つれづれ花日記

つれづれ花日記

2025年08月20日
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カテゴリ: アニメ・ゲーム
鬼滅の刃最新作、無限城編第一章を観てきました
公開1週間後に行ってきたのですが、すでに来場者特典はなくなっていました。残念
とはいえ、鬼滅人気はまだまだ不滅で、上映初回目なのにすでに人人人・・・
前売り券を買っていて、ネットで座席指定をしていたのでチケットをその場で買わなくてよかったので幸いでした。
ただ、飲み物はすでに入り口まで長蛇の列となっており、これに並ぶと冒頭を見逃すこと必至
なので、飲み物をあきらめてシアターに入りました。

飲食物の持ち込み禁止、映画館で作ったもののみというシステムも、こういう時に困りますね
何とかならんものですかね~

さて。映画本編です。

ufotableさん、きれいに作ってくれてありがとう
たとえ時間がかかっても、きれいに作ってくれていれば待てます
「きれいに作らなくていいから、早くしろよ」という意見もありますが、好きな作品が作画崩壊していることの方が100倍悲しいです。
オタクじゃなきゃそう思うのかもしれないけれど・・・

もう、無限城の作りなんて、どんだけ作りこんでるのよという出来上がりでしたね。
全体をなめまわすようなシーンでクラクラしてしまいました(苦笑)

前半のしのぶさんvs童磨は、そうなるとわかってはいても悲しいの一言です。
2作目につながる(であろう)童磨戦も期待大です。

そしてメインの炭治郎・義勇vs猗窩座戦
戦闘シーンの作りこみが、これまたすごい

手に汗握る戦闘シーンに飲み物がないので、余計にのどが渇いて困りました

首を切った後の、進化系の鬼になろうとしている猗窩座、自分が求めるもの、自身がその障害だと気づいた時の対応に胸が熱くなりました。
それでも洗脳から解き放たれずにもがく姿は痛々しくて泣けてきました

猗窩座の過去エピソード、夫から「くどい」などという非難の意見が多いと聞きましたが、むしろ何でだよとしか思えません。
と。
鬼滅を理解していない、「流行ってるから観てみた」だけの人たちの意見でしょう。
過去エピソード、映像として観てもやはり泣いてしまいます悲しすぎる。
傷心の猗窩座を無理矢理鬼にし、記憶も奪った無惨の非情さ、身勝手さに憤りを覚えますね


アニメ版鬼滅は、原作を忠実に再現し、映像化してくださっているスタッフのみなさんの心意気を感じる作品です。
素敵な作品をありがとうございます
続く2作にも期待大です。
できれば劇場の大画面でもう1回観たいな~と思いますが、どうなるでしょうか・・・





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最終更新日  2025年08月20日 00時00分11秒 コメントを書く


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