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街に遊園地がやってくる田舎に住む子供たちや学生は移動式遊園地を楽しむそうだ人が円盤上の乗り物に乗っている写真が送られてきて娘がこれに乗ったことを想像した時に楽しそう!私も乗りたいと反応する母と怖い!安全面大丈夫なの?と思う父我が家の子供たちは私にしか写真を送ってこないこともある私も我が子が語ることや見せてくれることが全てとも思っていない「便りのないのは良い便り」自分の力で生きていく力がついてきたのだから好きにすればよい困った時に親に助けを求めてきたらその時は助けてあげればよい私は我が子が安全で不自由なく勉学に励んでいればよいとは思わないその時々で、大切な人との出会いを楽しんだり、仲間との時間を共有して得られる経験を邪魔したくないと思う15歳はその境目だと思ういつになっても、帰国のたびに都合よく買い物について来て、欲しいものを買ってもらおうとする娘を見て思う(🇯🇵日本の商品のよさを語られるとつい買ってしまうのは、我が子が可愛いからということにしよう)
2025.04.30
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都庁で見ることができるプロジェクションマッピングはギネス世界記録™認定されている「最大の建築物へのプロジェクションマッピングの展示(常設)」Largest architectural projection-mapped display (permanent)13,904.956㎡ちなみに、プロジェクションマッピングだけで無く都庁の展望室も観光客がたくさんいるどちらも無料日中は浅草や豊洲へ行き夜は都心で遊ぶのか都庁のプロジェクションマッピングが見える芝生の広場に寝っころがる観光客の横を仕事帰りの人が列をなして帰っていく
2025.04.29
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カナダ🇨🇦の高校は9月入学新学期(日本🇯🇵での仕事も二学期始業式)当時のメモにはこう記してある8月24日 メールを送ったところ・オタワ州カールトン リプライなし・外務省・カナダ大使館・ノバスコシア学区ハリファクス8月24日21時以降・セントジョーンズラブラドール・マニトバ州・ロードセルカーク学区公式コンプリヘンシブセカンダリースクール・プリンスエドワード島公式・ニューブランズウィック州オンタリオ州のトロントや、ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーは日本人がたくさんいるから行きたくない!とはっきり言われたのでメールは送っていない家にあった地図帳を開いて当時はGoogle翻訳にカメラ機能は無く画像認識で翻訳できる手段はポケトークだけだった当時の写真を見ても必死だったことが分かるカナダの学区(教育委員会)ホームページを手当たり次第検索して翻訳機で文書を日本語に訳した語学留学中の娘は授業が始まる前と家に帰ってきてから寝るまでの時間に私たちとのやりとりができるバンクーバーと日本の時差−16時間当初行く予定だったハリファクスは−12時間教育委員会にメールを送ってもすぐに返事が来るわけではないそもそも、翻訳英語はまともに伝わるかもわからない「暗中模索」とはこのことだと実感していた娘がいるバンクーバーのランチタイム昼12時に連絡したい時には日本の明け方4時に連絡をするカナダ🇨🇦の教育委員会にメールを開いてもらうためには、仕事から帰ってメールを作成し、日本🇯🇵時間午前2時に送信するとカナダ🇨🇦の朝10時にメールが届く15歳の娘の睡眠時間を削るわけにはいかないので17時に仕事を終えて夕方から夜10時頃までは自分の仕事の残務処理をして、夜10時から夜中の2時まで娘とのやりとりをして留学先へのメール連絡をしていたコロナ禍でも可能性が広がると信じてメールをした州と返事がきた学区の回答を娘に伝えて留学したい気持ちが冷めないように娘の希望を聞けるように留学できる学区の選択肢を増やしていく努力をしたちなみに、新たな留学受け入れ先を見つけることは留学エージェントとの契約外エージェントには、ある程度話が進んだ頃に連絡をして、入学を予定していた学区への提出書類を、新たな学区へ送ってもらう事務手続きなどをやってもらった「世界中がコロナで混乱しているのだから、これまでのやり方では通用しないだろう」と覚悟して娘の意向を聞き続けた娘は日本人が居ない東側の学区を希望したがほとんどの学区から返事は無かったコロナ禍クラスの子供たちにできることは何かカナダにいる15歳の娘にやってあげられる事は何か日中は仕事へ行き分散登校の準備退勤時刻の17時からは留学エージェントより留学生の娘の行き先を考えて世界と繋がろうとしていた諦めない限り、前に進む方法は必ずあるその思いが実現したのは一通のメールを受け取ってからだった
2025.04.28
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動物の生きる喜びを考え数値化して改善を図ることが動物園には求められている抱っこをしていたのではなく抱っこをさせてもらっていたということかコロナ禍を経てふれあい動物園は動物福祉の観点から餌やり体験もふれあい体験もやり方が変わってきているエサは差し出すだけで食べているところを引っ張ったり触ったりしない食べたい子だけ出入りできる通路があり奥の部屋でも自由に食べられるようになっている愛玩動物のモルモットは人間に懐いている子は多少触られても驚かない触られることに慣れていない子は指を差し出すだけで逃げていく昔のように地域の子供達が毎週遊びに来て抱っこをしてくれるわけではないようで、今は個体数を増やさないように飼育しているそうだ私たち人間の都合で増やした動物が幸せに生きていくために何ができるのか飼育員さんはたくさんのモルモットに優しく声をかけながら動物園の楽しさと動物のことをたくさんの人に知ってもらうことの難しさについて教えてくれた4月の怒涛の毎日から抜け出すために羽村動物園のキリンに会いに行ったがこの日は土砂降り動物たちの健康のために部屋から出さない(出てこない)ことも動物たちのことを考えてのこと印象的だったのはシベリアオオヤマネコのポテトとチップそして、たくさんの質問に丁寧に答えてくださった飼育員さん動物たちのことをじっくり教えてもらえてとてもよい休日になった
2025.04.27
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嫌な事があった時に、キーと言うわけにもいかず不愉快な思いをした時に、「そんな言い方で言わなくてもいいのに」と心がギュッと締め付けられるように痛むことがある赤ちゃんは泣くのが仕事赤ちゃんだったら絶対泣くようなことを、大人になる途中の子供は我慢させられる事がある思いを押し込める習慣が身につくと自分は黙ったいた方がよいのだと主張しなくなる「都合の良い子供」を演じることに慣れている子供や主張しすぎる親がいつもそばにいる子供は、「あなたはどうしたいの?」と問われると答えが言えない自己肯定感が高い人はいつも応援してくれる人がそばにいて頑張っているその姿を認めてもらえている どんな考えを言っても「それはいいね!やってごらん」と、励ましてもらえる励まされると頑張れる励まされると分かっているから主張できる子供は遊ぶのが仕事と言うが子供は遊びを通して言葉で自分の思いを伝えられるようになる事が仕事だと思う遊びの中でトラブルがあっても互いの状況を伝え合い分かり合えれば大きなトラブルには発展しない心がギュッと痛くなるような傷つく言葉を言われても瞬間湯沸かし器のように暴言暴力で反発することはない自分の考えと違う仲間がいても「そう考える人もいるのか」「そのような考え方もあるのか」と心の折り合いをつける事ができる泣いていた赤ちゃんはなんとなく大人になっていくのではなく家庭教育の中で大人から言葉を学び励まされ大人の行動を見て育つ折り合いをつけられる親に育てられれば折り合いの付け方を近くで見ることもできる自分の育ちと我が子の育ちを比較して考えた時に自分の親が何をしてくれたのか何が今の考えに影響しているのかを考える発達心理学(乳幼児期から成人するまでの心の発達)に興味があり、子育ての中で親としての対応が発達段階に合っているのかを考える事もよくあった我が子の悩みに一緒に迷い「無理しなくていいんだよ」と頑張らせない声かけをしていたら、逆に頑張る子供に育っていることも多く、親が思うように育てるのは難しいけれど、親が思う以上に子供はよりよく育つ力があるのだと思うこれまで、どんなに忙しくてもゆっくり我が子の話を聞く時間を作ってきたし、きょうだいそれぞれに習い事のお迎えなどを利用して親を独り占めできる時間を作ってきたそのせいか、娘も息子もとにかくおしゃべりだ子供は親を選べないのだから親が子供のことを分かってあげる努力をしなければならないと思っていた日々の生活は簡単なことばかりではないので仕事で追い詰められた時などは、言葉でうまく言えない怒りや悲しみ、不愉快さを感情のまま表現していたこともあるあれから10年以上経ち、感情のままに表現しなくなった理由は、我が子の頑張りを目の当たりにして、自分ばかり大変な思いをしているわけでは無いと思えるようになったから我が子を大切に思い、支えてくれる人と出会えたことが、家族以外の多くの人への「はっきりとした感謝の気持ち」をもてるきっかけとなった昔みたいに怖い顔をして仕事をするのではなく全ての出会いに感謝をしてニコニコ仕事をし続けていたい
2025.04.16
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中学3年生の夏休み1ヶ月間参加したカナダのボーディングスクール最終日に送られてきた写真はお別れパーティーだったその時の食事は豪華なランチボーディングスクールでの食事は3食自分の好きなものだけ食べる朝ごはんはシリアルやクッキー、ワッフルなど1ヶ月間、献立は大した変化はなく朝食はいつも軽めで、夕食は野菜やスープもあり、宗教にも対応した食事が用意されている1日3食、全て食べたいものを食べられるだけ取るこういう食事が毎日続くので、日本に帰ってきた時にとりあえず食べたいと言うのは、お寿司やご飯と味噌汁だったし、それ以降、毎回出発前に食べるのもお寿司だった何を食べていても日本が一番美味しいらしい育ってきた環境がそう思わせるのかご飯、サラダ、お菓子、加工食品、、、どれも大量スーツケースに詰め込んでいく留学はあと一年で終わるのか、まだ続くのか、どうなるのか分からないが今回の帰国時には、日本で就活をするらしい食べ物が呼んでいるらしい
2025.04.15
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以前、立体作品の保管の仕方について紹介した図工作品を持った幼い頃の我が子チャットGPTは写真を様々なイラストに変えてくれるプロンプトの入れ方が分かれば無数のデザインを作ることもできるディズニー風ジブリ風色鉛筆でのスケッチ風元の写真が短髪でも長髪でイラスト生成されることも多く、指定する言葉を入れて失敗を繰り返し、作り出されたイラストにさらに的確なプロンプトを追加すれば、こちらがねらったとおりのイラストに近づいていくAIも同時に学んでいるので、生成AIを使う側の人間は、AIを使いこなすための言語能力が必要なのだ手紙や論文も生成AIが作れるので、それらを脅威に思う人も多いだろうこれからさらに発展し続ける生成AIそれらに動かされる社会生成AIは効率化が図れるので対抗する人間のエネルギーは少しずつ弱まることと思う生成AIのような【人が創り出した便利なものを適切に使う力】と、生成AIでは太刀打ちできない【人間の能力】を、同時に高めていくことがこれからの新しい時代を切り拓くために求められていると思う
2025.04.13
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病院の待ち時間 エレベーターの待ち時間、たった数分でも長いと感じることもあれば、行きたかった遊園地の人気のアトラクションはワクワクで何時間も待てることもある 4月新学期が始まって たった1週間しか経っていないのに 3年くらいここに居た様な気がして子供たちが可愛くて仕方がないどこにいても、どんな学校でも、目の前にいる子供たちが未来に向かって前向きに生きていく力を身に付けられるよう、今、私に何ができるのかを考えているそういう20年間を過ごしていることが決して楽ではないけれど楽しくて仕方がない 普段は教え子が高校生になった姿や、大学生になった姿を想像することしかできないけれど、知り合いから元気にしていることを聞くだけで、毎回こんなに幸せな仕事はないと思う 人は 何か他のことで気を紛らすことができると待ち時間の経過を早く感じる傾向にあるらしい 教師という仕事は 気を紛らす暇はない 次から次へと毎日休まず授業の準備をして合間の時間には行事の準備や、地域との連携を進めるさらに隙間の時間に休んでいる子どもの心配をして支援機関と連携もするだからこそ一つでも多く外部委託ができれば 「今、目の前にいるたくさんの子どもたち一人ひとりのためによりよい授業づくりをしよう」という教師を目指した当初やりたかった事ができるのだろう過去に不登校を経験した教師は悩みを抱えている子どもたちの話を聞いて支援をしたいと考えている 誰が担任になるかが分からない担任ガチャは誰を担任するか分からないガチャでもある だから、縁と運に感謝をして互いに良い関係を築けるよう努力をしていきたいつまらない1日は長く感じるから意味のある1日を積み重ねていきたい多くのホテルでエレベーター付近に鏡が設置されているのは、 お客様がエレベーター到着までの時間、鏡を見て過ごせるようにするため人は自己に強い関心を抱いていて鏡に映る自分の身だしなみや容姿を観察するのに気が取られるからあっという 間に時間が経ってしまうということらしいテーマパークのアトラクションに乗るために2時間待つにしても、 殺風景の中でひたすら待つのと、壁や天井の装飾や思わず読み込んでしまうような面白い掲示物で 気を紛らすのとでは、時間の感じ方が異なる充実感を感じながら働く教師と、楽しく学校に通う事ができる子供たちの時間の感じ方は似ているのかもしれない仕事に追われ、周りに助けてもらえない助けを求められない不遇な教師と、学校に通うことのできない様々な事情を抱えた子供たちの時間の感じ方も似ているのかもしれないどちらにも共通するのは1日は24時間しかないことと、一年は365日しかないこと (24時間もある、365日もあると思うこともある)それぞれの家庭、家族一人ひとりの時間の感じ方も異なるから、お互いの思いや考えをいつも伝え合うことで互いを尊重し合えるこうして考える時間が私には無くてはならないものだ
2025.04.12
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コロナ前14歳で初めて短期留学をしたのはボーディングスクールでのサマーキャンプベッドや机が両側の壁に配置されていた寮で1ヶ月生活した個人留学は空港でも1人、寮までの移動も1人なので、空港から寮までの送り迎えをお願いしていた世界各国から参加者が集まるサマーキャンプは、パンフレットで見ていたもの以上に親も視野が広がるものだった帰ってきてから聞いたのは・東南アジアの富裕層が多い・現地のカナダ人との交流より、留学生は国ごとに集まりがち・中学生までの留学は送り迎えで親が現地まで来ることが多い・参加者の年齢層は小学校中学年〜高校生まで・イベント的な1ヶ月間、1年間の「短期留学」は手軽に経験できる・高校卒業、大学卒業を目的とした「卒業留学」は、単位取得のための教科選択なども自分で行わなければならない・言葉の壁を感じながら日々の宿題に追われるため、何のために留学するのかという目的意識が無いと続かない(途中リタイアもある)・1日のスケジュール管理では、何をしたいのか、何を食べたいのか、放課後どの様に過ごすのかなど、意思決定の場面が多い・生活習慣や文化も異なる世界で、言葉の通じる保護者がそばにいない中、意思決定することが大変仕事柄、学校がある時に長期間休むことはできないし、どれだけ心配してもキリがないことが当初から親子共々分かっていただから、送り迎えは当初から無いものとして考え、できる限り不安なことがあれば事前に解決できる様にした1人での留学体験がボーディングスクールのサマーキャンプだったのは、朝から晩まで土日も含めスケジュール管理されていたことがとてもよかった思い返せば、保育園の様に夜7時まで預かってもらえない小学校就学以降、平日の放課後は自分1人でできないことはやらせていなかった少しずつ積み重ねてきた自立への道は子供の考え方をどのように育てていくのかという家庭の教育方針や、そもそもどの様な家庭で育ってきたのかという家庭環境が大きく影響する娘にとって、ボーディングスクールでの経験はカナダ🇨🇦の高校で勉強してカナダ🇨🇦の大学へ行きたいという「英語で学ぶ」という思いが強まったようで、日本の高校へ行くという選択肢はここで無くなったその後すぐに高校留学のことを調べ始めていた
2025.04.11
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娘から定期的に送られてくる「これは今日の朝食」「これから夕飯」などの食事の写真アルバムを眺めていると餃子の写真がよく出てくる小麦粉があれば皮を作れる挽肉と野菜があれば餡も作れるだから人が集まる時には餃子パーティーが多い10年前の写真を見ても子供たちが集まったら餃子を作らせてホットプレートで焼いていたカナダのシェアハウスでもホットプレートを囲んで焼いているたくさん作って残れば焼かずに冷凍して後日、水餃子や揚げ餃子にもできる食材の保存方法を知ることは自炊する力を高める引越し当初近所の八百屋に知り合いがいる方から野菜のお裾分けをいただき、保存方法も教えてもらったゴボウのささがきをさっと茹でてバラ凍結させておくことを知った時から味噌汁やかき揚げを作る時にゴボウがよい役割を果たしているあれから20年強力粉でピザ生地もこねてたくさん作り余ったら伸ばしてクッキングシートに挟んで凍らせる市販のパスタソースを生地に伸ばしてタマネギスライスと肉やアンチョビにチーズをのせて焼けば焼きたてピザも食べられる我が家の冷凍庫には手軽に使える保存食材がたくさんある小松菜やほうれん草などの葉物野菜油揚げやさつま揚げ(鹿児島県串木野市のかんばのつけあげ)ブロッコリーや刻みネギブルーチーズはスープやパスタ、ピザ、ラザニアに入れるミョウガは風味は落ちるけれど、一度に食べきれない時はスライスして水にさらして水気を切り冷凍する保存方法を知るとさまざまな料理をサッと作ることができるこうした食材の保存方法を家庭科の調理実習で学ぶことができると良い何と思う
2025.04.06
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その土地でしか味わえない美味しい食べ物が日本にはたくさんある宮城県に初めて行ったのは3.11震災遺構視察知ったような気でいる感覚が嫌だった今更被災地で何を学べるのかとも思っていた行ったことがないから自分の言葉で伝えることもできなかった移動中のバスの中で今、震災を知ろうと来てくださった皆さんが尊いと講師に言われ救われたような気がした視察から一年我が子と再訪したいと思い夏休みに仙台から釜石まで震災遺構を巡った美味しいものを探して休憩をしながらレンタカーで親子の旅車内でも喋り続ける親子避難訓練、災害時の行動、産業や伝統の継承について話のネタは尽きない過去の災害や戦争など経験したことがない出来事を子供たちに語り伝えるためには実際に行って見聞きしたことを共有し互いの感想を伝え合う疑問はその地元の方々と話した時に伺うその土地でしか知り得ない出来事を知りたいだから学びたいと思ったら必ず実現させる語れる方々がいるならその土地へ行く被災地では学校管理下での災害時にどのような対応をするべきかたった一言の声かけ、誘導が多くの命に関わることを学んだ今、我が子と行こうと話しているのはウポポイ 民族共生象徴空間新たな学びとその土地でしか食べられないものを求めて行く
2025.04.06
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江古田キャンパスの横にあるケーキ屋キャンパスが新しく生まれ変わってもこの店の生クリームやカスタードの美味しさは昔と変わらないむしろ、美味しいものが行くたびに増えている大学の学園祭やオープンキャンパスへ行った時に大学生はこんなに自由なのかと感じた学園祭ではセーラームーンのコスプレをしていたり手相を見てくれたりジャズ喫茶があったり写真館があったりどの集団も自分の「好き」を来場者にアピールして活動に夢中になっていたそれを見て大学生になれば自分でやりたいことの幅が広がると思った今思うと芸術学部のキャンパスだったから演劇学科写真学科デザイン学科など、専門的な分野で学ぶ学生のエネルギーが凝縮されていたのだと思う主要科目以外の教科、領域に夢中になれると人生が豊かになる他の人と比べてできるとかできないとかではなく自分が心地よくなれる何かがあればそれだけで幸せ困難な出来事が目の前にあっても乗り越えられるのだ何となくこれから大学生になりたいと思っていた頃何のために受験勉強をしているのかわからなかっただからオープンキャンパスに行くことで受験勉強を終えた後本当にやりたいことは何かを考えることができた親元を離れると自由がある好きなことに夢中になれる時間がある同じ「好き」を共有できる仲間がいるこれは大学生にならなくても味わわせてあげられることだと思う教科領域の枠にとらわれない「好き」の種を蒔くのが学校意図的、計画的に蒔かれる種とその計画的な取り組みの合間に自然発生的な新たな形の種を内面から出させるのも学校これからの時代を生きる子どもにもそれを支える大人にとっても老若男女が各々夢中になれる種を蒔きたいから畑を耕すように目の前の環境を整えていく
2025.04.02
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自分の信念を貫いて働くことは楽なことではないけれど、短い期間でも自分の考えを実行してやり切ることはできるものだこれまで一緒に働いてきた方々と離れて次の日には新しい場所で出会う方々との仕事が始まる3月31日と4月1日の境目は学校で働く者にとってドキドキワクワクするクラス替えで不安になる子供達の気持ちと同じ教職員の配置換え業者の民間委託人との関わりの中で働く学校は今大きく変化している昔テレビで見た学園物語のように担任ひとりで問題を解決するようなことはないだから指導力のある先生が異動すれば残されたものでその人が残してくれた財産を活用してさらによい活動へ繋げていくでは、次の学校へ異動するとどうだろう異動先へこれまでの努力と成果が同じように発揮されるかと言われると必ずしもそうではない新しい職場の雰囲気に飲まれず自分の信念を貫いて働くこと自分の考えを実行してやり切ること人との関わりを大切にしていくことで今まで得られなかった経験ができる誰のせいでもなく全て自分次第だと覚悟して謙虚に学び続けたい人生100年時代あと何年この仕事をするのだろう定額働かせ放題と揶揄される学校現場粘り強く働く意味はあるのだろうかそんな葛藤が定期的に出てくるけれど目の前の子どもたちが世の中で自立できることを願い続けているから他では得られない自己有用感があるこの仕事の尊さが雑務で消されないように新年度をスタートさせよう
2025.04.01
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自己有用感を感じるところから何もわからない不安な場所へ新たな一歩を踏み出す人も多い4月人に心を伝えるのは難しいが見えないものを見える形にするときに手紙や花束で伝える人は多いのだろうここまでやってきた自分に自信をもってもっと、今、自分にできることはあるのではないかと考え続け、動き出して見ようきっと、見えなかった何かが一瞬で見えるはずだから
2025.04.01
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