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土曜日はお隣町在住のTさんのお誘いでSwindon, Chippenham, Bathに住む日本人女性7人と日本人の旦那さんがいらっしゃるイギリス人のHさんと一緒にランチに行ってきました。旦那やお子さん抜きでたまには女性陣で楽しいひとときを過ごしましょうという会です。バース組の私達は初参加です。車で連れて行ったもらったのは、Lambs on the Strand(ラム オン ザ ストランド)というTrowbridge(バースから電車で15分)近郊の可愛い子羊(Lamb)の看板が目印のガストロパブです。詳しくはベストパブのHPへ。 今回食したのは懲りずにまたソーセージ。しかし付け合せはBubble&Squeak(ポテトマッシュとキャベツの混ざったものをオーブンでこんがり焼き色をつけたもの)お友達のひとりは美味しそうなヴェジタリアンミールでマッシュルームとチーズの皮包み焼き。見かけはちょっぴりワンタン。 残念ながら、満腹でデザートまで辿りつきませんでした。Tさんが食べていたクレームブリュレを一口頂きましたがうすーいシュガーコートはパリッと中はとろけるようにクリーミーで絶品!次回は絶対まるごと食べたいです。 何だか最近、毎週末パブに行った話をしていますが(3週間連続)、飲兵衛になってしまったわけではありませんよ(念のため)・・・!! ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下のタブを押してね♪ブログルポ投稿中の記事★ Sunday Lunch★ たまにはこんな日曜日
2006.05.28
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バースのメインの駅は正式にはBATH SPA駅といいます。有名観光地なので皆さんすごく大きくて豪華絢爛な駅を想像してこられるそうで、実際は思ったよりも小さくてがっかりと観光客の方に噂のこちらの駅。しかし、実はここには素敵なお部屋が潜んでします。 開放的で高い天井に素敵なプチ・シャンデリアに見晴らしのよい窓、近代的絵画。そう、ここは・・・ 待合室(トイレ付)でした~!綺麗にペイントされていて、小さな駅のわりに意外とラグジュアリー。何回も使っていた駅なのにこんなスペースがあるなんて知らなくてちょっと感動したもので、こんなオチで失礼しました・・・。ロンドン行きのプラットフォームにあります。このプラットフォームには「出汁(だし)」というお寿司コーナーもありますので、日本食が恋しい方はどうぞ♪(だしじるじゃないよ!)ちょっとネタがびっくりのお寿司(私としては味は悪くないです。舌のこえた日本人の方のお口に合うかは不明)はもちろん、なぜか柿の種ミニパックが50ペンス(約100円)、お~いお茶が1ポンド60ペンス(約320円)で買えます。 ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下のタブを押してね♪ブログルポ投稿中の記事★ Sunday Lunch★ たまにはこんな日曜日
2006.05.26
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今回は私の心をとらえた3人のピアニストの話。年齢もバックグラウンドも全く異なる3人をご紹介したいと思います。まず先週から始まったBath International Music Festivalのアートディレクターも努めるJoanna MacGregor(ジョアンナ・マクレガー)土曜日の演目は本人の編曲による「Lost Highway」と名づけられジャズ・ゴスペルに影響を受けた作品とAstor Piazzollaの「Six Tangos」(マクレガー編曲)の前半、バッハの「The Goldberg Variations(ゴールドベルグ変奏曲)」でクラシカルに締めくくる後半という構成。前半はマクレガーのパワー溢れる演奏に絶句。身を乗り出して演奏したり、足でリズムをとってパーカッションがわりにしたり、演奏しながら立ち上がって、ふたのあいたグランドピアノの腱を押さえたり(こうすると音が響かなくなり、ピンピンとした機会音のようになる)、自由奔放で躍動感、生命感にあふれた演奏に圧倒された。クラシック通の義父母には前衛的すぎたかと心配したら、才能はジャンルを超えるとはこのこと、義母は「あんなに大きなピアノの音を聴いたのは初めて」と言いつつも、その頬は高潮し相当気にいったようで「彼女のこともっと調べなきゃ」と私と同じことを考えていました。コンテンポラリーが苦手な相棒も、彼女のタンゴの演奏がたいそう気にいっておりました。後半はうって変わってしっとりと繊細にバッハを完璧に演奏。本当に才能がある人はひとつの枠に留まる必要がないのかもしれません。ジャンルを増やすことで、一個一個がおろそかになるのではなく、更に広がっていく掛け算のような見本の演奏でした。スタンディングオベーションが起こったのも当然。23日(英国時間・今夜7時)のフェスティバルでは70年代のロックシーン、80年代のアンビエントの立役者・Brian Enoとのコラボも期待されています。ニューヨークフィルやロンドン交響楽団でも数々のコンサートを行なった彼女に今後も注目! 次にご紹介したいのが、Freddy Kempf(フレディ・ケンプ) 4歳でピアノを始め、わずか8歳でロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とモーツァルトの協奏曲KV.414を共演し、注目を集めた。1987年第1回 モーツァルト・コンペティション(イギリス)優勝、またわずか14歳で1992年BBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー・コンペティション優勝、2001年にBrits賞 Best Young British Classical Performerに選ばれるなど輝かしい経歴の注目の若手ピアニスト。1977年、ドイツ人の父と日本人の母のもと、ロンドンに生まれる。巨匠ウィルヘルム・ケンプの遠縁。若くて才能ある彼は、日本でも大人気みたいですね。私は二回コンサートに足を運びました。一回目は一年半ほど前にRoyal Festival Hallで聴いたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。実は当日演奏予定だったピアニストが急病のため急遽ケンプが演奏したのですが、本当にラッキーでした。そのときのいきさつが彼自身のブログ(英語)に。(前日に友達とピザを食べているときにマネジャーから電話で依頼されたそう。)そこで相棒が更に数年前にBath Festivalで初めてケンプの演奏を聴いて、若いのにすごい、と思ったと言っていました。感動した私達は再び昨年London Barbican Hallでのベートーヴェン「月光」とショパンのエチュードのコンサートに出向いたというわけです。彼の演奏はとても穏やかで優美です。そして最後にもうひとり、巨匠と呼ばれるオーストリア出身のAlfred Brendel(アルフレッド・ブレンデル)彼は世界で初めてベートーヴェンのピアノ作品全てのレコーディングを果たし、モーツァルトのピアノ協奏曲全てをレコーディングした数少ないピアニストです。私は昨年BBC Promsのロイヤルアルバートホールで彼の十八番(おはこ)ともいえるベートーヴェンのピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」を聴きました。巨匠の名にふさわしい、力強くかつ繊細で表現力のある演奏に翻弄されました。1931年生まれ、当時74歳。まさにUnbelievable(信じられない)なお方です!このプロムがライブコンサートとしては、彼の引退コンサートだったのですが、まだレコーディングは継続するそうです。しかし、数年前にも引退したはずの巨匠、またひょっこりライブコンサートに復活してくれるかもしれないとひそかに期待しています。 ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下のタブを押してね♪ブログルポ投稿中の記事★ Sunday Lunch★ たまにはこんな日曜日
2006.05.24
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週末に義父母がロンドン近郊からバースに遊びにやってきました。ふたりともなんと7年ぶりのバースです。義母のお母さん(おばあちゃん)は高齢なので実の娘の義母はなかなか遠出することができないのです。(心配なので、遠出できないというか、したくないと言ったほうが正しいのですけど)土曜日はBath Festivalの一環でアセンブリールームのピアノコンサートに行きました。ピアニストのJoanna MacGregorの才能あるれる演奏を楽しみました。そちらについてはまた次回。日曜日は義父母の一番の訪問目的だった私達の結婚式&披露宴会場の下見。この週末はあいにくのお天気でランチまでどしゃぶりだったんですが、普段の行いがよいのか、晴れ男女がいるのか、嬉しいことにホテルについた頃には何とか晴れ間を見せました。このカントリーハウスホテルはバースから車で約30分の自然に囲まれた18世紀のジョージ王朝様式の建物です。 左の写真はまだ雨にぬれていて壁がグレーに見えますが、乾くと右の写真のようにハニークリーム色になります。(あ、チラッと相棒が・・・)お出迎えはこのホテルのマスコット。私達の間にちょこんと座ってお昼寝を始めました。人懐っこい彼女のお腹には新しい命が宿っているようです。 まず本館のベッドルームはこんな感じ。 次にお庭と離れのコテージの見学開始。結婚式前日に彼は義父母とコテージに、私は両親と兄と本館に泊まる予定です。イギリスでは結婚式前に花婿にウェディングドレス姿を見せるのは縁起が悪いとされているので、すでに日本で入籍だけしてある私達も結婚式前日は別々に泊まり、当日ご対面~!というわけです。このホテルは蔦好きにはたまらないロケーション。 幸い雨はやみましたが、風が強いのが伝わるこの写真。鉢植えがもげる~。 カントリーハウスなだけに、野菜やフルーツも自家栽培しています。取れたてもぎたての食材がお料理やデザートになるなんて感激!義母が指差しているのはラズベリー。 私達は2回目の訪問なのですが、前回と比べて精神的に余裕があるのと、緑やお花が綺麗になってきたので、印象が一層よくなりました。義父母も大変気に入ったようで太鼓判をもらいました。披露宴が行なわれる夏にはバラやいろんな花が咲いているといいな・・・。ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下のタブを押してね♪ブログルポ投稿中の記事★ Sunday Lunch★ たまにはこんな日曜日
2006.05.22
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何を隠そう私、蔦のからまる家、とくに藤がからまる家が好き!先日お散歩していて見かけ思わずシャッターを切った素敵な家をご紹介。 このIvy(西洋キヅタ)やWisteria(藤)の絡まる家はお手入れが面倒なので、実際住むのは大変そうですが、見ている分にはためいきものの美しさですよね。「理想の家を探せ」をシリーズ化して、あくまでも私の趣味で素敵だなと思った家を機会があれば今後お届けしたいと思います。本当の目標はそんな理想の家に住むことですが、とりあえず写真で満足するのが趣旨です♪ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下のタブを押してね♪ブログルポ投稿中の記事★ Sunday Lunch★ たまにはこんな日曜日
2006.05.17
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昨日の続きです。さて運河沿いを歩くこと約30分。Bathamptonにあるパブ・The Georgeに到着。 「この看板どこかで見たことある」と思われた方はかなりのhammo通です。 いつかの看板と同じテイストではありませんか?そうこれ!先月訪れたChipperfieldのパブ・Two Brewersと同じChef&Brewerグループだったのです。と、本当に奇遇だったところで、ふたつのパブではメニューは全く同じものが使用されていました。私の今回のChoiceは、前菜・ダックサラダ、メイン・ソーセージ&マッシュ、飲み物はラガーシャンディー(ラガービールのレモネード割り)です。 こんがり焼けたダックサラダにはマンゴーチャツネがかかっていてなかなか。食べ終わって気づいたんですが、さっき可愛い鴨の親子が運河で泳いでいるところを見たばかりだったのに、私ってばなんてことを!!食用のDuckはあの親子とは無縁であることを願うのみ。ソーセージはCumberlandのもの。この種類のソーセージは大好物なんですが、ここのはちょっとしょっぱすぎたかな。 相棒のChoiceはスターターはなしで山盛りバゲットとメイン・ドーバーソールに野菜添え この舌びらめが巨大!顔の1.5倍くらいの大きさ。野菜にはブレッドソースがかかっていました。デザートは、私がチョコレートケーキ、相棒がラズベリーシャーベット グラスと比べていただくとわかりますが、このチョコレートケーキがまた巨大!日本の繊細なケーキの3、4倍の大きさでした。スポンジ、ムース、チョコフレーク、チョコソースの組み合わせが意外に見かけほど重くなく、3分の2程まで頑張りましたが、完食ならず。。。(いや、ダイエット中ですから、頑張らなくて よかったんです、はい)帰りに同じ鴨の親子を見かけて、一応心の中で謝っておきました。(*注:鴨の親子を見て美味しそう~とは思わなかったですよ!)心なしか逃げ気味の鴨たち・・・ この記事を評価するブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下のタブを押してね♪
2006.05.16
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快晴につられて、普段の日曜は寝坊してまったりしている私達も、めずらしくお散歩がてら運河歩きに挑戦。先日登場したSydney Gardenから、運河に降りることができ、そこをひたすら30分程歩き続けます。そこにはバース市内からは想像できない自然が広がります。 途中には、羊さん 鴨の親子は仲良くスイミング猫たちは日向ぼっこ(Sunbathing) 意外なものも発見しました。 その1・駐輪場-何故切り株の上に自転車!? その2・りすみたい(?)な形の老木 お散歩(運動)のあとの報酬はもちろんパブでのサンデーランチですが、長くなったので続きは次回。この記事に点数をつけるブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下のタブを押してね♪
2006.05.15
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トマトを載せたグリル・ハンバーガーにサラダとマッシュルームソテー、フライドポテト(イギリスではCHIPS)。すさまじいボリュームは別として一見なんてことないメニューでしょう。何が普通のものと違うかといいますと、全部これ、ローファット(低脂肪)5%なんです。低脂肪にしてまでハンバーガー食べるかって思われるかもしれませんが、うちの相棒が数年前から高脂肪の食品を撮ると具合が悪くなってしまう体質になってしまいました。食物過敏といって、アレルギーほど症状がでないのですが、ある特定のものを食べるとおなかをこわしたり、もっとひどい時は胃痙攣がでてしまうのです。 (ルールさえ守っていれば、問題は何もないのですが。)お料理があまり得意でない私もまあいろいろ試行錯誤のうえ、挑戦するわけです。ミンチはエクストラリーン(脂肪抜き)の挽肉、ソテーはテフロンパンを使用、スプレイ式のオイルで油量を抑え(ちょっとは油分ないとおいしくないので)、フライドポテトも低脂肪(実際は揚げないでオーブンで焼くのでフライじゃないんだけど)。幸いマークス&スペンサーというスーパーがLow Fatの食品の品揃えが豊富(ローファットのお菓子類も充実)なのでお買い物するのも楽で助かっています。昔ながらの和食は低脂肪なので、食べなれてもらうよう徐々に特訓中です。煮物とか、焼き魚なんて理想的なんですよね。 先日パブで私が食べていたハンバーガーを羨ましそうに(恨めしそうに?)見ていた相棒の視線が忘れられず、作ってみました。味のほうもお肉がどっしりして、グリルなので低脂肪にもかかわらずジューシーで美味しかった~。ハンバーガーなんて日本じゃ晩御飯とみなしてもらえなそうですが、ダイエット中の私にも嬉しいメニューです!「花より団子」といいますが、桜が綺麗だったので花派の方のために花も載せておきますね。 ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下のタブを押してね♪
2006.05.07
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シドニーガーデンといっても、イギリスにある近所の公園です。この前まで雹がふったりしたイギリスもようやく春らしくなってきたと思ったら、昨日はいきなり25度、すっかり夏のような日差しとなりました。お天気につられてフラフラと公園へ・・・。新しいお花が植えられてました。 八重桜もまだ咲いています。これだけ温度が高いとムッと熱気がただようのに不思議な感じ。ベンチに座ってサンドイッチを食べながら、お年寄りやお子さん連れの皆さんを観察・・・。平日の昼間の公園のメンバーってこんな感じですね。ここは学生のひとが意外と少なかったです。平和だなぁと自分も和みます。 ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下のタブを押してね♪
2006.05.05
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週末Alexandra Parkに行ったとき、その近所のアンティークショップで購入したのがこちら外のテーブルにかなり投げやりに置かれていたこのミルクピッチャー。先日ミルクピッチャーとシュガーボールはすでに購入したのですが、この小さいサイズが普段使いにちょうどいいのと、この取り扱い状況から見て安そうだと判断。そばにいたスタッフと見られるおばちゃんに 値段を聞きました。すると「It's about 3 pounds」とのお返事。「約3ポンド」ってなんだい、それは?この人はバイトかなにかでよく値段がわかっていないんだわとお店に入って、太った店主っぽい風格のおじさまに値段を再び聞きました。すると「1ポンドだよ!」とにっこり。おぉ、いきなりバーゲン価格に。そこにすかさずさっきのおばちゃんが駆け寄ってきて「何言ってるの!この子にさっき3ポンドっていったところよ、じゃあこの子が私に値段を聞いてきた意味がないじゃない!!」と、目の前にいる私を「この子(SHE)」呼ばわりするおばちゃんはバイトなどではなく、店主の奥さんで気の良い店主を牛耳っているよう。私は「約3ポンドと言っていたので、きちんと確認しようと思って・・・」と一応フォロー。おはちゃんは「ああ、そうなの?」とまだ憤慨のご様子で、おじちゃんが申し訳なさそうに「じゃあー、間をとって、2ポンド!」と言うので、おとなしく2ポンドを払って購入。さていつものように裏をひっくり返してメーカーをリサーチ。J & G Meakin were earthenware manufacturers of domestic tableware at Hanley, Stoke-on-TrentPrior to 1945 they made predominantly inexpensive export wares, particularly for the American market. In the 19th century the firm was well-known for its white granite (undecorated ironstone) wares in imitation of contemporary French porcelain.In the 20th century the firm has been most widely recognised for the "Sol" wares produced between 1912 and 1963 for home and hotel use. Post war expansion in the home market for domestic tableware resulted in the production of a wide range of traditional and fashionable shapes and patterns. Notable designers: Post war design team of Frank Trigger, Alan Rodgers and Tom Arnold worked under the direction of I Travers-Smith (Homes Sales Manager) and they were noted for the Studio (shape 2) range 1963-late 1970s.ということでまたもやイギリス陶器の名門の町・ストークオントレントのブランドでした。1945年以前はアメリカ市場向けにお手ごろな陶器を輸出していたんですね。19世紀にはフランスのコンテンポラリーデザインを模倣した陶器が中心だったよう。私が購入したのはSol Waresシリーズで、1912年から1963年に家庭やホテル業務用に作られたものなので価値はなさそう。 更にJ&G Meakinのロゴ(商標)に興味があるひとはこちら(このミルクピッチャーのSol Waresのロゴも載っていますよ)これを機会にミルクピッチャー収集始めようかと思っています。 (そして、お宝探しの野望もまだ捨ててはおりません・・・!!)ブログランキングに参加しています。清き1票を!下のタブを押してね♪
2006.05.03
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週末ちょっと用事があって、普段は行かないエリアへ出かけました。BATH SPA駅の南側は急勾配になっていて坂を上るのが大変なのですが、その苦労も吹き飛ぶ景色がこちら。Alexandra Parkから見渡すBATHは最高です。公園に辿りつくまでも新緑やお花を楽しんで新鮮な空気を吸って・・・ バースの街が見える側と別方向の景色もなかなか。丘の上に小さく見えるのはPRIORY PARK。 ちょっと休憩しようと思ったら、ベンチがたんぽぽの靴を履いていた! 帰り道も別の角度の景色を見ながら・・・ ブログランキングに参加しています。清き1票を!下のタブを押してね♪
2006.05.02
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