映画紹介「太陽の下で - 真実の北朝鮮 - 」
シネマート心斎橋で、上映中・・・(詳細は、サイトで確認を)
現在、上映中のドキュメンタリー映画。ありのままの北朝鮮の断面だ。
北朝鮮や朝鮮総連を批判せず、ときには持ち上げてきた、新社会党や社民党の党員の皆さんに、ぜひ観てもらいたい映画だが、彼らにとって都合の悪いこの種の映画は、決して観ようとはしない。(したがって進歩も自己革新もできない)
しかし、余談と偏見を持たない皆さんには、素直に観て、自由に批判してほしい。日本は、北朝鮮とは違って、思想・言論・表現の自由があるので安心して観ることができる。 北朝鮮国内では、韓国映画やドラマを観ていることが当局に見つかれば、通報されたりして、逮捕・拘束・拷問され、最悪は処刑される。
我々は、恵まれた?環境に 住んでいるわけだ。 (はんぺん)
――――――――――――――――――――――――――――――――
少女が流した涙の理由は―
市民の日常を記録したドキュメンタリー、それはすべて当局の管理下で演出されたフェイクだった!
模範労働者の両親とともに平壌で暮らしている 8 才の少女ジンミは金日成の生誕記念「太陽節」で披露する舞踊の練習に余念がない。エリートの娘を持った両親は仕事仲間から祝福を浴び、まさに“理想の家族”の姿がそこにはあった。
ところがドキュメンタリーの撮影とは名ばかりで“北朝鮮の監督”の OK が出るまで一家は繰り返し演技させられ、高級な住まいも、親の職業も、クラスメイトとの会話も、すべて北朝鮮が理想の家族のイメージを作り上げるために仕組んだシナリオだった。
疑問に感じたスタッフは、撮影の目的を“真実を暴く”ことに切りかえその日から、録画スイッチを入れたままの撮影カメラを放置し、隠し撮りを敢行するが…。
北朝鮮政府から撮影許可を得るまで二年間、平壌の一般家庭の密着撮影に一年間。その間、台本は当局によって逐一修正され、撮影したフィルムはすぐさま検閲を受けることを強いられたが、検閲を受ける前にフィルムを外部に持ち出すという危険を冒して本作を完成させた。
友人と見た映画(1/20)の感想。友人に送… 2024.01.22
映画「ビヨンド・ユートピア 脱北」→リベ… 2024.01.21
映画「人間魚雷回天」→多くの国民が真実を… 2024.01.21
PR
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー