2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
もうクリスマスも終わり、気がつけば、今週で今年が終わってしまいますね。皆さんは、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか・はろ家は、なんか、クリスマスなのか??という、感じでした。旦那さま、23日の祝日も仕事、といっていたのが、何とかうまく片付いたから休みになりそう、と云っていたので、じゃあケーキでも買って、旦那さま実家に行って、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に、プチクリスマスするか!と、喜んでいたのですが。確かに、旦那さま、23日は休みでした。でも。朝の10時くらいに「・・・はろ、仕事行くって云うたら怒る・・・?」・・・・。いえね。別に、仕事なんだから仕方ないとは思うんだけどね。でも他の人たちは休んでるのに、他の人たちのやり残した仕事しにいちいち行ってたら、体もたないんだから・・・;;15:00くらいには終わると云うことだったので、せっかくなのではろとかえるさんは先に旦那さま実家に行って、旦那さまが帰ってきたら、ケーキを食べようと云うことになりました。でもね。かえるさん、旦那さま実家に行って、遊びたおして、はろとおばあちゃんとお散歩に行ったら、寝てしまったのです・・・。寝かしつけて居間に戻ると、15:30頃。・・・旦那さまは、来ていましたが、いつもと同じように、すでに寝ていました・・・。旦那さま母上が、晩ご飯一緒に食べていったらと云ってくれましたが、旦那さまはいつも、「家で食べる」と云ってしまうのです。はろとしては、夕方に帰って(なんだかんだと18:00過ぎに帰路につく)、ばたばたしながらご飯の用意して、かえるさんに食べさせて、お風呂入れて、寝かしつけって大変だから、食べて帰りたいんだけど、旦那さまはいつも、「家で食べる」となんの躊躇もなく云うのです。別にね、はろのご飯がおいしいからとか、家がとっても好きだからと云うことではないのです。ただ単に、夕食のときにはお酒を飲むので、その後ごろんと横になって、そのままぐだぐだしたいからなのです。そりゃあ、旦那さまははろがご飯の用意している間にお風呂に入って、あとは食べるだけなんだから、実家よりも、帰る面倒がない家のほうがいいだろうけど!!はろは、たまには(旦那さま母上が云ってくれるとき位)、片付けの面倒がない旦那さま実家で食べたいぞ(いや、それなりにお片づけのお手伝いはするけど、二人でするから大分楽なのよ;;)!!・・・閑話休題。本筋に戻ります;;結局、23日はケーキを食べることもなく帰り、「クリスマス」雰囲気なんて何もありませんでした。翌24日は、旦那さまは仕事。結婚してから自発的にプレゼントなんてくれない旦那さまなので、あまり期待していなかったのですが、一応、はろからはささやかにいつもは買わないビール(発泡酒じゃないやつ・・・??)を買っておきました。いつもよりは早く帰ってきた旦那さま。すると、珍しくはろが好きな作家の本を買ってきてくれました!いいんです。それが例え古本屋で買った本であろうと、「プレゼントを自発的にくれる」という行為が嬉しいのです。ちょっと、るんるん気分になりましたが、かえるさんは、旦那さまがお風呂に入っている間に、寝てしまい、またもや「クリスマス」どころではありませんでした・・・。で、しつこいようですが、25日はまた旦那さま実家に行きました。旦那さまが「25日がクリスマスやねんから、また実家行ってケーキ食べれば云いやん」といったからです。何とか、3時のおやつにケーキを食べて、写真も撮って、それらしい雰囲気を味会うことができました。それはよかった!!でも、もうひとつの目標。お父さんといっぱい遊ぶと云うのは、いまいち・・・。何とか旦那さまを連れ出し、三人で旦那さま実家の周りへ散歩に行きました。当然、子供なんていうこと聞くわけがなく、かえるさん、あちこちに立ち止まっては座り込み、他人の家の門扉のノブにいように興味を示して回しまくり、駐車場に入っては走り回り、といろいろするわけです。それに慣れていない旦那さま、ほとほとつかれきってしまい、途中で今日強制連行して、ケーキを買って帰りました(まぁ、寒かったしねぇ)。で、そのあと、また寝てしまったのです・・・。何故に、そんなによく寝るのだろう???寸暇があれば、寝てるぞ・・・。はろの周りの男の人って、ほんとによく寝てるイメージがあります。そのせいで、男の人=よく寝る!と云う図式が出来上がっています。はろとしては、もっとかえるさんと遊んで欲しかったのですが、無理なのでしょうか・・・?で、またもや「ご飯は家で食べる」と旦那さまがいい(家を出る前は{はろは実家で食べた方が楽やねやんなぁ・・・」とか云ってたくせに;;)、帰りに惣菜を買い込み(家には全く食材がなかったのよ)、旦那さまはお店で機嫌が悪くなったかえるさんに辟易し、25日の締めは、もう、ばたばたでした・・・。・・・疲れました・・・。****さて。今年は、もう更新できないと思うので。今年一年は、皆さんにとってどんな一年でしたでしょうか?はろは、かえるさんが大きくなってきて、下半期は大分ゆとりが出てきました。かえるさんも日に日に大きくなって、新しいことをしだすので、面白い限りです(まぁ当然、云う通りにならないし、思う通りには動かないので、いらいらすることもありますが)。また、来年もかえるさんのこと、はろの周りのこと、アップしていくので、遊びに来てくださいな。それでは皆さん、よいお年を!!
2005年12月27日
コメント(3)
わー!きゃーー!!おーーー!!!多分、今日どのブログを見ても同じことが書いてあるのではないでしょうか?すっごい寒い!でもって、すっごい雪だぁ!!はろが住む大阪では、ほとんど雪が降らないし、降っても、積もることがほんとにまれなので、午前中のほんの数時間で積もったのを見ると、ちょっと感動してしまいます。今日は、ゆるくエアコンをつけることにしました。はろはともかく、かえるさんが寒そうなので・・・。****赤ちゃんが生まれると、いろんなことをしてくれて、まわりの大人たちはとっても喜んだりするものですが、かえるさんくらいの月齢で喜ばせてくれるのは、やっぱり言葉じゃないでしょうか??かえるさんも、少しずつ意味のある単語が増えてきました。それに、こっちが云うことも理解してるようで、「お片づけしよう」や、「お風呂はいるよー」、「お出かけ」と云うと、ちゃんとそれなりの反応を見せるようになりました。で、かえるさん、最近もうひとつの「ことば」を覚えだしました。「ことば」といっても、単語ではないですよ。かえるさんは、私たちが話す言葉とは別に、別の「ことば」を覚えるチャンスがあります。それは、「手話」です。ブログでわざわざ触れる機会がなかったので書いたことはなかったと思うのですが、はろ父母は耳が聞えません。なので、基本的には「手話」でお話をします。でも、かえるさん相手だと、わかりにくいながらもはろ父母、一生懸命「言葉」をかけていました。で、最近。かえるさんに、ちょっと教えてみたんです、手話。すると、声を出して発音しないといけない「言葉」より、手振り身振りの方が簡単なのか、結構すんなり単語の手話を覚えました。と、云ってもまだ三つくらいですが(笑)。「おいしい」と「お風呂」と「寒い」です。小さい子供がたどたどしくする手話は、それはそれはかわいいものです(笑)。そんでもって、やはり自分たちが使う「ことば」をかえるさんがかわいくしてくれるのを見て、まぁ、はろ父、はろ母大喜びです。はろが頻繁にはろ実家に行くのは、当然(笑)はろが楽したいと云うのもあるのですが、これから先大きくなったかえるさん、どうしてもはろ父母とコミュニケーションがとりにくいと思ったからというのもありました。今から頻繁に会っていれば、手話がもしできなくても、変な「ミゾ」はできないかなぁ・・・と思って。やっぱり、とってもかえるさんをかわいがってるはろ父母、かえるさんが大きくなって、距離を感じてしまったからかわいそうなので。で、うまくいけば、かえるさん、手話を覚えてはろ父母とお話までできてしまうと。しかも、「手話」は普段は使うことないけど、まぁ、ひとつの特技になると云うことで。はろは、あまり手話を使って話さなかったので(それなりに使いますが、うちでしか通用しないのもあると思う・・・)、かえるさんはこの際、エキスパートになってもらおうかしら(笑)。でもって、はろと旦那さまに教えてね(笑)。
2005年12月22日
コメント(5)
今日はこの冬一番の寒波がやってきているそうで、関西圏でも大雪警報が出たり、高速道路が通行止め、新幹線が遅れるといった状態のようです。でも、そんなに風がないのか、「ぎゃーーー!!」と云うほど寒くない気がするのは、はろだけなのでしょか??今日は、あーたんとあーたんママとかえるさんの4人でランチにいってきました。プチクリスマスパーティーをしようということで、お昼は外で食べて、ケーキを買ってはろんちで食べようという、それだけなのですが。ちびさんたちを何とか収めながら、おいしくランチを頂き、お店を出たのが13:30すぎ。なんだかんだと2時間ほどいたようです・・・。で、家を出る前に少し寝ていたかえるさん、ご飯食べたあと少し眠そうにしていたのですが、帰りの車の中で、あーたんが寝てしまいました!これにはあーたんママとはろ、驚きました。あーたんは寝る気配すらなかったので、絶対かえるさんのほうがもたないだろうと思ったのに、実際寝たのはあーたんだったので(笑)。かえるさんも眠そうだし、そのまま今日はお開きということになり、今に至ります。かえるさんも家に帰ってから30分ほど眠気と戦い(すんなり降参してくれてもいいんだけど・・・)、今はお休み中です。****さて、はろの中では恒例になってきました、新聞記事ですが。本日は「パーマ」です。以前のブログにも、パーマを「あてる」と「かける」で分かれていることに関して書きました。その時の分け方としては、近畿の5府県と青森、大分は、「パーマを『あてる』」東日本、九州、四国の多くは、「パーマを『かける』」というふうになっていました。後日、新聞社に青森県在住の30歳代、40歳代の女性からメールが来たそうです。「青森はパーマを『あてる』に分類されていましたが、『あてる』なんて云い方は聞いたことがないし、知人もみんな『かける』と云います」そこで、青森支局を通じて再調査をした結果、「かける」も「あてる」も用いられていることがわかったそうです。しかも、ある傾向が観察できたというのです。比較的年配の女性「あてる」と云う言い回しを選ぶ例が著しく、若い人は総じて「かける」を使っていたそうです。方言とは、地域独特の言い回しだけでなく、世代、年代による違いも含む考え方があるそうです。元美容師が「美容学校で学んだ歴史からの推測ですが・・・」とメールをくれたそうです。日本でパーマが登場した大正時代には、木炭などで熱したコテを使って髪を整えた。その後、電熱でウェーブをつける方法になり、戦後は薬剤によるコールド・パーマが広がっていった。「薬をかけるので、パーマは『かえる』に変わった。高齢層やコールドパーマの普及が遅かった地域に『あてる』が残ったのではないでしょうか」理にかなった説ではあります。国語・国文学の専門家にも尋ねてみたそうです。・・・・「パーマをかける」と「パーマをあてる」に表現が分かれたのは何故でしょう?日本語学の大学教授は、「比較的新しい言葉は、用法が揺れ動きやすいものです」と説きます。「大正時代に日本に入ってきたパーマの歴史に由来すると考えていいでしょう」コテなどで加熱していた時代、全国に「当てる」がいきわたり、そこへ新しい技術のコールド・パーマが東京から地方に広がり、それまでの「あてる」から「かける」に入れ替わったのでしょう。「かける」には、「効力を及ぼす、効き目を発揮させる」の意味があり、「かんなをかける」、「(ボールに)カーブをかける」など、対象を変化させる意識が強い場合に用いられるそうです。近畿圏に「あてる」が残ったのは、カ行のK音が連続して硬い印象のある「かける」より、「あてる」の柔らかい語調が好まれたためもあるのではないか、と推測されています。「パーマする」という云い回しも耳にします。同じ地域、同じ年代でも、同じ云いまわしを使わないこともあり、複数の云い方が、いわば入り乱れています。「その中で好みの表現を一人が選び取っている。それが2005年らしい言葉の風景ではないでしょうか」と締めています。
2005年12月19日
コメント(2)
今日も寒い一日でした。寒さのあまり(?)、今日の朝のうちはみぞれなんかが降っていました。結構激しく降っていた時間帯もありました。はろは、たまたまその激しい時間帯に入る前に、かえるさんを車に乗せてはろ実家に行くことができました。かえるさんと二人きりか、はろ母と会うくらいしかない普段に比べて、今日はとっても盛りだくさんでした。****今日は、ここにも遊びに来てくれてるでぶりんさんがはろ実家に来るのと、これまたブログに遊びに来てくださっているリキママさんのところへはろが行く、という予定がありました。前者のでぶりんさん。はろ家に来るならともかく、何故にはろ実家??と思います?実はでぶりんさん、あるものを取りに来たのです。いや、勿体つけるようなものではないけど、今をさること十数年前、はろが袖を通して以来、もはやタンスの肥やしとなりつつあった振袖、なんです。でぶりんさんの姪御さんが今度成人式を迎えるのですが(でぶりんさんと、この姪御さんのお母さんの間にもう一人兄弟がいます。結構年が離れているだけで、はろやでぶりんさんが二十歳前後の子供を持つ年齢だというわけでは、決してありません;;)、背が高くて、知り合いに頼んでいた着物が合わないことが判明。一方はろは、はろ母が和裁を本職にしていることもあり、成人式のとき、振袖をレンタルではなく購入し、はろ母が仕立てたのです。しかも、はろも、結構背が高かったりします。はろ母、仕立てるとき、大変だ!!とのたまっておりました。云われてみればわかるのですが、着物の幅って、反物の幅が最大限だったりするわけです。それでもって、肩からから手首までの長さをどうにか反物の幅で収めないと、つんつるてんになるわけです。はろ母、がんばってかなり際でくげたので、何とかみっともなくない程度の着物になりました。で、姪御さんの着物が合わないト判明したとき、はろのことをふと思い出したでぶりんさん、とっても申し訳なさそうにできれば借りたいと云ってきました。どうせはろは着ていないし(それにもう、振袖は無理;;)、はろ母もお友達にその着物を貸していたりしたので、どうぞどうぞということになり、今日実家に取りに来たのです。予定としては14:00過ぎぐらいだったので、朝からとっても元気なかえるさんを何とかそれまでに昼ねさせようと思ったのですが、もう、かなりご機嫌で、結局無理でした・・・。ちょっと遅れてでぶりんさんが来たとき、お客さん好きなかえるさん、さらにヒートアップしてしまい、もう、きゃーきゃー大喜び!そんなかえるさんを置いて、でぶりんさんと着物をでぶりん姉さんの家に届け、帰ってきたのが16:00頃。それでもかえるさん、全く寝る気配なし。今までも何度かこういうパターンがあったけど、たいていそのあとぐずりまくるから、いやだなぁ・・・と思いつつ。17:00前、二つ目の予定、リキママさんのお宅へ行きました。前にブログで書いたことがあったかどうか覚えてないのですが。はろは、旦那さまから『カレー関係の料理禁止令』を受けています。なに??それ???って感じでしょう?でも、読んで字のごとく、カレーライスはもちろん、カレー味のものは作っちゃダメ!ということなんです。いや、いくらなんでも旦那さまだって、いきなりそんなことは云いません。結婚してしばらくたった頃、カレーを作ってみたことがありました。でも。実ははろ、子供の頃からカレー嫌いで(最近はそうでもなくなったんだけど)、あまり食べなかったので、いまいち味見しても美味しいのかどうかわからなかったのです。で、一応、パッケージに書いてある通りに作って出したんだけど。「・・・はろ、味薄い・・・」あと、豚肉をカレー粉でソテーしたこともありましたが、今度は「・・・はろ、辛い・・・」・・・。どうもはろ、もともとそんなに料理が上手と云うわけではありませんが、ことカレー関係にいたっては、どうがんばっても美味しく作れないと云うものすごい特技があるようなのです。で、このカレー関係禁止令が出ていることをリキママさんのブログのコメントに書いたところ。数日後、はろの友人のケロ夫から電話がかかってきました。「はろ、カレー食べる~?」「・・・??」初め、意味がわかりませんでした。ほんとに電話に出た第一声がこれだったので。「おかんがカレーたくさん作ったからどうぞって云うてるで」やっと合点がいきました。実は、リキママさんはケロ夫のお母様なので(云ってしまっていいのかしら・・・??)、たくさん作ったからおすそ分けしていただけるということだったのです!(ここでも一応。ケロ夫ははろより年下なので、リキママさん、はろ母よりずっと若いです。しかも、見た目もかなり若いです)それからしばらくして、ケロ夫がうちまで届けてくれました。それがねぇ・・・ものすごくおいしいったら・・・!あまりカレーを食べないはろもお替りし、風邪で体調が悪くて食欲もなかったはずの旦那さまも、ぺろりと平らげてしまったのです。先日、その感動をケロ夫に伝えたところ、リキママさん、またわざわざ作ってくださったのです!!ああ、申し訳ない・・・;;でも、ああ、ごめんなさい;たくさん作ったときに、ちょこっとくれると嬉しいね、とは確かに旦那さまと話してました。なので、とっても嬉しいですぅ・・・!そうなのです。長くなってしまいましたが、そういうわけで、そのカレーを頂きに、リキママさんのところへ行ってきたのです。かえるさん、どうしようかなと思ったのですが、まだ寝そうにないし、ご機嫌だし、リキママさんに会わせたことないし、車だったらすぐ近くだし・・・と、連れて行くことにしました。かえるさんを見たリキママさん、とっても喜んでくれました。かえるさんも、とってもご機嫌♪さらにお邪魔して、リキくん(フレンチブルドッグ)とご対面したら、さらにご機嫌!!やっぱりかえるさん、犬相手だとあまり動じないようです。リキくんも『遊ぼう!!』と、かえるさんに飛び掛りたくて吠えていましたが(途中でリキママさんがゲージに入れましたが)、かえるさん、全く動じず、ゲージを開けてくれと云わんばかりにリキママさんに訴えていました。「・・・ぁ、わんわん!!」と、かえるさんのほうからリキくんに突進していっていました。たくさんのカレーを頂き、はろまでご機嫌で実家に戻り。かえるさん、ご飯を食べさせて19:00頃帰宅しました。今日は、くずることなく、19:30には寝てくれました。・・・よかったことだ・・・。旦那さまがまだ帰ってこないので、カレーはお預けです・・・。旦那さま、早く帰ってこーい。
2005年12月17日
コメント(3)
はじめ、何の気なしに始めた新聞記事のアップ、気がついたら、結構な回数になってきました、新聞のほうも、実は結構反響があるらしく、読者から「これは違う」やら、「そういえばこれってどう云うの?」という、メールや手紙が来ているそうです。しばらくは、続くかな?***今日は、一番初めにチラッと出てきた、今川焼き。中高年には、おやつとしておなじみであるところの今川焼き。でも、今川焼きってなに?と云う地域も少なくないそうです。いつも調査で、今川焼きの名称が残るのは、混在地を含めて13都道府県。回転焼きの15府県、大判焼きの20県に及びません。和菓子に関する資料を集めている虎屋文庫の研究主査は「『今川焼きは仲秋の月の形り(なり)』という江戸時代の句にも残っている。大判焼きや回転焼きの呼び名がいつ生まれたか特定できないが、今川焼きが最も古い呼び方でしょう」と推測しています。明治時代の国語辞典に乗っているのは『今川焼き』だけです。今川焼きは、江戸から昭和初期まで「たちまち焼ける今川焼き」の宣伝文句とともに広まったようです。織田信長が今川義元を奇襲した故事をもじっているそうです。しかし今は、「今川」と聞いてすぐに桶狭間の戦いを連想できるのは、よほどの歴史好きだけかもしれません。前出主査は、「今川焼きの名称自体がなじめなくなったのかも。形や製法がすぐに思い浮かぶ大判焼き、回転焼きの方が親しみやすいのでは」と話す。・・・・「今川焼き」の名の由来となった今川橋は、天和年間(1681~84)に、江戸の神田掘に架けられていたもので、今は存在しない。「今川」は当時の名主の名前だったようです。樋口一葉や、夏目漱石の小説の中にも「今川焼き」の記述が登場する。現在の都内には、各地の和菓子メーカーの支店などが出店しており、そのせいか、今川焼き発祥の地にも、さまざまな呼び方が広がっているようだ。ある都内在住の飲み屋経営者から、店の客に聞いた結果をまとめましたと、メールが来たそうです。大体は「今川焼き」だけど、中央区と葛飾区育ちは「太鼓焼き」と呼んでいたそうです。「日本国語大辞典」によると、太鼓焼き→今川焼きの皮に巴形の焼印を押したもので、赤穂浪士の討ち入りに鳴らした太鼓にちなんでいる。としており、この辞典に引用された「東京風俗志」には、「金鍔・今川焼き・太鼓焼き」と並べて、別の菓子のように紹介されているそうです。新聞社調査では、「黄金まんじゅう(静岡)」「ほうらくまんじゅう(鹿児島)」「御座候(ござそうろう)(兵庫)」など、商品名で通っている地域もあり、これも「今川焼き」の名が廃れた一因と考えられる、としています。
2005年12月15日
コメント(2)
今日もとっても冷たい一日でした。上はまだ、いろいろ着込めるからいいけど、足元はどうしようもないですね。スカートなんて、滅相もない;でも、昨日は、はきました。とっても久しぶりに。仕事をしていたときの同期の一人が退職し、送別会をかねて忘年会をするよというお誘いが来て、2年ぶりぐらいに大阪に出ました。せっかくだから、普段できない格好をしようと、ほとんど履くことのできなかったロングブーツを引っ張り出し(意を決して買った翌年に妊娠したので、一冬しかはけませんでした。しかも、冬も大分過ぎてから買ったから・・・)、独身時代の服を何とか組み合わせ(これも大変;基本的に、とってもカジュアルな服しか持ってなかったので)、張り切って夜の大阪に繰り出しました。しかし、まあ、恐ろしく寒かったです;;旦那さまは毎日この寒さの中、仕事に行ってるのね、としみじみ実感してしまいました。****そういうわけで、かえるさんとはろは、昨日もはろ実家にお泊りでした。で、今日。はろは、今、巷で噂の、『ゲルマニウム温浴』なるものに行ってきました。ゲルマニウム温浴、ご存知ですか?足首から下と、肘から下をゲルマニウムを溶かし込んだお湯に20分ほどつけて、血流を良くして汗を大量にかき、体の毒素を出したり、いろいろな体調不良を改善すると云うものなのですが。はろは、恐ろしく、汗をかかない人種です。夏も、汗がにじむことはあっても、汗が流れるということはないし、半身浴をしても、全く汗をかきません。汗をかかないということは、熱を外に発散できないということなので、夏は体に熱がこもって暑い;;サウナなんて、自殺行為です;それと同時に、これまた恐ろしくひどい肩こりでもあります。中学(下手したら小学校高学年かなぁ・・・)の頃からの付き合いで、はろの肩はそれはそれは石のように固く、「あれ?ここに骨ってあったっけ?」と、当時勤めていた病院の看護婦さんの知識まで揺るがしてしまうほどです。なので、「汗を大量にかく」「(効用のひとつに)肩こりに効く」と聞き、前から興味はあったのです。で、先日。地元の駅周辺を徘徊していたとき、「ゲルマニウム温浴、オープン!20分600円」というチラシをもらったのです。もともとうちの駅周辺には、すでに二つゲルマニウム温浴がありましたが、ひとつはちょっと高い、ひとつは、鍼灸院でやっていて、診療時間がいまいち合わないという理由から行っていなかったのですが。(そういえば、うちの駅の商店街って、同じ部類の店がかぶってあります。100円ショップは四つあるし、お菓子のデパートも二つ、ドラッグストアも二つ。スーパーにいたっては、少し離れたところも入れると6つくらいあります・・・)また、オープンしたのか。しかも、結構安いぞ。・・・行ってみる??と、いうことで予約して、行ってきたのです。・・・初め着いたときは、正直ちょっと躊躇しました。行く前から、地図で大体の位置はわかっていたのですが、その辺に、店なんか作れるか・・・?と云う、場所だったのですが。細い道で、家ばかりが立ち並ぶところじゃあ・・・?と思いつつ行ってみると。看板が出てました。・・・思いっきり、昔の一戸建てといった感じの家の前に。まぁ、いいか、と思って入りました。一階と二階に一部屋ずつしかなくて、流しは二階にあるような、ほんとに昔のおうちって感じです。で、二階に3台ゲルマニウム温浴の機械が並んでいて、一人お客さんがいました。お店(?)の人は感じのいい若い女の人でした。まず、持参したTシャツと半ズボンに着替えて、肘から下と、膝から下をお絞りで拭いて、アルコールをかけて消毒します。それから、機械に腰掛け、肘と足首をお湯につけます(はろはあまり汗をかかないからだと思いますが、42度設定でした)。5分したところで、ゲルマニウムを含んだ水を飲み、そのままあと15分。はろは、やはり、汗がだらだらとは流れませんでした。じっとりしたくらい。やっぱり、もともと汗をかきにくい人は、初めはこんなもんだそうです。でも、汗はともかく、体はものすごくあったかくなりました。確かにお湯は熱めだったけど、手と足しかつけてなかったのに、今日みたいにものすごく寒い日に、外に出ても暖かかったです。肩も、人に揉んでももらった後のようなだるさを感じました。体全体も、温泉にゆっくり使ったあとのような感じ。部屋の壁には改善したい項目によって、目安になる回数が書いてある紙が張ってあり、肩こりは、7回ぐらいとありました。さすがに続けてはいけないけど、月に一回くらいなら、行ってもいいかなぁ・・・と思ったはろなのでした。
2005年12月14日
コメント(3)
やはり冬というのは、風が強いんだなぁ・・・と実感している本日午後、皆様いかがお過ごしでしょうか?今日は特に風が強く感じます;;引っ越し当初、あまりの強風に、3mの物干し竿を飛ばしたとき、「・・・このままじゃ、ほんとに業務上過失致死をしかねない・・・」と、物干しをひもでくくりつけたので、さすがに物干しは飛ぶ気配はありませんが、洗濯物は今日までに何枚か飛んでます;;ベランダに落ちていますが、いちいちなに干したかなんて覚えてないので、はるか遠くに飛んで行ってるものもあるかもしれませんが、わかりません;;****もう何度となく繰り返していますが、マンションに引っ越してきて、その冷えの少なさに驚かされる毎日ですが、さすがに最近はややひんやりしてきました。そうなってくると、やはり去年に比べたら雲泥の差とはいえ、寒いものです。できれば、暖房を節約したいはろ、どうにかならないかな、と考えました。で、寒い原因を考えると。去年寒かったのはやはり、山の中でもう床が底冷えしてると云うのもありましたが、築30年以上の一戸建て、しかも元は平屋だったのを二階を建て増ししていると云う物件で、隙間風とかがあったのですね。でも、今は隙間風はないぞ。と、いうことは。やっぱり、窓からの冷気が一番大きいのです。ベランダに面してる窓は当然大きいので、そこからの冷気がかなりきます。かえるさんが思いっきり遊んでいいよ、としてるおもちゃを置いている部屋も、ベランダに面している部屋なので、とっても寒い。なので、はろは張り切って、量販店で『断熱フィルム』を購入しました。ご存知の方も多いとは思いますが、窓に張る、シールのようなものです。冬は、結露防止と暖房効率アップ、夏も冷房効率アップ!というもので、もし万一窓ガラスが割れても、ガラスの破片の飛散防止にもなるというものです。種類としては、プチプチ状のものや、プチプチのように空気の部分が丸状ではなく、縞状になってるもの、透明のものといろいろです。多分、形状的には前二つが効率がいいんでしょうけど、見た目がいまいちなので、透明のものにしました。そして、昨日旦那さまが張ってくれたのですが(いや、別にはろが張ってもよかったんだけど、基本的に旦那さま、自分がやりだしたらはろは不器用だから邪魔になる!と思っている節があるので、手出ししないことにしてるので;;)。張ってすぐは、「なんか、ましになった気がするね」くらいだったのですが、夜になって寒さが増した頃。やっぱり、窓からの冷気はかなり軽減されてました!で、今朝。最近、さすがに起きぬけはフリースを羽織ってご飯の用意をしていたのですが、今日は、またパジャマ(まぁ、これがフリース生地ではあるんだけど)だけでも大丈夫な状態でした。以前にも書いたことがありますが、去年までのはろの寝方がうそのようです。去年は、布団→敷き毛布→はろ→薄手の毛布(タオルケット??)→布団→厚手の毛布と云う状態でした。こういう寝方なら、まだいます・・よね?(いてください!!)寒がりなはろは、ここからさらに暖かくしないと眠れませんでした。寝る時、パジャマの下に薄手のシャツを着て、上にフリースのカーディガンとどてらを羽織、首にはマフラーを巻いて、布団に入っていたのです。とってもとっても寒がりなはろは、少しでも寒い、と思うのがいやで、起きる時に寒いのもいやだったのです。どてらを着て寝ると、どてらが保温されてる状態で布団から出るので、ある意味、布団に包まれたまま起きてる状態で、なかなかよかったのです。いや、でも、はろが寒がりなのもあったけど、前に住んでた家は、それほど寒いところにあったのよ!!それが今では、少し前まで日中も暖房やホットカーペットをゆるく入れたりしていたのが、今の時点ではなくても大丈夫です。全く寒くない!というわけではないですが、入れなくてもちょっと寒いくらいです。これで、暖房費がまた、少し浮くかなぁと、ちょっと喜んでいるはろなのでした。
2005年12月12日
コメント(3)
午前中は結構いい天気だったのが、今外を見てみると曇ってきてます。ほんとに、主婦としては洗濯物がスカッと乾かないのがいらいらする今日この頃、皆様、お元気でしょうか?日中は、はろだけならフリースを着れば暖房ががなくてもOKなくらいですが、かえるさんが上を着るのを嫌がり(前がジッパーのパーカーとかさ。重ね着は、限界があるので・・・)、しかもベランダの窓際で遊んだりするものだから、たまにエアコンを入れてます。と、云っても20度ですが。それでも十分です。****以前、新聞記事のネタを書いたのですが、今日はその続きです。結構、連載が続いてて、驚きです。まぁ、はろが面白いな、と思ってはじめたことなので、気が向く方、どうぞ読み進んでくださいね。前回までマクドナルドの呼び方について、検証していました。 今回は、『ケンタッキー・フライド・チキン』です。日本ケンタッキー・フライド・チキンでは、2003年にどのように呼ばれているか、アンケートを行ったそうです。44%が「ケンタ」ついで、「ケンタッキー」「ケンタッキーフライドチキン」「ケンチキ」が続いたそうですが、その時、地域別の集計はしていなかったとのこと。このコーナーは地域別でどうなっているかがメインだったりするので、新聞社で地域別の略し方を割り出したそうです。「ケンチキ」=佐賀県以外の九州と栃木県、兵庫県。「ケンフラ」=愛知県のみ。「マック」「マクド」と同じように、「ケンタ」「ケンチキ」は関東・近畿の略し方の違いかと思ったのが、そうでもないらしいです。・・・・今回の調査で、取材班は略称に「ドチキン」と云う云い方が出てくれば興味深いのに、と期待していたそうです。マクドナルドの略称で、「マック」が全国的に広がってるのに対して、関西圏では「マクド」が一般化しています。関西弁には「ど真ん中」「ドタマ」「どぎつい」などの云い回しがあります。語意を強めるために「ド」を愛用する傾向が見られるからです。「マクド」の場合「ド」は語尾につきますが、近畿圏で「マクド」の云い方が好まれるのは、関西弁の「ド」となんらかの関係があるのではないか?「ドチキン」が"マクド地域"から出現すれば、その傍証になるのでは、と考えていたようです。ところが、取材班の調査でも、ケンタッキーフライドチキンのアンケートでも、「ドチキン」は全く報告されなかったそうです。"関西弁=ド”には疑問符がつきそうです。・・・・間に何回かあったあとに、再びこのテーマに戻っていたので、それを先に。「『ドチキン』と省略する事例はなかった」との記事に対して、東京都の読者から「学生時代に『ドチキン』と呼んでいた」とのメールが来たそうです。ほかにも「神奈川出身の夫が『ドチキン』派です」「東京都の女子大で、25年前に広がっていました」という"証言"が届いたそうです。しかし、関西出身者の読者からは総スカンを食らってしまったそうです(大阪在住のはろとしては、当たり前と思う・・・)。「ど根性などの語調に近いからといって、『ドチキン』にはならないでしょう。「そもそも、なににでも『ど』をつければ関西弁というわけではない。『ドチキン』は発想外」という反論があったそうです。取材班が弁解するわけではないが、として、「マック」「マクド」はもちろん、「ドチキン」も勝手にひねり出した略語ではなく、ちゃんと辞典に掲載されているとしています。・・・それらの言葉を集めているのは、2003年に刊行された「日本俗語大辞典」。それによると、「マック」→関西を除く全国でよく使われる。若者語。「マクド」→関西の言葉。とあり、その後を使った新聞やざ一子などを年代とともに列挙していて、出展を見る限り、マックよりもマクドの方が新しい言葉のようです。ほかにも「ケンタ」「ケンチキ」「ドチキン」も見出しになっていて、「ケンタ」の説明で「『ケンタッキー』と「ケンタ』が一般的」と注記されていて、「ドチキン」の項目では、わざわざ「関西の言葉(!!)」と書き添えてあったそうです。出典の年代で並べてみると、ケンタ→ドチキン→ケンチキとなっているそうです。辞典の編者で、俗語研究の第一人者の教授も、「ドチキンは関西でちょっと不良がかった少年少女たちの言葉使い。架空の言葉ではありません」としています。略語にも年代の新旧があるのでしょうか?・・・・はろとしては、教授の話は、納得しがたいものがありましたが、昔のことなら、わからないしなぁ・・・(はろも、そこまで年とってない!)。そんなもん?一番初めにさわりだけ出てきた、今川焼きや、パーマのことも記事にあったので、それはまた近いうちに。
2005年12月08日
コメント(5)
12月に入った途端、ものすごい寒さですね。寒いと云うか、冷たい;;マンションにいる間は、「うーん、寒いねぇ・・・」くらいなのが、外に出たら、「ぎゃーーーーっ!!冷たい!!!」と叫んでしまいます。もともと寒がりなはろ、Bスリー(革ジャンの、内側に全てボアがついてるやつ。女の人がきてるのは見たことないけど、お勧めですよ?)がないと、冬は越せません;;****昨日はそんな寒さの中、ネット上で参加している、育児サークルのオフ会でした。超地元なので、参加しやすいですね。ただ、昨日はやはり、急に寒くなったこともあり、参加はままさん&ちびさん4組でした。その中で、かえるさんが一番上でした。いままでかえるさんが一番上なんてありえなかったのに、「おお。かえるさん、おねいさんになってきたねぇ・・・」と、しみじみしておりました。1歳8ヶ月のかえるさんを筆頭に、1歳4ヶ月が二人、9ヶ月が一人。上の3人が走り回れるので、9ヶ月のはいはいちびさんをふんずけないか、はらはらどきどきでした。1歳4ヶ月の男の子(名前を出してもいいのかわからないので、あえて出しませんが)はとってもやさしくて、おやつにHiroさんが出してくれたポップコーン(Hiroさん大絶賛!ほんとおいしかったです)を、何度もはろの口に入れてくれました(笑)。あぁ、男の子もいいなぁ・・・。実際、旦那さまは、『次は男の子!』と云っているし(←ほんとは女の子がいいんだろうけど、ものすごい現実的な理由からこう云っております)、男の子だったらいいなぁ・・・。七海ちゃんは、今回もかえるさんと仲良く遊んでくれました。以前少しあった仲の悪さは、一時的なものだったようで、よかったです;;また、お互いでお菓子を食べさせあってました(・・・なんで??)。はいはいちびちゃんは、もう、かっわいいいいい!!かえるさんも一年前はこんなだったのね・・・と、思わず遠い視線になってしまいました(笑)。ゆっくりとはいはいしてる姿がなんとも云えず!なんかかえるさんが一人目で、その時期いっぱいいっぱいだったから、懐かしい気もする一方、もう少しゆっくり余裕を持ってみてたかったなぁ・・・と思ったオフ会でした。オフ会自体は16:00ころまでで解散しました。かえるさん、会館の前でご機嫌にママさんたちに「ばっばーい、ちゅ!」と、投げキスをしていたのに、分かれた直後からぐずりだし、抱っこしてはろ実家に帰りました(はろ実家からの方が近いので、いつものように朝から実家に行ってました)。で、16:30。眠りに落ちてしまいました・・・。どうしたもんか・・・と思っていたら、18:00頃に自分で起きました。『ラッキー!!ご飯食べさせて帰れる!』と、思ったら、そこからまだまだ眠いようで、ぐずりたおし!まぁ、いつものように、今日もお昼寝してなかったので・・・(かえるさんは、眠気より遊びが優先事項のようです)。結局、ぐずりが少し落ち着いたところを見計らって、抱っこして帰りました。ちょうど、はろ父も仕事から帰ってきたので、荷物を持ってついてきてくれました(当然、いつものようにはろ父が抱っこしようとしたけど、もう、ぐずりまくっているかえるさん、はろから離れなかった・・・)。家についてもかえるさんははろから離れず、ボーっと眠そうにしながら、眠いときにするセクハラをし続け(はろの袖口に手を突っ込んだり、足突っ込んだりね・・・)、寝かしつけて、やっと寝てくれたのが20:30でした。晩ご飯食べ損ねてたけど、朝まで起きることはなく、寝てくれたのが救い・・・。でも、布団から脱出するもんだから、はろは何回も起きる羽目になるんだけど。かけた途端に、泣きながら這い出るんだもん;;しばらく様子見て、しっかり寝入ってから、ゆっくりかけないといけないといけないので、睡眠が;;そのうち風邪引くぞ;;お願いだから、インフルエンザはやめて;;ちょっとびびってるのよ、はろさんは。
2005年12月06日
コメント(5)
先生が走ってしまう時期になりました。確かに年が変わると云うのはありますが、別に、特別なことをしないぞと思っても、なんとなく気ぜわしい季節ですね。短期間に(実質後半の2週間)クリスマス、大掃除、大晦日、年越しがあるからかなぁ・・・。大掃除は、普段から2,3か月ごとに場所場所に掃除をしておけば、この時期に困ることはない、と思いつつ、ついついね・・・。でも、こないだかえるさんの機嫌がまだよくて、気が向いたので、レンジ台と、その周辺を掃除したので、今年の大掃除は少し気が楽です♪****昨日かえるさん、はじめて『サンタさん』に会いました。月に一回参加しているサークル、昨日はクリスマス会でした。300円程度のプレゼントを用意して、曲にあわせてまわしたり、ビンゴをしたり。で、なんかふっと時間が空いたあと、幹事の方が云います。「みんな、輪になって座ってね~」見知らぬ女の人が入ってきたなぁと思っていたので、『あぁ、この人は保健婦さんかなんかで、お遊びを教えてくれるのかな』と思っていたら、しばらくすると戸口からプレゼントを引っさげたサンタさんが登場!!もう、子供たちより、お母さん方のほうが大興奮(ん?はろだけ??)!いかん!こんな思いっきりイベント色が濃い場面、撮っとかなければ!!カメラ小僧のはろ、一応デジカメ(他のお母さん方のように小型のやつじゃなく、動画も取れる、あの大きいやつです;;)を持ってきていたので、「かえるさん、ちょっと待っててね!」と、声をかけて壁際に置いていたかばんに走りました(それまでもツリーのそばとかで撮ろうと苦戦したんだけど、かえるさん、カメラに向かってくるから、撮れなくて諦めてかばんに入れてたの)。すると、「わーーーー!!うーーーーっっ!!」かえるさん、大泣きしてます!振り返ると隣のお母さんが見かねて抱っこしてくれようとしていました。「すいません!(<隣のお母さん)どうしたかえるさん!?」「どうも、サンタさん、怖いみたい」・・・。確かに、サンタさんに思いっきり背を向けてはろを押し倒すほどの勢いで抱きついています(ほんとに押し倒されたのよ;;)。かえるさん。あーたん家のベルン(飼っている、とっても大きなお犬さん。50Kgほどあるらしい・・・)見ても、怖がるどころか「・・・ぁ、わんわん!」と近づいて、それこそ手を出そうとするくらいなのに、あんなに遠くにいる人間の大人はダメなのかい・・・。やっぱり、大人の男の人はダメってことか??でもかえるさん。あの人は仲良くなっておくと、これから先、君のためにはとってもいい人だと思うんだけどねぇ・・・。プレゼントもらえないよ??それでも一応、他のお母さんにお願いしてサンタさんとスリーショットは撮っておきました。ナイスなタイミングで、かえるさんがはろに抱きついて大泣きしているとっても素敵な表情がばっちり!でした(笑)。来年は、もう知恵がついてて、大丈夫だろうなぁ・・・きっと。
2005年12月02日
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1