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新年おめでとうございます。 平素より当ブログをご覧いただき、心温まる励ましのコメントをいただいております皆様、 当ブログを「お気に入り」にご登録いただいております皆様、 写真を閲覧いただいておりますすべての皆様に、旧年中のお礼を申し上げます。 おかげさまで、いつの間にかカウントが81000を超えております。 自分のつたない写真がこんなに多くの人にご覧いただいておりますことに心より感謝しております。 本年もさらに楽しみながら続けていくつもりです。 どうぞ、ご指導をよろしくお願いいたします。
2008年12月31日
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いよいよ2008年最後の一日となりました。 きっとお忙しくされていることと思います。 我が家も娘二人が帰省してきており、ついでに猫まで連れて帰ってきたので賑やかです。 猫は野良猫出身のひなちゃん、人見知りの激しい雌猫です。 さて、正月はどうなることやら…。 さて、今日は地吹雪の写真です。 地を這うように、風とともに雪が走ります。がんばってみるのですが、このような写真しか撮れません。雰囲気だけ感じてください。 強烈な風の音しか聞こえず、三脚から手を離すとぶっ倒れてしまいます。 こんな時はあきらめてのんびりすればよいのに、いつも3日間の撮影行なのでついついがんばってしまいます。 凍えそうなほど寒いし、おしっこもままならないのに…。よいお年をお迎えください。
2008年12月31日
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撮影場所は違うのですが同じようなアングルの写真を選んでみました。 冬の晴れた日は、空の青さと雪の白さが見事な調和を見せてくれます。 さて、昨日は正月の鯛はゲットできたので、めでたし、めでたし。 これから、見事な包丁さばき(?)で1尾は鯛しゃぶ用に、1尾はにらみ鯛に調理する予定。これも昔から釣りに出かける「許可条件」なのです。
2008年12月30日
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北海道も雪のようです。 こんな春の日差しが見られるのもまだまだ先のことですね。 今日はやっと年賀状を作り上げてポストに出してきました。 なかなかの大仕事でした。 写真以外に釣り歴も結構長く、明日はそちらの友人が誘いに来ます。 正月の鯛を釣るということで、妻の厳しい視線をうっちゃって海に出かけます。 祈 大漁!
2008年12月28日
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このまえの「キタキツネストーリー」でご紹介できなかった写真です。 美馬牛小学校の塔が見えています。この風景にぴったりのすてきな小学校ですね。 このキタキツネは子狐のようで、しばらく同じ間隔を置いてずっと私についてきました。 私が進めばキツネも進み、振り返ると写真のようにぴたりと立ち止まります。 「北の国から」のドラマの中で、蛍ちゃんがキタキツネを餌付けしていましたよね。 というのも、2,3日前からDVDで「北の国から」を見てるんです。 私がこの北の地へ足を向けることになったきっかけのひとつがこのドラマなんです。 でも、このドラマのスタートが81年で、もう28年近くになるわけですから、若い人には知らない人も多いと思われ…。 今まで見たことのない富良野の風景とさだまさしの音楽がひとつになっていて、恥ずかしいけれど何度も涙を流したわけで…。
2008年12月26日
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Merry X'mas クリスマスといえば、クリスマスツリー。はじめて美瑛に行って写真を撮ろうという人には絶対におすすめポイントがこの木です。しかも夕暮れ時に行くことにしましょう。四季折々のドラマチックな日没に感動するはずです。午後6時ぐらいに温泉につかったり、ホテルの夕食に舌鼓をうっている人には残念ながらこの光景を見ることはできません。
2008年12月24日
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頭上の飛行機です。11mmの超広角レンズで撮影したので、飛行機までデフォルメされています。ひっくり返りそうになりながらの撮影でした。 関空での写真です。関空の夕日のきれいなのは有名です。 こんな夕暮れの時間帯に飛行機で遠いところへ行ってみたいな、といつも思っています。
2008年12月22日
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昨日撮影の写真をご覧ください。 北海道から遙か離れてところに住む人間ですので、気持ちは北海道に向いていても写真は撮れません。 いつもはどんな写真を撮っているかというと、最近は都市の風景を撮ってみたいと思っているのです。 飛行機も好きなので、空港にも足を運びます。 我が家から、関空へも大阪空港へも1時間半で行けますので、気軽にに出かけます。 昨日は大阪空港へ行ってきました。
2008年12月21日
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おはようございます。 今日は久々にのんびりした休日です。 これから撮影に出かけようと思っています。 とりあえず写真をアップして、出発です。
2008年12月20日
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朝夕の写真を続けてご紹介させていただきました。 昼の写真はやはり真っ白な雲と青い空ではないでしょうか。 晴れた日は、真っ白な十勝岳連峰をどこからでも望むことができます。 十勝岳連峰の写真をご紹介します。 ぐんと近づいて白金模範牧場周辺から撮ってみました。
2008年12月19日
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奈良県宇陀市に「かぎろいの丘 万葉公園」というところがあります。 私は奈良県民なので「かぎろひを観る会」というのが開催されるということも聞きます。 ひむがしの 野にかぎろひの立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ(東の野に、かぎろひが立つのが見える。振り返ってみれば、月が沈もうとしている) 万葉歌人 柿本人麻呂が現「かぎろひの丘」周辺で読んだ歌だそうです。 それでは、「かぎろひ」とはなんでしょうか。 「厳冬のよく晴れた早朝、太陽が水平線上に現れる約1時間前に太陽光線のスペクトルにより現れる最初の陽光」という説が一般的なようです。 で、自分のファイルを探してみました。1枚目は、太陽が昇る少し前の時間の撮影です。ピンクから水色のソフトなグラデーションはそれなりに美しいと思います。 でも、万葉集の中で「炎」の文字を「かぎろひ」と読んでいるということなので、雰囲気は違います。 2枚目は、すでに太陽が昇ってしまっています。 それでは、これはどうでしょうか。 時間は夜明け前。炎のような陽光が十勝連峰から差し込んできたところです。 でも、どうも印象が違います。 マジックアワーの対極になる光景というと…。 まだ、星が残って見えるくらい濃く、青く澄み渡った空。燃え立つような太陽の前触れ。 そんな写真は、くやしいですが、ありません。 今まさに、昇ろうとしている太陽と今まさに沈もうとしている月を見て、人間の浮き沈みに対比させた柿本人麻呂の感性に負けないような写真を撮りたいものだと思いました。
2008年12月18日
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マジックアワーの写真 その3です。どちらの写真も雲が出ているので、激しい感じがしますね。 マジックアワーというのは、日没後、闇に包まれるまでの空がブルーと赤に染まる時間。一方夜明けにも同じような空になりますが、それはどう呼ぶのだろうかと考えていました。 「かぎろひ」という言葉をご存じでしょうか。 次回はこの夜明けの空について考えてみます。
2008年12月17日
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昨日の「マジックアワー」には、たくさんのコメントをいただきました。 今までそんな意味も言葉も知らなかったけれど、改めて自分の写真を見直してみるとお気に入りの写真は、このマジックアワーのものが多いということに気づきます。 映画「ザ・マジックアワー」では、「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味していると書きました。 それに対していただいた、コメントに「でもそのマジックアワー、自分にも、もう一度欲しいなぁ~」というのがあり、身につまされました。 私の、マジックアワーはいつだったのでしょうか。 でも、 私のマジックアワーはまだまだ先にあるんだと思っていたいなあ。
2008年12月16日
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出張などが続いて、ブログの方も少しお休みをいただいていました。 今日は久しぶりにのんびり休日を過ごしました。DVDで三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」を見ました。 「マジック」というのは「手品」のことだと思い込んでいたので(笑)、意味不明の題名だったのですが三谷幸喜監督の、「ザ・有頂天ホテル」がすごく良かったのでDVDをレンタルしたのです。 「マジックアワー」というのは、「日没後の太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯を指す写真・映画用語」なのだそうです。 そんな言葉は知らなかったけれど、確かにその時間帯は「最も美しい時間帯」だというのはよくわかります。 二枚目の写真は「マジックアワー」に撮ったものです。 そして、映画では「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味しているのだそうです。
2008年12月14日
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夜明けはドラマチックな風景を見せてくれるので、どうしても朝3時には起きて出かけます。 この写真は、美瑛に行き始めた最初の頃の作品です。霧の中で、かなり強烈な太陽の日差しを感じました。 この日は、水の干上がったダム湖ごしに夜明けを迎えました。 空はほとんど雲に覆われていたのですが、東の空の雲の切れ目から太陽の光が差し込んでくると、立ちこめる霧も晴れ、すべてがオレンジ色に変わっていきました。
2008年12月03日
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夜明け前に現地に到着。 こんな場合の朝食は、前日に買っておいたローソンのあんパンを温かい車内で食べるのが定番となっています。 あんこはもちろん十勝産小豆。 温かい缶コーヒーのブラックを飲んでしっかり目を覚まします。 そして、服装を整え、雪の中を歩き始めます。 とりあえず、下の写真のようなぽつんと立っている木を目指します。 撮影ポイントを定めるのは、感と運。 あとは、太陽が上るのを寒さに耐えながら待つだけ。 どんなすばらしい夜明けと出会えるだろうか…。
2008年12月02日
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おはようございます。 今日の写真は、夕暮れに染まる十勝岳連峰です。 疲れて帰る道すがら、この風景に出会いました。 太陽も傾いて、もう、日没も間近。 雪原にシュプールが美しい曲線で描かれていました。
2008年12月01日
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