきたのに遭遇。これからお仕事なのね…頑張って!なんて、心でつぶやき…いざ、晴明神社へバスでGO!陰陽師・安倍晴明を祀る神社。陰陽師グッズを売る店があるのでちょっと俗っぽい感じもありましたが…なかなか不思議な独特なエネルギーを発する場所…そんな気がしました。そして、久々に天下一品でこってりラーメンを食べ、ホテルへ!前日予約でシングルが取れるのがこのホテルしか無かったのですが、来てみてビックリ。前にも泊まったことあるよ。しかも仕事とプライベートで2回ほど…。御縁があるのね。荷物を置いたあとには四条河原町へ!平安神宮へ向かうバスの中から一目惚れしたブラウスをゲットして、高瀬川沿いをプラプラ散歩しながらホテルへ帰還。無事1日目を終えました。つづく最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!
2008.07.11
白い月の魔法使いの年宇宙の月 11日(水)KIN140黄色い惑星の太陽【キンの書】KIN140私は照らすために仕上げる生命を生み出しながら現われの惑星の音で私は普遍的な火の母体をシールする私は気品の力に導かれる私は極性キン 私は黄色い銀河スペクトルを拡張する京都行こうってことで、明日から行ってきます目指すはずっと行きたかった…鞍馬~貴船、下鴨神社の糺の森、上賀茂神社あとは気の向くまま…さすらうぞ~今日も読んでくれてありがとう。あなたの笑顔がキラキラ輝きますように
2008.07.07
白い月の魔法使いの年 宇宙の月5日 KIN134 白い自己存在の魔法使い【キンの書】KIN134私は魅惑するために定義する受容性を計りながら形の自己存在の音で私は永遠の出力をシールする私はハートの力に導かれる ALOHA~!寺の仕事が無事終わりました!やったぁ!7月は少しノンビリと過ごさせてもらおうかな~と思います。両親が遺して行った物の整理をしたり、ワークショップもいくつか受けて自分の見直しをするつもりです。そして、下旬にはアメリカ・シャスタへ!7月25日…マヤ暦でいう「時間をはずした日」は今年はシャスタで迎えます。寺の仕事では、「自分って強いんだ~」ってことを実感できました。っていうか、強くないとやってられない状況ではあったのですが…。振り返ってみれば、実は強すぎるぐらいの私。その強さが嫌いで封印していましたが(…ところどころ出ちゃいますが…)、隠していても隠しおおせるものでもないし、「これでもいいんだな。」と思えるようになりました。そして、一緒に働く仲間やお寺の仕事を通して「ハッキリと物事を言う」ということを学びました。物事をハッキリ言わないことは遠慮ではなく、自分に対しての「甘え」なんだな…と気付かされました。自分が思ったこと感じたことを、ちゃんと言葉で簡潔に伝えていけるようになりたいな…と思ってます。6月中は毎日、何千人という人が自分の前を通過していきました。拝観料を支払ってもらう、たった何十秒の間にもその人らしさ…が感じられて、ものすごい体験をしたな~と思います。拝観料を払うことをしぶって厭味を言っていく人や「くそババァ」と捨て台詞を吐いていく人。(明らかに60歳ぐらいの方なので、そんな年上の人にババァと言われる筋合いはないよ…)逆に若くても「お寺さんだから、お釣りなんてもらっていいんですか?」と謙虚に聞いてくれる人。修学旅行や社会見学での小学生の来寺も多いので「静かに見るように」と注意を促すのですが、「そんなことはしません。」という冷静な小学生が居ると思いきや、「○○さ~ん、こっちこっち」と友達の名前を大声で叫ぶ年配の女性が居たり…。私の個人の意見としては、観光地ではあってもテーマパークではなく、やはり聖域に入らせてもらうのだから、拝観料はちゃんと小銭を用意してくるのが礼儀かな~などとも思うのですが、「ここでくずしてもらいたいのよ…」と言って1万円を出す人とか…。その人なりの考え方があると思うので、何が良くて悪いというのはないとは思いますが…気になったことは我が身も振り返り、自分なりに正していきたいな~と思う日々なのでした。明日は仲間との打ち上げ久々にゆっくりと飲めるから楽しみだわ…最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように!
2008.07.01
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