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青い電気の嵐の年 電気の月6日KIN220 黄色い水晶の太陽【キンの書】私は照らすために捧げる生命を普遍化しながら協力の水晶の音で私は普遍的な火の母体をシールする私は自由意志の力に導かれるALOHA!!皆さん元気にお過ごしですか?昨日は「分杭峠と諏訪神社」に行ってきました。と、その前に…人間の力って凄いな~と思ったこと。実は、昨日・今日で27日に踊る時につけるレイを作るためのお花を探すことになっていて、諏訪に行くことを迷っていたのです。でも、「諏訪に行くタイミングは、どうしても24日」って自分の中で思ってたんですね。それで、朝起きた時の感覚で行こう!と前の晩に眠ったのです。そして朝、「仲間達はこの近所の地域を探すに違いない!だから、私は諏訪帰りで県内に入ったら戻りながらお花を探そう。そうすれば、地域も分散するから見つけ易いかも。」って思って目覚めたのです。ということで、朝5時に自宅を出発して、これから書くように周ってきたのですが、帰りに私が諏訪インターに乗る頃には既にほぼレイメイキングに必要なだけのお花が揃ってたんです。仲間達が思いっきり探してくれてた。すごいパワー。でも、私はまだ何もしてないし、メールを見るとまだまだ足りないものもある…というので相模湖インターからの帰り道、花が売っているところを見つけては立ち寄ってみました。そうしたら、ちょうど見つかって…それを知らせると自分も大変だっただろうに、すごく喜んでくれて…一緒に踊るってこういう事なんだな~って教えられました。仲間のパワーと仲間への感謝の気持ちとお花の香りが満ちた車内で長時間運転の疲れが吹っ飛んだ出来事。私達にこういうことを身を持って体験させたかった…と導いてくれた先生にも感謝。そして、自分のいたらなさに反省もしました。と、思ったら、今度は派遣会社から電話。「働きませんか?」と…頂いたお仕事は私の希望と合わなかったのですが、現状と希望を伝えて、希望にあったお仕事が出てきたらご連絡を頂くようにしました。何かが動きはじめましたということで、分杭峠です。ゼロ磁場です。途中、原田泰治さんの描く絵のような日本の原風景的な景色を走り抜けて、すれ違いも困難な道を経ながら辿り着いた分杭峠。空も青く、気持ちが良かった。駐車場に車を置いて、まずは木に囲まれたゼロ磁場へ。 急斜面に木で出来たイスがいくつか並んでいる場所に腰掛け、一番左側の緑の風景を眺めます。とてもクラクラします。でも、とても静か。私の他に2人しかいなかったので、とても静かにしばらく瞑想。シャスタと同じくここでも蜂が私にまとわりついてきました。きっと、まだ動き出さない私への催促のメッセージなんだな…なんて感じました。そして、ここよりもエネルギーが強いと言われている、滝がある場所へ行ってみました。分杭峠・滝そこまでの道を私は歩いていきましたが、車で入って来られる人もいる。滝に着いてみると、たくさんの車と人が居ました。滝の前に車が停まってる…う~ん、ちょっと残念。氣を大切にするのであれば、こんな目の前に車で来るものか?…なんて感じてしまいました。でも、ゼロ磁場で身体の不調を治したいという方も多いと思うので、足腰の調子が悪い人は仕方がないのかもしれないね。滝はマイナスイオン満載で明るい感じです。お水も汲めます。最初の写真にも虹色に反射した光が映ってます。確かにエネルギーは強いけれども、「静かに内観するには、さっきの緑のゼロ磁場のほうがいいかな。」と私は思いました。峠からの眺めも最高。また、機会があったら行ってみようかと思ってます。お水を汲み、ゼロ磁場を堪能した後は、諏訪大社へ。本当は全部周るつもりじゃなかったんだけれど…周っちゃったよ。まずは諏訪大社上社 前宮。風が強く吹きました。歓迎されていることが判ります。一番下に車をおいて奥にある本殿へ上っていきました。本殿の前には「水眼の清流」があります。湧水が山から流れてきているそうです。諏訪大社前宮・水眼の清流 とても古くて自然との共存を感じさせてくれる佇まい。諏訪大社の4つのお社の中でパワーがあるのは「秋宮」とか言われていますが、私はここが一番好き。私の本質に一番合ってる気がしました。そして次の諏訪大社上社 本宮。私は脇から入っていったようですが、この入口からは門と屋根がついた参拝道が伸びています。他の神社ではあまり見たことがないかも…。ここで私が感じたのは女性らしい・受容のエネルギーでした。優しい感じ。 境内には相撲の土俵もあったりして、「わんぱく相撲」とかやってるのかしら?なんて思いながらパチリ。隅っこのほうにあった大きな木に腰掛けてエネルギーを充電させてもらいました。最近、本殿よりもその裏側の山中にある祠に目が向きます。ここでも、祈祷をする建物の裏側にあった祠に強いエネルギーを感じました。「ここにいるよ」ってお知らせしてくれてるのかも。そして、対岸の諏訪大社下社 秋宮へ。ここは、確かに大きなエネルギー。京都でいうと平安神宮みたいな…。明るくて大きくてみんなを守ってるよ~。ってな感じのエネルギーを感じました。ここでも、木を写したら光が映り込んでました。諏訪大社も、どこのお社にいっても木が立派で威厳を誇ってました。 そして、近くの諏訪大社下社 春宮へ。春宮は改修工事中でした。こんな場面にもそうそう出くわさないだろう…と記念にパチリ。ということで、工事関係者も多かったので、非常にラフな感じでした。 ここには結びの木がありました。御縁が結ばれちゃうのかしらん。そして、近くには「万治の石仏」。テレビ番組で「首がのびる?石仏」と紹介されたこともあるようです。なんとも愛嬌のあるお顔立ち。阿弥陀如来が宿っています。万治の石仏に至る道には大好きな岡本太郎さんが掘った石碑などもありましたよ。と、4つの社を周ったあとは、兄お勧めの山下清さんの美術館へ。平日ということもあり、客は私一人。それほど広い場所ではないので、ゆっくりと山下清ワールドを楽しめました。ドラマ「裸の大将」でしか山下清という人のことは知りませんが、絵は全てを物語ますね。切り絵の温かさと素朴な風合い、色の鮮やかさと構図の面白さ…愛されるはずです。ということで、諏訪まで片道約3時間。リフレッシュ&動き出す前の旅となりました最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ「藤沢市民祭り」で踊ります。入場無料です。9月27日[土]13:00~15:00 藤沢市民会館(大ホールか小ホールか忘れた!) 17:00~ 藤沢駅北口サンパール広場藤棚にて10月26日(日)には、アロハスカーニバル(辻堂海浜公園)でも踊ります。
2008.09.25

青い電気の嵐の年 電気の月4日KIN218 白い惑星の鏡【キンの書】私は映し出すために仕上げる秩序を生み出しながら現われの惑星の音で私は果てしなさの母体をシールする私は死の力に導かれる私は銀河の活性化の正門私に入りなさい ALOHA!すっかり秋の雰囲気になってきましたな~。今日は私が楽天ブログを開設してから1000日目だって。ずいぶん長いこと日記書いてるんだね~。さて、昨日は心療内科医の伊東充孝さんが開催している「青空禅フォーラム」(瞑想とお話の会)に参加してきました。そこで、なるほど…と思ったことをメモしてきたので書いてみたいと思います。まず、秋というのは身体がとてもねじれ易い時期なんですって。それは、だんだん寒くなってきて身体の半身が冷えてくるから(特に眠っている間)。これ聞いて…最近、お風呂に入ると「身体冷えてるな~」って感じてたし、腰が痛いのもこのせいだな~なんてピンと来た。そして、この季節は泌尿器系に負担がかかり易いようです。これを改善するために、野口整体の呼吸法を教えて頂きました。もう一つ簡単な呼吸法も。それは、腎臓に手をあてて、そこで呼吸するイメージをしながら呼吸をする方法。普段、あまり意識しない場所に意識を集中させてあげることが重要なんだと思いました。そして、夏は暑いので水をどんどん摂るのに対して、9月から2月にかけては乾燥しやすい天候にも関わらず、水分を摂る機会が減少するということだから、努めて水分を摂るようにすることが大切なんだそうです。そこで重要なのはやっぱり「水」(できれば常温)コーヒー、酒、ジュースなどは摂った水分以上に身体から水分を奪ってしまうので、水分を摂ったことにはならないんですって。あと、先生の話の中で聞いて気持ちが楽になったこと。それは「人間が完全な健康(バランスが良い状態)であることはありえない」ということ。これって、知ってると知ってないでは全然違うと思ったちょっと風邪をひいただけでも、早く治そうとお医者さんに行って、風邪薬もらって、うがい薬もらって、胃薬もらって…と何種類も薬を渡される。これは完璧な状態に戻ろうという強迫的な行為で、逆に自分に凄いストレスを与えると私は思う。先生曰く、こうやって外からの力でバランスの良い状態に治すことを繰り返していくうちに、自分のバランスを支えている支点がどんどん擦り減ってしまい、結局は自分の感覚を鈍くさせてしまうとのこと。この感覚が鈍くなることを「失体感症」「失感情症」といって、総称して「失自然症」というらしい。自然とは「最小のエネルギーで最大の効果をあげ続けるシステム」心や体のストレスはそれぞれの歪みに起因していて、それが病気ということになるのだけれど、その歪みに無意識でいるとそれを紛らわせようとして、様々な中毒に走るということ。だから、自分がそのストレスから逃げていることに気付いていることがとても重要だとのことだった。でも、人間は完全であり得ないからその歪みは個性ということにもなる。こうやって、考えていけば、完全じゃない自分にだって大らかになれるんじゃないかな…なんて思いながら聞いてた。そうすれば、自分の歪みに気付いて受け容れて、自分なりのバランス感覚を身につけられるのかも。バランス感覚を磨くためには「気付き、日常のことを楽しむ、リラックスする」この3つが大切。そしてそのコツは、思考を減らすこと。1割から減らすことを始めて目標は5割。なんで10割じゃないかというと人間に完全な健康はあり得ないから。なんて、お気楽な考え方…最高!なんて思いました。先生がなんでこのセミナーに「青空」という名前を付けたか…というと、青空は「真我」、雲は「エゴ、欲」。雲=「エゴ」をどんどん払っていくと、どんどん青空=「真我」が見えて、そこから体験=「光」が差しこむ…と考えたから。人間は生きている上で「欲」を無くすことは出来ない。でも、すっきりした青空にぽっかり浮かぶ雲はとても美しい。雲があることで夕日もより一層美しく感じるでしょ…。なるほど先生が言いたいことは、この「青空禅フォーラム」という名前に集約されてるんだな~なんて感じました。帰り道…すっかり気が楽になって痛かった腰も少し楽になった気がした。そして、「失自然症」のことを思った。最近、自分が何も感じないようにしているんじゃないか…と自分に問いかけてたから。でも、気が付いた…私は体感してる…。そして、私がな~んもヤル気が出ない、身体が動かない理由を改めて噛みしめた。わたし、いま、と~っても悲しい。悲しいんだこれに気付いたから、きっと動き出す日も近いんだろうな。「青空禅フォーラム」(瞑想とお話の会)は下記の通りです。ご興味を持たれた方はぜひお出かけくださいね。きっと、あなたが参加した時に、あなたに必要な言葉がスッと入ってくると思います【講師】 伊東充隆 (いとう みつたか) 1960年 生まれ。東邦大学医学部卒業。東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 外科医、浜松医科大学心療内科医を経て、1998年 新世代医療研究所を開設、2005年I Medic & Art 開設。 人間の「body-mind-social-spiritual」全ての側面を包括した“全人的な医療”を展開している。また、それを基本にしたカウンセリング、セラピー、ヒーリングも行っている。 2008年10月~12月の「青空禅フォーラム」の日程 ■10月30日(木)会場:自由が丘「ソフィアホール4f」 ■11月24日(月・祝日)会場:自由が丘「ソフィアホール3f」 ■12月日10日(水) 会場:自由が丘「ソフィアホール4f」 *9・10・12月は、受付:午後6時30分。開始7時 終了9時 *11月は、受付:午後1時30分 開始2時 終了4時 *参加費:3千円 *定員:40名(すぐ定員になりますのでご予約はお早目の方がいいかもしれません) お問い合わせ・お申し込み:伊東充隆 i Medic&Art itou@imedic-art.com 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-14サンフェル神宮前201 Tel; 03-3408-9513 Fax 03-6902-1783 最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ「藤沢市民祭り」で踊ります。全て入場無料です。9月27日[土]13:00~15:00 藤沢市民会館(大ホール) 17:00~ 藤沢駅北口サンパール広場藤棚にて10月26日(日)には、アロハスカーニバル(辻堂海浜公園)でも踊ります。
2008.09.23

青い電気の嵐の年 月の月27日KIN213 赤い倍音の空歩く者【キンの書】私は探るために授ける用心深さを命じながら輝きの倍音の音で私は空間の出力をシールする私は誕生の力に導かれるALOHA!雨ですな~。「今日は何もしなくてもOKだよ!」って言われているようで、なんだか安心します。写真は、友達から貰った花嫁のブーケ、東京大神宮、日光東照宮で見た結婚式の風景…「日記に載せる写真何かないかな」と探していたところ、お嫁ちゃん的なものが…目に着いたので並べてみました昨日「ポニョ」を見たからかもしれん…ポニョが人間になって宗介に会いに波間を走ってくるシーンで号泣です。そんな泣くシーンじゃないと思うのだけれど…好きな人に会いに行きたい為にエネルギーを爆発させるポニョに共鳴したのかも。ツインソウルの出会いってこんな感じなんかな…って思いました先週の怒涛の「鎌倉三十三観音霊場巡り」のせいなのか?それとも、ダラダラと寝転がって本を読んでいるせいなのか?日曜日から腰が痛くてたまりませんMonthlyDayだという事もあるのかも…でも、だいぶ改善されてきたようにも思う。今週、滝行に行くため申し込みの電話したところ、高尾山の蛇滝が壊れてしまったようで、しばらく滝行ができないとのこと。こことは、とことん縁がないわ!ということで、友達から紹介してもらった方が主催している滝行に参加申し込みをしています。でも、私の「氣」や「流れ」が変わると出来ないかもしれんので、どうなるかは判りません。もし行けたらご報告したいと思ってますが…6月にシータヒーリングで「もう修行は終わり!」と設定してもらったら、修行的なことに足を踏み込もうとすると…ストップがかかります。そして、修行や試錬っぽい感じのことも自分の好きなことなら、何があってもあまり気にせずに結構楽しめるようになったかな鎌倉の勢いもあって、今まで先延ばしにしていたことを片づけてしまおう!という気持ちになり、まず始めに相続した自宅の登記を変える手続きをしてきました勿論、全く判らないので司法書士さんにお願いをしてきました。で、誰に頼んでいいものかも…判らんかったのですが、家の登記書類を探したら前回お願いした司法書士さんが判り、更にその方の名前の言霊を調べてみたら、土地や血縁のことに関係した名前の言霊を持つ方だったと判明ということで、出かけていくと私を待っていたかのように事務所の外に立っていた司法書士さん。料金も良心的で対応もラフ…でもキャリアはありまっせって感じで安心してお任せしたのでした。帰宅して相続したものを表にまとめて計算してみたら税金がかからないことが判りホッとしています。僅かですが、遺してくれた両親に感謝してしっかり守っていかなければ…。そして歯医者さん。ようやくここならいいかも…と思う医院が見つかったので、ちょっと様子を見がてら予約でも入れてこようかな…と思ってます。そして、仕事。独立ばかりにこだわってましたが、やっぱり外で働いてみるのも良いかも…と思い、派遣会社の求人をようやく見る気分になってきました。ちょっと良いかな?と思えるところもあったりもするけど、まだその一歩踏み切るところもまで行かれず…。でも、お彼岸でエネルギーが変わって10月から新しいことが始まる気配はあるので焦らずゆっくりと考えてみようと思ってます。結局、働かなかったりするかもしれないけれど、何かは新しく始まりそう…そんな予感。とりあえず、働く意志だけでも伝えておくかな…。最近図書館で借りた「孤独であるためのレッスン」(諸富祥彦著・NHKBOOKS)という本に共感しています「孤独になることを恐れること…みんな一緒でなければいけない」という考えが、青少年や世の中に色々な問題を引き起こしているとのこと…確かに自分もその罠にはまって息苦しい時あったもんね…特に思春期はさ!思い切り孤独を楽しめるようになったら、人間はどんどん強くなれるし、自分の本質に近付いていけるのかもしれない。そこから自信も生まれて、他人への思いやりの気持ちも芽生えるんじゃないかな…なんて感じながら読んでます最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ「藤沢市民祭り」で踊ります。9月27日(土)13:00~15:00 藤沢市民会館(大ホール)ここでは、カネのカヒコとマノアのアウアナを踊ります。他の教室の方々と交代で出ますので、この時間内で色々な教室の踊りが楽しめます。カネとケイキちゃんも出ますよ。そして、市民会館から移動して16:00~ 藤沢駅北口サンパール広場藤棚にてここはアウアナだけになるかも…。すべて入場は無料です。10月26日(日)には、アロハスカーニバル(辻堂海浜公園)でも踊ります。
2008.09.18

青い電気の嵐の年 月の月21日KIN207 青い水晶の手【キンの書】私は知るために捧げる癒しを普遍化しながら協力の水晶の音で私は遂行の保存をシールする私は自己発生の力に導かれるALOHA!今日は暑かった!でも、こんなに暑くてもしっかり風は秋ですね。風をきって自転車で坂道をくだるのは気持ちが良い…その前の上り坂は大変だけどね。人生みたいね。というわけで、本日最終日!これで全て一応…周り終えました一応というのは…先日、朱印を貰い損ねた2寺に本日再びチャレンジしたところ、やはり1つ御留守で朱印が頂けなかったから。でも、全部周ったことには変わりない今日も自転車で自宅を出発。日蓮さんの法難会で賑わう龍口寺を眺めつつ134号線(海岸線)を通り鎌倉へ。まず始めに先日ご朱印を頂けなかった材木座の「九品寺」へ向かいました。…が、やはり留守…ガーン!!気を取り直し今日もしっかり真言&感謝のご挨拶をし出発。ゆるい登り坂を朝比奈方面に向かって次の寺へ。これまた先日ご朱印を頂けなかった光触寺です。写真は本堂に向かって拝む形で立つ一遍上人の像。後ろの銀杏には実がたくさん付いてる。本堂に向かって拝んでいると人の気配が…。あ、今日は貰える…。ご朱印の依頼用インターホンを鳴らします。出てきた方(ご住職?)が本堂の戸を開けていってくださったので、しっかり本堂の中も見ることが出来ました。そして、しばらく経つと「お経」を唱える声が…。こちらは朱印にお経を唱えてくださる…と聞いていたので評判通りの展開にワクワク&感謝。そうそう、今日の午前4時12分~午後4時12分の間にアメリカの911の慰霊と平和へのお祈りをするイベントに参加表明をしていたので、ご住職がお経を唱えられているこの瞬間だ…と思い、一緒に平和祈願をさせて頂きました。すっきりした気分で、いよいよ昨日の続き建長寺へ。鎌倉三十三観音札所の27番、28番、29番は全て建長寺の中にあります。(27番妙高院、28番建長寺、29番龍峰院)まずは拝観受付を入ってすぐ右にある妙高院へ!!ひっそり、こじんまりした感じです。こちらは聖観音様です。お姿は見られませんでした。ゆっくりお参りができる雰囲気ではありませんが、立派な木がすっと空に向かって伸びているのが印象的でした。そして次が建長寺。こちらは千手観音様。門をくぐって最初にある仏殿の裏にある法堂にいらっしゃいます。こちらは遠いですが、お姿はハッキリ見えますよ そして、次の龍峰院へ。法堂から左奥のほうに進んでいくと龍峰院に続く階段が見えてきます。こちらは「立ち入り禁止」となっているので、門をくぐるのに躊躇するかもしれません。私の場合は、建長寺で朱印を書いてくださった方がとても親切で「龍峰院はそのように書いてあるけれども入れるから大丈夫だよ。」と教えてくださったので、遠慮なくサクサクと入っていけました。こちらは聖観音様です。こちらは、鎌倉三十三観音霊場でも難所と呼ばれているそうです。それは、納経と読経が必須だとガイドブックに書いてあるから。私の場合は、ちょうど先ほど書いた911のこともあるので、平和を祈願して自宅で写経したものを朱印帳と一緒に納め、朱印を待つ間に般若心経を唱えさせて頂きました。厳しいのかな?と覚悟していきましたが、とても丁寧で親切な対応でしたよ。でも、自分にとってもこの観音霊場巡りの意義を改めて考えさせられる良い機会にもなったので、こういう厳しい札所があっても良いのかな…と思います。実際はそんなに厳しくないみたいですけどね 龍峰院の階段を降り出口に向かう途中で「曙観音様」を発見。家族のきずながテーマになっているとのこと。いま、練習している曲の「最愛な」という意味のところの振りに似ている手の形…。そっか、こういう丸い球(これは命か愛の象徴か?)を大切に愛でてるイメージで踊ればいいのね!ヒント頂きました~そして、お次は1ヶ月間慌ただしく過ごした明月院へ。紫陽花の季節は、この階段の両側にブルーの紫陽花が咲き誇って、それはもう見事なんですよ。あの頃の賑わいがウソのようなノンビリした境内。こちらはガイドブックですと如意輪観音様になっていますが、実際は聖観音様です。 円窓(まるまど)の向こうも、6月中旬は濃淡合わさった紫色の花菖蒲が咲き誇っていましたが、今は緑一色。時期によって味わいもまた違います。秋の紅葉の季節も見に来よう。花想い地蔵さんも今は菊の花ですが、6月は紫陽花を持ってましたそして、次の浄智寺へ。本堂裏手にある観音堂…聖観音様です。その観音堂の横にたくさんの観音様の像が並べられているのが窓越しに見えるのですが、その中にマリア様が混在しているのを見てビックリした。なぜに?いや、判るけど…でも… そして、大きな木のところにも、小さな赤ちゃんを抱っこした観音様がいらっしゃいます。こちらも見どころは結構ありますよ。鎌倉江ノ島七福神巡りの布袋さんでも有名ですね。奥のやぐらのところにいらっしゃいます。布袋さんのお腹をなでると元気になる…とのことで、布袋さんのお腹は真っ黒…みんな触ってるんだ~。そして、その布袋さんの影に弁天様。七福神巡りをした時には気付かなんだよ~。そして、いよいよ最後の東慶寺へ。ここで結願です。(1つ朱印もらってないけど…)本来はこの後、円覚寺ですが…私は既に巡っているので…。こちらは「駆け込み寺」「縁切り寺」としても有名ですね。こちらは聖観音様です。拝観には予約が必要とのことで見られませんでした…残念。こちらの本堂でお参りをさせていただいている時に、「ツインソウル以外の男性との恋愛は全てなしにして…」って、ふと思ってしまいました。すごいハードル高くしちゃったよ…自分で… 本堂から奥に歩いていくと岩タバコの咲く崖が見られます。岩タバコのシーズンは6月。紫色の花が咲きますが今は緑だけです。岩タバコなかなか見られないので6月行かれることをお勧めします。で、その岩タバコの崖のあたりにいた小さな仏様…まいった、かわいすぎ…。最近はド~ンと構えていらっしゃる仏様よりも、何気ない場所でヒョッコリ顔を見せてくれるかわいらしい妖精のような仏様達に心動かされます。更に奥に行くと沢山のお墓。こちらは小説家や歌人など有名人のお墓が多いお寺です。後醍醐天皇の皇女やら○○の皇女やらの墓所にたってる銀杏の木がえらく立派だったのが印象的でした。天皇家のものって、何かしらの力が宿るのかしら~なんて思ったりもしてねということで、お参りも無事に終わり、ご朱印を頂いた時に対応してくれた女性がとても感じが良くて、「これで終わりなんですよ~」と言ったら、褒めてくれて…ちょっと嬉しかったな。ちゃんとした形で巡るのが一番だとは思うのだけれど、別に私は修行している訳ではないし、好きで楽しんでやっていることなので、自己満足でもいいんだけれど…でも、褒められれば嬉しい。「いくじなしなところあるよな~」って自分で感じたることもあるんだけれど、今回の怒涛の4日間の鎌倉三十三観音霊場巡りは、「自分はこれをやる!と決めたら最後までやれる!」っていうことを、思い出せてくれたような気がしてますそして、ちょっと腿とふくらはぎが筋肉痛…これで体力も少しついたかな…最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように
2008.09.12

青い電気の嵐の年 月の月20日KIN206 白いスペクトルの世界の橋渡し【キンの書】私は等しくするために溶かす機会を解き放ちながら解放のスペクトルの音で私は死の保存をシールする私は自らの二重の力に導かれるALOHA!今日も頑張って鎌倉へ!今日は比較的我が家に近い西側の地域を中心に自転車で周ってきました。風がだいぶ涼しくなったので気持ちよかったです。藤沢方面から大仏方面に向かい、途中極楽寺方面へ抜ける住宅街のトンネルを目指しました。トンネルを抜けて極楽寺に出ると、いきなりコスモス畑が…。秋ですな~そして、本日最初のお寺…極楽寺。こちらは、如意輪観音様です。境内の中は写真撮影禁止なので撮れませんでした。門をくぐると並木道が続く参道。誰もいない静かな境内は落ち着いていて気持ちが安らぎます。大きくて立派なさるすべりの木がピンクのお花をたくさん咲かせてましたよ。ガラス越に見る如意輪観音様は小さかったけれど、とても綺麗なお顔立ち。ここは心を静かにしたい時にぶらっと来るのに良い場所ですねそして、すぐ近くの成就院へ。こちらは聖観音様。成就院といえば下の写真の相模湾を見下ろす階段に咲き誇る紫陽花で有名です。この階段の両脇…ずっと紫陽花なんですよ。紫陽花の季節は人混みで大変ですが、今の季節はノンビリ参拝ができます。ここも狭い敷地ながら見所多いです。下の写真のお不動さんは縁結びをしてくださるそうです ここでは、先に参拝に来ていた3名の方のご朱印を待っていたので割合長く滞在。ベンチでぼっとお庭を眺めてました…風がとても気持ち良い。そして、ご朱印を頂いて次のお寺へ。このあと本当は長谷寺なのですが、先日写仏に行った際にご朱印を頂いてきたので今回は通り過ぎます。そして、鎌倉大仏で有名な高徳院です。修学旅行の小学生達でにぎわっていました。ここは外国人観光客も多いですね。 大仏さんの裏側にある森に観音堂があります。ここも聖観音様です。この森には小さなかわいらしい大黒天さんやお地蔵さんがヒョッコリ緑の間から顔を覗かせてます。森の妖精みたいで、とてもかわいらしかった。大きな平べったい石が何個もあって、そこに座ってみんなお話したり、お茶を飲んだりしていました。大仏前の賑わいがウソのような心の休まる場所ですそして、今度は長谷大谷戸を抜けて鎌倉駅方面へ向かい寿福寺へ。こちらは十一面観音様です。最初の赤い門をくぐり本堂前の門まで続く参道には木が生い茂っています。境内には入れず門のところからお参りです。裏山の墓地には北条政子、源実朝、高浜虚子などのお墓もあり、そのお墓をがんがん登っていくと源氏山公園にも抜けられます。ご住職が普段は夕方しかおらず、奥さまがご朱印を書いてくれるらしいのですが、今日は奥様もまだ来ておらず、ご住職がそういうときのために書き溜めてある、ご朱印を頂いて帰ってきました。直接ご朱印帳に書かれなかったのは残念だけれど…仕方ない。少し残念な気持ちを抱えつつ次の浄光明寺へ。門を入ってすぐの左側に下の写真の「楊貴妃観音様」がいらっしゃいました。奥の石段を上ったところ正面に本堂があり、その左側に阿弥陀堂(収蔵庫)があります。そこにいらっしゃる阿弥陀三尊様は国指定の重要文化財。今日は扉が開いていて、そのお姿が見られました。全体的に茶色い(金とか塗ってない)のですが、とても柔らかで美しいお姿でした。依文に施された大形の土紋、長く伸ばした爪、脇侍の姿勢、写実的な衣文のひだ、高く結いあげた宝髻等が特徴らしく宋朝美術の影響を受けているらしいです。観音堂もその奥にありました…こちらは千手観音様です。 こちらのご朱印を受けてくれた方がとても素敵な男性だったのですが、先ほどの成就院も素敵な男性だと感じたことを思い出し…「最近、私ったら惚れっぽくなってるかも」…なんて感じた瞬間でしたウキウキ気分で海蔵寺へ。今日はここで終わりです。まず始めに、下の写真の「底抜の井」を見ることができます。千代能という娘がこの井戸に水を汲みに来たら桶の底が抜けてしまった。その時に「千代能がいただく桶の底 抜けて水たまらねば 月もやどらぬ」と詠んだそうで、「井戸の底ではなく、心の底が抜けてわだかまりが解け悟りが開けた」という意味の解脱の歌とされているそうです。確かにふとした出来事で、気持ちがすっと軽くなることありますよね。そんな感じだったんだろうな… こちらの海蔵寺には十一面観音様が奉られています。本堂の裏というか脇の崖に大きなやぐらが4つほどあり、その中の一つにお社がありました。和製シダの洞窟っぽい雰囲気でした。 そして、少し歩いたところにある「十六の井」こちらは大きなやぐらの床に十六菩薩様をなぞらえて16個の穴があけられ水が湧き出ています。正面の壁にいらっしゃるのは阿弥陀三尊様。本堂に居る十一面観音様もこの井戸が示現したと言われているそうです。ここからは化粧坂を通って源氏山を抜けて山を通ったほうが早いのですが、自転車でとても化粧坂は登れんので、また来た道を戻りました。我が家まで30分…意外に近いのね…今夜はフラレッスンなので、また今日もグッスリだ…。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように
2008.09.11

青い電気の嵐の年 月の月19日KIN205 赤い惑星の蛇【キンの書】私は生き残らせるために仕上げる本能を生み出しながら現われの惑星の音で私は生命力の保存をシールする私は空間の力に導かれる私は極性キン 私は赤い銀河スペクトルを拡張するALOHA!日差しはまだ厳しいものの日陰に入ると秋の風を感じます。今日も鎌倉へ!大町・材木座付近のお寺を周りました。この辺りは小さいお寺さんが多く比較的近くに点在しているので、全部で11寺ほど周りましたが、一つ一つゆっくり周っても3時間ぐらいで終了しました。ほとんどのお寺さんがとてもシンプルなので、今日の私の感想もとてもシンプル。鎌倉駅で早めの昼食をとり、本日最初の寺…教恩寺木が鬱蒼としげり門の近辺は少し暗めなものの境内は明るい感じ。今日は本堂の扉がしまっていたので聖観音様には会えませんでしたが、しっかり真言を唱え、感謝の気持ちを伝えてきました。そして、すぐ近くの延命寺へ。こちらは横須賀線で鎌倉から逗子へ向かう途中、一番最初の踏切の右手に見えるお寺です。こちらも聖観音様です。こちらでは同じく三十三か所を周っている同じ市の方と一緒になり、しばしお話。これから先、しばらくはこの方と同じタイミングで周ることになるのかしら…と思っていたら、ペースの早い方で次のお寺で見かけた後は見失いました…は、はやいよそして、次のお寺別願寺です。こちらは珍しい魚藍観世音菩薩様です。魚を入れる籠を手にぶら提げたお姿をしてます。観音様は三十三通りの変身をするのですが、そのうちの一つらしいです。「珍しいですよね~」とご住職に伝えたところ、東京の魚藍坂にある魚藍寺が有名だと教えてくださいました。でも、ご開帳の時しか見られないそうです。いつか見に行こう。こちらは民家のようなお寺さんでした。でも、お庭綺麗にされてます。藤の季節が綺麗みたい…そして、お隣の安養院へ。こちらは坂東三十三か所観音霊場の三番札所でもありますね。私は高校の頃から好きで、学校サボってよく来ていました。北条政子と縁の深いお寺こちらの阿弥陀如来様も千手観音様も、とても女性らしくて煌びやかで美しいのです。しばし、うっとり眺める…そして、この仏足石。始めてみた時は「やっぱり仏さんってのは足裏も美しいのね…でも偏平足…」って思ったものです。安養院さんは敷地はさほど大きくないですが、宝塔やら身代わり地蔵さんやら日限地蔵さんやら樹齢700年の槇の木やら…見所多いですよ。すっかり満足したあとは向福寺へ。かなりシンプルなお寺さんです。境内がとてもきれいに整理されていて、お花もたくさん育ててらっしゃいました。多分ご住職だと思うのですが、ご朱印の応対をして頂いた方も笑顔の似合う素敵な方でした。こちらも聖観音様。そして次の来迎寺です。ミモザの木が入口でお出迎えをしてくれます。こちらも聖観音様です。その昔、観音堂がお山の上にあったらしいのですが太平洋戦争の際に標的になるのを回避するために取り壊されたそうですよ。境内には美しい慈母観音像もありました。(最初の写真です)そして、次の九品寺へ。この辺りに来ると海も目の前に見えてきます。写真を撮っていると女性に話しかけられました。その女性によると寺が留守のようで、その方は遠方から来ているので…暫く待つとのこと。ということで、私はこちらは後に回して次の光明寺に向かって歩き出しました。こちらは大きいですよ~。車で134号線を七里ガ浜から稲村ケ崎を抜けると海の向こうに材木座周辺の街並みが目の前に入ってきますが、その時に見える大きな緑色の屋根がこの光明寺です。こちらは如意輪観音様。本堂に入り、輝くお姿を眼の前でゆっくり拝見することができました。美しいです。こちらではちょっとラッキーなことがありました。詳細は内緒です。そして、お隣の蓮乗院さん。こちらは十一面観音様です。もともとはお寺さんでしたが、光明寺の移築に伴って光明寺の塔頭になったようです。そして、本日最後の千手院。ここのお寺、とても雰囲気が良かったです。猫もかわいかった。ご住職が檀信徒を先導して板東や百観音巡拝を満願した記念碑が建てられていてアットホームな感じ。千手観音様もとても綺麗なお姿でした。最期に先ほどの九品寺に立ち寄りましたが、やはり御留守の様子。ここもまた、昨日と同様、後日ご朱印をもらいにくるという宿題が出来てしまいました…トホホざっと周りましたが、やっぱりどこのお寺にもたいてい立派な木があります。木は氣良き場所には良い木が立ち、良い氣が流れる…。いや…良き木が立ち、良い氣が流れる場所だからこそ寺社が立ったのか…。今日もまたグッスリだわ。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように
2008.09.10

青い電気の嵐の年 月の月18日KIN204 黄色い太陽の種【キンの書】私は目指すために脈動させる気づきを実感しながら意図の太陽の音で私は開花の入力をシールする私は普遍的な火の力に導かれるALOHA!朝・晩涼しくなりました。今朝は非常に涼しかったので、庭の草むしりと地下室の整理に少しだけ着手。40リットルのゴミ袋3つを完成させた後、チベット体操。そして、その後にホ・オポノポノのカードを引いたところ「完了」というカードが出たので…ずっと行かれずにいた「鎌倉三十三か所観音霊場巡り」を再開させてみました。思いつきで始めたため、「そういえば一番札所に行ってなかったな~」と思い、鎌倉の東側の地域を中心に周ってみようと決め、いざ鎌倉へというわけで、やってきました「一番札所の杉本寺」です。こちらは「阪東三十三か所観音霊場」の一番札所でもあり鎌倉最古のお寺。そそっかしかった亡き母が高校受験の際に「荏柄天神さん」と間違えて私を連れてきたお寺…ま、受かったからいいけど杉本寺と言ったら、この苔むした階段が有名ですね。通行禁止になってます。この階段手前右側に弁財天さんがいらっしゃいます。水辺に光が当たって思わず「きれい…」と口に出てしまった。そこに居るだけで、なんだかとても幸せなの本堂もゆったり落ち着いた感じ。真言を唱え、いつもの通り色々なありがとう(「ここに導いてくれてありがとう」「生かしてくれてありがとう」などなど)を伝えてきました。人があまりいなかったのでゆっくりと本堂に上がってお参りすることができてラッキーでした。本堂の隣には、お地蔵様や白山権現様・佐野権現様などもいらっしゃいます。杉本寺のあとは浄妙寺へ。昨夕のニュース番組で「石窯ハーブガーデン」が取り上げられていたので混んでるかしら?と思いましたが、時間が少し早かったようで、まだ人はまばらでした。ここでは、拝観受付でかわいらしい猫ちゃん達、本堂でもかわいらしい猫のモモちゃん(だったと思う)がお迎えしてくれます。頭をなでてあげると喜ぶらしいので、皆さんも行かれた時になでてあげてね石窯のパンを食べたかったけれど、今日はお参りだけ。隣接する神社に2つ行ってみました。その内の一つ、鎌足稲荷社!ここは、鎌倉の地名の由来にもなっているそうですよ大化の改新で有名な中臣鎌足は生まれた時に稲荷大神から守護として「鎌」を授けられたらしく、それが鎌足の名前の所以らしいのです。そして、その鎌足が大化の改新を成し遂げた後、茨城県の鹿島神宮に参詣の道中、この辺りに宿泊したらしいのですが、夢に老人が現れて「おまえは宿願を遂げたのだから、この鎌と槍をこの地に埋納すれば天下がよく治まる」とのお告げがあって、それを浄妙寺の裏山に埋めたという伝承が残っているとのこと…。その地がこの鎌足稲荷社らしいのです。私の印象では、ここはとても良いです。人目につかない場所なので、普通は怖い気もするんだけど、ここはなんだか気持ちが落ち着いて清々しい感じでした。歓迎のサイン…風も爽やかに吹いてくれましたよ~そして名王院へ向かいます。境内は撮影禁止なので写真がないのが残念。ここ、チョーお勧めです。茅葺屋根のシンプルなお寺ですが一目惚れ境内の右奥にある、お水をかけてお参りするお不動さんも素敵だった…大きな蓮があってね…。毎月28日(お不動さんのご縁日)には本堂の中にも予約なしで入れるんですって。今度はそれに合わせて行こうと思います。とにかく、ここはまた来たい。対応してくれたお坊さんがとても親切だったの~しかも若い。本当は今日は朱印できないはずだったらしいんだけど、偶然通りかかって、まだ法事が始まらないから…って書いてくれた。ラッキー。とまあ、ウキウキ気分で光触寺に向けて出発。時宗のお寺です。かなりシンプルな感じです。でも、本堂のお賽銭のところに思いっきり「今日はご朱印受け付けられません」って書いてある…ショ~ック!!ま、でも近いから…また来ますよ。今度は車で。だから感想はまた今度。テクテクと歩いて報国寺へ門を入ってすぐ左手にこんな素敵な観音様??がお出迎え。ご朱印を頼んでいる間に、名物の竹庭を散策。いや…竹林に入った途端にすっごい涼しいの~。ホッとする~ところどころ立ち止まりながら散策。竹林の奥のほうにちょっとした空間があって、そこの崖に祠があるのだけれど、その辺り一帯エネルギーが強くて少しクラクラする感じ。祠に向かって手を合わすと…「幸せです。ありがとう。」という言葉が自然に出てきて気持ちがとても安らかに…。人気があるお寺って、それだけの理由があるんだな~って実感しましたそして次の瑞泉寺へ。山の奥のほうにあります。だらだら坂を登り、拝観受付を通り、また更に階段。きっと大山や京都の智恩院みたいな感じで男坂、女坂ってなことだと思うのだけれど、迷わず男坂(急なほう…左)登りました。ここは、花の寺なので、お花の盛りはそれはもう綺麗なんですよね。確か義姉のお父さんが岩手から遊びに来た時に一度一緒に来ている。でも、今はこの白いお花(芙蓉かな?)とピンクのコスモスみたいなお花ぐらいしか咲いてませんでした。しばしお庭を散策して、またテクテクと歩いて次の寺へ向かいます。平山郁夫さんの邸宅を眺めつつ、鎌倉宮にペコリと御挨拶をし、荏柄天神にさしかかったところ、こんな木を発見。先月も来たのに全然気付かなんだ。木がクロスしてます。鎌倉歩いてると立派な木がたくさんあって、しばし立ち止まってボ~ってしちゃいます。木から与えられるエネルギーって本当に強いそして来迎寺に到着。こちらは、如意輪観音様が祀られています。かなりシンプルな佇まいです。この西御門の辺りは昔はお寺さんが他にも在ったらしいのですが、今はこちらだけになってしまったそうです。如意輪さん祀っているところって意外に少ないんですよね。声をかければ拝観料払って本堂に上がって見せてくれるようですが、今日はだいぶ周って疲れも出ていたので、拝観は諦めて、後日、光触寺に行く途中で寄ろうと決めました。そして、本日最後の寺と決めていた宝戒寺に到着。萩の寺です。9月に白萩がとてもきれいに咲くそうですが、まだ時期が早かったみたい…こちらの本堂もとても居心地が良かった。朱印を書いてくださった方がとても気さくで面白かったです歓喜天と聖徳太子を祀っているお堂などを参拝し、庭を歩いているとかわいらしいお地蔵ちゃんが…最初の写真ね(ブレてるが…)。そして、少し進んだところに、この木と石を見つけたのです。石と木に触ってエネルギーを充電させてもらいました。帰ってきて写真を見たら、何やら縦線が入ってるの?なんだろうか?光のせいなのかな?でも、他の写真には映ってないの…不思議。ということで、自宅を10時半頃出て、帰ってきたのが買い物した時間を含めて5時頃。電車を乗っている時間とお参りをしている時間以外は、気付けばずっと歩きっぱなしだった疲れたけれど心地よい。最近は眠りも深くて、あっと言う間に朝だけれど、今日は更に深く眠れるだろうな~最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように
2008.09.09
青い電気の嵐の年 月の月17日KIN203 青い銀河の夜【キンの書】私は夢見るために調和させる直観を型どりながら無欠性の銀河の音で私は豊かさの入力をシールする私は遂行の力に導かれる私は銀河の活性化の正門私に入りなさい ALOHA!いやはや、夏はまだ続くって感じですな。昨日は、音楽業界時代からの付き合いがある友達が私と1日違いに生まれた友達の誕生日を祝ってくれる…ということで六本木ヒルズに行ってきました。実は私、「六本木ヒルズ」…初でございます。建ってから何年経ってんだよ!って感じですが…どっぷり湘南の田舎の空気に馴染んでいたもんで…IT関係やセレブ満載なイヤミな場所!と勝手に思いこんでましたが…地下鉄の駅から通路を通ってエスカレーターを昇って、辿りついてビックリ。まあ、なんて気持ちの良い場所…ラフな感じだし、緑も多いし水も流れてるし、何だかとても心が休まるわ…。ここを選んだ友達によると、六本木ヒルズは全体的に子供にも優しくて、どこのレストランに入って汚してしまっても嫌な顔をしない…とのこと。なんだか、ゆとりと余裕がある場所なんだろうな。また行きたいな~と思える場所でした私達が入ったのは「ロイズ」というレストラン。入った途端に「IZ」の歌声が聴こえてきて、なんだかとてもゆったり幸せムード。久々に「マイタイ」なんか飲んだりして、眼の前に見える東京タワーかなんか眺めちゃったりして、ちょっといい気分。かと思いきや、あちこちで「ハッピーバースデイ」の歌声が聴こえるここは、予約の時に誕生日だといっておくと、コースの最期に出てくるケーキが運び込まれた時に、店員さんが周りに集まってきて歌を歌ってくれるのです。昨日は「ハッピーバースデイ」を10回ぐらい聞いたかも。ってことは、自分たちのところも…と思い、ビビって、「私達のところは辞めてもらおうよ。」といったのですが、「いや、これは儀式だから…!」と友達に言われ、歌ってもらうことにしました。ろうそく吹き消すなんて、何年ぶりだ??そんな嬉し恥ずかしも体験しつつ、帰りの電車でしみじみと思ったことは…「友達っていいな。」ってこと。業界も離れ、都内を離れ自宅に戻り、外出もあまりせず…ということで、どんどん遠ざかってしまって会えなかったのだけれど、自分のみっともないところいっぱい知ってる友達には、何も飾らないで会えるのが嬉しい。しかも、みんな、かっこよくて楽しくて優しくて、いい女なんだ。SEX AND THE CITYみたいに女同士って、やっぱり楽しい。みんなの近況や自分が離れた業界での事件を聞いて、ビックリしたり、憤ったり、笑ったり…心がほぐれていくのが判ったよ。いい意味で現実に引き戻してもらった感じもする。目に見えないものを信じることも素晴らしいけれど、眼の前に広がる現実に立ち向かうことも大切だと改めて感じさせてもらいました。友達は私の宝物…出会ってくれてありがとう。大好き。土曜日は、義姉と2人でマンションの賃貸契約をする不動産を探しました。1件目に飛び込んだところは売却物件しか取り扱っておらず、すぐに退散。2件目に入ったところで「あ、ここだわ。」と思いました。店に入ってすぐに、私よりも年上の年配の女性が目に飛び込んできたから。しかも、なんだかお茶目な登場の仕方をして私達を笑わせてくれて、アットホームで何だかよい雰囲気。実は、その日に見た夢で「年配の女性がいる店にしなさい。」という言葉を聞いていた。「え、そんな年配の女性がいるところなんて…ある?たいてい、若い人多くない?」と思っていて、「参考程度にしておこう。」と思っていたら…まあ、居ました対応してくれた担当者も女性で、その方の名前が私の友達と同姓同名。その友達は、いつも私を良い方向へひっぱってくれる。…同じ名前のエネルギーをもっている人なら間違いない。義姉も良い印象をもったようで、「もうここでいいね。」と同意見。出張で来られなかった兄にメールで報告している時に、あの夢で私に教えてくれた声の主は「母」だったことを思い出したあとは、持ち主である兄が居る時に来てもらって査定をしてもらい、具体的な契約に入ることに…どうなることやら。でも、私の決めたことに間違いはない…って思う。最近、私、黒のものに魅力を感じます。私の肌質自体に黒はまったく似合わないし、カラフルなものや柄物を好んで選んでいたんだけれど、最近、「黒」が着たくなった。昨日も、1着ワンピースを購入。ヌーマイト(黒い石)のアクセサリーも買いました。色彩心理的には黒を好んで着る場合☆周囲の人から自分を守りたいと感じていたり、一人になりたいという気持ちをもっていたり、人の心の悲しみや周囲の環境の変化に不安を感じる時に好む。という解釈があったり、☆悲しみの記憶・心が沈黙するとき、意志の強さ、自立の精神を宿らせるといった解釈もあり、黒はエネルギーが強いので、自分の気持ちが弱っている時は避けたほうがよい。そして、幸せな時ほど「黒」が着られる…とも言われてます。今まで受け容れられなかった「黒」を着ることで、私自身は変化を受け容れてるんだな~って観じてます。昨日、友達からもらったプレゼントも黒。それでオッケーってことなんだよね。最後まで読んでくれてありがとう!今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように。
2008.09.08

青い電気の嵐の年 月の月13日KIN199 青い自己存在の嵐【キンの書】私は触発するために定義するエネルギーを計りながら形の自己存在の音で私は自己発生の母体をシールする私はヴィジョンの力に導かれるALOHA!誕生日迎え、41歳になりました。いくつになってもキラキラと輝けるように頑張ります。昨日は1日かけて父が抱えていた書類ダンボール3箱分をせっせと片付けたので、今日は何も考えずにのんびりしようと思い…朝、産土の江ノ島神社・遊行寺にご挨拶?大好きな箱根に行く?などと、うだうだしてたんですが…そういえば「私のお宮参りはどこに行ったのだろうか?」と、ふと思いつき、両親からは聞いてないけれど、七五三もここだったから…おそらく…と思い、相模国一之宮 寒川神社に行くことに決めましたってことで、寒川神社です。車で参道に入った途端に良い香り。そして、寒川神社の中を歩いていても良い香り。場所が変わるごとに香りは違えど、ずっと良い香りに包まれて歩いていました寒川神社の印象は明るくて清々しい。けれど落ち着いていて不動の強さというものが備わっている…といった感じでした。もっと参道が長くて大きな印象があったのですが、今日はそんな風に感じなかった。大人になったってことなのかな?七五三の時に落し物をして、玉砂利の参道を母と一緒に着物を着て、社務所に向かって走ったことを想い出しました。寒川神社の周りをグルッと周って散歩した後は、秦野へ!目指すは、出雲大社 相模分祠駐車場に入って、思わず笑っちゃいました。ここは縁結びの神様でもあるので、電話番号は81-1122(はい、いい夫婦…ちなみに81は大国主命に御縁のある数字)なんですが、駐車場に「11-22」のナンバーを付けた車が5台も駐車してある…「すごい、こだわってるのね…」睡蓮の花もきれいに咲いてます。この出雲大社分祠は、とても明るく若々しいエネルギーがみなぎっている感じがしました。 隣接する御嶽神社と八坂神社にも立ち寄りました。八坂神社のお社の前に立つ巨木ですが、人の顔のように見えて、面白いのでパチリ。私的には、「故いかりや長介さん」に見えるのですが…皆さんには誰に見えますか?綺麗に咲いた睡蓮は、イタズラをされないようになのか?…ネットが上に張ってあります…。この出雲大社さんでは、お社の西側の土地を買い取って、植樹をして鎮守の森「千年の杜」をつくっているそうです。ふるさとの木を植えることで、先祖から受け継いだものを後世に残していこうという素晴らしい試みです。苗木なども売って植樹祭を行っているようですよ。秦野近辺にお住いで興味ある方は是非、行ってみてくださいね。秦野を走っていると、あちらこちらで川に出会うのですが、どこもかしこも綺麗な水が流れているんですよ。同じ県内でもあまり行かない地域だったのですが、とても良い場所なんだな~と思いました。出雲大社では、お水取りもできるようですよ…そして、次は大雄山・最乗寺に向かいます。朝、起きて…ふと「天狗に会いたい」と思ったんですね。で、鎌倉か大雄山か迷ったのですが、寒川が浮かんだので、その流れで行けるのは大雄山ということで行ってきました。車を降りて、参道へ入りました。太くて立派な杉の木々がお出迎え…どこまでも深い…そして、どんどん階段を登って行きます。ここは天狗が住む場所…幼稚園の遠足で来たことがあるのですが、この大きな天狗の団扇や下駄を見て「天狗って本当に居るんだ~」って、心をときめかせたことを覚えています。大好きな十一面観音も、隣に立つ杉の木のようにのびやかな感じ。 ひたすら、登っていきます。奥の院へ続く、最後の階段…ここだけで216段。両サイドで天狗がお出迎え。奥の院まで行くのに、全体で約500段の階段を登ることになります。汗ダラダラで辿りついた奥の院は、とてもこじんまりしていましたが、ひと気が全然ないので、のんびりゆっくりとご挨拶することができました帰り道は、木々の間をぬう下り坂をあるきました。緑は気持ちが良いね…。そして、不動堂の下に滝が流れ、その滝のところには水神が…そして、更に奥に進むと、また滝が…(おそらく滝行をするためのものかも)ここに来た途端、空気がものすごく冷たくてマイナスイオン満載。しばらく、その綺麗な空気を堪能する。そして、ご朱印をもらうために寺務所へ。途中、気になる大きな岩。ここにも神が宿っている。ご朱印をもらっている間に、寺務所の女性としばし話すと…昨年の「紅葉」は彼女が見る限り「最高」だったらしい…。今年も夏、暑い日が続いたから綺麗かも。秋にまた行ってみようかな。今度は大雄山駅から「てんぐのこみち」を歩いて登ってみようかな。山登りプラス500段の階段…足腰に自信のある方…素敵な紅葉を見に一緒に登りませんか最乗寺・水の流れ ミクシィの動画に水の流れを載せておいたので、興味ある方は是非。相変わらず画素が粗いですが水の音を楽しんでくだされ。奥の院までは届かないんだけれど、お寺にいる間中、どこかしらか…水の流れが聴こえてくるんだよ!!ということで、寒川神社に居る頃は雨が降っていたのに、大雄山を去る頃には晴れ。私の心も晴れやか…でもね、車に乗って山を降りてる途中に急に涙がこぼれた。なんだろ…幸せな孤独ってのかな…そんな感じ。そして、ある人の顔がふと浮かんで「あの人は天狗なのかも…」と感じたのでした。素晴らしい、新しい歳の始まりになりましたとさ!!あ、そうそう!兄から朝にプレゼントもらった。20年ぶりぐらいだよ…これも、また嬉しい。アロマポットとお香とイランイランの精油。わかってるじゃん…兄貴!!10日後の兄の誕生日…なにあげようか?と悩む私でもあります。たくさんの方からメッセージももらいました。ありがとう!!最後まで読んでくれてありがとう!今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように。
2008.09.04

青い電気の嵐の年 月の月11日KIN197 赤い月の地球【キンの書】私は発展させるために分極化する共時性を安定させながら挑戦の月の音で私は舵取りの母体をシールする私は普遍的な水の力に導かれる私は銀河の活性化の正門私に入りなさい ALOHA!暇なもんで毎日更新。忙しいと途端に更新しないから判り易いね…今日は鎌倉・本覚寺 へ行ってきました。私が幼い頃に伯母に買ってもらったぬいぐるみや母が何度も縫い直してくれたぬいぐるみなど、思い入れあるお人形さん達。粗大ごみとして捨ててしまうのは何だか申し訳ない。な~んて考えているところ、本覚寺で毎年10月に人形供養をしているという情報をゲット。馴染みのあるお寺で供養できるのは有難いですよ人形供養は10月5日(日)に行われ、人形の受付は9月1日~30日まで。大き目の紙袋1つで5000円を納めてきました。何体か?と聞かれなかったので、おそらく1回につき5000円なのかな??写真は本覚寺の「にぎり福」です。数年前にゲットした「にぎり福」は、いつも我が石達の間でニコニコと微笑んでいます。このにぎり福は5種類あって(確か、恋愛とか勉強とか健康とか…)、掌でニギニギとすると福がもたらされるというお守りなのですそして、本覚寺のご近所Patagonia鎌倉 へ。8月23日(土)~9月11日(木)まで、江の電沿線展が開催されていますが、フラで知り合った仲間
2008.09.02
青い電気の嵐の年 月の月10日KIN196 黄色い磁気の戦士【キンの書】私は問うために統一する大胆さを引きつけながら目的の磁気の音で私は知性の出力をシールする私は自らの二重の力に導かれるALOHA!9月になりましたな。何やら、今月は発展の月のようで…私もヤル気がムクムク(仕事以外)父が亡くなって以来、ずっとサボッっていたチベット体操をまたもや再開今日は昨日のレッスンで、なかなか振りが覚えられず…悔しいので家でコッソリ練習…え~負けず嫌いですともそして、マイミクかっちゃんの日記でこんな素敵なものを発見White Tara Mantra
2008.09.01
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