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青い電気の嵐の年 自己存在の月14日KIN256 黄色い太陽の戦士【キンの書】私は問うために脈動させる大胆さを実感しながら意図の太陽の音で私は知性の出力をシールする私は自由意志の力に導かれる高野山の空ALOHA!龍角散のCMにポール・ポッツさんが起用されてますね~。私、この人の歌声を聴くたびに鳥肌がたってしまうのです。名前のところ、ポチっと押すとYOU TUBEの映像に飛ぶようになってますので、是非鳥肌体験してくださいませ~!!というわけで、1日目の続きです。九度山駅から南海電車とケーブルカーを乗り継いで、ついに高野山へ到着この日は28日。高野山に向けて出発する前に気付いたのですが、毎月28日は不動明王のご縁日です。また、亡母の月命日でもあります。母が幼い頃に東京・目黒不動で遊んでいた話をよく聞いていましたが、母は無意識にお不動さんと御縁を繋いでいたんですね。福島にある父方の先祖のお墓がある場所も不動明王に御縁があるので、2人を結びつけたのはお不動さんなのかもしれないな~なんて仮説を勝手に作って楽しんでます。この不動明王は大日如来の化身でもあります。大日如来といえば真言宗のご本尊。弘法大師は、大日如来は宇宙の根源であり姿形をもたず、空や海、山川、草木、星、そして人間をも含めたあらゆる命や存在、物などの森羅万象が大日如来の現われだと言っています。そして、大日如来の居る「密厳浄土」はあらゆる仏や菩薩、神々が住む国だとされてますが、森羅万象が大日如来の現われであるのならば、この浄土は遥か彼方にある楽園ではなく、この私達がいる世界こそが「密厳浄土」であると…。そして、この世界が「密厳浄土」として輝くか否かは、私達一人一人の心の在り方にかかっている…とも言われています。(「空海と真言宗」福田亮成監修・学研より抜粋)さて、高野山駅からまずバスに乗って高野山内に入ってビックリしたのは、一つ一つのお寺がとても大きいこと。高野山には117のお寺があるそうで、小さいお寺がこじんまりとキレイに並んでいるのかしら…なんて予想していったのですが全然違った。一つ一つが本当に立派で趣があります。さすが高野山 そして、最初に向かったのは壇上伽藍壇上伽藍は真言密教の修行場所として弘法大師が創建したもので、檀上とは諸堂が集まっている場所を差し、伽藍は金堂や根本大塔などの約15の建物の総称だとのこと。まずは、金堂に入り無事に到着できたお礼を言い、その後は一つ一つの伽藍を外からノンビリと眺めさせて頂きました。それぞれの伽藍は個性豊かでとても大きく圧倒されます。そこから、歩いて金剛峯寺へ!途中に愛染堂や不動堂でも御挨拶。金剛峯寺は豊臣秀吉が亡き母を弔うために木食応其上人(もくじきおうごしょうにん)に命じて建立したお寺。当時は、秀吉の母の剃髪が納められたため、剃髪寺と名付けられたそうで、のちにその名を青厳寺(せいがんじ)と改められる。そして、明治元年に行政官から青巌寺を金剛峯寺へ改号するよう指導され今の名に。ちなみに金剛峯寺という名称は、弘法大師が『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経から名付けられたと伝えられているそうです。また、再三の火災によって焼失したため、現在の本殿は文久3年(1863年)に再建されたものだとのことでした。弘法大師といい、秀吉といい、高野山はなんだか「母」がキーワードになっている気がしますね。私の友達が弘法大師のエネルギーはマリア様のエネルギーと似てる…って言っておりましたが、昨日の日記に書いた母胎や慈尊院の玉依御前にマリア様を感じたことにも繋がっていて面白いかももっと煌びやかな場所なのかな~と思っていたのですが、またもや予想は大きく裏切られ、大きいけれど、とても落ち着いた佇まい。中に入ってみまたしたが、たくさんの襖絵を見ることができました。お茶もふるまってくれます。さすがに世界遺産ともあって、外国人観光客や通訳ガイドさん達がたくさん居るのが印象的でした。これは高野山全体に言えることだけれども…。そして、金剛峯寺のあとは、いよいよ目的の奥の院へ。今も弘法大師が生き続ける御廟へ向かいます。一の橋までバスで行こうと考えてましたが、時間があったので少し歩いてみたら、結構スンナリと一の橋まで着いてしまいました。高野山内は意外と歩けます。高野山駅でバスのフリーパス1日券なども変えますので、もし行く時にはお好きなスタイルで行ってみてくださいね。日帰り観光だったらフリーパス買ったほうが断然お得ですさて、いよいよ一の橋から奥の院を目指します。 個人のお墓もあるみたいですが、ほとんどが各大名家や企業などの巨大な墓…墓…墓。そして、名だたる歴史上の人物達のお墓が並びます。織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、石田光成、武田信玄、上杉謙信、曽我兄弟、春日の局などなど…。ずっとお墓の中を歩いていくわけですが、あんまり怖い感じはしませんね。憑かれ易い人はご注意みたいですけど…途中、かわいらしいお地蔵さんや妊婦さんのお腹を想わせるような木を見つけたり(みんな同じように感じているようで小銭がたくさん挟まってました。)、お墓なんだけれど…とても温かく居心地の良い印象を受けました。そして、最後にある御廟橋(ここから先は撮影禁止)を渡り階段を登り、改修工事中の灯篭堂前を左手から周り、灯篭堂奥にある御廟へ!!ついに弘法大師とご対面だ~ お線香を捧げ正面に立ち、様々なお礼を告げ御廟を見あげる。ふ~む。明らかに何か違う氣が漂ってますよ。団体の観光客で賑わうこっち側と弘法大師が居るあっち側…確かに何かが違う。そして、その扉の向こうに弘法大師が「生きてる」…って信じられる、何か強いパワーみたいなものが伝わってくるんですね。ちょっと不思議な感覚ですが、これと似たような感覚を私は知ってる。…そう、両親の身体はもう無くとも魂はちゃんと生きてると、なんの翳りもなく思える感覚明日の朝、人が少ない時間に来ようと心に誓い…後にしましたその後は、墓地を散策し中の橋の出口へ向かいます。その途中には個性的なお墓がズラリ。ロケットがあったり、UCCのお墓にはコーヒーカップがあったな。日産は仕事中に亡くなった方々の慰霊碑があったり、しろあり駆除の会社の墓地には「シロアリよ!やすらかに眠れ」なんて書いてあった。墓地を写真におさめるには抵抗があったので撮りませんでしたが…。ほんの少しだけ紅葉も見られましたよ。このあとは、とっておきの場所へ行って宿坊へ向かいますが…今回はこれまで。朝が早かったもんで…1日が長いね~。周っている時には感じなかったけれど、結構色々な体験してるもんだ…フム。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように
2008.10.31

青い電気の嵐の年 自己存在の月13日KIN255 青い銀河の鷲【キンの書】私は創り出すために調和させる心を型どりながら無欠性の銀河の音で私はヴィジョンの出力をシールする私は自己発生の力に導かれるALOHA!26日のイベントでフラを無事踊り終え、翌日夜から高野山~奈良・三輪へでかけてきました。この時期にどこかに行きたいと思っていて、熊野、五島列島、糸島半島、大分…などなど色々行きたい場所を検討していたのですが、テレビである俳優さんが高野山の近くで生まれ育ったと語っているのを見て、「そっか!弘法大師さんにお礼を言いに高野山に行こう」と思いつきました。高野山は真言宗の総本山。我が家と真言宗とのお付き合いは、生前鎌倉の真言宗のお寺で写経をしていた母がその寺のご住職が大好きで、亡両親の葬儀を執り行ってもらったのが御縁。そして、四国八十八か所巡りを2/3ほど終わらせたところで亡くなった母は結願して高野山に行きたかったんだろうな…なんて思った途端ツツーと涙。真言宗のお坊さんと高野山で知り合い結婚していた友達や四国八十八か所巡りを終え高野山に行った従兄から「奥の院がとにかく凄い」という話を聞いていたことも決定の後押しをしてくれた。それから日程や交通機関などを検討していくに連れ、非常にスムーズな流れに乗って色々なことが決まり、無事に出かけることができたのです。ということで、27日深夜、我が町から深夜バスで大阪・なんばへ。そして、なんばから南海電車、JR和歌山線を乗りついで最初に降りたのは妙寺駅。最初に向かうのは…丹生都比売神社本来は笠田駅からバスが出ているのですが、電車到着からバス発車の待ち時間がかなりあったので、手前の妙寺駅から古い参道(山道)を歩いて行ってみようかと考えたわけです。…が、この決断が自分を苦しめることに… 紀ノ川を渡り、ネットで調べた道を進んでいきました。神社まで7キロという看板を見たところで少し不安になり、近くで立ち話をしている農家の方々に道を尋ねたところ…「あんな山道、一人で行っちゃダメ。猪もいるし…」とおばさんが言えば、「大丈夫だ~行けるって!!」と言うおじさんも居る。「行くか戻るかどうしよう…」としばらくお話をしながら考えました。でも、道順を教えてもらい歩くことに決定!「途中で食べて!」とみかんのお土産までありがたく頂き、お礼を言って歩き始めました。でも、結局その参拝道(山道)には辿りつけず…車が通る整備された道で神社に向かうことに。しかし、車道に出れてラッキーだったのかも。神社の手前で山道に入ることができたけど山を分け入る感じの道…ずっと山道歩いていたら本当に遭難してたかもしれない…とはいえ、舗装されているとは言っても頂上を見上げるのに首が痛くなるほど高い山を一つ越える山道。頂いたみかんを食べつつ、車に轢かれて死んでいたたぬきの遺体を「このまま放置して、また車に轢かれでもしたら私は絶対後悔する」と思いアスファルトから土のある場所へ運びつつ、ちょうどメールの入った仲間に遭難中と返信しつつ、汗をダラダラかいて…およそ1時間半かけてようやく神社に到着。都会の平べったい7キロと山道登り7キロの大きな違いを身を持って知りました…ハハハいや~実にのどかな場所…周りを囲む畑と家と山しか見えません。 山里の神社とは思えないほど立派な佇まいの拝殿が4つ並んでおり、それぞれに次の神様達が祀られています。丹生都比売大神…天照大神の妹さんで災いを祓いのけ、あらゆるものを守り育てる女神様高野御子大神…狩場明神ともいわれ、弘法大師を高野山に導いた人生幸福への導きの神様大食都比売大神…食べ物を司る神様市杵島比売大神…いわゆる弁天様で財運と芸能の神様私が何故、ここに最初にお参りに来たかというと、ここが高野山一体の土地の神様だから。高野御子大神は、弘法大師が密教の根本道場を開山する地を探して求めていた時に、黒と白の犬を連れた狩人に姿を変えて現れ、弘法大師を高野山へと導いたと言われています。そして、弘法大師は丹生都比売大神から高野山を借り受け、高野山の伽藍に丹生都比売大神の御社を建て守護神として祀り、高野山を開山したそうです。ということで、「私もまずは土地の神様にご挨拶をしよう。」とやってきたわけです。鳥居をくぐり大きな太鼓橋を渡ります。立派な木々が立ち並ぶ気持ちの良い場所。拝殿の前に立つと、ちょうど高野山で修行を終えたお坊さん達が宮司さんのお話を聞いているところでした。参拝を終え、ご朱印をもらったところで「ここまでどうやって来たの?」と聞かれ、「妙寺から歩いてきた。」と告げると「あれ~よく歩いてきましたね~あ~どおりで薄着な訳だ。こんな寒いのにあの格好で寒くないんか…思ってました。」と言われました…アハハで、「帰りはどうするか?」と尋ねてくださり…「慈尊院までタクシーで行きたい」と答えると、「あ、じゃあ呼びますよ。」と早速電話をしてくださいました。「お名前は?」と聞かれ、答えるとその苗字に非常に興味をもたれたらしく、しばしお話をする。そして、境内でノンビリ過ごし…少し寒さを感じる頃にタクシーが到着。タクシーの運転手さんもとても良い方で高野山の話や道々の説明などをしてくださいます。これまでの間に「和歌山の人って、みんな優しい。」と感じていた私。タクシーの運転手さんの話を聞きながら、「和歌山ってミカンとか柿とか…オレンジだな~。オレンジと言えば第2チャクラの色。確か…熊野を始め紀伊半島は「甦りの場所」だとも聞いたことがあるし、「そっか!ここは子宮=母性の源、新しい魂の宿る胎内なのかも…」なんて考えてましたそして、必至に歩いてきた道をいとも簡単にタクシーで降りていき、慈尊院へ。こちらは、弘法大師が高野山の表玄関として伽藍を創建し、政所を置き、宿舎や冬季避寒の修行の場所としてました。そして、弘法大師のお母様である玉依御前が高齢にもかかわらず香川県善通寺から我が子の開いている山を一目見たいとやってきましたが、高野山は当時女人禁制でしたので、こちらに滞在されていたようです。そして、その時にご本尊弥勒菩薩を篤く信仰していたとのこと…。私が何故、丹生都比売神社の次にここへ来たかというと…高野山へ行く際には、この慈尊院で弥勒菩薩と御縁をつなぎ、穢れを落として入山するのが本来のお参りの方法だと知ったからです。 慈尊とは弥勒菩薩様のことを差していう言葉らしいです。ここは、子宝・安産祈願に御利益があるようで、布で象った「おっぱい型」に願いを書いたものがたくさんありました。(写真見えるかな…賽銭箱の両脇に掛かってるの)本堂では玉依御前のお姿も見られます。このお姿を見てマリア様を思い出しました。 ご朱印を頂こうと思いウロウロしていると、頭にブルーのリボンを付けたかわいらしい犬ちゃんを発見。かしこそうなお顔。この慈尊院には高野山を目指す参拝者を案内する「ゴン」という案内犬が居たそうです。数年前にゴンちゃんは他界したらしいのですが、その子供なのかな?しばらくするとお寺の方が現れる。ご朱印を頂くと「柿もあるので食べていってね…接待ですから」なんて言われ、指された方を見ると皮を剥いた柿がたくさんザルに盛られ「ご自由にどうぞ!」…って置いてある…一つ頂くと、とっても甘くておいしいの!!あとで判ったんだけれど、この慈尊院のある九度山は「富有柿(ふゆうがき)」の産地。どうりで美味しいわけだ…。ちなみにこの九度山という地名は、弘法大師が母に会いに高野山から慈尊院まで降りてきたのが月に九回もあった…ということから名付けられたそうです。弘法大師さんって健脚だったのねん慈尊院をゆっくり堪能したあとは、多宝塔後ろからのびている119段の階段を登り、世界遺産丹生官省符神社へ。こちらは、弘法大師が慈尊院を開いた際に創建した神社。諸天善神への祈願地=天と神に通じる地としたそうです。町石道という高野山への参拝道の登山口にもなっています。一度この町石道を通って高野山まで登ってみたいもんです。先ほど行った丹生都比売神社もこの途中にあります。主祭神は丹生都比売神社とほぼ一緒。この方達に天児屋根大神(春日大神)と誉田別大神(八幡大神)が加わります。こちらでもご朱印をもらう際に、とても丁寧な説明をして頂きました。町石道を登る際にも説明するのでその時には声かけてね~とのことでした。なんて、みんないい人なんだろう~というわけで、高野山へ入山する準備はこれでOK。そして、九度山駅まで30分ほど歩き、南海電車&ケーブルカーに乗って次はいよいよ高野山はやる気持ちを抑えつつ…続きはまた明日。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますように
2008.10.30

青い電気の嵐の年 自己存在の月5日KIN247 青い宇宙の手【キンの書】私は知るために持ちこたえる癒しを越えながら存在の宇宙の音で私は遂行の保存をシールする私は魔術の力に導かれる ALOHA!天気の良い日が続いてますね。気持ちが良いです。長そで1枚で過ごす、今の季節が大好きです。先日、目白を歩いている時に「猫や犬の里親募集」という貼り紙を見かけました。「黒猫ちゃんが家に居たらいいな!」と、ふと思ったのですが…考えてみると、よく旅に出るし、今後の生活がどのようなサイクルになるのか全然判らないので、今の私には猫ちゃんと一緒に住むことは難しい。黒猫ちゃ~んと、思っているところ…カモワンタロット友達Romiさんの天使の工房Studio Angeliniで、フェアリー・グレンの妖精猫フィギュアを見つけました。普段、あまりフィギュアとか興味ないのですが、これは一目惚れですしかも、名前は「ミスティーク」ミスティークといえば、エンジェルオラクル2の29番目の天使の名前。意味は「あなたが進んでいる道は正しい道です!努力や費やす時間が長すぎて落ち込むこともあるかもしれませんが、もう少し頑張ってください。あなたは確実に夢へ向かって進んでいます。目標へ向かう途中で、たまには横道に外れることがありますが、今はあなたの信念を貫き通 しても良いでしょう。妥協をするとあなたが現実化しようとしている天の計画が途中で終わることになります。」…ってな感じ。天使の工房Studio Angeliniではフィギュアを購入するとカードリーディングが付いてくるのですが、Romiさんが新しいフェアリーカード(10月末に和訳版が発売予定)で引いてくれたメッセージはこんな感じ。Patience,Please…「あなたの祈りがすぐに叶えられないと感じて、耐え難い気持ちになっているかもしれませんが、あなたの願いは今は目に見えなくても、ちゃんと叶えられつつあります。全てが正しい方向へうまく進んでいると信じていて下さい。間もなくあなたの望み通りの結果になるでしょう」妖精の名前からも、カードからも同じメッセージが届きました。しかも、最近私は「17」や「117」という数字をよく見かけるのですが…この「17」「117」も「正しい道に居る」というメッセージです。そして、先日の預言カフェでも同じメッセージを受け取ってます。動けないことが一番私にとっては苦しいことで…今の私はなんか動けない状態…それが「Patience=忍耐」なのかな…なんて思いました。きっと今は、古いものを捨て、目に見えない何かを吸収している時期なのかもしれません。家事をやる以外は、本当に自分がやりたいこと、身体が動けることしかしてませんから。友達も会いたい人にしか会ってません。26日のイベントに向けてリボンレイを編んだのですが(写真はあと仕上げを残すのみの状態…)、このおかげで「かぎ針編み」の楽しさを思い出して、今、自分用のストールを編んでます。久々に編んだので編み目もバラバラでガタガタだけれど、編んでいる間はそれに集中できて時間もあっという間に過ぎていくので、とても楽しいです。最近、思うことは…「使命感」に囚われると、最初はとても大いなる素晴らしい意志をもって始めたことでも、どんどん道からそれていってしまうんだな~ということ。「使命感」ではなく「わくわく感」を追っていくと、道からそれにくいんだろうな…。そして、「愛」と「愛情」って違うんだな。「愛」は無限に広がってパワーが増していくけれど、「愛情」は何らかの見返りを期待していて、期待通りの反応が無いとパワーを失っていくもんなんだな~なんてなことを考えてます…それを私に教えてくれている人達…ありがとう最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ10月26日(日)にアロハスカーニバル(辻堂海浜公園)で踊ります。出番は13:00~13:30です。*入場無料 *雨天中止詳しくは湘南ALOHASカーニバルをご覧ください。
2008.10.22

青い電気の嵐の年 自己存在の月1日KIN243 青い太陽の夜【キンの書】私は夢見るために脈動させる直観を実感しながら意図の太陽の音で私は豊かさの入力をシールする私は自己発生の力に導かれる ALOHA!涼しい…と思って歩くと汗ばんだり…暑いんだか涼しいんだか判らん天気がまだまだ続いてますな。でも、ここのところ晴れ続きで気分も晴れやかになってきた。先週は、気分がズドーンと落ち込むことが多くて非常に辛い気分で過ごしていました「私ってなんのために生きてるんだろう~?」…なんてなことをツラツラ考えておりまして…「誰かを守るため、大切にするため…仕事も勉強も頑張る!」ってのが、今の私にはまるで無い。両親も居なくなり、子供も、旦那も居ない…兄の為、義姉や姪・甥のため?…ん~それも有りだけれど、なんか違う…じゃあ、誰の為に頑張るのさ…今までは随分、家族や周囲の人間を喜ばせることを意識して生きてきたんだな~あ、そっか自分の為に生きる!自分を喜ばせることをやる!今はこれが私に与えられた課題なんだ…じゃあ、私が今一番自分が喜んでやれることって何なんだろ???????…と本を読んだり、みんなのブログを読んだり、絵を描いたり、粘土を買いに出かけたり、預言カフェのテープを聞き返したりしてました。そんなことをしているうちに、今ある事をやっているうちに…ふと気付くとそれは在るのかな!なんてなことに思い至り、水星逆行も終わる頃には、ふと見上げた月があまりにも綺麗で…なんだか気分も晴れてきました。そしたら、昨日友達の和ちゃんから突然のデートのお誘い。「今日、どっか行かんか?」…ということで、出かけたのは目白目指すは東京カテドラル聖マリア大聖堂。その前にランチをしながら話していると和ちゃんが「目白駅に降りた時に預言カフェ近いな~と思ったんよ。」…なんて言いだすじゃないか。私も「また預言カフェにでも行こうかな。」なんて思っていたところ。んぬ~!これは行けということか…ランチ後、和ちゃんが調べてきてくれた目白近辺の雑貨屋さんに行くと夜に行われる演劇公演のため、商品が片付けられていて見られず、これはますます行け…ということじゃないか。ということで、またもや預言カフェへ行ってきました。相変わらず待ってるお客さんは多かったけれど、さほど待たず1時間ほどで入店待ってる間も和ちゃんと有意義な会話が楽しめたし、とても大切な時間。預言の内容は、前回と同じようなエッセンスが散りばめられ、少しずつでも進んでる感じだった。今は、休んでいても良いそうだ。でも、その休んでいる中でも色々なことを吸収していて、自分がやることに近付いているんだって。もうすぐで見つかるって。キーワードは前回にも言われた「クリエイティブな人間だということ」そして「色や形が様々で、ガラスのように繊細で壊れやすいものだけれど固いものを創り出し扱う」ということ。はてさて、どんなものを創りだしていくのやら…。和ちゃんとの会話や預言によって、すっかり元気になって…再び目白へ。マリア聖堂に到着。マリア聖堂の奥にはフランス・ルルドの洞窟を再現したものがあります。あたりはスッカリ暗くなってましたが、ライトの中に浮き上がるマリア様の美しいことそして、東京の真ん中にこんな大きな岩!なんだかすごいよ…ここ。気持ちが落ち着きます。本当は大聖堂で毎週金曜日に行われている、パイプオルガンの演奏を聞こうと思っていたのだけれど、1年に1回行われる合唱コンサートのため、パイプオルガンの演奏は聞けず、大聖堂の中に入ってマリア様にご挨拶して帰ってきました。その日は友達から下北沢で行われるライブに誘われていて行こうかどうか迷ってたのですが、ルルドの洞窟の前で和ちゃんにキネシオロジーをやってもらったら、「下北沢には行きたい。」「ライブも見たい。」「でも、お金を払ってライブを見たくない。」という結果が出ました。ということで、和ちゃんと別れた後は、下北沢に向かい誘ってくれた友達と夕飯を食べて、彼女をライブハウスの前まで見送って帰ってきました。私にとっては、ライブよりもその友達が大切だったんだな。電車に乗った時に「今日はこれで良かった。」という気持ちが溢れてね…なんか自分の行動に自信が持てた感じなんだろうね…これってそういえば、17日~21日はミラクルが起こる期間だって、おたえさんの日記にも書いてあった…小さなミラクルが沢山散りばめられた5日間になりそうだわ。今日は、色々な偶然や考えが重なった結果行くことに決めた、旅先へのチケットの手配でもしてこようと思ってま~す。国内で~す。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ10月26日(日)にアロハスカーニバル(辻堂海浜公園)で踊ります。出番は13:00~13:30です。*入場無料
2008.10.18
青い電気の嵐の年 電気の月21日KIN235 青い磁気の鷲【キンの書】私は創り出すために統一する心を引きつけながら目的の磁気の音で私はヴィジョンの出力をシールする私は自らの二重の力に導かれるALOHA!涼しいのか暑いのか?よく判らない天気。私はまだまだビーサンで頑張ってます…家を整理する勢いで古い靴を処分しちゃって靴が無いの…トホホ。でも、相変わらず金木犀は甘い香りを届けてくれて良い気分!大好きな季節。さて、水曜日は10月にオープンしたお友達の事務所兼お店⇒ mosimosiMoon(モシモシムーン)へ行ってきました。古いアパートを改装したお店は、おばあちゃんの家に遊びにいったかのように、とても和みます。窓なんて昔懐かし透かしガラス製(サッシじゃないの…)で、クルクルねじ巻きのカギ。こういう建物好きなんだ…温かいものが宿ってる感じ。「ここ住みたい!」って思わせてくれる…そんな場所。そして、チェコビーズや天然石、淡水パールなどで色とりどりのかわいらしいアクセサリーや着心地が良さそうな洋服達がお出迎え。商品数は多くないけれど、欲しいものをたくさん見つけてしまった。今回は友達の誕生日プレゼントを買ってみたけれど、今度は自分のものを買いに行こ興味がある方は、ネット販売もやっているので、上の名前のところをポチッと押してみてください。湘南にお住いの方は、是非この温かい空間と心地よい商品、そして店長との楽しいトークを楽しんでみては?茅ヶ崎の雄三通り沿い、清月(桑田圭祐さんファンなら知ってるよね)の左隣にあります。mosimosiMoon(モシモシムーン)〒253-0054 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南2-1-39 2F海側 Tel&Fax 0467-73ー7796 (定休日)火・土・日・祝日 (Open)11:00~17:00 そして、昨日の木曜日は履歴書を出した会社の面接。部屋に入ると先に2名の方が来ていて3名での面接。最初に会社と仕事の説明があり、その後、一人一人に色々な質問をされたのです。私の順番は3番目だったんだけれど、前の2名の話を聞いている間に「あ、ここじゃない。」って思っちゃったの。実は受付から社内に入って事務所が見えたんだけれども、そこでも「ん?」と思ってた。最後に簡単な試験と意気込みみたいなものを書いたのだけれど、もうその時点では戦意喪失してるから、「さて、何を書こうか?」意気込みの紙に「辞退します。」って書いていいものか?などと、悩みながらも、一応意気込みを書いてきたんだよね。でも、帰ってきてから考えることは、神の判断に委ねようということ。採用されたら「ここだよ」ってことだし、採用されなかったら「ちがうよ」ってことだな~。なんて必至に思ってた。でもね、夜にフラレッスンがあって、友達とそのことについて話してる間に「採用されたくない。」っていう自分を見つけちゃった。これって、前に進ませたくない私の「エゴの声」なのかしら?…なんてことも思ったのだけれど、確かにやりたい事だったけれど、でも、なんか違う気がしたんだ。最初に事務所を見て「ん?」っていう時に「奴隷」っていう言葉が浮かんじゃったの。もちろん、その会社に非があるわけじゃないんだよ。きっと、私の気持ちや場所やタイミングが違ったってこと…だと思う。今日は、その事務所が開くやいなや電話をして「辞退します。」と伝えました。案外スッキリしてたから、きっと向こうも私は「不採用」だったのかもしれないね。でも、自分でちゃんと考えて、答えを出して、自分から言えたことは良かったな…って思ってる。今は、派遣会社から打診のあった単発の仕事をどうしようか迷ってるんだけど…偶然まわしたTVチャンネル「NHK趣味の園芸」の先生が球根を育てる秘訣というので「何事もあまり急がない」という言葉をあげてたの。あはは、思わぬところでメッセージと、思ったら、外でドーンという音と共に振動が。車同士がすれ違えなくて、ぶつかっちゃったみたいその影響で、後から来た車も通れなくて「ブ~」ってクラクションが鳴ってる。我が家の下の道路は、今、山崩れ防止のための工事で道幅が狭くなっているのね。それで、一時的にすれ違いも難しくなってる。きっと、どちらかが譲ればこんな事はなかったはず…。やっぱり、先を急ぐと良いことはないねっつ~ことで、もうちょっとゆっくり考えさせてもらいますわ最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ10月26日(日)にアロハスカーニバル(辻堂海浜公園)で踊ります。おそらく出番はお昼近くかな?詳細判り次第UPします。
2008.10.10

青い電気の嵐の年 電気の月18日KIN232 黄色いスペクトルの人【キンの書】私は感化するために溶かす知恵を解き放ちながら解放のスペクトルの音で私は自由意志の処理をシールする私は自らの二重の力に導かれるALOHA!今日は山中湖方面・富士山を目指してドライブしてきました。キッカケはこのHP!⇒富士山をめぐる不思議なパワーここを読んで、新屋山神社の奥宮に行きたい!と思っていってきました。まずは、新屋山神社の本宮を目指します。大井松田インターで東名高速に乗ると雲で覆われていた空は少し晴れ間が出て、眼の前に富士山が顔を覗かせてました。お!!と思い…「富士山だ~」とつぶやいたつもりが口から出た言葉は…「神様だ~」これから行く新屋山神社のご祭神は「大山祇神」…まさに山の神様。昔、山を神と崇めた人達の気持ちがよく判ります。目の前の姿は神様そのもの…のように観じました。山中湖方面はいつも御殿場から有料道路を使うのですが、今回は138号線でのんびり進みます。須走に差し掛かったところで「冨士東口本宮浅間大社」を発見…思わぬプレゼント河口湖と冨士吉田の浅間神社には行ったことがあるので、ここにも帰りに立ち寄ることに決めました。138号線から少し入ったところに新屋山神社の本宮がありました。緑が濃い場所…この辺りも樹海なのかな?緑の中にも神社にも溶岩が…。たくさんの鳥居をくぐって神殿に向かいます。 ここは参拝すると、宮司さんがまずお祓いをしてくださり、玉串を渡してくださいます。そして、神殿にあがって玉串を納め、ゆっくりとお参りすることができます。少しでも神様の近くでお参りできるように…との宮司さんのお心遣い…ありがたいです。神殿の隣には「伊邪那岐命(イザナギノミコト)・伊邪那美命(イザナミノミコト)」を奉ったお宮があり、その後にはガッチリと手を握りあっているように見える結びの木がありました。ゆっくりとこちらを見たあとは、2合目にある奥宮に向かいます。舗装された林道をグングン登っていきます。途中、自衛隊の演習場の脇を通りました。奥宮の案内看板が小さいから注意と情報を得ていたので、見逃すまい!と思って目を凝らしていたので、不審者の侵入を見張っている自衛官と目があいました。こんな山の中の小屋で見張りをするのも大変ですよね。「不審者」だと思われたらどうしよう…ドキドキ。ところどころ車を置いて、山林の中で何かをしている人々を見かけました。何かが獲れるのだろうか?とまあ、かなりクネクネと登ったところに「奥宮」がありました。 車を出てしばらく歩くと木からたくさんの「ヒル」のような「毛虫」のような細長くて黒い虫が細い蜘蛛の糸のようなものでぶら下がってます。この手の虫…苦手ですここでノンビリとしようと思っていたのですが、参拝しようとお宮の前に立つと賽銭箱や祠にたくさん、その虫が張り付いていて…居てもたってもいられなくなり、それでもなんとか気持ちを落ち着かせてお参りをしました。奥にストーンサークルがありました。このストーンサークルのお参りの仕方は…ストーンサークルを3回周り、1回周るごとにお祈りをする…こういった方法。行く手を阻むは、あの虫たち。いつ、上から降ってくるかも判りません。まるで肝試し…試されているような気がする…だから頑張って3回周ってちゃんとお参りしてきましたドキドキの参拝を終え、髪や服に虫が付いてないことを確認して、先ほど見つけた須走の浅間神社に向かいます。 途中、山中湖の「夕焼けの渚」で休憩を取りました。やっぱり開けた場所は気持ちが良い。山と水辺、両方とも人間には必要な場所ですね。山中湖の浜は火山灰のようで、歩くとザクザクと音がします。見上げると「ハート型の雲」(に私には見える)…なんかいいことありそう そして、辿り着いた東口本宮 冨士浅間神社神社の表には「信しげの滝」、隣には護国神社もあります。鳥居には「不二山」の文字。私達はすべて唯一無二の存在…って言葉が浮かびます 狛犬は大きな溶岩の上に立ってました。本殿は改修中だったので、良く見れませんでした…残念。でも、境内にある「浅間の杜」が素晴らしかった。「宝永の清流」が流れ、静岡県の天然記念物に指定されている樹齢500年の「ハルニレ」も誇らしげ。そして、清流の中に地球の息吹を感じることができました。湧水が湧いているのか?穴から空気が出てるのか分からないのだけれど…清流の中のポコポコと、ここで履歴書を出した会社より電話。明後日、面接に行くことになりましたとりあえず、遠方の神社巡りはここで終わりかな…近場はまだまだいく予定。でも、熊野と高野山に行きたい気持ちがあるので、仕事が決まらなかったら…また行っちゃうかもね…閃いたらピューンとね最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ10月26日(日)にアロハスカーニバル(辻堂海浜公園)で踊ります。おそらく出番はお昼近くかな?詳細判り次第UPします。
2008.10.07
青い電気の嵐の年 電気の月17日KIN231 青い惑星の猿【キンの書】私は遊ぶために仕上げる幻想を生み出しながら現われの惑星の音で私は魔術の処理をシールする私は自己発生の力に導かれるALOHA!金木犀の花の香りに心が和みますな~さて、土曜日は「うごきのワークショップ」に参加するため、三鷹にある沙羅舎に行ってきました。滝行を主催している方の新体動の講座に行こうと思い、その講座を行っている沙羅舎のHPで見つけてすぐに申し込み。滝行のほうは日程が合わず、今年は断念しました。三鷹…すごい遠かった…でも、玉川上水横にある「風の散歩道」を歩くのはとても気持ち良かった。いいところだ。はじめての経験…ドキドキです最初は氣功の動きを教えて頂きました。五行(木、金、火、土、水)に関わる身体のツボを意識して抑えながら、言葉を発しながら、方角も意識して行う動き。最初にそれぞれのツボの位置を確認し合うのですが、人間の身体って本当に様々なんですよね。私は頚椎の位置が人よりも下にあるようでした。ツボ押しの仕事をやっている時、本当はそういうこともちゃんと考えなければならなかったんだな~と反省。やっぱり、勉強と経験は必要ですね。そして、氣功は先生の動きをマネして必死です。でも、「これって自然と一体になることなんだろうな~」「その奥深さは計り知れないな~」なんて思いながら、楽しんでました。身体がポカポカして気持ちが良かったですよ。そして、次はいよいよダンス。まずは、座って、手を普通にあげる。そして、次は手を胸からあげるように意識しながらあげる。そして、次は手を腰からあげるように意識しながらあげる。この違いを感じることから始めました。確かに、普通に手を上げる時にはすごい手に負担がかかっていて疲れるけれど、身体の芯から手をあげると動きに無駄がなく、余計な力が入らない。最近、先生は古武道などの動きから「統合」ということを考えているらしく、「首を回しながら、手と足を横に出すのを一緒にやってみて!」と言われる。やってみるが、普段バラバラに動かしているものだけに…なかなか難しい。でも、これも先ほどの手と一緒で、身体の芯から動くことと一緒なんだよね。身体の内側を感じて芯から動くこと…これって、心の動きにも似ています。余計な負担がかからないからとても快適です。このあとに、簡単なダンスの型に入るのですが…ここで先生から、「型を覚えて何回か踊ったら、一人一人ソロで踊ってもらいます。」「えっっ!いきなりですかい??」と、思いながらも、型を覚えるため、みんなで何回か踊る。教えていただいた型を踊り⇒胸の名前で手を組み自分の名前と「愛」を身体で書いて表現し⇒あとは自分が観ずるがままに踊る。これが、ソロの流れ…。ま、度胸だけはある私。中学の部活でも試合度胸をつけるため、体育館のステージにあがって歌わされてたりしたし、フラで人前に立つのは慣れてるけど…なんか恥ずかしいでも、ジャンケンで負けた私は一番手です…ますます「きゃ!」って感じ。ところが、踊り始めてみると面白くなってきた。最初は、どんな風に動こうか?みんなにどんな風に見られているのだろうか?なんて思ってたんだけれど、だんだんそんな思いは遠のいていって、自分の中だけに浸るそして、自分の番が終わり、一緒に参加されていた方のダンスを見る。ダンス体験者の方も多いのだけれど…経験者もそうでない方もそれぞれの動きがあって、その中から伝わってくるそれぞれの想いやパワーに…「なんだか、とても感動」人間って計り知れないパワーを持ってるんだ!それぞれに!と感じました。普段とは違った場所に行くのって良いことだな~と改めて思ったのでした。そして、日曜日は新聞の折り込み求人情報を見ていると…気になる仕事が。給料は安い。かなり安い。でも、やってみたい…と思ってたこと。実は自分で開業も考えたんだけど、色々調べたら開業する人も多いけれど続けられない人も多い…といったことを知って「やっぱり無理か?」などと思っていた職種。兄に見せたら「時間帯もいい感じだね。」なんて言うし、ちょっとその気に。と…決めるやいなや、履歴書書いてポストに投函。兄に「履歴書送っちゃった。」と言ったら、アクションのあまりの早さにビックリしてました。どうなることやら…あとは神のみぞ知る。私の場合は、チャレンジ精神が旺盛だけれど、「ダメ」と思ったら撤退も早い。これは長所でもあり、短所でもあり。採用されるかも、採用されても長続きするかも判らないけれど…とりあえず、新しい1歩に手をつけた感じです。午後は借りてきた「ALWAYS続 三丁目の夕日」を見て、お金では得られないものの大切さに心を震わせ、「HERO」で不屈の精神と仕事の中にあるユーモアを感じることができました。あと、気になるのは10月14日のこと⇒2008年10月14日UFO出現の噂リンク集私は信じてワクワクしているけれど…皆さんはどうですか?日本からは見えるとも見えないとも言われてますが、見たいな~と思って、インスピレーションを得ようと宇宙人ハットンの肖像画と共に添寝する毎日なのでした。*今日は久々に「私に勇気が出る波動の絵」を描いてみました。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ10月26日(日)にアロハスカーニバル(辻堂海浜公園)で踊ります。おそらく出番はお昼近くかな?詳細判り次第UPします。
2008.10.06

青い電気の嵐の年 電気の月13日KIN227 青い律動の手【キンの書】私は知るために組織する癒しをつり合わせながら同等の律動の音で私は遂行の保存をシールする私は自らの二重の力に導かれるALOHA!今日は良い天気になりましたね。久々に大好きな「岡本太郎さん」の作品を見に川崎市岡本太郎美術館に行ってきました。青山の記念館や美術館の企画展には行ったことがあったのですがこちらは始めて。向ヶ丘遊園駅から歩いて15分ほど歩いた「生田緑地」の中にあります。 生田緑地内は緑豊かな森が広がっています。「日本民家園」があり、古い電車なども置かれていて、自然の中で子供達がイキイキと楽しそうに遊んでいる姿を見てハッピーな気持ち。噴水を通りすぎ、森に入るとヒンヤリした空気に包まれます、そして湧水も横を流れています。この奥に「岡本太郎美術館」はありました。 水が流れる階段を登ると、まず最初に「樹霊」という作品がお出迎え。この生田緑地の森の精霊が宿っているようなそんな作品でした。岡本太郎さんはテレビでもよく見かけていたのですが、その頃は「芸術は爆発だ!」という言葉のインパクトの強さで「色もの」のように彼を見ていました。私が岡本太郎さんに興味を持つのは、もっと後のことで…そのきっかけは、岡本太郎さんの母である「岡本かの子さん」の生きざまをテレビの特集で見たこと。岡本かの子さんは旦那様一平さんとの自宅にかの子さんの愛人を住まわせていたこともあり、でも、そんな「かの子さん」を「一平さん」は「聖観音様」だとも言っていたそう…というのを見て、「なんてハチャメチャなんだろう。この人面白い。もっと知りたい」「この夫婦には他人には判りえない絆があるに違いない。」と感じて、岡本かの子さんの作品から読み始めました。それから、旦那様で漫画家の岡本一平さんの作品展にも行きました。甲子園の「アルプススタンド」をネーミングをしたのは岡本一平さんなんですよ。知ってました?そして、この2人が生み育てた岡本太郎さんに俄然、気持ちが動いたというわけです。 美術館の中に入ると、なんだか異空間に居るような感じ。太郎さんの作品は「なんじゃこりゃ!」と心を掻き毟るような感じ。そして、見る人によって色々なものが見えてくるのが面白い。太郎さんが青山のアトリエで作品を仕上げていく姿も映像で見れました。この青山のアトリエに数年前に御縁があって入室させてもらったことがあります。絵の具が垂れた後が床にたくさん残っていて、大きな太郎さんの息吹がまだそこに残っている感じがしてワクワクしたのを覚えています。養子でありパートナーだった故岡本敏子さんのお話を伺って、太郎さんへの愛が溢れているのを感じ涙したのも思い出しました。太郎さん曰く、芸術は…「キレイであってはいけない。」…キレイと美しいとは違う。美しさとは「なんだこれは!」と心を動かすものである。「心地よくあってはいけない。」…「あらいいわね~」と惰性で見るものであってはいけない。「上手くあってはいけない。」…手先だけの技巧に凝っているものには精神が入ってない。そして、主観と客観がぶつかりあったものであり。時間と空間を超えるもの。抽象的な表現の中にも「生=自然」を感じさせるものである。とのことでした。そして、太郎さんは作品を公共の場に置くことを始めたパブリックアートの先駆者でもあります。彼は「個人的に作品を売ることを拒否し、誰もが好きな時に作品を見られる」ということを大切にしていたそうです。「芸術」っていうと、どこか構えちゃうところもあるけれど、生活に溶け込んでいると心が豊かになりますよね。都内に住んでいたとき電車で実家に戻る際に、多摩川を渡ったところにある太郎さんが作った「かの子さんの文学碑…誇り」を田園都市線の中から眺めるのが好きでした。太郎さんが作ったイスやガラス製品もカラフルで遊び心がたくさん。生活に組み入れられたら楽しいだろうな~。そうそう、知ってましたか。大阪万博の「太陽の塔」…表の腹部の顔は「現在」を、背面の黒い顔は「神聖な祭りの守護神」を、そして先端の金色の顔は「未来」を表しているんですって。美術館の中は撮影禁止なので、写真は撮れないのですが最後に記念撮影コーナーがあります。等身大の太郎さんと記念撮影もできますよ。太郎さんのテーマは「挑み」…私のテーマでもあります。いくつになってもチャレンジすること、冒険することをやめないでいたいな。ピカソとの話の中で、「ピカソの作品にとても感動した。だから、それに頭を下げるのではなく、感動したからこそ、それを、そして自分を乗り越える。」…ほほ、なるほど。最後に、今日私がここへ来たことへのメッセージをみつけました。岡本太郎さんにある人が「あなたは絵描きさんでありながら、文章も書くけど、どっちが本職かい?」と聞いたらしい。そしたら…「本職?そんなのはありませんよ。バカバカしい。もし、どうしても本職っていうなら人間ですね。」先日、訪問販売の方が来たときの私とのやりとり…「お子さんのために」…「私、子供おりません。」「奥様」…「私、結婚してません。」「ご両親にも」…「先日、亡くなりました。」「じゃ、職場の」…「仕事しておりません。」面白いほどに、今の私は何にも当てはまらない。肩書きなどいらないんだ。人間なんだ…あたしは。太郎さんに関しては書きたいことまだあるけれど今日はこのへんで!*最初の写真は「母の塔」最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ10月26日(日)にアロハスカーニバル(辻堂海浜公園)で踊ります。おそらく出番はお昼近くかな?詳細判り次第UPします。
2008.10.02

青い電気の嵐の年 電気の月12日KIN226 白い倍音の世界の橋渡し【キンの書】私は等しくするために授ける機会を命じながら輝きの倍音の音で私は死の保存をシールする私は永遠の力に導かれるALOHA!ここのところ雨が続いてますな。急に寒くなったので体調を崩している人も居ると思いますのでご自愛くださいませ。27日の市民祭りでのフラは無事終了しました。準備段階でも、踊りでも、まだまだ自分自身の至らなさを痛感することもあって課題はたくさんありますが、とりあえずホッとしています。次回は来月のアロハスカーニバル!今回の課題を踏まえつつ、また頑張ります動き出していたかのように見えた仕事は、お話は来たものの、いまいちピンと来ず。また動きが停まってしまいましたが、水星逆行の影響もあるのかな…と思いつつ、然るべきタイミングにチャンスがくるのだろう…と今は自分の気持ちが動くまで待つことに決めました。無理に始めて「やっぱりダメ」と思いながら働いても、自分も周囲もハッピーじゃないもんねということで、昨日は本当は富士山2合目あたりにある神社に行こうと先週決めていたのですが、日曜日にお食事をしたカモワンタロット仲間との話に出てきた「鹿島神宮」に行ってきました。少し前から「鹿」がチラチラと目の前に現れて気になってたから…ネットで調べていたら「鹿島神宮」は「香取神宮」「息栖神社」と共に「東国三社」と呼ばれているようで、地図を見たら比較的近くにあるということが判り、一緒に周ってきました。この3つの神社、三角形に位置づけされているんですね。興味深い。まず最初に着いたのは香取神宮。東関東自動車道の佐原・香取ICを降りてすぐの場所にあります。この時は雨が大降りで参拝者も私の他に1人しかおらずノンビリと参拝できましたよ。この香取神宮でも最後に行った鹿島神宮でもスーツ姿の男性が一人で一心に祈り続けていた姿を見かけたのがとても印象的でした。私の受けた印象では、香取神宮は「凛とした佇まいの女性」といった感じでした。雨のせいか木々もイキイキしてみえます。神殿前のご神木も素晴らしい 最初の写真は香取神宮の三本杉。この杉の間に立ってみましたが、とても温かくて気持ちがホッコリできる場所でした。香取神宮にも鹿島神宮にも「要石」がありますが、これは神様が天から降りた場所だとも、地震を起こす「大ナマズ」の頭を押さえているとも言われているそうです。地中からはその一部分だけが顔を出しているそうですよ~ん。 奥宮はひっそりした森の中にあります。私は個人的にこの場所が気に入りました。自然の中にすんなりと溶け込んでいるお宮。きらびやかな姿よりも、こういった姿に惹かれます。駐車場近くには彼岸花がたくさん咲き誇ってました。利根川を渡り、次は息栖神社へ。晴れ女パワーか?雨、止みました!!なんともいえず、かわいらしいお宮さんです。ここも女性らしい感じ。神殿はピンクに塗られています。門も朱色で何か彫ってありました。こちらでは、小さい摂社のところでお参りしていたら、突然爽やかな風が吹きました。誰がいるのかな?と思って見てみたら龍神様と先ほどの香取様…フムフム、ちゃんと居るよって教えてくれたんだ。そして、鹿島神宮へ。その前に近くの鎌足神社へ!この地で中臣鎌足が誕生したと言われている場所です。鎌足といえば、鎌倉周った時にも鎌足稲荷神社を発見して鎌倉の名前の由来になっていることが判ったのですが、カモワン仲間がちょうど鎌足に注目していたようで、話を聞いていたので立ち寄ってみました。この鎌足さん、実は日本にとって、とても重要な位置にいらっしゃった方みたいでその存在を探っていくと何か面白いことが判るかもしれないとのことでした。小さい神社ですが、それだけに味わい深い。でもね、そこにある木はとても立派なんですわ。この茨城、千葉の神様達は必ず神殿近くに大きな「ご神木」があります。移動途中にも「鳥居くぐったら、木だけしかないような小さな神社」を見かけたので、「木」をとても大切にしていることがよく判りました。 そして、いよいよ鹿島神宮です。こちらには鹿達もいましたよ。奈良の春日大社にここから鹿に乗っていったという話もあるそうです。「鹿男」みたいに「おい、あんた!」って、野太い声で鹿に話しかけられたらどおしよう…なんてドキドキしながらシャッターきりました。 神殿から奥宮へ、そして「要石」を見て「御手洗池」へ。鹿島の森の中を歩いていきます。とても気持ちがよかった。そうそう、鹿島神宮についたときに「柔らかい場所だな~」って感じたんですよ。神社は「ピン」と張り詰めた空気を感じることが多いのですが、ここは「柔らかい」。 この御手洗池は山から湧水が流れ込んでいて、禊の場所にもなっています。お水も汲めますよ(ただし、煮沸してから飲むこと)。名物の「みたらし団子」でお腹を満たしました。鹿島神宮 御手洗池 湧水神宮の森を歩いて風の音を届けたいと動画を取りましたが、帰ってきて判ったのは、森に居る時にはあまり気が付かなかったけれど、車の騒音が意外にも大きいこと。「普段、自分がいかに騒音の中で生活しているか」とういことに気がつきました。鹿島神宮の森 そして、最後に犬吠埼灯台へ!「近いから行ってくれば!」と兄に言われ、「人が何気なくいったことには従おう」と決めているので行ってみました。確かにずっと森の中に居たのでオープンな場所に行きたかった。灯台には登りませんでしたが、大海原を見下ろす場所でノンビリして、気持ちリフレッシュです。ここでも、波音を撮りたいと思っていたので「人の声」が気になった。生活の中には本当にたくさんの音が溢れているんだな~って思った。あと、この辺りは風力発電のプロペラみたいなのがいっぱい立ってるの見てビックリした。湘南じゃ見かけないもんね。犬吠埼灯台下 波音自宅に戻り、兄に犬吠埼に行ったことを伝えると「実は自分が行ってみたい場所だった。」とのこと…「銚子電鉄の濡れせんべい」が食べたいんだって。なんだ食い気か…ま、でも見知らぬ土地に行くのは楽しいね。行きたいところ、またまた沢山でてきちゃったから、死ぬまで旅は辞めないんだろうな。最後まで読んでくださって感謝です。今日もあなたの笑顔がキラキラ輝きますようにフラのお知らせ10月26日(日)には、アロハスカーニバル(辻堂海浜公園)でも踊ります。おそらく出番はお昼近くかな?詳細判り次第UPします。
2008.10.01
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