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昨日は、Bath近郊在住のみんなとタイ料理ランチ(デジカメを珍しく忘れたので、Yumiさんのブログ参照してください)にいきました。ブリストル、B-o-A、チッペナム、スインドンまで総勢12人(!)の日本人ガールズが集まり、かなり圧巻!!美味しいランチとともに、楽しい話で大いに盛り上がり、カフェ兼バーに移っておしゃべりは夕方まで続きました。近頃、おでかけが続いてちょっとお疲れモードが入っていたのですが、昨日置いてけぼりで留守番だった相棒のねぎらいもかねて、Beckford TowerというBath郊外の 見晴らしが素晴らしい塔に行って来ました!先週末から今週末にかけて、Open Heritage Weekといって、有料の美術館や普段は入場ができない建物がBath住民に開放されるイベントの一環で、普段は3ポンドの入場料が無料♪ Beckford Towerは、1826年に建設されたネオクラシック様式の高さ120ft(約36.6メートル)の塔。資産家のボンボンで作家だったWilliam Beckfordによって、建てられました。とにかく莫大な財産を受け継いだだった彼は、かのバイロンから「英国一裕福な家の息子」と呼ばれたそう。この塔も、彼のコレクションだった書物や絵画などを飾るため、そして塔の天辺で素晴らしい景色を眺めながらリラックスするためだけに建てられたそうですから、そのありあまる富が垣間見れます。 入り口手前横には、古めかしいベンチと石のプレート。 窓からの眺めが情緒たっぷり ちなみにBath近郊に沢山の物件を所有していた彼ですが、お隣のWiltshireに、大聖堂と見間違うような豪邸を建設した際に、当時としては桁違いに高い塔を建てて、きちんとした設計がなされていなかったためにくずれたのは、有名な話だそうです。 階段を下から見上げたところ もうすぐ到着!塔には5,6人しか一度に入れないのでまず彼の収集品を飾ってあった部屋に通され、Beckfordの生い立ちの説明や、彼が他に所有していた建物の絵などを見学。順番がやってきて、階段を登っていきます。思ったほどきつくなかったです。 こんな感じで結構狭い! 見晴らしは360度、最高♪Bath郊外はすっかりカントリーサイドですねBath大学、Royal United Hospital、 Bath競馬場など近場はもちろん、Wiltshireのホワイトホース(チョークが土壌の山肌に描かれた馬)まで見渡せました。Bathは丘に囲まれているので、意外にもBath市街はちょうど隠れて見えませんでした。 今度は上から見下ろしたところ かなり小さい塔ですが、お天気が良かったのでとても気持ちよかった~♪塔を見学した後は、同じ敷地内のお墓へ・・・。 左上:天候に恵まれた昼間なので恐怖感もなくお散歩 右上:Beckford氏のお墓 左下:ゲート横の飾り 右下:気球も発見!お墓巡りも無事終えて、塔から歩いてすぐのPubでランチとなりました。 Hare and HoundsMOD(防衛省)のすぐそばにあるのに、なんだかとってものどかなところ。看板にはBath一のロースト自慢のパブと謳い文句が。 Beckford Towerとは同じ丘陵部の反対側にたっているので、ここからもまた最高の景色でした!このパブはローストランチが有名らしく、7.95ポンドでビーフかラムが選べ、目の前で切り分けてくれ、ローストポテトや付け合せの野菜、グレイビーソース、ホースラディッシュは自分のお好みでセルフサービス。私たちはランチも終わりかけの3時ごろに行ったので、ローストがすでに完売でがっかり。でもこのお値段で、この景色でローストランチはなかなかないかも!ガーデンエリアが広くて、眺めが素晴らしかったです(夏は混みそう~)!
2006.10.30
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週末のロンドン滞在記のつづき(*注:またもや長いです!)日本人の友人NちゃんがHolborn駅から徒歩5分くらいのRed Lion広場にあるConwayホールでパブリッシャー・フェアという絵本やアート作品の展示会に参加したので、トルコ人の友人Sと一緒に行ってきました。 コンウェイホールは1929年に建てられ、アールデコスタイル調の素敵な建物。普段はコンサートやトークショーなど開催。まずNちゃんに挨拶して、作品を見せてもらった後、ほかのブースも見学。出版物フェアといってもアート系中心なので、写真やイラスト、ポストカードも売っていて硬い雰囲気ではなくかわいいもの、斬新なものが結構ありましたよ。私 はイラスト入りのバッジ、SはNちゃんの友達のイラストのポストカードを購入。途中アンディー・ウォーホルちっくな色使いのイラストやハングル語が入った絵本などを展示していた韓国人の女の子と、不思議なアート作品を並べるおじいさんぽい西洋人がふたりで出展しているブースに足を止めました。アンディー・ウォーホルちっくなイラストをSが気にいったようで 熱心に見ていましたが、私はあまり興味がなかったのでちゃんと見ませんでした。こちらがNちゃんのブース Nちゃんは、版画作品を中心に、実話を元にした絵本や旅行からインスピレーションを受けたトラベルブック 、ポストカードなどを出品。私は手前の赤い絵本をお買い取り。ちょっとかわいそうな犬「Spike」の話。*なんとC.W.ニコルソンが審査委員長をつとめるANAの主催する絵本コンテストで審査委員長特別賞受賞作!ここから絵本の中身が見れます。(私が買ったあとでNちゃんが受賞のことを教えてくれました。知らないで本当に気にいったので買ったけど、見る目があったわ、将来お宝なるかも?ふふふ♪)そのあとNちゃんから、さっきのブースのふたりは韓国とアイルランドにそれぞれ住んでいて遠距離でしかも不倫しているんだよ、と聞いてびっくり。なんでそんなことをNちゃんが知っているかというと、彼らの作品はお互いの情熱を表現したもので、「My aged Irish Man」「Dear my sweet little girl」なんてタイトルのついた本には、ふたりの逃避行旅行記や、愛の奇跡が情熱的に描かれており、寝室で横になっている写真が載っていたりするそう。そこまで私生活を暴いてしまうなんて、うーん、ときに芸術は想像と理解を超えるものですね。あとから、しまった、ちゃんと見ておくんだったと思いました(*'‐'*)結構衝撃だったので、話が長くなりました。さて、そのあと、Sと近所のパブで一休み。Nちゃんのフェアが終わるのを待ちます。パブ・The Enterprise 天井が高くて、なかなか落ち着いたパブでした。土曜なのにガラガラ。この辺りは大学やオフィスが多いので、週末は閑古鳥が鳴く状態みたい。Sとおしゃべりしながら、なんの問題もなく過ごしていましたが、 ここでまたちょっとした衝撃。カウンターの中で従業員同士が熱い接吻を交わしておりました。イギリスもやはりヨーロッパなので、ちゅーくらい珍しくもなんともないですが(ラテンの国ほどじゃないけど)、一応あそこはお客から見える場所なので、バイトが終わるまで我慢して欲しかったです(苦笑)。この日は情熱的なカップルをよく見かける日だったよう。そして、フェアが終わる7時。Sとはここでお別れ。NちゃんとNちゃんの彼氏、Nちゃんのお友達のAちゃんが加わって、私のリクエストでラーメンと餃子を繁華街ソーホーに食べにいきました。2号店がオープンした日本人経営のラーメンXXX。 みそラーメン。もやし、野菜、なると、わかめが具。美味しそう~、しかし。 ソーホーのど真ん中で大繁盛だったので期待して入りましたが、はっきりいってこんなにまずいラーメンは生涯で初めて!かも。何といってもスープがぬるい。みそラーメンなのに、みその存在感がなく 醤油味との中間。総合評価はXXX(トリプルバツ)。二度と行きません!ちなみに唯一の救いは、アツアツ餃子、小ぶりだけど、これは美味しかったです。お口直しに、すぐそばのカフェ・アマートに行きました。こちらは美味しいコーヒーとチョコやケーキで人気のお店。 目玉親父がいっぱい+モンスターたち 血走った目玉のお化け? ハロウィーンだからか、こんな恐ろしいチョコレートがディスプレイされていました。 カフェラテが美味しかったです。もっと普通のキレイなケーキもありますよ~。ここで日本人女3人に囲まれてハーレム状態だったNちゃんの彼氏は男友達のいるパーティーへと消えてゆき、再びガールズナイトが始まりました。普段仕事が激務でなかなか外出もままならないAちゃんとは、この日初めて会ったのですが、すごく面白い子で「女の子同士ででかけるなんて、久しぶり!!ソーホーとか全然きてなかったから、すっごく楽しい~♪次どこに行く?」ととってもはりきっていました。Nちゃんも「課題に追われて、いままで出歩かなかったから、こういうの楽しい♪」と、ふたりとも田舎の高校生が原宿にきた状態(笑)。この時点で私はロンドン郊外に地下鉄+電車を使ってそろそろおいとま・・・と思っていたので、ひとりクールに気取っていたのですが、そのとき悪魔のささやきが。「Nちゃんのところに泊めてもらって、明日相棒に荷物を持ってきてもらって一緒に帰ればいいのでは!?(hammoの心のつぶやき)」早速相棒に電話をして交渉成立。その後、私が一番ノリノリでスキップしていたのは、言うまでもありません。田舎娘3人でソーホーを闊歩したのでした。ここから、さらにディープなロンドンをお届けします。心の準備をしてから先に進んでください~。 警察に取調べを受ける若者達。姉御~、事件の香りが!! そして普通の道の真ん中にあるドアなし男性用トイレ!ほろ酔い(泥酔)状態で記念撮影していたので、撮ってもいい?と聞くともう一度ポーズしてくれた 関係者の皆さんご心配なく、私たちではありません!!英国ガールズが地下鉄の掲示版に使われている「電車が遅れています」プレートを酔っ払ってもってきてしまった様子です。全くイギリス人は飲みすぎよね、と余裕でNちゃん宅に向かうため地下鉄に乗った私たち。しかし、私たちもひとのことは言えませんでした。乗り換えのときに、大事なNちゃんの作品の入ったポートフォリオケースを置いてきてしまったのです!(真っ青) 姉御、今度こそ事件です!!コントロール・ルーム 大きな駅だったので、まだ明かりがついている駅員室をノックすると、モニターで電車の進行状況を確認できるコントロール・ルームに通されました。素早く状況をきいて、電車が二手に分かれるのでその電車がつく可能性がある2駅に電話をし、私たちが乗っていたと見られる車両をチェックしてくれました。しかし、残念ながら見つからず。夜だから全車両を探すことは不可能なので、あきらめないで明日紛失届けを出すように、と用紙をもらってコントロール・ルームをあとにしました。大事な作品を置いてきて、がっかりしているNちゃんも私も「こんなところ、普通入れないよね~」とちょっと興奮気味。 こうしてながーくディープなロンドン24時は終わりをつげました。 Nちゃんその後、大事なポートフォリオは見つかったでしょうか?
2006.10.25
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週末は、金曜日の夕方からロンドン郊外に住む相棒の友人宅へ遊びに行きました。Lさんは、お仕事を続けながら、考古学を勉強中で多忙を極めているため、その夜はSainsbury's(スーパー)のピザ・ディナー。うちの相棒はピザが食べられないのでひとり別メニュー、もうひとりの友人Mさん、Lさんのフラットメイト(同居人)Cさんと4人で4種類を分け合いました。これが結構美味しいんですよ~、特にチキンにクリーム(マヨネーズ?)がかかったピザと、地中海風野菜ピザがお勧め!翌日、相棒と一向はMさんお宅へランチにでかけ、私はロンドン中心部へ繰り出しました。お目当てはまず、ヘアカット&カラー。あまりロングは好きではない私が、式のためにずぅっと伸ばしていたので、ほぼヤマンバ状態(笑)おフランスの香り漂うサウスケンジントンから徒歩3分のサロンは、場所柄、顧客にフランス人が多い 今回行ったのは、W Internationalという日系ヘアサロン。式の時にもヘアメイクを担当してくれたRちゃんは、元々友達の友達で、ロンドン時代にずっと担当してくれていて、日本で賞もとったことがあるセンスのいいヘアスタイリスト・メイクアップアーティスト。今回も切り抜きを一応見せて、ボブくらいの長さでとおおまかに伝えてあとはお任せ♪ Rちゃんとの久々の再会トークとともに、終了時にはもさもさヘアースタイルは消え去り、すっかり軽めのつやつやボブになりました。はぁ、さっぱりした!そのあとは、友達との待ち合わせまでちょっと時間があったので、懐かしのサウスケンジントンをちょっぴり散策。ロンドンに転勤で来ていた相棒は、私と出逢った当時、このエリアのフラットに住んでいました。フラットからはNatural History Museumの塔が見え、ちょっぴりセレブ気分を体験♪ 会社の経費だったので、実はセレブでも何でもないんですけどね(笑)博物館、赤いポスト、ブラック・キャブ。いや~ロンドンですねぇ。 ここは建物が素敵なので、自然科学に興味がない方も中に入って、豪華テラスでロミオ&ジュリエットごっこをどうぞ(私は勿論しませんでしたけど 笑)。お隣のVictoria&Albert Museumでは、レオナルド・ダヴィンチのエキシビジョンが開催中。 ここも建物が豪華。エントランスは数年前改築、モダン・テイスト融合。ダヴィンチ関連のパラシュートの巨大な模型が圧巻。 時間がなくて、今回は見れませんでしたが 、しばらくやっているみたい。まだまだダヴィンチ・ブームは続きそうですね。このあと、日本人の友人でアーティストのNちゃんが参加しているHolbornでのPublisher Fair(出版物・絵本フェアー)に行きましたが、長くなったので、その続きはまた次回。 サウスケンジントン駅前にある花屋スタンドは趣味が良い、可愛いブーケが多い。コマーシャルの撮影でも使われた。W INTERNATIONAL23 Bute Street South Kensington LONDON SW7Tel: 0171-225-1717 or 2727
2006.10.23
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土曜日にまたまた飲み会のお誘いを受けてでかけました!場所は前回と同じくSlug & Lettuce、メンバーはY姉御とレディーK。晩御飯をうちで食べてから、ふたりがすっかり出来上がったところに(嘘です、ふたりとも陽気だけどかなりシラフでした、ふたりの名誉のため)、途中参加しました。 ピンボケですが、夜のアビーはまたひと際美しい 私が登場する前にふたりは、前回と同じ大皿プラッター盛り合わせを注文したそう。なんと、今回はちゃんとチキンとチョリソーの串焼きもついていたらしいです(ちょっぴり、くやしぃ~)!気を取り直して、ひさびさのレディーKとの再会、Y姉御との10日ぶりの再会で、会話に花が咲きます。お飲み物は、ふたりが既に頼んでいたロング・アイランドティーを少しおすそ分けしてもらい、そのあとはまたSea Breezeを頼みました。土曜日のS&Lは大混雑。この日の客層は、バースデー・パーティーが二階の貸切ルームでされていたり、ヘン・ナイトかな~という感じの女性グループ、学生チックな団体などで、今回はレディーKとY姉御の期待にそえず、大乱闘はございませんでした、あしからず(笑)。土曜日のイギリスのバーのお決まりの大音量の音楽がかかり始めたところで、大声でしゃべり続けて喉が痛くなってきたので二軒目に移動。Y姉御・推薦のシックなワイン・バーは20、30人入ればいっぱいになりそうな小さなバーで、バース中心部の喧騒から少し離れた静かな場所にあります。しかし、ここに連れてきてもらった目的はほかにもあるのです!なんとここ、ジョニー・デ●プが出現すると噂のバーなのです♪*ジョニー・デ●プがここBathに豪邸を買ったという噂が、この夏街中を駆け巡りました。詳しくは私が執筆中の週刊コラムを参照してください!薄暗い店内には、まだジョニー・デ●プは現れていないよう。とりあえずまた乾杯。 キャンドルでムード満点♪・・・って女同士ですが。 大人のひととき・・・☆このロゼ・ワインが大当たり。ストロベリー・フィニッシュとの触れ込み通り、さわやかで甘い飲み口なのでぐいぐい飲めました。Y姉御も言っていたけど、ワインの名前をメモるべきでした。結局ジョニー登場はこの日はお預け。映画の撮影でどこかに行っているのかな~?またこのバーに来ないといけない理由がふたつ(ジョニー・チェック、ワインの名前チェック) できてしまいました。いつでもお誘いお待ちしておりまーす!
2006.10.17
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すっかりシリーズ化した「hammo&Cちゃんの突撃☆近所の昼ごはん」!(またの名をランチ時に人のお宅にあがりこんで、ただ飯をゴチになろう!企画)*過去の突撃☆ごはんをご覧になりたい方は、左横カテゴリーから選んでご覧下さい♪今回お邪魔したのは、Bathの中心部のまた中心Bath Abbeyのそばにお住まいのSちゃんのお宅。窓からの眺めがゴージャス!目の前にどーーんとバース・アビー。右手にはローマン・バース 18世紀の社交場・パンプルーム。ここのアフタヌーンティーはロンドンに比べてお得!3段式プレートと紅茶が13ポンド弱。 まさに世界遺産クラスの眺めですね~。Sちゃんのランチ・メニューは、日本に帰省したばかりということで、大和撫子クラス。和いかしたデコレーション。しまうま(ジラフ)はSちゃんのお気に入りモチーフ♪リビングもしまうま模様がいっぱいでおっされー!お腹ペコのわたしたちを待っていたのは・・・ 親子どん! こちら、実は、ただの親子どんではありませんよ~。東北出身のSちゃんが持ち帰ったどんこ入りでございます。産地から空輸の本場どんこは、とにかく肉厚でジューシー。どんこの旨みが濃縮されたたれと同じく東北産のつややかなお米が絶妙の一品でした。ぐぉっつあんでした!!またお邪魔しまーす。 Sちゃんのお宅の建物は、ジョージアン様式。150年以上もの歴史がある。 hammo&Cちゃんに突撃してほしい貴重な(奇特な?)参加者の方を年中募集中!応募は、コメントか私書箱にて、お待ちしております。応募がない場合は、こちらから一方的に押しかけるかも?ご近所でまだ突撃されていない方、要注意ですよ~(笑) ***お知らせ***ランキング参加をしばらく中止することにしました。順位を気にする自分にちょっぴり疲れたのと、ランキング経由で心無いコメントが入ることがあるらしいので、しばらく見合わせようと思います。いままで応援してくださったみなさんありがとうございました!ブログはもちろんこれからもマイペースで続けていこうと思っています。 どうぞよろしく~♪
2006.10.15
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以前好評だった「町で見かけたヘンなもの」シリーズが、帰ってきました(パチパチパチ~)!夏のアルバム(ファイル)を整理していたら、見つけ(てしまっ)たBath、Salisburyで撮ったちょっとヘンな写真。「ちょっとヘンな人」も加わって、さらにパワー・アップしていってみましょう~。*このシリーズを覚えていない人、見たことがない方は、第一弾のペンザンス編からどうぞ♪・そんな鉢植え!うちの近所のパブ・The Pultney Arms。いまだ入ったことなし。 バスタブまでリサイクルしてしまうなんて、あんぐり・・・。ある意味アートか?・シャンパンとイチゴが散乱するボート 散々楽しんだ様子が、この残骸に・・・イギリス人女性のヘン・イベント(独身最後を忍んで、結婚式前に同性の友人と行なうパーティー)の残骸。シャンパンとイチゴで乾杯とはおしゃれですが、見事なまでの飲みっぷり、散らかしっぷりですね。・真っ赤な自転車 ソールズベリで見かけた子供用自転車 トマト星人!?が小憎たらしい顔でカメラにチーズ。・ソールズベリ大聖堂の女性像通常時の女性の像 これは、何が変なのかって?それは、このあと・・・ノリノリのhammoママ・頼んでもいないのに、ポーズ。撮影を無言で要求。 ひとりで寂しかった女性の像も一緒に歩いてくれる友達が出来て、心なしか嬉しそう? ・晴天に傘を差す謎の男女 hammoママを見習って、傘をさす相棒 晴天の真夏のBathに奇妙な人たち登場~! 日傘を差す習慣のない、イギリスでは相当ヘンな光景でありました。ランキング参加中♪お手数ですが、忘れずにさくさくっと押していってくださいませ!こちらから、どうぞよろしく!崖から転がり落ちるように急降下・171位→ にほんブログ村ちょっと下降気味の22位(昨日は16位♪)→
2006.10.12
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秋の到来をひしひしと感じる今日この頃のイギリスです。みなさんいかがお過ごしですか?BBC(英国国営放送)で放送中の同名番組を見ながら、悪天候で元気のないアザラシの行方が気になってしょうがない動物好きのhammoゴロウ。普段の私はそんなに動物・植物大好き!って感じでもないのですが。さて今日は、街角で見つけてきた秋の兆候をレポート。 ・実りの秋シリーズ どれも美味しそうに色づいていますが、食べられないみたい・・・。名前不明。所詮しがないツリー・ウォッチャーなもので、名前もわからないまま眺めています。・蔦と紅葉シリーズ Bath近郊の町・Bradford-on-Avonのお宅の蔦とベンチ。 同じくB-O-Aの街角にて枯れ葉よ~♪ 近所のお気に入りの路地裏は隠れ紅葉の名所もっと山や丘が色づき出したら、また第二弾をお届けします。 ランキング参加中♪お手数ですが、忘れずにさくさくっと押していってくださいませ! にほんブログ村(ちょっと下降気味の20位♪)→こちらもどうぞよろしく!(一瞬112位までいったのですが今は130位)→
2006.10.10
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土曜日はあちこちでマーケットがたちます。なので今日はお隣町のブリストルのマーケットに行こう!と相棒と話していましたが、二人揃ってすっかり寝坊。せっかく電車に乗って出かけるのなら、ランチもブリストルで食べたかったので、今週はお預け。急遽、地元BathのGreen Park Station Marketに行ってみることに。その名の通り、元駅舎だった屋根付きマーケットです。うちからは歩いて20分くらいでしょうか。 秋晴れで、お天気が良かったので、ガラス張りのファサードが見事 今日のお目当ては、ファーマーズ・マーケットのマッシュルームとタラコ。サイド・ビジネスでケータリング業を営んでいる相棒の同僚が、ここのオーガニック・マッシュルームが一番美味しい!と言っていたのを聞いたので、すごく気になっていました。また、以前モリむーさんがタラコ(スモークされたもの)がここで売っていると教えてくれたので、タラコチャーハンか、タラコスパゲッティが食べたい!というアイデアが頭を離れなかったのでした。 かなりの人手ですが、多くの人々はこの先にある大手スーパー・Sainsbury'sがお目当て。・・・が、大体がマーケットに行くのに、2時過ぎに行くほうが間違っているのです。お目当てのファーマーズ・マーケットは1時半でほとんど店じまいしてしまったようでした(泣)。とりあえずまだオープンしているストールを見てまわりました。手作りジャム、チャツネ(玉ねぎ、野菜を煮詰めたペースト)などのストール ワイン好きの名脇役・いろんな種類のオリーブ、オリーブオイル漬けのガーリック、サンドライドトマト 手前は野菜のストール、奥は焼きたてブレッド、サンドイッチのスタンドブレッドのスタンドでカフェラテとショート・ブレッド(バターたっぷりのビスケット)を買って、ベンチで頂きました。ブリストルやロンドンのマーケットに比べたら、規模は全然小さいけれど、ちょこちょこっと軽くまわれるので疲れないし、お近くの方は是非お試しを~♪しかし、オーガニック・マッシュルームとスモークのタラコが悔やまれる・・・!ファーマーズ・マーケットは土曜日だけのようなので、来週あたりのリベンジを誓い、マーケットを後にしたのでした。教訓:マーケットに出かけるときは、早起きのこと。 しぶとくランキング参加中♪お手数ですが、忘れずにさくさくっと押していってくださいませ! にほんブログ村(再び上昇中・17位♪)→こちらもどうぞよろしく!(なかなかいい感じ・120位)→
2006.10.07
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Bath仲間のYumiさんと久々に会おう!というきっかけになったのは、Yumiさんのブログで紹介されていた最近移転・新装オープンしたバーのハッピーアワーについての記事でした。ハッピーアワーとは、平日の早めの夕方(どこのバーでも大体5時~7か8時)にドリンクがお得になるサービスです(安いからといって、飲みすぎには注意しましょう!)。水曜日から、飲みに行くなんて久々! 場所はThe Slug&Lettuce。いわゆるチェーン店なんですけど、ターゲットはちょっと大人な感じの年齢層や会社員なので、絵画が飾られていたり、ゆったりソファーがあって、なかなか落ち着いた感じです。(詳しくは、Yumiさんのブログ「続・UKプチ・セレブ(?)日記へ!)まずは、大好きなストロベリー・ビール「Fruli」でのどを潤してから、ガールズ・トーク♪ちょっと小腹がすいてきたので、カクテル・ジャグとおつまみをオーダーしました。それが、こちら。揚げ物とブレッドの盛り合わせ。私の華奢な(?)手と比べてください。 全てが巨大!!サイズが巨大・・・!女子二人、顔を見合わせてぎょっとしました。 大きすぎてジャグが、まるで普通のジョッキみたいに見えるでしょ。チップス(フライドポテト)なんて指3本くらいの大きさでしたよ。盛り合わせの内容は、チップス、衣にわさびパウダー入りの野菜天ぷら、ガーリックブレッド、甘辛たれのかかったブレッド。なぜか頼んだものと内容がぜんぜん違って、フライドチキンがなかったんだけど、わさびパウダー入りの野菜の天ぷらが美味しかったです。 上機嫌で天ぷらをパクパク食べながら、さらに爆裂トークをしていると、お兄ちゃんたちが目の前のソファーに座ってきました。イギリス人は酔うとちょっとフレンドリーになるので、何故か自己紹介を始める彼ら。「僕らはウェールズからクラビング(踊り)に来たんだ!このあとクラブに行くんだ♪」と一方的にしゃべり始めるお兄ちゃんたち。まあしょうがないなぁ、と思っていると、ぞろぞろウェールズ・ボーイズがこちらに大移動。ここからが事件です!後から来たひとりの男の子が私たちの目の前に座っている黄色いTシャツの子にからんできたのです。とりあえず仲間が制止して、一度は引き下がる彼。彼の仲間は私たちに謝ります。「あの二人は兄弟なんだよ。本気じゃないんだ、迷惑かけてごめん。」振り返ると、確かに二人の顔は瓜二つ。一度は離れたウェールズ兄弟。しかし、酔いは絶頂らしく、もう一度兄弟1が兄弟2に取っ組みかかりました。兄弟2は鼻血ダラダラ。私は唖然として、「危ないよ」と言って後ずさりしますが、Yumi姉御は妙に冷静(Yumiさんのほうが若いんですけど 笑)。しかし、ここでブロガー根性発揮!これが衝撃の瞬間・・・ 私の携帯は折りたたみ式なので、メッセージ送るふりして写真が撮れる。って撮ってる場合じゃないって?しかも、テーブルの上に何がのっているかわかりますか?これです!台ふきんではありませんよ・・・ 引きちぎられたTシャツ~!おどおどしていたバーの店員が、やっと止めに入って事なきを得ました。あれだけ派手にやったのに、不思議とグラスも割れなかったし、私たちのジャグも巨大プレートのおつまみも無事でした♪(そのあとまた食べ続けたし・・・)結局バツが悪くなった彼らはバーを出て行って、一見落着。知らせを受けた警察官もやってきて、そのあとずっとバーの入口を警備していたので、ひと安心。酔っ払いのケンカは万国共通のようですが、強調しておくと、バースは普段はいたって平穏な町です。だから日本のみなさん、どうぞご心配なく~!!最後にこのバーの意外なお部屋をご紹介。シャンデリアに、可愛らしいピンクの壁、暖炉にレザーソファー。そう、ここは・・・ 女性用化粧室。おポッシュ(高級感ある)でしょう。 しかも、私が入ったとき、黒い制服を着た店員さんがちょうどいたので、一瞬メイド付きトイレ!と感激してしまいましたが(笑)、単にトイレ休憩していただけだったようです。この後、お仕事が終わったstyleyちゃん(*ハッピー・アワー終了10分前にジャグをさらに2つ追加)とYumiさんのダンナさまも加わって、おしゃべりで大いに盛り上がり、バーを出たのはなんと11時でした。水曜日なのに・・・(笑)。私はフリーランスなのでいいのですが、お勤めの皆さんほんとうにお疲れ様でした!ちゃんと起きれましたか~?Yumiさんご夫妻には、自宅まで送って頂いてとっても助かりました♪今度は、ウェールズ・ボーイズ乱闘事件が起こらないように、まったりホーム・パーティーしましょうね♪にほんブログ村(まだまだ健闘中21位♪)→こちらもどうぞよろしく(うーん、ちょっと上がって152位)→
2006.10.06
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最近ちょっとブログ侵略の危険を感じるので、以前沙綵パンからいただいたリクエストにお応えして(人のおうちでご馳走になってばっかりで料理ができない疑惑をはらす意味合いも兼ねて)、「突撃☆hammo自作の晩御飯!」を披露。見栄えが良さそうな日のメニューを選んでご紹介。●相棒のプロジェクトが一段落したので、彼の大好物のちょっと贅沢メニュー。焼くだけ簡単ステーキ!となぜかキムチチャーハンにマッシュルームとブロッコリー、アスパラ添え グリルで焼いただけですが、肉を調理したら、それは料理ですよね・・・?メインのおともは以前Cさんからいただいた自家製ラズベリー・ワインでございます。●そして頑張ったデザート 二度目の挑戦・チーズ・カスタード&ストロベリー・タルトのイチゴソース添え。イチゴを煮て、でてきた赤いソースをかけたら、なんだかそれなりに見えるでしょ♪やれば、できるの~、普段やらないだけで・・・(笑)。このタルトは、焼く段階でチーズケーキのフィリングにちょっとカスタードを混ぜたフュージョン版。チーズだけだと、もったり重いので。ローファット・レシピです。●この日、相棒がなぜか久しぶりに花束を買ってきてくれ、それは嬉しかったです・・・バラ、白菊、ミモザ、ナゾの黄緑。不思議な組み合わせの花束。 ・・・が、白い菊!? 日本では、これってお悔やみの花ですよね。文化の違いでしょうが、せっかく買ってきてくれたので、なんだかそれを言い損ねました。もうすぐ、本人がブログの翻訳ツールを使って真相を悟るかもしれません・・・。悪気はなかったのよ~!ランキングがあがると楽天以外の方ももっと訪問してくれるようになるそう。 お帰り前に、ぜひ押してくださいね♪ にほんブログ村(好調13位♪)→こちらもどうぞよろしく(ちょっとさがって、ますます微妙な164位)→
2006.10.04
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久しぶりに映画を観に行きました。お目当ては「Little Miss Sunshine」、小さな女の子の視点を通して見た一風変わった一家のお話で、ひねりがきいてて面白いと評判の映画。ロンドン・プリムローズヒルから見た夕日。サーモンピンク色の雲のウェイブがドラマティック*映画とは無関係ですが、夕日の写真を発見したので「世界の夕日の比較シリーズ2」としてお楽しみください。夕日シリーズ1はこちらへ が、しかし、既に上映期間終了・・・!Bathの映画館ぜんぜんいけていません。先日もスペイン映画「Volver」を見に行こうと思っていたら、一週間であっという間に終わったし。ここでは、ハリウッド系の大作しかあまり好まれないようです。そして、気を取り直して上映中の作品をチェックして、お互い気になる作品を絞り込みました。スカーレットヨハンソン出演のサスペンス・スリラー「The Black Dahlia」、軽い感じのファッション業界コメディー「The devil wears Prada」、そしてダイアナ妃の事故当時のエリザベス女王やロイヤル・ファミリーを描いた「The Queen」。スリラーは重そう、ファッションコメディーは私しか興味なし、ということで「The Queen」に決定。全ての映画のチケットが同じ場所で販売されるため、長蛇の列に混じってチケット購入、すでにCMが始まっていたところへ滑り込みセーフ。そこにはシルバー世代が8割(笑)、客席は2割も埋まっていませんでした。あ、選択ミスだぁ、思いつつ鑑賞。同じくロンドン・プリムローズヒルから。さらに夕闇せまった日暮れ あまり期待しないで観たのですが、結果から言って、大変興味深い人間ドラマに仕上がっていました。ダイアナ妃が事故で亡くなった直後に、ホリデー先のスコットランドから、すぐにバッキンガムパレスに戻らなかった、声明を出さなかったなどと大避難を浴びた女王。しかし、女王には女王なりの理由があったとい うことが、息子・チャールズ皇太子との微妙なやりとり、当時最年少でイギリス首相に選ばれたトニー・ブレアとのコミカルなやりとりとともに進行していきま す。どこまで真実に沿って描かれているか知らないですが。 もうひとつの見所が、なりきりキャストたち。ヘレン・ミレンがちょっと面長版の女王を演じていて、さすが上手い!女王の風格たっぷり。トニー・ブレアを演じた俳優もちょっとこめかみに剃りを入れる熱演で、お目目ぱっちり感はちょっとオーバーアクト気味ですが(笑)。これは、そっくりさんコンテストなのかとかなり笑えて、ドラマに集中するのにひと苦労しました。唯一いまいち似ていないと思っていたチャールズ皇太子も最後のほうでは、赤らんだ頬とちょっぴり寂しい後頭部を含めて本人に見えてきたから不思議。単なるそっくりさんコンテストに終わらず、俳優陣の演技とエピソードの配置の上手さで最後まで楽しめました。あんまり書くとねたばらしになってしまうのですが、鹿のエピソードとか、女王の秘めた人柄を出すのに効果的に使われていて、映画に深さを与えていたと思います。詳しくは、是非映画館で。ダイナミックなオレンジ色のニクイ奴と大都会・六本木♪ 政府とロイヤル・ファミリーの関係なんかも面白く描かれていて、イギリス在住者としては、かなり興味深かったです。わたしのように、ダイアナ妃・ファンでないひと、ロイヤ ル・ファミリーに特に興味がないひとでも楽しめる映画だと思いますよ。(でも途中で席を立った方が2組もいたので、なにか不快に思うひともいるのかしら・・・?)ランキングがあがると楽天以外の方ももっと訪問してくれるそうです。 お帰り前に、さくさくっと押してくださいね♪海外ブログ13位(数日前はなんと二日連続10位♪)→こちらもどうぞよろしく(ちょっとあがって、微妙な152位)→
2006.10.01
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