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心と身体の健康のためには睡眠と栄養が大切だということは分かっているその睡眠と栄養をとるためには心の安定が大切笑うためには楽しいと分かっていることを定期的にする(時間の確保)ワクワクすることを家族に理解してもらう(情報共有)新しい楽しみを見つけ続ける(不意の喜びに気付く)大切な人を想ってクッキーを作る息子の姿に人を喜ばせようとする心の成長を感じて家族みんなが笑顔になるバターを常温に溶かすためにレンジで溶かす以外の方法を聞かれたので湯煎で溶かしてみたらどうかと伝えたら気付いた時にはバターにお湯を入れて溶かそうとしていた水と油は交わらないからお湯と油も混ぜてはだめだとアドバイスをして初めからやり直すこういう時に我が家では誰も怒らない自分から何かをやろうとしてうまくいかない時失敗したらもう一度やり直す習慣は子供が幼い頃から夫婦で意識して声をかけていただから子供たちも失敗しても立ち直るのは早いコップに牛乳を注ぐ時にこぼしたら拭けばよい皿を割ってしまったら怪我がないかを心配して大丈夫なら自分で新聞紙に包み片付ければよい今回はバターにお湯を入れてしまったのでバターを冷蔵庫で固めて固まったバターをフライパンで小麦粉と炒めてホワイトソースにした毎日ニコニコするためには自分がイライラしない思考や手法をいかに多く身につけておくかだと思う自分の機嫌は自分でとる食べることと寝ることの前に毎日笑顔で過ごすことを大切にしていく
2025.12.24
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愛媛県真穴地区の先生と研修会に参加する機会があり自己紹介で初めてマーナのみかんと聞いて何度も聞き返したあの時「真穴」とみんなが理解できるように地元を熱心にPRしてくださったおかげで先日仕事帰りのスーパーマーケットで真穴みかんを初めて見た時にはテンションが上がり箱買いしたよく見ると一つ一つに真穴みかんのシールが貼ってある手間暇かけて育てた真穴みかんは水分も多く甘く香りも豊かそして柔らかい大ぶりの果肉贅沢なみかんジュースを飲んでいるようだった
2025.12.24
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サツマイモと栗のフェアをデパートの催事場でやっていることを知り1週間何度か行こうとチャレンジしたサツマイモが好きな私と栗が好きな夫駅の近くを通る度に今日はまだ開いてるかな?と時計を見て営業しているかを確認する仕事帰りなので閉店後の時刻が多かったのだが木曜日は閉店の10分前の時刻だったのでデパートの中へ入り催事場のある最上階に向かってエスカレーターに乗ったしかしエスカレーターの位置と催事場の位置が異なり館内をウロウロしている間に無情にも閉店のチャイムがなってエスカレーターのシャッターが閉められてしまったこのような経験がサツマイモを食べたいという気持ちを増幅させる念願のサツマイモソフトクリームとサツマイモチップスとサツマイモシェイクに焼き芋セットを購入できたのはサツマイモと栗の催事場が終了する前日の日曜日だった催事場へ到着するエスカレーターにのっている時刻が日中なだけでワクワクする仕事をしていなかったらサツマイモフェアに通い放題そんな生活していたらさらに不健康になりそうだから休みの日にサツマイモを食べるのが私には合っている
2025.12.17
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子供たちが大きくなるとアルバイトで収入が増える増えすぎれば扶養から外れる日本に帰国して新年度が始まるまでの5月〜9月は自国に帰らない留学生やカナダの現地の学生の多くはサマーカリキュラムで単位を取ったりアルバイトで生活費を稼いだりする娘はこの期間日本に帰国して会えなかった日本の友達と会う小中学校の友達や留学仲間と京都旅行やテーマパークへ行くそのための交際費はアルバイトで稼ぐそうなるとその期間だけアルバイトをするので日本での収入が一時的に増えるそのため扶養から外れるここからの手続きがとても面倒さらに国民年金は二十歳になったその月に請求書が届き始める国民年金は学生納付特例を申請したこれは大学、短大、専修学校および各種学校、その他の教育施設などの在学期間中に国民年金保険料の支払いが猶予される制度日本年金機構のホームページには320ページに渡る学校一覧のPDFデータがある娘の大学を確認することはできなかったので学生証のコピー在学証明書など必要書類を添付して申請した色々調べて申請したけれど残念ながら娘が通うカナダの大学は日本の国民年金制度の学生納付特例の対象とはならないことが分かった日本の大学なら猶予申請が通るらしいこの国民年金の事務局から届いたお知らせ日本のレールに乗らなかった娘の選択を国は認めてくれないのだなと思った娘の留学を支えている親として日本の義務教育に関わる者として日本の国が若者に海外での経験をさせることに協力はしてくれないのだと残念に思うことは留学手続きの中でも何度か感じたことがあった私は義務教育以降は子供の考えをある程度尊重したいと思うそして二十歳過ぎたら日本にこだわることなく広い視野で世界を見てどこでどのように生きていくのかを選択して欲しいと思っている決めたことは変わっても良いし誰かに相談して決めても良いと思うそう思っているのでもし娘が日本に住みたいと言った時のために国民年金と国民保険は全額支払っているが海外で就職して永住する若者も増えていくと思う制度として破綻しないことを願うさて今回の夏の帰国に伴う短期間でのアルバイトの収入増職場で扶養抹消の手続きをして役所へ行き国民健康保険の手続きをしてこの期間が終われば職場で扶養に入るための手続きをして役所へ行き扶養に入ったと申請をする月の収入が一時的に多いけれど日本にいられる4ヶ月間だけこの手続きをするために事務職員の方には何度も事務局へ手続きに行っていただくことになった9月から始まる大学の新年度は学費の納入期限が迫ってくる高校から5年間毎年の留学費用は一般的な日本の公立高校へ行く3倍以上はかかる学費、生活費(家賃、光熱費、食費)、渡航費を毎年まとめて送金するその他に家賃、食費、交際費シェアハウスの家賃はみんなで部屋の大きさや応じて割って大家さんに支払っているとのこと娘の学費を支払えない時には教育ローンを組んで何とかここまでやりくりできたこの5年間の家計管理は至難の業一番焦ったのは息子の高校入学時息子の高校授業料無償化で年度当初にお金をいただけると思っていたけれど実際は年度末頃に高校の授業料が振り込まれるつまり4月末には高校の必要経費を全額振り込まなければならない毎月の分割払いもあるけれど9月と1月に大学の学費の支払いが来るので子供1人の家計へのダメージを把握するため振込額を事前に準備するようにしてきた日本の高校は授業料と施設費と教材費と修学旅行積立金…それとは別で教科書と副教材は購入日が決められていてお金を持たせることになる私立高校なら制服は冬服、夏服、体操着、上履き、体育館履き、ポロシャツ、ワイシャツ複数枚、靴下複数、カバン全て指定になりさらにお金がかかる義務教育以降は働いても働いても子供達にお金がかかるお金のかかる義務教育以降の出費に悩みながら職場では義務教育の質の向上に努めている職場の人に日本の教育を支えている人が日本の子供たちのことを考えながら義務教育に携わり家では外国の教育機関に子供を預けているのが面白いですねと言われたことがある留学する子供も支える親も決して楽ではないけれど面白い経験をさせてもらっていると思う全ては明るい未来に生きる子供たちの選択肢を広げていくためのものだと考えて私は今を生きている
2025.12.14
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出会う人と自分の選択で結末は大きく変わるこの言葉は先日娘に勧められた漫画の一コマに載っていた言葉冬のモントリオールで年越し春のロサンゼルスで新婚旅行夏のグアムでシュノーケリング秋の韓国で屋台巡り冬の台湾でクリスマス家族を連れて行きたいところが世界中にたくさんある秋の四万温泉冬の湯の山温泉春の草津温泉夏の指宿温泉家族で入ったことのある温泉が日本中にたくさんあるでも行ってみたい温泉の数の方が多いだから行ってみたいなぁと思っている場所へ今すぐ旅の予約をするスタート地点と能力値が同じだとしても出会う人と自分の選択で結末は大きく変わるのだから今を生きるということは新たな出会いと経験の分岐点で実行を選ぶということだこの冬私は東北へ行く地震大国に生きるからこそまだ知らない冬の東北の魅力をこの目で確かめ郷土の味を楽しみたいそして地元の方々とは違う視点で冬の東北の魅力を伝えていきたい
2025.12.13
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「生きてるってどういうこと?」ことば 谷川俊太郎 絵 宮内ヨシオ本屋で出会う本の多くは図書館で借りることもできるけれど今回出会ったこの本は何度も読み返したいと思い購入した自然の世界をカラフルに描いたイラストも印象的でページをめくるたびに谷川俊太郎さんのあたたかい言葉とイラストの明るい世界が広がっていく工芸茶の花を咲かせジャスミン茶を飲みながら読んだこの本のあとがき「92歳の谷川俊太郎がいま、思うこと」には「今まで経験したことのない何かが感じられるといいなぁと思う。90歳を超えたから感じられるものがあると思うのね。」という谷川さんの言葉が書いてある私も幼い頃から「今まで経験したことのない何かを感じたい」という気持ちがあるので周りにどう思われるかよりやりたいことは何か今自分にできることは何か猪突猛進その時のその感覚を行動に繋げている今年は毛筆を徹底的に学ぼうとか今年はいくつか美術館へ行こうとか今年は公園巡りをしようとかどんなに忙しくても毎年新しいチャレンジをしてきているまもなく今年は終わる子育てが一段落してきて仕事も運動も食事も旅行も少しずつ楽しみ方が変わってきた何を始める時にもたくさんの人に会って教えてもらうことで新しい世界の楽しみ方を深く知ることができた谷川俊太郎さんの言葉から生きることやその中で新たな経験をし続ける喜びがあることことに年齢制限はなくこのままずっと新たな喜びに出会い続けられることが感じられて嬉しかった前向きに生きる喜びが湧き出す感覚が90歳すぎても続くことを知りそのこと自体が生きる喜びにつながると感じた本との出会いだった
2025.12.08
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今年のカナダ🇨🇦は雪がまだ降らないと話していた数日後に送られてきた大学に積もった雪の画像校舎から徒歩数分の家に住む娘には当たり前の雪景色雪の季節は足元がぬかるんで靴も汚れるからキャンバス生地の靴やスポーツブランドのお気に入りの靴や白い靴は雪で黒く汚れるから履かないそれなのにブーツの底が壊れたこの冬を越えたら卒業なのに新しいものを買うべきか悩んでいるとのことだったこうしたやりとりは最近は私がひとしきり話を娘に聞いてもらった後なんかあったかなぁと娘は1週間をふりかえり思い出しながら話をしてくれる母の話を聞きながら夕飯を料理して自分の話をする頃には夕飯を食べているので毎回娘に聞いて欲しいことが多すぎる今回は最近買った本を伝えた辻村深月「嘘つきジェンガ」谷川俊太郎「生きてるってどういうこと?」住野よる「腹を割ったら血が出るだけさ」谷川俊太郎さんの作品の冒頭は小学校の国語の教科書に載っていたもので懐かしんでいたそして娘からはオススメの漫画を紹介された壊れたブーツを履かなくても家の中でやりたいことがたくさんある東京の冬はまだ本格的な寒さではないけれどゆっくり部屋を片付けてコーヒーを飲みながら読書をする日があってもいい
2025.12.07
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両親が大学の合唱部だったこともあり幼い頃から音楽が流れている家に育ったレコードをかけたりピアノを弾いたり歌を歌ったり記憶に残っているのは掃除機をかける時にオッフェンバックの「天国と地獄」やサン=サーンスの「動物の謝肉祭」生活の記憶を甦らせる音楽がいくつもある同じように小さい頃聴いていた合唱曲もある歌の歌詞の意味もわからず真似をした曲の中でも特に印象的なのはウ・ボイ、ウ・ボイ(U boj, u boj)「うぼい うぼい まじ すとーかーぶらーちょ」と聞こえていたあの曲は何だったのか動画配信サービスがあるおかげで何度も聴くことができるこの曲はクロアチアの愛国歌イヴァン・ザイツ によって1866年に作曲された作詞はフラーニョ・マルコヴィッチ 何の歌なのかを知ることができた
2025.12.03
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今年の冬6年ぶりに娘が日本🇯🇵で年越しをする航空券を取り帰ってくる宣言をした卒業前に荷物の整理も兼ねての帰国お正月をちゃんと味わいたいとのこと実家に帰省することになった我が家で味わうお正月は「ちゃんと」ではないらしい我が家の冬休みは家族みんなで桃鉄(桃太郎電鉄)に夢中になるのだ今年発売された桃鉄は東日本と西日本に分かれているまだ東日本しかできていないので北海道のマリモーンや岩手のナマハーゲンのようなキャラクターも西日本ならではのものが出てきてきっと楽しいはずだ娘が帰ってくるまでに西日本も一度やってみたいここ数年我が家のお正月は時差で2回ビデオ通話の年越しだった当初コロナ禍での留学だったこともあり日本に帰ってこれない状況だったカナダの高校、大学はクリスマスは早めに休みに入る(今年は12月17日)この期間は学生のほとんどが実家に帰省するのでアルバイトも無い1月から始まる後期も日本より早く始まる(1月7日)今年は久しぶりに家族みんなで祖父母の家巡りがお正月にできる
2025.12.01
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